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メカコレクション ドラゴンボール 牛魔王の車 その1 [プラモデル]

先日のブルマのカプセルNo.9バイクと同時発売された、”牛魔王の車”を組み立てました。

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フィギュアはやはり黒一色ですが、車自体の造形とクリアパーツ有り、といった細かな作りは流石の出来です。

組み立てだけならば15分もあればできるでしょうが、ここからどこまで作り込むか、どうかが悩みどころです。

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バニー姿のブルマ、悟空、ウーロンはそれぞれ上半身だけですが、車に乗せていれば気にならないと思いました。

ここで徹底工作しようと思えば、下半身のスクラッチになると思いますが、おそらくそんなことをしていたらこのシリーズ全7作を作り終える自信がありません。

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1巻目のバイクとならべ、1巻、2巻のおまけの飛行機も翼部分ができました。


とりあえず1巻と2巻は同時並行で、簡単に仕上げようと思います。

まずは、フィギュアが体が前と後ろでモナカ状態ですので、接着していきます。





ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプA(変身前) 【完成】 [ワンダーモモ]

祝!ワンダーモモ30周年


ワンダーモモの変身前が完成しました!

ようやくのような意外に早かったような。

瞳の塗装を2回ほどやり直していますので、ほぼ完成しているような状態からここまでに時間を要しました。

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ヘルメットもしっかり作り込んであります。

というか、このヘルメットが無かったら、一体何のキャラなのかが分かりにくい格好です。

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塗装レシピは途中経過で書いてきましたので割愛しますが、派手な色ですが、地味な格好ですね。

冒頭にも書きましたが、アーケードゲームが1987年発売でしたので、なんと今年が30周年だったのですね!


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少し後ろから見ると、すぐにスカートの中が見えてしまいますが、そこはゲーム上の位置づけなどを考慮すれば当然の造形でしょう。意味が分からない人はWiiやWiiUのバーチャルコンソールで遊んでみてください。


スカートの裏地処理等などを考えると、やっぱり胴体を分割して作製して正解だったと思います。

説明書通りのスカートを後で接着、という手順では工作難易度が激しく上昇すると思います。

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服や髪の配色、色はこのキットのパッケージや当時のポスター、ゲーム中のキャラ(参考図書はギャルズアイランドVol.1)を見ると、それぞれが微妙に異なっており、どこを再現するかで迷いますが、キットは全体の最大公約数的な表現でまとめられていますので、そのまま組んでも違和感は無いです。

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横から見ると、こんな感じ。ヘルメットが足元に置くだけでかわいそう。

案外ヘルメット作製も手が掛かりましたが、アクセントとしては良い感じです。


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少し斜めから見る方が良いかもしれません。

スカートの濃淡も写真にしてみるとと、良いくらいかな、と。

上も下も、青とピンクという単調な色ですから、べた塗りにならないように気をつけてはいましたが、それでも単調な配色のため完成後が気がかりでした。

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真後ろからのサービスカット(?)。


さぁ、これでようやく変身後の本当のワンダーモモ作製に取り掛かれます!

いつ完成するかは未定ですが、30周年の年のうちに完成させたい、と抱負だけ掲げます。

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以上、ターンXに続いて続々と完成が続きましたが、仕掛の仕上げは一旦以上で在庫切れです。

今後は地道に作りかけをいじっていこうと思います。




∀ガンダム 1/144 ターンX 【完成】 [∀ガンダム]

少しずつしか作業できないもので、時間が掛かったようにも思いますが、ようやくターンXが完成しました。

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プロポーション変更は全くしていません。

改修箇所は、左手首の交換、膝関節のあとハメ加工(切り欠いただけですが)、各ディティールの彫り直しを行って本来の形状にしていったくらいです。

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取り分け手首交換が効果的だと思います。

手首はWAVEのFハンドです(たぶん角?)。

ここ近年のアフターパーツで作るならば、バンダイのビルダーズパーツで見つくろえばいいのでしょうが。

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ウェポンプラットフォーム(ランドセル)は最終的に塗り直しました。

塗り直し、というか最初に塗装していたミッドナイトブルー+ブラウンのブレンパワードで使った色を下地に、Mr.クリスタルカラーのXC05 サファイアブルーを良い色が出るまで5回ほど重ねてエアブラシをしたところ、自分の中では理想的な色となってくれました。

太陽系外から漂着という特殊な機体ですので、色もメタリックで異文化的な雰囲気が似合うのでは。

さらに、下地がブラウンを使っていることから、紫系の色が見え隠れするような感じになりました。

このMr.クリスタルカラーは使うポイントを押さえれば、面白い効果が得られそうです。

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武器がコンテナに刺さってますが、たぶん色剥げします。抜かないでおこうと思いました。

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全身の筋彫りは深めで彫り直し、エナメルのダークグリーンと黒を7:3くらいで混ぜた色を使ってスミ入れしています。くっきり筋彫りが全体を引き締めます。


そして・・・・


ターンXは発売当時の17年ほどまえから作っていた仕掛品ですが、プレバンで少し前に販売された「HGUC 1/144 ターンエーガンダム用拡張エフェクトユニット”月光蝶”」をこの日の為に2セット買っていました!

