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DOA レイファン(黒ボンテージチャイナ) その2 [DOA]

ここ数日は各種ガレキをヤスリ掛けしては洗浄、またヤスリ掛けな日々です。

比較的進捗のあったDOAのレイファンについて少し進みました。

IMG_4061.JPG

全身像です。

前回との比較としては、

1:頭部におさげを付けた

2:全身のヤスリ掛けで表面がかなり滑らかに

3:太もものストッキング分割線を瞬着で埋めた

4:脇腹の処理

となります。

上記写真だと、3番目の太もものストッキング分割線を瞬着パテで埋めた状態ですが、肌色瞬着パテなので、分割線があまり分からないみたいです。

もう少しヤスリ掛けした後に、ガイドを付けてスジ彫りをやり直そうと思います。

キットの分割線はどうしても運河彫りになっていますので。。。


どうしようかな?と後回しにしていた頭部のおさげパーツですが、キット状態はこうです。

細かなパーツのため、単純に面倒くさくって作業していませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]

IMG_4050.JPG

輪っか部分と垂れた髪の毛がそれぞれ別パーツ。

大きさが分かりにくいかもしれませんが、首に付いている真鍮線は1mmです。

垂れた髪の毛は写真の左パーツは根元が折れていますが、幸い分割ラインだったのでこのまま使えます。

右のパーツは写真上の下部分のランナー部をニッパーで除去の後、髪の毛の先端にあたる先細り部分をこの後ニッパー、デザインナイフ、金属ヤスリで尖らせて処理しました。

輪っか部分は編み込まれていますので、編み目に沿って分割線をヤスリ掛けしつつ、編み目の彫り直しを編み目毎に実施。

2つの輪っかだけで1時間ほどの作業時間になり、目が疲れました[あせあせ(飛び散る汗)]


処理後、垂れた部分と輪っか部分を0.5mmの真鍮線でつなげようとしましたが、垂れた部分の断面が小さく、0.5mmではパーツを破ってしまいそうだったので、急きょ0.2mmの洋白線に変更し、瞬着と硬化促進剤の組み合わせで強引に接着しています。

IMG_4080.JPG

アップだとこんな感じです。

輪っか部の手前に垂れた部分を出すのか、写真のように輪っかの内側にするのかを色々調べました。

結果として、クリアランスの都合とおそらくキットの意図はこのように、輪っかの内側に垂れた部分がくるのが正解だと思います。

ですが、ネットで写真を色々見たところ、輪っかの外側に垂れた部分が出ているケースが多いようです。

どちらが正解でも無いとは思いますが、このキットはこの状態が正解だと思われます。


全身のヤスリ掛けで胸や肩の周辺の凸凹がかなりなだらかになったと思います。

やはり手流しのガレキは表面処理が大変です。

表面処理の一環で、頭部おさげと同じく、面倒そうなので処理していなかった脇腹の服の前後面を結ぶ編み目(?)の処理を少し実施しました。

作業前の片側ですが、こんな感じです。

IMG_4064.JPG

脇腹部分で服の前後面をクロス上に(編み目状に)モールドが入っています。

ゲーム画面やコスプレの方の服装、その他イラストなどを色々と参考に見てみましたが、レイファンのこの部分はそれほど編み目が多くは無いようです。

しかしこのキットはクロス上の編み目が6つ位モールドされているのですが、分割線と重なっていることからディティールが曖昧でごちゃっとした感じです。

彫り直しか、作り直しか、それともそもそも形状を変えるのか、といった悩みもありましたが、とりあえずはクロスしている下部分になるヒモを削り取って、上にきているヒモを強調し、すっきりさせてみました。

IMG_4066.JPG

かなりすっきりしたかと思います。

下になるヒモは彫刻刀(というかゴッドハンドのスピンブレード1mm)で削り取っています。

スピンブレードは彫刻刀としてもかなり使いやすく、こういった細かい箇所は最近は全てスピンブレードで処理しています。


後で下のヒモはプラペーパーで再現するか、もう少しこのヒモの処理を考えてみます。


このヒモ状モールドの処理さえすっきり片付けば、案外レイファンをさっくりできてしまいそうです。

しかし、モールド彫り直しなどなどで時間は掛かってます。






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幻夢戦記レダ 朝霧陽子 1/8 その3 [幻夢戦記レダ]

