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ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その5 [FF7]

エアリスの工作もだいたいできたので、一度表面全体に白サフを吹き直しました。

上半身と下半身の接合も、やや粗さは残っていますが、ほぼできました。

ここからもう一度か二度ほどヤスリがけ、サフ吹きを繰り返してきれいな表面にしたいと思います。


ここまでできましたので、一度組み立てて様子をみようと思います。

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上半身と下半身の間にスペーサーをかませて、角度を調整しなおしていますが、こうしてみるとあまり分からないような気もします・・・

微妙な角度はついていますが、素立ちと言われても気づかないかも・・・

左手の角度などもまだ改善の余地はありそうですし、足もいじれなくはないのですが、ここをいじってしまうとスカートなどまで影響が広がり、収集がつかなくなりそうで、怖くて手をいれることができていません。


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後ろから。

スカートのお尻部分の造形が無駄によくできていますが、この写真だと武器で見えないですね。

武器ではなく花かごを持たせようととも思いましたが、このサイズでは適当な流用可能なものもなく、伸ばしランナーから編み上げるか?ということも考えましたが、今のところ断念しています。

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横から。

スカートのめくれ部分は広げているのですが、その違いは微妙です。

上半身も上着とその下との境目は彫り込んで、立体感を強調させていますが、比較が無いとどこを削ったのかは分からないですね。

全体的に、もっと大きくポージング変更しなければ、Before Afterが分からないのではないか、とここにきて思いました。

元が良いできなので、このまま塗装していっても十分ではないかとも思っていますがどうでしょうか。






幻夢戦記レダ 朝霧陽子 1/8 その2 [幻夢戦記レダ]

前回の記事からかなり時間が立ちましたが、レダの朝霧陽子です。

古いキットで気泡も多く、表面も凸凹していたために、表面処理だけで相当な時間が掛かっています。

表面処理はまだ途中ですが、一応一通りのパーツのヤスリがけが終わりました。

両足と左手は気泡埋めをシアノン製パテで行っていますが、大量の気泡を処理したためにレジン色と白い瞬着色とでまだらになってしまいました。

そのため、一度サフ吹きをして状況確認をしています。

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体部分もヤスリがけし、各モールドも軽く彫り直しています。

ビキニアーマー部分もくっきりとしてきました。

朝霧陽子のビキニアーマーはネックレスにあたる部分、左肩あてと胸当て部分の連結箇所といったところに宝石のようなモールドがあります。これをそのまま塗装で済ますのか、透明レジンなどで置き換えるのか・・・

こういったところもこのキットの手が止まっている理由の一つです。


あと、手が止まったもう一つの理由がこれです。

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レダの剣が3つに折れてしまいました[たらーっ(汗)]

もともと薄くて固めのレジンだったうえに、おそらくキットの劣化もあったのだと思いますが・・・

少し直せばなんとかなる、といじっているうちに3つに折れて悪化しました[バッド(下向き矢印)]


といったことがあり、この剣をどうすべきかで手が止まりました。

プラ版で直すのが妥当なところですが、最近元気の良いコトブキヤ製品をあらためて見てみると、丁度良さそうな製品がありましたので、早速Amazonで購入してみました。

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”ナイトソード”という剣だけを4種類同梱したものです。

ビルダーズパーツなども探しましたが、くせの無いデザインの剣が入っているこの製品を使えないか?を検証していきます。

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並べて比較したところ、やはり下から2番目の非常にプレーンな剣がサイズもデザインも合致しており、ほぼそのまま使えそうな感じです。

今後、この剣を加工してレダの剣を作ってみようと思います。




1/72 VF-1J バルキリー<TV版> その1 [マクロス]

買っていながら、なかなか手が出せなかったハセガワのVF-1Jバルキリーに着手しました。


今まで飛行機モデルをまともに作ったことが無いのですが、最近読んだオオゴシトモエさんの著書で、スケールモデルも楽しそうに思えたということと、プラモ狂四郎でもスケールモデルも組もう、というような話もあったことを思い出しましたことから、いきなりスケールモデルといっても組みたいキットも無かったので、手短に在庫を漁ったところ、バルキリーが発掘されました。


