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コンプレッサーL7とタミヤのHGエアブラシの接続 [工具]

先日届いた、クレオスのコンプレッサーL7とこれまで使っていたタミヤのHGエアブラシを接続し、エアーブラシ2本体制にしました。

まだ届いたばかりのL7プラチナセット同梱のエアーブラシは、使い慣れないため、慣れ親しんだHGエアーブラシでVF-1Jの翼の塗り直しをしようと思い、塗装準備を行いました。


コンプレッサーL7とHGエアーブラシを接続し、コンプレッサーの電源を入れると、HGエアーブラシから常時エアーが噴出しているようになり、おかしいな?と思いつつも試しにシンナーだけを入れてテストした範囲では、レバーを使ったときだけシンナーが出ているような気がしました


あとで気づきましたが、このテスト時は問題が無い気がしていただけで、やはり常時エアーが噴出している状態では、塗料を入れるとわずかながらも塗料も常時噴出してしまうことが分かりました。


HGエアーブラシは、よくバラして掃除していたので、組みつけが悪いのか?とも思い、2度ほど組み直しをしても症状は変わらずです。

コンプレッサーの圧が強すぎるのか?とも思いましたが、やはりHGエアーブラシではエアーが噴出し続けますが、付属のエアーブラシではそんなことはなく正常です。


この状態から、HGエアーブラシの説明書に何かヒントはないか?と改めて読んでみると・・・

DSC00208.JPG

今までずっとタミヤのスプレーワークだけを使ってきたために、気にしたこともなかった記述があります!

”スプレーワーク以外のエアー源使用の場合はエアージョイントをエアーバルブジョイントに交換します”

との記載があります。

・・・HGエアーブラシ購入以来20数年、このジョイントを交換することが無かったので、そういったオプションパーツが有ること自体、気づいてもいませんでした。

慌ててこのジョイントパーツをあちこち探してみたところ、なんと20年以上前に片付けていた部品でしたが、捨てずに工具類をしまった引き出しにビニール袋に仕分けて保管されていました。


DSC00206.JPG

本体にすでに接続されたパーツが、エアーバルブジョイントです。

なお、右の部品がタミヤのスプレーワーク使用時に使うジョイント(エアージョイント)で、今となっては不要パーツです!

無事交換に成功。

20数年前の不要部品を捨てずに保管していた自分にエライ!と褒めてあげたい気分です[るんるん]


早速コンプレッサーに接続して、エアーを排出したところ・・・想像通りエアーの常時噴出が収まりました!

更にHGエアーブラシとスプレーワークの時には、メインレバーを引くことで塗料が噴出するだけでしたが、このジョイントに交換したことで、メインレバーを押しこむことでエアー量の調整がキチンとできます!


ダブルアクションのエアーブラシだったはずなのに、メインレバーを上下させてもあまり違いが無かった気がしていましたが、これも気のせいで、全く違いが無かったのだと思います。

・・・これまで完全にエアーブラシの使い方を誤っていたのかもしれません。

しかしながら、タミヤのスプレーワークとHGエアーブラシの組み合わせでは、これまでの使い方は誤りでは無いのでなんとも言えないところですが[あせあせ(飛び散る汗)]


とにかく、これで晴れてエアーブラシ2本体制が完全なものとなりました。

さっそく、VF-1Jの塗料剥がれを起こした翼を塗り直しました。

DSC00209.JPG

スッキリ!

翼の縁にはっていた”NO STEP”のデカールはマスキングテープで保護することで、特に剥がれることも無く問題なく中央の塗料剥がれ部分だけをリカバリーできました。

ようやく、これで先に進めそうです。

明日からは、またVF-1Jなどの模型作製日記に戻ります。





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