幻夢戦記レダの朝霧陽子のキットの進捗が完全に止まっています[あせあせ(飛び散る汗)]

比較的多くの方に見て頂いているキット記事ですが、古すぎるキットであることからどのように進めたらいいのかが分からない状態です。

あまり深く考えずに、とにかく完成を目指そうと割り切っていかなければ完成できそうにありませんが[あせあせ(飛び散る汗)]

IMG_4034.JPG

頭部~身体パーツは以前に記事(昨年の夏・・)から気泡埋めやヤスリ掛けを繰り返しています。

顔は鼻が低すぎて美少女というには少し足りない感じがしましたので、瞬着パテで鼻を少しばかり高くしています。

IMG_4032.JPG

両足パーツはサフ吹き~ヤスリ掛けを2度ほど繰り返しまだら状態。

くるぶしや膝にある丸いモールドは大きさが不均衡で気泡処理も困難です。

色々考えてみましたが、削り取って作り直した方が早そうです。

もう一度サフ吹きをしてから、モールドの作り直しに着手します。


IMG_4037.JPG

問題は腕~手です。

ディティールも甘すぎで、作り直そうにもどこから手を付けて良いかが分かりません。

特に、下腕部のエングレービングのような模様が曖昧すぎです。

見れば見るほど悩んでしまう箇所です・・・

IMG_4039.JPG

ちなみにアップだとこんな状態です。

表面荒れまくりです[あせあせ(飛び散る汗)]


といったところでレダの陽子は一筋縄では完成できません。

継続的に頑張っていこうと思います。




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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その5 [ワンダーモモ]

遅遅として進まないワンダーモモです。

色々な作業の合間に、少しずつ触っていますので、進捗ゼロではありませんが、ブログに載せるほどの作業量が無い状態が続きますが、あまりに間があくと進捗日記としては不本意ですので、記事にさせて頂きます。


作業としては前回同様に気泡埋めや表面処理の繰り返しです。

目立つ傷や気泡が有る間は、サーフェイサーを吹いても表面モールドがだるくなるだけですので、我慢。

前回にサフ吹きをした髪の毛やスカート部分はサーフェイサーのお陰で見えなかった気泡や傷が見えますので、瞬着カラーパテで埋めて、硬化スプレーを吹いています。

IMG_4022.JPG

最近よく使っているガイアノーツの肌色の瞬着カラーパテの説明をよく読んでいませんでしたが、改めて読むと”遅乾性タイプですので、硬化促進剤が必須になります”とありました。

どうりで隙間に流しても、引けてしまうわけです[たらーっ(汗)]

WAVEの瞬着硬化スプレーを使っていますが、この臭いが好きになれません。

子供にも臭いと言われますし、もう少しなんとかならないのでしょうかね・・・


上記リンクを作成時に気づきましたが、徳用で低臭というものが!


今度買う時はこちらを試してみようと思いました。



IMG_4026.JPG

瞬着硬化スプレーの臭いに耐えながら、細かな気泡を瞬着カラーパテで埋めていきます。

膝アーマー(?)がありますが、こちらはメカっぽいデザインで、スジ彫りが入っています。

しかしながら、スジ彫りはぼんやりとした感じで彫り直そうにも太さが一定ではありませんので、あまりキレイになりませんでした。

そのため、写真では瞬着カラーパテで全て埋めています。

こういった古いキットのスジ彫りは彫り直した方が早そうです。


といったところで、他にも細々とと手を入れていますが、まだ完成は通そうです。





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FRB フレイア・ヴィオン その2 [フィギュアライズバスト]

前回の素組みから長らく放置になっていた、マクロスΔのフレイア・ヴィオンのフィギュアライズバスト作製を再開しました。

前回のカナメさん完成でワルキューレ5人組のうち4人目までが完成となり、最後にヒロインであり、フィギュアライズバストシリーズの第一弾であるフレイアを残すのみとなりました。