当然、やります。


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良い感じです!

大きさもぴったり!

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ターンXは設計が古いため、最近のHGUC用スタンドを考慮できておりません。

そのため、そのままではスタンドが刺さらないので、1/100用スタンドにあるU字型のパーツで股間部分を支えることで、スタンド展示も可能ですが、できれば作製中に股間を改造してスタンド用の穴をあけておくべきでしょう。

今回は17年前に本体の基本工作を終えていましたので、その部分はうっかり考慮漏れしていました[あせあせ(飛び散る汗)]


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なお、ターンXへの月光蝶の取り付けはそのままでは無理です。

今回は一時的な取りつけとしていますので、GTOOLのペッタンゴムを使って無理やり付けていますが、当面問題は無さそうです。


ともあれ完成です。

HGCEのターンエーもいずれ作って並べたいと思います。




∀ガンダム 1/144 ターンX その4 [∀ガンダム]

ようやく休みになったので、早朝から塗装を行いました。

金曜の夜も塗装をしたいところですが、疲れで眠いところに無理をしても、失敗するリスクもありますので、土曜に早起きして作業する方が効率的だと思っています。

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すでにベース色の塗装とマスキングまでは終えていましたし、緑の調色もしていましたので、塗装から即開始できました。

このあたりの、事前作業を平日夜にコツコツとやっておくと効率が良いです。

全ての筋彫りを深めに掘りなおしていますが、筋彫りをわずかに避けるように緑を塗装し、陰影を強調しました。


一通りのパーツを塗り終え、十分に乾燥させた後にマスキングテープをはがします。

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ここまでくれば、完成形が見えました。

あとはリタッチとスミ入れ。

背中のウェポンプラットフォームと呼ばれるランドセルは、以前にブレンパワード塗装時に茶色を混ぜたミッドナイトブルーで塗っていますが、少し色味が赤っぽいため塗り直すかどうか迷い中です。


他、今朝はワンダーモモも瞳を塗り直したので、つやを整えて完成間近まで進めました。





メカコレクション ドラゴンボール ブルマのカプセルNo.9バイク その1 [プラモデル]

バンダイから5/20に発売された、ドラゴンボールの「ブルマのカプセルNo.9バイク」を組み立てました。

まず簡単にレビューのような感じで、ランナー紹介。

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キャラクターものを扱うバンダイにしては、割り切ったパーツ構成と配色およびシールです。

最近のバンダイキットは、できるだけ合わせ目が見えないようなパーツ割をしていると思いますが、このキットはバイクの中央が完全に分割されており、接着による整形が必須です。

また、このキットはブルマと悟空が付属しますが、いずれも黒一色です。

顔のモールディングなどは流石な細かさで、再現度はとても高いですが、瞳のデカールやシールは付属しません。

よって、パッケージの作例のようにするには全塗装が必要です。


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組み立てました。

ヤスリがけも無しでサクッとはめ込んだだけですので、20分程度で仮組み程度ならばできました。

バイクの他に付属するパーツはこのシリーズ全て(7種類)を集めることで完成する「ブルマのロマンティック戦闘機」の1パーツです。完全に7個買わせる気ですね。買いますが。


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横から。

全体の手堅い作りはバンダイクオリティです。

透明パーツも的確です。


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パッケージ絵の構図です。

キャラクターが載っていると密度が高いように見えますが、バイクの内側は比較的スカスカしているように感じます。

こういったところを凝りだすと、たぶん完成しないケースになってしまうんでしょうね。


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もう一枚構図を変えて。

このブルマ、元絵や作例だと白とピンク、またはオレンジとピンクのストライプ模様の服ですが、このサイズでストライプ塗り分けは恐ろしい手間がかかりそうで、それだけで作ることを躊躇させられます。


最後にサイズですが、バンダイホビーサイトだと全高67mmとありますがピンときませんので比較します。

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1/144のバルバトスと撮影。

バルバトスの膝よりも下です。

以下に小さいか、が分かると思います。


このキット、大人としてはバンダイの意図を組んでさっくりと組んで、塗装を丁寧に仕上げる方が良さそうです。ただし、手を出すと出した分だけ作業量が膨大に増えそうなキットです。

