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バンダイ ブレンパワード その4 [ブレンパワード]

日曜日ということで、勢い込んで塗装をしていこうと思っていましたが、結果的にはその一歩手前までしか進みませんでした。

GWといっても、今年のカレンダーは5/1,2が平日ですので連休になりませんので、今日は単なる日曜日です。

ワンダーモモやレダのガレキを作りかけているので、ヤスリがけばかりですが粛々と進めているとせっかくの日曜日もあっという間に夕方でした[あせあせ(飛び散る汗)]


それでもブレンパワードの塗装準備だけはしようと思い、塗料の調色と塗装準備をしました。

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ヒメブレンはメイン色2色が共に調色が必要な色指定です。

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塗る順番として、濃い色を先に塗っていこうと思いますので、ミッドナイトブルー+ブラウンを作ります。

90%+10%といっても目分量ですが。

次いで、メインになるベージュ色はとても微妙な色指定です。

これを説明書通りにするのか、似たような色で塗ってしまうのかが迷いどころです。

近そうな色を集めて検討中です。

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指定色のサンディブラウンはMr.COLORでは39番のダークイエローが該当しますので、これに白とミッドナイトブルーを加えて関節色などとの色調を合わせる感じかな、と思います。

しかしながら、混ぜた色は取り回しがやっかいなので44番のタンまたは313番のイエローFS33531でも良いのでは、と迷っています。微妙な色ばっかりです。


とりあえず、手を動かそうと悩みながらもワンダーモモをヤスリがけして洗浄はしておきました。

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まさに一進一退です。

気づけば4月も終わりで、4月は完成ゼロでした。反省。




ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプA(変身前) その7 [ワンダーモモ]

4月の忙しさも少し落ち着き、模型作りも再開できそうです。

ようやく土曜日が休みになったので、朝からワンダーモモのサフ吹きを行いました。

髪の毛は茶色なので、下地にピンクのサーフェイサーを吹きました。


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全体的にようやく表面が滑らかになってきたので、もう一息で塗装ができそうです。

ただ、今回は若干寝ぼけながらサフ吹きをやっていたこともあり、2つのミスをしてしまいました。

ミス1、塗膜が厚すぎでサーフェイサーが垂れました・・・・

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スカート部分であったため、まだリカバリーがしやすいのですが、塗膜をよく考えずに吹きすぎました。

スカート下部に塗料だまりができてしまったので、完全乾燥後にやすりがけですね・・・


ミス2、上半身のサフ吹きをした際に、カーペットの上にパーツを落としてしまいました。

お陰でカーペットの毛がつく羽目になり、ピンセットである程度は取りましたが、最終的にはヤスリがけからやり直しです。2工程くらい戻ってしまいました。


一進一退な感じでゆっくり作っています。




ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプA(変身前) その6 [ワンダーモモ]

この1週間は仕事が忙しくて、なかなか模型を触っている時間が取れませんでした。

そんな中であっても、15分でもヤスリがけを行うようにして、少しでも作業を進めています。

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といったところですので、捨てサフのサンディングのみです。

スカートはほぼきれいになったのではないかと思います。

表面全体を改めて眺めると、ぼこぼこと気泡ではない窪みが見つかりましたので、パテだと時間も掛かりますし、ヒケも怖いのでシアノンDWをパテ代わりに使っています。

ちょっとした窪みの埋めであれば、シアノンDWをそのままつまようじでチョンチョンと付けていきます。

白サフ部分のサンディング処理とシアノン盛りをした箇所を処理すれば、もう一度サフ吹きです。


上記内容と関係ないですが、鉄血のオルフェンズ最終回を見てから、それまで買おうかどうしようか迷っていた1/100のバルバトスルプスレクス初回版を探しにジョーシンを3件回りましたが、以前は売れ残っていたようだったのに、すっかり無くなってます。

バエルは残っているのですけどねぇ・・・

仕方ないので、1/144のバルバトスルプスレクスとNo.203のZガンダムを買ってしまいました。

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たまには普通のプラモデルも組み立ててみようかと思います。




ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプA(変身前) その5 [ワンダーモモ]

週末にサフ吹きしたので、しばらく表面処理に時間を費やします。

ヤスってはサフ吹き、を2~3度繰り返すという地味な工程です。

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髪の毛とスカートは貼り合わせていますので、この工程できれいにしておかなければなりません。

神ヤスの#120、#240、#400までだけで仕上げようかと思っていましたが、

やはり#400だけではヤスリの目が目立ってしまいましたので、#600まではかけておこうと思います。

昔、竹書房のレプリカントでガレキの表面処理は#400までだ、という記事もありました。

さすがに#400までだと目が残ってしまうのですが、やり方の問題なのかもしれませんので精進が必要です。

#400の神ヤスで全体を均したおかげで、セロテープを貼り付けてはがしても、サーフェイサーが定着しているので今後の処理も安心です。

少し前に作った、神尾観鈴のときは表面処理があまくて、マスキングテープですら塗料を剥いでしまいヒドイ目にあいました。今回は念入りに表面処理と離型剤落としを行ったので、やった甲斐がありました。

