So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

FRB 美雲・ギンヌメール その4 [フィギュアライズバスト]

美雲さんの塗装を進めつつ、表面処理をしています。

前回で肌色を塗っていますので、顔を描いてモチベーションを維持しようと思います。

顔、といってもマクロスΔの5人の場合、目は別パーツで眉毛、まつ毛は色分け済みのため何もしなくてもそれなりの完成度にはなっています。

ただし今回のような全塗装を行った場合、眉毛やまつ毛は塗りつぶされてしまいますので描き直しです。

IMG_3317.JPG

描き直しでも元々が別成型なので肌色ながらも元のディティールを消さない限り、そこをなぞる様に塗ればOKです。

この写真は口を塗っていませんが、目の周りはほぼ完成。

眉毛、まつ毛ともエナメルカラー使用。

まつ毛はフラットブラックを筆塗り。

ただ、元々のまつ毛が美雲さんにしては少し足りない?感じがしましたので、パッケージを見ながら追加で描きました。

下まつ毛はキットだとありません。

今回は写真の通り普通のフィギュアの要領で描きましたが、この下まつ毛と上まつ毛の端を大きくしたことで目が大きく、華やかになった印象です。

下まつ毛はパッケージだともっと小さめなのですが、これくらいの大きさで入れても違和感はあまりないかと思います。

眉毛はエナメルのパープルに白を様子見しながら加えて、髪の色に近づけました。

後は口を塗る予定です。


IMG_3301.JPG

次に大きな髪の毛のメイン3パーツを接着した際、隙間が気になったのでタミヤのイージーサンディング瞬着で埋めてヤスリがけしています。

その結果、表面を一度均質化したいこともあり、大きな髪の毛パーツは500番、それ以外は1200番のサーフェイサーを吹いてみました。

大きな髪の毛部分は、瞬着の気泡が出たのでサーフェイサーを吹いて正解でした。

埋めてはサーフェイサーを繰り返してきれいにしなければなりません。


ここで一度髪の毛と顔を組み合わせてみます。

IMG_3307.JPG

少し完成形が見えてきます。

たまにこういった完成形を見据えることで、モチベーション維持にもなります。

あと、塗装でできた塗膜処理を最終組み立て前に行う意味合いもあります。

バンダイのキットはパーツによっては、サーフェイサーや塗料でパーツの組みつけがきつくなることもありますので、接合部分の塗膜調整は面倒ですが必要作業です。


IMG_3306.JPG

髪の毛を先に塗りたかったのですが、サーフェイサーの後のヤスリがけなどが発生しましたので、塗装は数日後になりそうです。

そのため先に塗ることができる部分を探したところ、髪飾りとマイクの青緑部分、黒パーツと金色パーツが先に塗装できそうです。

手前に金色になるパーツ(髪飾り、襟元のアクセサリ、マイクの持ち手上部)と黒パーツ(主に服)を塗ります。

そういえば、写真でメタリックの青緑になっている箇所も塗りました。

青緑にしたのは、髪の毛飾りとマイクの持ち手。

ここはGXカラーのメタリックグリーン+メタリックブルー(少々)を混ぜた色で塗っています。

後で気づきましたが、青竹色でも良かったかも。

青緑を塗った後、マスキングをして、金色を塗ります。

黒部分で必要なマスキングは手の甲部分。

ここは曲線が多いので、縁を簡単にテープでマスクし大部分はマスキングゾルで手抜きマスキングしました。

IMG_3311.JPG

結果はこうです。

マイクはまだ塗り分けですが、髪飾りは完成。


全体として案外色数が多いので、細々と塗装する必要があり、時間が掛かりそうです。




nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

FRB 美雲・ギンヌメール その3 [フィギュアライズバスト]

美雲さんの続きです。

前回で全パーツの接着と処理が終わったと思っていましたが、塗装前の仮組を改めて行ったところ、髪の毛パーツの主要3点の組み合わせを行うと、真後ろから見た際の合わせ目が案外気になることに気づきました。

最初の仮組の時には見過ごしていましたが・・・

まだ塗装前ですので、このタイミングで問題点は是正しなければ、と接着することにしました。

IMG_3296.JPG

かなり大きなパーツとなりました。

接着剤乾燥後、隙間が目立つので瞬着で埋めたいと思います。

本当は今日は髪の毛を塗ろうと思っていましたが、この一連の作業で予定変更。

塗り分け箇所とパーツ構成から、まずは肌色を塗っていくことにします。

IMG_3286.JPG

ついでにベースパーツのΔ文字部分はシールだと少しさみしいので塗り分けることにしました。

Δ部分の塗り分けは合アイズプロジェクトの1mmと0.7mm幅のマスキングテープを眺めに切り出し、継ぎ目の出ないように一気に貼ります。


密着させるためにつまようじの先端をヘラ状に削った簡易ヘラできっちり抑えて貼り込みます。

これがきれいに貼れていないと、よれたり吹き込んだりします。

全体の縁取りをマスキングできたら、太めのタミヤのマスキングテープで全体を多い、継ぎ目になった部分や角の部分は念のためマスキングゾルを塗って吹き込み防止をしています。