ここまで4人を完成させましたので、引き続きキットベースで改造はディティールアップ程度に留め、キット完成を目標に進めます。


フレイアのキットは最初の方だったこともあるのか、全体的にモールドがあいまいな箇所が多く、彫り直しや削り取って作り直しの方が早い箇所が目立ちます。

気になったのは、右手の指先周りやジャケットのボタンなどです。

右手はモールドの彫り直し。

ジャケットはボタンを削り取って、リベット打ちを行う予定です。


ディティールアップを行う前段階として、接着箇所の処理や隙間埋めを行います。

他のワルキューレメンバーと異なり、腕パーツに接合面はほとんど無いデザインで助かりますが、顎~喉にかけてが3パーツに分割されており、それぞれが接着要となっています。

また、口中がピンクの別パーツで先に嵌めないと嵌らない構成ですので、後ハメ加工を行います。

IMG_4019.JPG

喉周りの2パーツを接着し、顔パーツとの接合部分を写真のように削り取っています。

舌パーツは最小限の部分だけになるように、こちらも削っています。

この時点で喉周りの2パーツは接着し、瞬着カラーパテで隙間埋めをしています。


次に顔パーツと接着し、やはり隙間が気になりますので、瞬着カラーパテで埋めました。

IMG_4041.JPG

アップにしないと分かりにくいですが、肌色の瞬着カラーパテだと塗装時にあまりきにならないので便利です。


接着が必要なパーツは他に、胴体部分、背中のリボンといったパーツです。

上腕部の服の袖にあたるパーツは、接着面が色分けになるため塗装後に嵌めこみで接着無しで対応できそうです。


あまり大きな進捗は無いですが、地味な作業を繰り返しています。

息抜きに他のキットをいじりながらですので、更に進行は遅くなりがちですが・・・




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DOA レイファン(黒ボンテージチャイナ) その1 [DOA]

DOA(デッド・オア・アライブ)シリーズでDOA2から、レイファン(黒ボンテージチャイナ)です。

レイファン自体は、DOAシリーズのキャラで、中国人。

太極拳の使い手、という設定ですが、ゲーム自体は実はあまりやり込んではいなかったのですが、キャラクターは魅力的なキャラが多いコンテンツです。

他にも、霞なんかはキットも持っていますので、いずれ紹介したいと思います。


このレイファンのキットは、2001年のイベント品のようで、神(じん)氏の作品です。

キット説明書にも記載ありましたが、「皇龍亭」というサイトで紹介されています。

こちらのサイトは現在、更新停止のようですし、作品も作られてはいないようです。

インターネット上で簡単に検索した範囲では、このキットの完成品写真と思われるものは見つかりませんでした。

また、皇龍亭サイトに作品としてこのキットの名前はありましたが、写真はありませんでした。

そういったことから、このキットの完成品を見てみたい、という思いから、少しずつ作製を進めていましたが、ようやく仮組程度ならばできる状態になりました。

IMG_4011.JPG

写真はまだ軸も通していませんので、テープで仮組[あせあせ(飛び散る汗)]

ですが、雰囲気は出ているのではないでしょうか。

キットは手流しで複製されているとキット付属の説明書にありましたが、気泡が多くここまででもかなりの気泡埋め処理をしています。

鼻も気泡で欠けていました。

そのため、瞬着パテで盛っては削りで作り直しです。

指や服飾の細部もかなり欠けていますので、作り直しに近いことをしていますし、服の細部はまだ処理途中の状況です。

元々は各パーツが豪快にレジンの塊に埋まっている状態でしたので、掘り起こしに近い作業が必要でした。

ようやくここまで形になってくれたと思います。


IMG_4014.JPG

後ろ姿です。

まだレイファンの特徴である、編んだ髪の毛を付けていませんので、キャラクター性に欠けますが・・・

この神氏の作風は、好きな原型師でオーバーダードさんを挙げていらっしゃるだけに、そういった雰囲気があって個人的にとても気に入っています。

もう少し表面処理が必要であることと、チャイナ服の側面(編んでいるような身体の横面部分)のモールドが手流しのためかぼんやりとして良く分からないので、この辺りに決着が付けば完成も見えてくるのですが。


全体としてサイズは大きめで20cm弱くらいで、スケールにして1/8といったところでしょうか。

キットにはサイズ表記はありません。

ワンダーモモなどのガレキ群のヤスリ掛けを進める中、このキットもちまちまと進めていこうと思います。





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