絶妙なバランスで造形されていますので、あまり改造を考えずに組んでみようかと思います。

全7キットを塗装済みコンプリートできればいいなぁ、と思いつつ。





∀ガンダム 1/144 ターンX その3 [∀ガンダム]

ブログ記事としては申し訳ないのですが、地味な作業が続きます。

1/144のターンXの塗装を行うにあたり、ベースになるグレーをマスキングしています。

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グレーと本体色が重なるパーツは以上の9つと頭部をあわせて、10パーツです。

ここまでマスキングが終われば、あとは全体の薄緑をエアブラシ塗装するだけです。


平日夜間作業だけでは、これ以上の進捗は難しいですね。

薄緑を全体に塗るとなれば、エアブラシの洗浄まで考えると2時間は必要ですし。


一旦手を止めて、他のキットでもいじろうかどうしようか・・・

先日発売されたドラゴンボールのキット「ブルマのカプセルNo.9バイク」と「牛魔王の車」が気になっていますが、安いので(実売500円台)なんとなく買ってみました。

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あと、購買理由としては1巻(バイク)には初回限定同梱の文字が決め手でした。

こういうのは買ってしまいますよね。

お店でも売れているようで、翌日に見に行ったときにはほぼ完売していました。

どういった層が購入するのでしょうね?(と、言いながら買っていますので一定層は想像できますが)


中身を見た方も多いと思いますが、とても小さいです。

比較として牛魔王の車付属のブルマのパーツと、なぜか脈絡なく一緒に撮影した1/20フィアナの比較です。

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フィアナは顔を含めた頭部だけ塗装していますが、ポーズが単調なのでポーズ変えを考え中のまま、しばらく放置しているものです。加工と塗装を考慮して胴体はエッチングソーで分断しています。


ちなみにフィアナは1/20ブルーティッシュドッグ付属のおまけです。

観ての通りフィアナのすぐ右の黒いパーツがブルマの上半身と頭部ですが、おそらくスケールにして1/30程度でしょうか?

手元にあった1/35ダンバイン付属のショウ・ザマよりは大きいので、やはり1/30くらいです。

塗って塗れなくはないですが、完成見本のレベルに仕上げるには、お手軽塗装では無理です。

組み立ては楽チンそうですが、本気で作るとなると、ガレージキット1体作る程度の工数は掛かりそうな予感がして、なかなか手が出せません。


とか言っているから積みプラが増えるのですが・・・





∀ガンダム 1/144 ターンX その2 [∀ガンダム]

先日ブレンパワードが完成しましたので、次は塗り待ちだったターンXを塗っていきます。

ランドセル(?)の色はブレンパワード関節色を塗った際に、同時に塗っておいたのですが、少し色味の方向性が異なるので塗り直そうかと思います。

ターンXのランドセルは設定上では、もっと青みが強くメタリック系にふっても良いかもしれません。


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一通りのパーツに関節色とするグレーを塗っています。

黒立ち上げっぽくグレーでグラデーションをつけようと思っていますので。


このグレーは色々なグレーを検討しましたが、せっかく持っているのにあまり使うシーンの無かった、Mr.カラー飛行機セット2に含まれる362番のオーシャングレーという飛行機用の色を塗っています。ガンダム系の関節色に使っても違和感なさそうですので、今後も時々使おうと思います。

写真の左が塗り終わったパーツ、右側が薄緑色の全体色を塗り待ちのパーツです。


薄緑は、MGターンXの説明書を見るとペールグリーン+白+黒少々、とありました。

このペールグリーンは持っていないので、お店で探してみると水性カラーにしかないようです。

仕方ないので別の緑で混色してみることにしましたが、いくつか実験した結果で、312番のグリーンFS34227と白を4:6くらいで混ぜると良い感じになったと思います。これに上述のオーシャングレーを数滴混ぜて、色を落ち着かせてやることにしました。


一旦ベースのグレー塗りまででした。





バンダイ ブレンパワード  【完成】 [ブレンパワード]

塗装が一通り終わりました。

組み立てて完成です!