次に、肌部分は最近のパターンでオレンジを影部分に塗って、後で自然な影が落ちるようにします。

美雲はそのキャラ背景からあまり元気な肌色にしない方がいいのかもしれませんが、そこは上塗りの肌色で調整したいと思います。

キット成型色もとても白っぽい肌色ですので、その色を目安に白の瓶1本に対して、キャラクターフレッシュ2、イエローの2色を少しずつ加えて少し不健康そうな白っぽい肌色を作りました。

もう少し白っぽくてもよかったくらいでしたが・・・

IMG_3290.JPG

一通り、顔も含めて塗りました。

写真だとほとんど陰影分かりませんが[あせあせ(飛び散る汗)]

顔は眉毛やまつ毛をどうするか少し悩みましたが、あまり気にせずそのまま肌色を塗りました。

最終的にエナメルカラーでそれぞれの毛の色を上から筆で描けば良い、とします。

フミナの場合、ここは別パーツだったので塗り分けを考える必要ありませんでした。

その点が後発だったフミナキットの進歩なのかもしれません。


IMG_3293.JPG

塗り終え、小一時間程度の乾燥を挟んでベース部分のマスキングテープを剥がしてみました。

ベースの紫色は少し変化を、と思いGXカラーのメタリックパープルです。

このメタリック系が多く出ているGXメタリックカラーシリーズはきれいな色なので、つい一通り買ってしまいましたが、メタリックグリーンとメタリックイエローグリーン以外は正直使いどころに悩みます。

(この2色もガンダムのカメラ部分程度しか使うシーンがありませんが・・・)

思った以上にきれいな発色をしていますので、マスキングの手間をかけた甲斐がありました。

他のワルキューレメンバーもこのメタリックカラーで塗ってみようと思います。


肌部分が乾燥後、下着のマスキングなどを行い、白部分、黒部分、青緑部分の順番で塗っていく予定です。

平日の塗装ではなかなか進まないため、完成は少し先になりそうです。




nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

FRB 美雲・ギンヌメール その2 [フィギュアライズバスト]

美雲さんを進めます。

こちら、キットの出来に手を加え出すと止まりませんので、ほぼストレートで全塗装を行う方針とします。

今回はワルキューレ5人組を全て完成させる、という予定で5人とも手を出しますので、当然共通作業も発生し、そこは並行処理をすることで省力化を図ります。

見渡したところ、ベースパーツは5人とも同じ。

とりあえず5人分のベースパーツを表面処理し、洗浄後塗装まで行っておきました。

IMG_3244.JPG

先日のFRBフミナ2つの時と同様、ベースパーツはメタリックブラックとしました。

ワルキューレ5人のベースはキャラ毎にΔマークの色違いシールがありますが、シールか塗装かを少し思案します。

本体は全てのパーツの接着とその後の合わせ目のヤスリがけ処理、各パーティングラインのヤスリがけが終わりました。

一通りのパーツをチェックし、削りかすも沢山ついたので中性洗剤を混ぜたお湯で洗浄しました。

この時期水洗いは冷たくて厳しいですしね。

IMG_3245.JPG

美雲の場合、巨大な髪の毛パーツが前後面の貼り合わせが多く、接着面も前から見るとそれなりに目立ちますので面倒でしたがヤスリがけしています。

この髪の毛の貼り合わせ箇所は、隙間も若干気になりますので、タミヤのイージーサンディング瞬着を流し込み、隙間埋めを行ってみました。

地味に目立つので、消した方が良いかと思います。

他は身体部分のさらしのような部分の肌部分との境界線があいまいだったので、彫り込んでいます。

それ以外はそのままで。


さて、次はサクッと塗装です。




nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その3 [ワンダーモモ]

前回のその2が7月更新と間があいてしまいましたが、ワンダーモモを忘れていた訳ではありません。

(もっとも他にも沢山のキットが仕掛中ですが・・・)

11月に入って、あと今年も2カ月か・・・と軽く振りかえってみたところ、2017年として決着を付けておきたいキットのワンダーモモ変身後が放置されていることを思い出しました[あせあせ(飛び散る汗)]