しかし、ブログとしては面白くない写真しか載ってませんね[たらーっ(汗)] 

 








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サーフェイサー吹き [ガレージキット]

4月は忙しくてなかなか手が進みません。

さらに悪いことにブログ更新用に使っていた古いPCが壊れてしまい、更新作業も少し面倒になってしまいました。

という環境の問題はありますが、それでも少しずつ作業をしています。

今週はまとめて3つのキットのサーフェイサー吹きを行うまでの下地処理を地道におこなっていました。

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一つ目がこのレダの朝霧陽子。

古いキットで抜きがあまり良くないので、表面も荒れており、均すだけで1パーツにつき1日はかかっています。

写真はある程度均したあとに、気泡を1mmや2mmのピンバイスで広げて瞬着パテ埋めしています。

これを含めて、仕掛のブレンパワード、ワンダーモモも下地作りにやすりがけの毎日でした。 

ようやくある程度の下地ができたので、天気も良いことですし本日はサフ吹きをしました。 

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サフ吹き前の支持棒やクリップ止め。

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ワンダーモモは、スカートと東部がパーツの貼り合わせと瞬着パテで隙間埋めをしていますので、グレーのサーフェイサー500番で傷埋めをします。

それ以外のパーツはサフレスができるほど、表面状態が良いキットでは無いのでホワイトサーフェイサー1000番で傷を探すために全面に吹きました。

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ただし、ヘルメットは最終的に赤色にすることもありますので、タミヤのピンクのサーフェイサーを使っています。

ちなみに、タミヤのサーフェイサーはGSIクレオスのものでいえば1000番相当の目だそうですので、傷埋めにはGSIクレオスの500番が便利ですが、時々売り切れが目立つのはやはり需要が多いのでしょうか。 

同時にブレンパワードも前回サフ吹きしたものをヤスリがけして、傷の処理を行い、今回もう一度サフ吹きをしています。

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で、ワンダーモモだけは仮組。

色がついたわけではないですが、少しだけ完成のイメージがでてきました。

表面を確認し、発見された傷を埋めたりヤスったりが今後数回繰り返しです。

 










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幻夢戦記レダ 朝霧陽子 1/8 その1 [幻夢戦記レダ]

幻夢戦記レダの朝霧陽子のガレキを入手しました。

非常に古いキットで、箱も劣化が激しく本当に単なる箱で、パッケージとは呼べそうもないものでした。

中身も説明書、完成写真なし、という体裁でしたが、こういったキットは

パズルのように組み立てて、何が出来上がるのかが少し楽しみです。 

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ちなみにパーツはこう。

剣を持つ右手に本来は刃がついているようですが、折れています。

また刃も完全に反っています。

反りはお湯で煮れば戻るかもしれませんが、折れている部分が接着面も少なく致命的。

これは作りなおした方が早いかもしれないポターンですね。

 

古いキットだけあって、気泡も大きく複数あるし表面もぼこぼこです。

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接合面も軸が無いのでどの角度でつながるのかが全く不明。

とりあえず、色々試してみて、それらしい位置を手探りであーでもない、こうでもないを

2時間ほど繰り返し・・・

それらしいところで軸打ちをしてつなげてみました。

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こうやって見ると、なんとなくできた感があります。

普通に全体を見れば、

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こうですので、なんだか少しまだ違和感があります・・・・

軸打ちもシアノンDWと硬化剤と2mm真鍮線を使ってとりあえず繋げただけです。

接合面のずれが激しいのですが、どちらにしてもパーティングラインが激しくずれているので

大幅な修正が必要になります。

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雰囲気は良いのでしょうけとね。

あとは顔の塗りでどれだけ化けるかどうかです。

はたしてこのキット、いつ完成するのか・・・

 






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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプA(変身前) その4 [ワンダーモモ]

ワンダーモモの製作にあたり、胴体を真っ二つに切断する、

という思い切った選択をしたおかげで、これまで手が止まっていたスカートの処理が進みました。

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スカート前後を普通に瞬間接着剤で接着。

ついでに髪の毛も前後に分かれていますが、髪の毛は接着してしまっても

後ハメ可能だったので接着してしまいます。

クリアランスの確認だけを十分に行い、接着後に処理が難しくなってしまう面の

やすりがけを十分に行っておきます。

ちなみに瞬間接着剤は、シアノンS(透明でサラサラの流し込みタイプ)を使っています。

本当はシアノンDW(白色で低粘度)を買って、シッカロールとの瞬着パテをするつもりでしたが

なぜか間違ってシアノンSを買いました。

そのため、勿体ないのでちょこちょこ使っていますが、流し込みタイプとして考えれば普通に使えています。 

 接着後にできた隙間は、シアノンDW+ベビーパウダーの瞬着パテで写真の通り埋めます。

以前の記事でこの瞬着パテが硬化しない、と書いていました。

今回は少し意識して使っていましたが、概ね1~2時間後には硬化していました。

以前との差は気温と湿度くらいかと思いますので、季節的なもので硬化が遅かったのかもしれません。 

とりあえずは問題なく瞬着パテとして機能してくれていあす。 

その後、硬化スプレーで固めてから神ヤス#120、#240、#400でやすりがけ。

色もキャスト地と溶け合って、目立ちませんので良い感じ。 

ようやく、面も整ってきました。

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全体として組みたてても、胴体の分断は全く気になりませんでした。