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説明書を良く読みます。

飛行機キットでは定番のコクピットから作っていきますが、全体的にグレーFS36231をエアブラシ塗装しました。

それ以外は筆塗りも含めてちまちま進めますが、全体的にモナカ構造になる箇所が多くありましたので、これらを接着していきました。

バトロイドになった際の、頭部、手、武器が該当します。

他、足部分にあたるパーツも接着ですが、挟み込むパーツがあり、このパーツの塗装を先にしなければならないようですので、後回しです。


梅雨っぽくなってきましたので、塗装待ちキットが溜まっていきます・・・




ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その4 [FF7]

エアリスの工作を続行しています。

あまり派手なポーズ変更は大変なので、少しだけポーズにしなを作ってみます。

この程度でしなを作ると言えるのかは謎ですが、キットそのままの素立ちよりは表情が出るのではないでしょうか。

変更箇所は、首の向き、上半身と下半身接続部分でのひねり、です。

首は簡単そうですが、腰部分は接合部ですきま埋めが必要だった場所ですので、すきま埋めついでに角度を微妙に付けてみます。

付け方として、右に少し上半身をひねる感じにしたいので、ひねり分だけプラ版を挟みます。

プラ版、といってもランナータグの板部分を適当に切って貼り付けただけです。

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このように板状に切りだして・・・

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適当に貼ります。

タミヤの普通の白いフタの接着剤でくっつけて、ある程度乾燥したら適当にニッパーで整形。

その後、上半身を少しひねりながら接着しました。

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こんな感じです。

すきまができましたが、気にしません。

このすきまもランナーを三角形に適当に削った削りかすのようなものを張り付けて、やはり適当に埋めます。

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だいたい埋まりました。

段差も削りかすを接着して、溶解させながら整形していきます。

2~3日はこのままにして、完全に乾燥させてからきれいに整形していこうと思います。







ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その3 [FF7]

引き続きエアリスの作製を進めました。

実際には、エアリスと同時並行でサクラ大戦のアイリス、李紅蘭もさわっています。

今回は前回作業時に白のサーフェイサーを吹いていましたので、傷の調整、表面処理をしています。

全体に#400と#600の紙ヤスリをかけています。

塗料の食いつきを考えると、#600までくらいで問題ないと思います。


ヤスリがけは、ゴッドハンドの神ヤスリでも良いのですが、サーフェイサーを剥がすようなヤスリは目詰まりが激しいので、神ヤスリはもったいないかな、と普通の紙ヤスリでやっています。

あとは、指の間やモールド段差などは紙ヤスリを折ってヤスった方が良い場面もありますし。

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そんな感じで、エアリスだけでも全身をヤスリがけしつつ、一部段差はパテ埋めも行いました。

作業にして、パテ硬化時間を除けば2時間ほどでしょうか。

上半身とスカート部の接合もそろそろ行わなければなりません。

この段階で少しねじって接着することで、微妙なポーズ変更をしようと思います。

ですが、やはり良いポーズも思いつかないことと、中途半端なポーズ変更では逆効果になりそうですので、基本的にはキットからあまり変更しないで進めることにします。


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写真を撮るために、一度組み立てました。

ここにきて、武器をヤスリがけしていないことに気づきました。

・・・・まだ先があることに今気づきました。

この週末ではまだ完成しなさそうですね。







ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その1 [ワンダーモモ]

先日ガレキの洗浄をまとめて行った一つである、ワンダーモモの変身後を少しずつ磨いています。

原型師さんがどなたなのかが不明ですが、造形から返信前のタイプAと同じ方が作られているようです。

返信前と比較して、動きのあるポーズですので、ベース固定も少し工夫が必要なのかもしれません。


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とりあえず、ではありますがブログ用に仮組をしてみました。

まだ腕のパーツは付けていませんが、雰囲気は出ていると思います。

服装も変身しなければワンダーモモということが分かりませんので、こちらのキットはワンダーモモらしくなるように、磨くべきところはグロスで磨いて仕上げてみようかと思います。

今回もヘルメットは付属しますが、変身前同様に手に持たせるなどのためではなく、おまけとして付属しているようです。

惜しむらくは、ワンダーモモの武器であるワンダーリングが付属していないことです。


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現在はまだキットの表面処理も十分ではありませんので、髪の毛などはガタガタですし、各モールドももっさりしています。

写真は胸部分の上部がピンク、下部が赤の塗り分けになるラインを彫り直しているくらいでまだ肩あてとの境界線などもあいまいです。

これから全面のヤスリがけで表面を整え、モールドを彫り直していきます。


30周年の2017年度中にタイプB変身後も完成させ、タイプAとともに並べてみたいと思います。




サーフェイサー吹き その2 [プラモデル]

