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ボークス 1/12 キリコ・キュービー [ボトムズ]

2月に少し手を付けていた、ボークスのキリコ・キュービーです。

正確な年は忘れましたが、90年前後頃のLD最盛期にLD-BOX購入特典だったキットです。

その為、以前作製した春麗同様に完成写真を目にすることがありませんし、流通も少なかったのではないでしょうか。

このキットの完成写真は昔のホビージャパンの広告記事で見たことがある程度です。

 

 IMG_1794.JPG

 

キットはベースと本体の2パーツ。

ベースはおそらくウドの街をイメージしたガレキの中を歩くような造形になっています。

IMG_1789.JPG

ベースだけ、ここ最近のガレキ塗装で余った塗料をランダムに吹き付け、フィルターリキッド何色かを使ってフィルタリングをしています。

ベースだけは完成で良いと思います。

 本体は小さいながらもよくできています。

キリコ自体はやや幼く見えなくも無いかな、といった造形ですがカッコイイのでそのままで塗っていこうと思います。

IMG_1795.JPG

ただ、肘から手首にあるコード類など、細部が再現されていませんので、この辺りは最低限ディティールアップしておこうかと思います。

全体的に、昔にサフ吹きしたままでしたので、少しヤスリ掛けをしてきれいにしておく必要もあります。

ブーツだけは、以前に美鈴作製時に作ったブーツ色で塗っています。

IMG_1799.JPG

この週末は期末と期の変わり目で模型を作っている暇が無さそうですので、ここから先の作業は少し先になりそうです。

ワンダーモモも本日はスカートのヤスリ掛けと、大量についた粉を洗いおとすために中性洗剤で洗浄をしただけです。乾燥後に、もう少し気泡埋めと表面処理を行おうと思います。

 

 

 










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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプA(変身前) その2 [ワンダーモモ]

ここ一週間、模型作りをしていなかった訳ではありませんが、

あまりブログに載せられるような工作をしていないこともあり、

更新をしておりませんでした。

実際には、ほぼ毎日1~2時間程度はヤスリがけ。

ワンダーモモ変身前については、仮組み時点では手をつけていなかったヘルメットも面だしを行いました。

 IMG_1784.JPG

ヘルメットは上面と下面、あとは透明パーツでバイザーが分れており、

3パーツ構成と案外ちゃんとした作りです。

写真は上と下部分を組み合わせただけですが、モールドもしっかり入っています。

頬横あたりにくる部分にガンダムの顔のようなインテークのモールドがありますが、

ここに湯口がきていたために

彫りなおしと瞬間接着剤によるでこぼこの穴埋めをしています。

結構ちゃんとしたヘルメットですが、これはどこに飾れば良いのかが全く不明です。

ついでにタイプBの変身後のキットも見てみましたが、同じヘルメットが付属するものの、

頭に被るようにはなっておらず、

タイプBのヘルメットもどこに飾ればいいのか分かりかねます。。。。

 

他、全体的に表面がみかんの皮のようなでこぼこが目立ちますので、全体を#120、#240、#400の

神ヤスとタミヤの紙やすりで足つけを含めた表面処理を行っています。

 

IMG_1787.JPG

 

前回の写真と比べると、表面の凹凸が均された事と、おそらく離型剤の残りが削られた事で

しっとりとした表面になってきました。

今回、気泡埋めはポリパテではなく、

シアノンDW+シッカロール(ジョンソン&ジョンソンのベビーパウダー使用)で

瞬着パテを作って穴埋めをしてみましたが、これが微妙でした。

SSPHGを素直に買えばいいのでしょうが、やや高価かな、と。

また、シアノンDWは軸打ちにも使用するので持っていましたし、

ブログなどでよく紹介されている、シアノンDW+ベビーパウダーパテに挑戦してみようと思いました。

2つの比率も影響すると思いますが、パウダーが多いと固まるけどぼそぼそになり、シアノンDWが多いと

はっきりいって24時間経過しても固まりませんでした。なぜでしょうか???