あぁよかった…

しかしこのポーズ、ヘルメットを持つようには見えないですねぇ。

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自立しないので、とりあえず立たせてみました。

次は洗浄後にサフ吹きを行い、細かな気泡埋めをしていこうと思います。

ここから先は地道な作業の繰り返しです。

 









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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプA(変身前) その3 [ワンダーモモ]

ワンダーモモ作製手が止まっていました。

理由はスカートの接合方法でベストな方法が思いつかなかったからです。

ちなみに、スカートはこうです。

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スカートは前後分割、胴体は上半身と下半身さらには両足まで含めて1パーツ。

そのため、初期想定では次の2案の処理方法でした。

案1:普通に胴体、スカート接着前の2パーツをそれぞれ塗装まで終えたのち、スカートを接着し再塗装

案2:ネオジム磁石で後でばらせるようにして付ける(ただし合わせ目は残る)

案3:合わせ目は気にしない

案2と3はいずれも合わせ目が残るうえ、スカートの側面に合わせ目が結構目立つキットですので

やはり案1か?

でも、案1だとどうしてもスカート裏側の奥まったところは整形できないので

結局は合わせ目が消せないという結果になりそうであることと、塗装済みの周囲を傷つけそうで

あまりやりたくない・・・であれば案3か?と思考がループしました。

そこで、

案4:上半身と下半身を分断する

の検討を行った結果、あまり完成状態への影響がないことに気づきました。

早速分断します!

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 ばっさり!

ポイントは、分割線をお腹の中段少し上にしていることです。

 上着とお腹の分断ラインで切り離せれば一番きれいだとは思いますが

直線ではありませんので、まず不可能。

そのため、スカートをはいた後には完全に見えなくなる、おへその上の部分を

分割線にすることで、完成後には分割が見えないようにできました!

スカートを外した状態にした場合のみ、分割線が目立ちますが、そこは想定外の飾り方なので無視します。

この工作により、スカートもきれいに整形できそうです。

ここ半月以上はこの処理方法を悩んでいましたが、これで先に進めます。

ちなみに、分断する際はエッチングソーで切り口を最小限(0.1mm)に抑えています。

でないと、バランスも崩れますので。

 




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バンダイ ブレンパワード その3 [ブレンパワード]

ブログ更新は間が空きましたが、模型作りはコツコツとしています。

ただ、まとまった時間が取れないので、作業も断片的にしかできず

進捗は芳しくありませんでした。

 ブレンパワードに関しては、基本工作が終わっているので、塗装前のチェックを行い

合わせ目を消した個所は見た目はきれいになったと思うのですが、念のためサフ吹きをして

確認をします。

IMG_1819.JPG 

全パーツをサフ吹きする必要もないと思いますので、合わせ目消しやポリパテを使用したパーツだけを

サフ吹きしました。

ちなみにポリパテを使用したのは、両手、首、股間のカバー、の4パーツだけ。

いずれも肉抜き穴埋めのためです。

中でも両手は目立ちますので、埋めた方が良いと思います。

 

上記写真以外のパーツは、一旦ばらして塗装待ち。

中性洗剤で洗浄だけして、容器に移して乾燥させています。

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ここ最近はいつもダイソーで売っている靴収納用のプラケース(蓋付)を愛用しています。

100円で安い、ダイソーで手に入る、大きさが模型を収納するのにちょうど良いサイズ、重ねられる、

と模型収納には最適です。

ちなみに、メガサイズのガンダムなども普通に胴体、頭、両手、両足で外せば収納できるサイズです。

 

サフ吹きまでしたので、改めて表面の確認と処理をしていこうと思います。

 






















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ボークス 1/8 ワルキューレ [ワルキューレ]

以前にまとめて洗浄していたガレキの一つ、ボークスの1/8ワルキューレ(竜人)を少し仮組します。

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ボークスのワルキューレキットは、1/8ではこの竜人氏原型版の他にもう一つMARIO ROOM氏原型のものがありどちらも¥4,800でした。あとは1/12の中尾桂正氏原型版もありますが、あまり見た事がありません。

このキットは、20年ほど前に、ボークスの店員さんがお勧めです、といわれてあまり中身を見ずに買った覚えがあります。

その時は竜人氏原型とは気づいていませんでしたが、あとで見てみるとキットの完成度はボークスの3つのワルキューレの中では一番ではないかと思っています。

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左腕とヘルメットの飾り羽、スカート後部をつけていませんが、概ねこの写真のようになります。

竜人氏なだけに、造形はとても繊細だと思います。

表面処理はおおむねできたので、すり合わせとディティール掘りなおしを行っていきます。

早く完成を見たくもありますが、丁寧に仕上げようと思います。

 

















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