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写真だと色が単調に白っぽく見えてしまいますが、本体色は2色でグラデーションをかけています。

ベース色=黄土色+ダークアース少々+ブラウン+ミッドナイトブルー少々

ハイライト色=イエローFS33531

ヒメブレンにはこのイエローFS33531が丁度良い感じです。


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オレンジ部分=オレンジ+タン で本体色になじませたオレンジを作っています。


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全体的に、塗装しやすいように後ハメをしていましたので、比較的塗り分けはやりやすく塗装は楽チンでした。

ただ、両腕のシールド(?)の縁がオレンジ色をしている箇所が悩みどころでした。

シールはついていますが、全塗装前提ですのでシールは使わないとしたため、色を塗るにしても境界線がとても曖昧で塗り分けが困難です。

色々考えて試しましたが、最終的には上述のオレンジに近い色をエナメル塗料で作って薄く何度も重ね塗りしてはみ出た部分はシンナーでふき取ってなんとか塗り分けました。


本来ならばマスキングテープで土手を作って塗った方がきれいだったかもしれませんが・・・

はみ出た場合のリカバリーが怖すぎるのでやめました。

クリアー層をあらかじめ作って、リカバリーし易くしておく、などのやり方もあるかもしれませんが、

モノが小さいので、横着してしまいました。


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手は甲がひけていたのでポリパテで埋めて整形

その後、細かなモールドデザイン画にはありますので、同じものは無理ですが、極力再現すべくデザインナイフで彫り込んで深くしています。

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ブレンバーを持たせたところです。

たぶんブレンバーの塗装は剥げますね。手首自体作り直せばよかったかも。


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第2話ではこの装備をしていたと思いますが、右手にブレンバー、左手にブレンブレードのフル装備。

ブレンブレードの刃部分のみつや有りで、他は全てプレミアムトップコートでつや消しにしています。


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最後にヒメと。

ヒメは一度塗っていたものを瞳だけ塗り直しましたが、まだ今ひとつです。

いずれまた直します。


全体的に写真が上手く撮れていませんが、久しぶりにロボットもののプラモデルが完成しました。

やはりこうやって完成すると達成感が大きいです。

ブレンパワードも完成してみるとカッコイイですね。キット自体の出来も良いです。

工作難易度も高くは無いので、細かな点を気にしなければ、ユウブレンなどの色違いブレンパワード達を作っていくのも良いかもしれないと思いました。

ユウブレンはプレバンのものは買っていないのですが、いずれはヒメブレンの塗り直しで再現しようと思います。

ブレンは手を出すと無限にディティール追加に陥りますので、完成させるには見極めが重要です。
完成して良かったです。





バンダイ ブレンパワード  その6 [ブレンパワード]

経過写真ですが、ブレンパワードの本体色を塗りました。

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ブレンパワードは20年近く前のキットという事もあり、挟み込みやもなか割の作りが多く、ある意味プラモデルらしい作りをしています。

パーツ数もそれほど多くは無いのですが、各ブロックが小さめです。

いつもは目玉クリップで挟んで、割り箸や真鍮線で持ち手を付けるのですが、本格的に塗装をしていこうとの決意も込めて(とそこまで大げさなことではないですが・・・)GSIクレオスのネコの手を買ってみました。


この程度のものは自作か、目玉クリックで十分だ、とこれまで買わなかったのですが、これが意外に便利です!

先端が細いクリップになっているところと、反対側が鉛筆状になっていることから非常に使いやすかったです。

私の場合は、写真のように100均で買った食料タッパーに同じく100均で売っている、子供用の油粘土を2つほど詰め込んで、重し代わりにした乾燥台を使っていますが、適度に刺さりやすくストレスなく塗装できました。


これまでぽろぽろとクリップから落ちたりして、塗装し直しになっていた細いパーツも的確に保持できました。


あとは組み立てと細部の塗装です。



バンダイ ブレンパワード その5 [ブレンパワード]

放置していたヒメブレンの塗装準備を行いました。

関節色などのダークブルー部分は塗装済みですので、一部パーツはその色をマスキングして全体色のベージュっぽい色を塗るために準備します。

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これらがマスキングが必要なパーツでした。

頭部の耳部分にあるアンテナ?のような耳パーツ内に独特な模様がモールディングされていて、このモールドはダークブルーで塗っていますのでマスキングですが、とても面倒なモールドです。

おまけに裏表+左右で4つもあるので、まともにマスキングすると大変すぎです。

最初、1つだけを細切りマスキングテープで頑張ってマスキングしましたが、1つだけで1時間弱。

2つ目以降はデザインナイフでテープを切りだす手法で対応しました。


次に色。

以前にも色々と迷ってましたが、使えそうな色を集めて並べてみました。

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この5色かな、と。

黄土色、タン、イエローFS33531、セールカラー、レドーム です。

蓋の色では判断できないので適当に拡販して、つまようじで色をプラ版に塗りつけてみます。

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左右の並びは上記と逆ですが、真中のイエローFS33531がキット成型色と比較すると一番近く感じました。

混色はリカバリー時などに手間になるので、できるだけ標準色で塗っていますので、今回も一番近いこのイエローFS33531で塗装してみようと思います。

他、こうやって並べてみると黄土色はガサラキのライデンアーマーにそのまま使えそうな色だと思いますので、ライデンアーマー塗装時はこれを使おうと思います。