以前に記事でも少し書いていましたが、2017年はワンダーモモ30周年。

それ以上の深い意味はありませんが、この古いキットを完成させるモチベーションとして一つの節目ではないかと考えていましたので、この機会を逃さないようにしたいと思います。

IMG_3265.JPG

振り返りとして仮組みします。

離型剤落としは確か行っていたはず。

その後、余分なバリの除去、簡易的な軸打ち、簡単な表面処理までを行っていましたが、組み立て方針を考えている中で中断していました。

IMG_3270.JPG

一番のネックは変身前のキットと同様、スカートが挟み込み組み立てに対し、身体は上半身と下半身が一体のため、普通に組み立てると胴体の塗装まで行った後、スカートを組み立て表面処理、その後マスキングしてスカートだけ塗装、という工程になります。

塗装済みパーツに対してスカートを接着してから表面処理する工程は手間が掛かりそうなので、変身前のキットと同様に上下で身体パーツを分割することにしました。

そのため、スカートは一旦接着し、隙間がガイアノーツの肌色瞬着で埋め+補強。

IMG_3271.JPG

キャスト地と同化してくれそうで、下手にポリパテなどで処理するより跡が目立たなくて良いですね。

IMG_3276.JPG

次に、頑張って胴体上下の切り離しを0.1mm厚のエッチングソーで15分くらいかけて少しずつ丁寧に。

普通のノコギリで行うと刃の厚みで胴体が短縮されてしまうので、時間が掛かりもののエッチングソーで行っています。

とても地味な作業で途中で後悔しながら、あと少し、と言い聞かせます。

IMG_3279.JPG

組み立て後のスカートを挟み込んで、いわゆる後ハメができるように加工できました。

これでこの後が楽になります。


次に、ディティールの彫り直しを行っていきます。

手始めに一番目立つスネパーツ周りを行いました。

IMG_3281.JPG

スネあてから下が少しメカっぽいブーツです。

ガンプラによるくある膝あてパーツとスネの関節部分に丸いパーツ(モールド)がありますが、これがみれば見るほど気になります。

IMG_3282.JPG

左右でモールドの大きさと深さにむらがあり、気にしなければ気にならないのかもしれませんが、おそらくワンダーモモを作製することは今後二度とないレベルの機会だと思っていますので、ここは手を入れようと思います。

一度ノミで彫り込みを行ってみましたところ、かなり立体的に解像度が上がってくれましたが、右足と左足で丸の形状がズレていることに気づき断念。

別パーツ置き換えをすることにします。

手持ちのアフターパーツ類をあさったとこと、コトブキヤやWAVEのパーツにバーニア系のものがいくつかありました。

直径を測ったところ、キットはおおよそ6mm。

そのサイズと深さ、形を探したところ・・・丁度手頃なものが見つかりました!

IMG_3283.JPG

WAVEのUバーニアフラット1というアフターパーツの一番大きい径のものが丁度ぴったり!

たまにこういうことがあるので、アフターパーツ系は気がついたときに買ってしまいます。

今回は助かりました。


ワンダーモモの膝カバー両脇の丸モールドは削り落して、こちらに置換したいと思います。

この工作はこの後引き続き行います。





nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1/72 VF-1J バルキリー<TV版> その10 [マクロス]

VF-1J作製を継続しています。

前回に引き続き、スミ入れを行っていきました。

IMG_3250.JPG

前回の実験でフィニッシュマスターを使えば、適当にスミ入れしてもきれいに拭き取ることができる、という事実から、今回は前回以上に適当にスミを入れてみました。

スジ彫り周辺にわずかに残ったスミが程良いアクセントになりますので、そこを意識して拭き取ります。

IMG_3253.JPG

拭き取る前はこんなに雑。

でも大丈夫、ということからざっとスミを入れていきました。


まだ全てのパーツはスミ入れ、ふき取りまでできませんでしたが、主要なパーツはほぼ終えました。

IMG_3255.JPG

細かなパーツは接着面になる箇所はランナーにつなげたままですが、それ以外の面はヤスリがけから塗装まで行い、組み立て待ち状態まで持っていくことができました。

上記写真は明かりの当たり過ぎで見ずらいですが、スミもほぼ拭き取った状態です。


この後は、残ったスミ入れ、細部パーツの組み立て、の予定です。

その次にデカールを貼って、表面のコーティングを半ツヤ程度のクリアーで吹きつけようかと思っています。

そして最後にクリアパーツを組み付けて完成、といった工程でしょうか。

書いてみるとまだありますね・・・

ぼちぼちやっていこうと思います。





nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の5件 | -