仕方ないので、WAVEの瞬着硬化スプレーを吹き付けると固まってくれましたが、他ブログ記事では

2分程度で硬化する、ともありました。

湿度などの問題なんでしょうか・・・・謎です。

もう少し実験を繰り返してみなければ、実用に耐えないと思いました。

 

と、そんな失敗をしながらも、ワンダーモモに頭髪には結構な気泡があったので、

この瞬着パテで埋めています。

 

IMG_1782.JPG

 

全体としてモールドの彫りなおしをしつつ、もう少しヤスリがけをしてから

一度洗浄してサフ吹きしようかな、と思います。

 

 









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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプA(変身前) [ワンダーモモ]


先日ガレキの洗浄を行ったうちの一つ”ワンダーモモ タイプA(変身前)”を仮組みしました。

ワンダーモモは1987年発売のナムコのアーケード用ゲームです。

知っている人はそれなりの年代だろうと思いますが、その後PCエンジンやプレステに移植されていますが高難易度のゲームでした。ゲーム上、モモは変身しますので、ムサシヤのキットもタイプA(変身前)、タイプB(変身後)があります。

今回はまずタイプA(変身前)の仮組みです。

 IMG_1776.JPG

キットはパーツ数も少なく、ベースとヘルメット込みで11パーツ。

定価4,800円のキットです。

ヘルメットはバキュームフォームの透明パーツも付属していますが、このポーズでヘルメットを持たせるものなのかどうかが、説明書にも全く記載ありません。

パッケージにも完成写真も無く、ネット上で軽く調べた程度ではこのキットの完成写真が見つかりませんでした。

IMG_1770.JPG

もしかすると、仮組みのこの写真でも珍しいのかもしれません。

あと、写真をとった後に説明書を見て気づきましたが、正しくは左足だけを接地させ、右足は浮かせる指定でしたので、もう少し後ろに重心があるポーズになるようです。

ただし、その場合ベースに固定しなければ自立できません。

IMG_1779.JPG

後ろから。

スカートが前後2パーツで、胴体に分割なし、という構成です。

作り方としては2パターン。

パターン1:本体塗装後にスカートを接着し、合わせ目を処理した後、スカートを塗装(正攻法)

パターン2:ネオジム磁石でスカートは着脱可能にする(何のためでしょうか)

パターン2だとどうしても横に合わせ目が目立ってしまうので、きれいに仕上げるにはパターン1か、と悩みどころです。

このキット、昔のもののせいか、表面が結構荒れていますし、スカートの接合もパテなどによる処理が必要そうです。

構成は簡単ですが、表面処理にかなり時間が掛かりそう。

今日は仮組みとゴッドハンドの神ヤス#120でパーティングラインを均し、#240~#400までをあてるところまでしかできませんでした。それでもまだ未処理の部分もありますし、ヤスリがけをすると表面のでこぼこが気になってきますので、先は長そうです。

 











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バンダイ ブレンパワード [ブレンパワード]

洗浄したガレキの山はそれとして、バンダイのブレンパワードを作っていこうと思い出しました。

ブレンパワードは今となっては知る人ぞ知るアニメの感がありますが、富野監督が1998年にWOWWOW用として作られた作品です。プラモデルも当時に発売はされていますが、主人公であるユウのブレンパワードは、後のプレミアムバンダイでのキット化までされずに、ヒロインのヒメ用ブレンパワード単体のみという寂しい状況でした。

もっともアンチボディの複雑なデザインのため、ガレージキットで数多く発売はされていましたが、手軽に購入できるプラモデルが1種類だけというのは残念です。

ただ、このプラモデルは非常に出来がよく、今の目で見ても十分なキットだと思います。

IMG_1755.JPG

このキットを当時に基本工作のみ施した状態で放置しておりましたので、これをブレンパワードなだけにリバイバルさせようと思います。

もとのデザインが細かなモールドが多いのですが、キットもそのモールドを丁寧に再現しています。

ただし、工業製品の限界もありますので基本的に全てのモールドを丁寧に彫りなおし、頭頂部の耳部分のモールドなんかは目立ちますので念入りに行っています。

IMG_1765.JPG

あとは、挟み込みやモナカ割りが多いので、合わせ目は丁寧に消して、後はめ加工に近いことを行いました。

ただ、ガンプラのようなフォーマットに無いデザインですので通常の後はめは難しいかと考え(もっと考えればできたかもしれませんが)、ガレキを作る要領で真鍮線による接合を前提に胴体内部のパーツは肩、首で切断しています。

ばらした写真は以下の通りです。

IMG_1696.JPG

 

ここまで工作ができていれば、サフ吹きし塗装です。

本日以上まで。

 

 






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ガレージキットの洗浄 [ガレージキット]

在庫の中から作製しようと思うキットをいくつか選んでみます。

プラモデルとガレージキット、どちらにしようか迷いますが今日は4個のガレージキットに手をつけることにしようと思います。

いずれにしても、複数のキットを平行作業します。

ガレージキットは工程がどのキットでもほぼ同じになることと、まとめて作業した方が効率が良い工程が多いからです。 

この写真だけ見ても、何のキットか分かる人は少ないと思いますが、4個のキットを全て分かる人はいるでしょうか?

IMG_1743.JPG

2個はまぁまぁ流通量が多いキットで、もう2個はおそらく珍しいキットだと思います。

いずれにしても20年前後昔のキットばかりですが、今時これらを作製しようとしている人がどれだけいるのでしょうか。

写真はキットをまとめて離型剤落としをするための洗浄をしたところです。

洗浄なんか1つずつやるよりは、このように3~4個まとめた方が効率が良いと思います。

落とし方は色々いわれますが、昔購入してまだ新品で保有していたWAVEのM・ウォッシュを2本(1リットル分)金属製の缶に投入し、そこにパーツを浸して10分程度。

なお、缶には鉄製の蓋を用意しておきます。 

過去、このM・ウォッシュを適当なプラスチック容器に入れて作業していると、容器がふにゃふにゃになるという惨事を招いたため、あくまで密閉できる金属缶にこだわります。

ただ、このM・ウォッシュは今ではもう作っていないのかもしれませんので、今後はガイアノーツのレジンウォッシュを使う事にしようと思いますが、ガイアノーツの成分が調べた限りでよく分からず、このM・ウォッシュと混ぜて良いのか危険なのかが判断できません。混ぜない方が無難とは思っていますが。

また、他の離型剤落としとして語られるポリデントも検討してはみましたが、単価が高くつきそうなことと、リピート利用ができない事からレジンウォッシュのほうがコスパの面で優位かと思います。

もちろん、浸した後はお湯+食器洗い用中性洗剤による歯ブラシでのみがきは必須です。

この工程が結構面倒なんですが、塗装で泣けてきますのでしっかり洗浄していきます。

 

 








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作製アイテム選定中 [在庫]

今年に入ってから完成までもっていったキットはいくつかありますし、素組みも含めればそれなりに作ってますが追いつきません。最近はお店でプラモデルをあまり買っていないのに、積みプラは増える一方です。

なぜか?

考えるに、プレバンさんからの毎月の追加在庫がその一因。

プレミアムなだけになかなか手がつけ難く、ついついもったいないかな~と思ってしまい、もう少し上手くなってから、等と考えてしまいます。

 

 IMG_1695.JPG

 

部屋の在庫の一部を撮影。

家を建てた際に、この在庫を置く為にクローゼットの押入れはハンガーを吊る棒を取り付けていません。

また、棚の奥行きをMGの箱サイズに合わせて40cmにするなどのカスタマイズを行っていますので、通常以上に大量に積むことが可能です。

もっとも、積めることが本来の目的では無いのですが。

作るための環境としては、室内でエアブラシを自由に使えるような、エアブラシ専用喚起窓の設置や排気したシンナー臭がご近所に拡散しないように、専用のバルコニーも特別にあつらえています。

その環境のお陰で最近の作業がはかどっています。 

IMG_1689.JPG

ただ、最近ガレージキット在庫が増えつつあり、そろそろ購入を止めなければなりません。

ガレキに関しては、既に欲しいと思っていたキットはほとんど入手済みになってしまいましたので・・・・

さぁ、あとはこの在庫を減らすだけですね!

 


ボークス 1/8 モリガン [ガレージキット]

今日は新規作製ではありませんが、かなり昔に作ってショーケースに飾っていたボークスのモリガンが家族の掃除によって倒され、部破損してしまったため、修復作業を行いました。

そのため、写真は昔に作ったモリガンですので、作りが荒いです[たらーっ(汗)]

 IMG_1732.JPG

このキットは20年以上前にヴァンパイアハンターがゲームセンターに出た頃の商品だったと思います。

当時、ガレージキットというものを作った事は無かったのですが、マイキャラのキットが出るとあっては買わないわけにはいきません。ボークスに行き購入したことを覚えています。

そのため、初めてのガレージキットがこのモリガンでした。

IMG_1741.JPG

 全身です。

当時のモリガンのイメージをほぼそのままキットに落とし込んでいると思います。

その後、モリガンのキットは多数発売されましたが、おそらくこのキットが最初期のものだったはずです。

他にはヘビーゲイジからも1/7で発売されていましたが、過度に原型作者のアレンジが入っており、独自路線となっていましたが、造形村製のこのキットはあくまでゲーム中イメージを優先した造形になっています。

未だにゲーム中イメージの再現度という点では、このキットを上回るモリガンは見たことがありません。

IMG_1719.JPG

後ろから。

見ての通り、髪のボリュームがあるにも関わらず、片足のつま先だけで自重を支えるという長期保管に向かないポーズのせいもあって、今回の破損箇所はこのつま先と台座の接合部分です。

冒頭の通り、掃除で倒されたために見事に折れていました。。。。

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つま先に出っ張りがあるのですが、過去にも一度折れており、真鍮線で補強していた部分が、今回もやはり倒れたはずみで折れています。

折れた凸部分が台座の中にはいってしまっており、取り出すのに苦労しました。

改めて1.5mmの真鍮線で穴を開けなおして補強することで一命を取り留めましたが、あせりました。

2mm真鍮線を使うべき部分ですが、2mmを通すだけのスペースがなく、やむなく1.5mmとなっております。

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側面から見ると、とても脆そうなつま先立ちです。いつ折れてもおかしくないくらい。

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もしキットが入手できれば、もう一度今度は2Pカラーで作ってみたいキットですが、ボークスのヴァンパイアシリーズはオークションなどでもあまり見かけません。

色は中間色なので、とても迷いました。

やや淡くなりすぎかもしれませんが、イメージとしてはこんな色だったと思っています。

 

IMG_1709.JPG

 

このシリーズはフェリシア以外は、当時全て購入して持っていますので、いずれオルバスやデミトリも作って並べてみたいと思います。

 

今回は、過去のキットの修復だけでしたが、次は何を作ろうか迷い中です。

 

 







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バンダイ 1/20 フラップター 【完成】 [フラップター]

フラップター本体が完成しました。

早速、少し前に仕上げていたパズーとシータを搭乗させます。

パズーとシータは単体で飾ると、ポーズの特性からパズーは自立できないため、やはりフラップーあってのフィギュアなんだと再認識。

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キットは全体塗装の後、前方ドクロマークはラッカーのグレーFS36622で筆塗りし、エナメルのスミイレブラックで簡単に仕上げてます。

全体はダークブラウンによるスミイレで違和感無く仕上がったかと思います。

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完成して思ったのは、羽がとてもとても大きい事です。

ショーケースに飾りますが、横幅は30cmくらいになってしまうため、思いがけず大型キットクラスの占有面積となりました。

バンダイのスナップフィットであることから、全体的にあまり接着せずに組み上げています。

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後ろから。

こうなるとせっかく塗装した操縦桿まわりやコンソールはほとんど見えませんね[たらーっ(汗)]

あと、パズーの鉄砲を塗装する際に、持ち手のために爪楊枝の頭部分がおそろしくピッタリフィットだったため、挿したまま塗装し、エナメルで軽くスミイレをしていましたが、どうやらこれがまずかったようで爪楊枝を挿していた接続穴から亀裂が・・・

流し込み接着剤でリカバリーしましたが、あやうくばらばらに砕けるところでした。

テンションのかかる部分はスミイレ要注意であることを改めて認識させられます。

 

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また、側面にある排気口?のような箇所からスス汚れのようなウェザリングも良いかもしれませんが、今回はそこまでは行いませんでした。

この部分も今後気が向いたら追加で汚しを入れるかもしれません。

 

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全体像です。

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羽は透明プラバンになっています。

今回の反省として、羽基部を接着してから汚れと傷防止のために羽根基部周辺のみマスキングして塗装していましたが、これが少し失敗でした。

透明なプラバンにはマスキングテープの糊が案外目立つもので、拭いてもなかなか取れずに少し汚くなってしまいました。

アルコール除菌スプレーをティッシュに付けて、何回かやさしく拭うことである程度は取れましたが。。。

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今回、本体のカッパー色はきれいに出たと思います。

本体下の赤茶色のような部分は、シンプルに艦底色一色。

また、全体的に塗膜は厚めなため、スナップフィットのはめ込み部分は、デザインナイフで削ったりしてテンションを下げるような加工をしています。それでもまだぴったりしていないので、いずれ修正しなければなりません。

 

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正面から。

ディスプレイスタンドはタイヤブラックのみ。真っ黒よりは落ちついた感じがします。

 

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以上、ようやく完成です。

まだ3月ですが、”2ヶ月で1つ完成させよう”の当初計画からすればハイペースです。

ただ、これだけ早いのも、過去20年の間に塗装手前まで仕上げて放置していたキットの塗装だけを行っているに過ぎないため、そろそろキットを最初から作っていくことになりそうです。

次はどれを作ろうかな・・・・と、在庫の棚を眺めながら悩み中。

ジブリキットコンプリートのために、メーヴェか、ガンシップもアリかな。 

 











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バンダイ 1/20 フラップター その4 [フラップター]

週末はあまり作業できませんでしたが、フラップターの塗装を進めました。

本体色は、説明書指定のカッパー+金+クリアーオレンジで調色したブロンズ色を塗ることにしますので、まずは金属色の下地として全体を黒一色で塗ってしまいます。

 

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これはこれでアリかな、と思うような状態になりました。

でも、パズーとシータを乗せるには流石にこれは無いですね。。。

そこで、サクッと ブロンズ色を塗っていきます。

 

IMG_1643.JPG

 

フラッシュがついていることもありますが、とてもきれいな塗装面になったと思います。なんだか色んなキットをこの色で塗ってみたくなるような、色味が複雑なきれいな発色になり満足。

アニメだとここまで金属色ではありませんが、キットパッケージの見本やその他刷り込み情報から、なんだかフラップター=ブロンズ色、という意識がありますね。

 

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その後、細かな部品も含め、漏れなく全パーツを塗装していきました。

ブロンズ色はたくさん作り置きしましたので、また何かこれで塗ってみようと思います。

ユニコーンガンダムなんかハマりそうかな?などと想像しつつ今日はここまでです。

 






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バンダイ 1/20 フラップター その3 [フラップター]

ガレージキットの作製が続いていたので、少しプラモデルの作り方を忘れそうになっていましたが、仕掛であったフラップターの本体部分の工作と塗装を行っていきます。

工作は特に改造する必要も無いキットですので、表面処理と合わせ目をキチンと処理してあげるだけです。

合わせ目も、本体上面と後ろの一部、羽の基部にあたるパーツ×4つ、とパーツでいえば5つのみで良いという楽チン仕様です。

もとがツクダのキットですが、バンダイが金型を改めているおかげでパーツ精度も非常に高い優秀なキットだと思います。

 

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ただ、飛行機プラモのお約束である、コックピットを先に組んでから塗装、その後中に組み込んで合わせ目処理といった手順は必要でした。

上の写真は内部の計器盤や操縦桿などを先に組んで塗装をしています。

塗装は全体的に説明書の指示色が適切だと思いましたので、基本的に従っています。

ただ内部は2段階の色分けをし、足元と奥になる色はマホガニー、計器がある内部でも手前につけるパーツはダークアースとして情報量を増やしてみました。

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また、写真ではあまり分かりませんが、Mr.ウェザリングカラーでフィルタリングのような色合いをつけて、フィルタリキッドの黄色と緑を情報量追加になると思い使用しています。

もともとフラップターは海賊に使い込まれている乗り物なので汚しが似合うと思っています。

操縦桿の塗りわけなど、細部を塗り分けるとそれだけでディオラマのような雰囲気になって上手くできた錯覚を覚えます。

 

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ただ、マホガニーで塗った床部分の後部に外装パーツ合わせ目処理で使った瞬間接着剤がはみ出てしまい、削り取るはめに・・・

こういった細かな点を着実にミスなく処理できればもっと完成度は上がるんでしょうね。

同色でごまかすものの、フィルタリングなどをしているために同じ色にはなりませんでした。。。。

 

ここまでで、外装色のカッパーのような色を塗る以外の塗装は完了しました。

外装は指定に従い、カッパー+金+クリアオレンジ、で色を作りました。気持ちオレンジを多目が良い気がします。

クリアパーツ部分はマスキングし、マスキングゾルで隙間埋めを行っておきました。

IMG_1635.JPG 

クリアパーツの羽基部は筆塗りで焼鉄色を塗り、丸い部分だけを残すようなマスキングをしておきます。

 

IMG_1637.JPG

 

ここまでくれば、あとは本体色のみですが、いったんここまでで中断します。

 

 















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