ここ最近の仕掛品の表面処理などがだいたいできてきましたので、まとめてサフ吹きを行いました。

今年は梅雨なのに、天気が良くって湿度も低いので模型作製には大助かりですが、地球の気候は大丈夫なんでしょうか[バッド(下向き矢印)]

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6つのキットを並行作業中です。

サクラ大戦から、アイリス、李紅蘭、FFⅦのエアリス、ドラゴンボールのブルマのカプセルNo.9バイク、牛魔王の車、そして昔に作りかけていたHGUCのシャア専用ザク。

ネコの手でクリップ止めしたものを粘土を詰め込んだベースで支えて乾燥中の絵です。

サフ吹きをして改めて感じるのは、ドラゴンボールのキットのディティールの細かさです。

小さい割にはフィギュアの目の彫り込みなどはしっかり作られていますので、サーフェイサーも4種類を使い分けて、モールドが埋まらないように気を付けます。

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特に写真右手の牛魔王の車に付属するブルマは、陰影がはっきりしてどのキャラクターなのかが、この小ささでもよくわかります。

ドラゴンボールのキットは繊細なモールドが多い割には、フィギュアが真っ黒なので下地色が必須です。

そのため、今回はMr.フィニッシングサーフェイサー1500ホワイト(長い・・)を使用して、下地色を真っ白にしつつもモールドは埋めないようにしています。

とても白の発色が良い製品です。


エアリスは、接着面とスカート部分の幅ましをしていますので、傷埋めを兼ねて、Mr.サーフェイサー500で接着面を吹いて均してから、Mr.ホワイトサーフェイサー1000で全面を均質化。

HGUCザクもパテによる肘あてなどの裏打ちをしている箇所などを、プラ地と均質化するためにホワイト1000。

アイリス、李紅蘭は整形色の肌色ばかりですので、下地の均質化とタイツはこの時点で色を塗ることを割愛するために、Mr.ベースホワイト1000にして、タイツもしっかりした白色にしています。

以前作製したサクラもこのベースホワイトで白部分は塗装をさぼって仕上げていますが、きれいな白なので何の問題もありません。


余談ですが、私はGSIクレオスのサーフェイサーばかりを使っています。タミヤのサーフェイサーもお店にはありますし、色々とありますが、粒子の粗い製品(GSIクレオス製でいうところの500番)に該当する製品が無いことです。

スケールモデルでは需要が無いのでしょうかね。


乾燥中は作業机がパーツだらけで何もできません。

しかしながら、気候も良く、換気しながらでも涼しいので、換気できている状態を活かすべく、ガレージキットの洗浄も一緒にやってしまいました。

本日洗浄したキットは、これまでのキットとはまったく脈絡もなく、これです。

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B-クラブの1/144のビギナ・ギナ。

現時点では、ガンダムF91の映画公開時点の1/100キットのみ、というヒロインセシリー(ベラ・ロナ)の機体ですが、ここ最近のHGUCキット化を見ていると、いつかはプラモデルとして発売されそうなMSです。

過去のB-クラブのガレージキットの多くは、次から次へとHGUCなどでキット化されています。

例を挙げるまでもありませんが、GP-04やクロスボーン、イフリート、バーザムといったややマイナーMSのガレージキットをもしも持っていても(私は幸か不幸か、これらは持っていませんが)組み立てる気力は出ないのではないか、と思っています。

このビギナ・ギナもHGUC化などされてしまえば、このガレキを組もうという気力はでないでしょうから、今のうちに組んでしまうのが良いのかもしれません。

そういえば・・・ノーベルガンダムのガレキを持っていました[あせあせ(飛び散る汗)]


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3リットルほどのペール缶とその径の蓋のセット購入し、その中にM-ウォッシュを2リットル分常時ため込んでいます。

いちいち容器に移し替えるのも面倒ですし、プラ容器にM-ウォッシュを入れていたこともありましたが、プラ容器は変形してしまったので、今では金属製のペール缶を使用しています。

そして、その中にキットをランナー毎投入して放置。

この記事を書き終えたら、中性洗剤で洗浄してきます。

楽ちんです。


ですが、一つ問題を挙げるとするともう少し大きなペール缶にしておけば良かったと思う事があります。

それは、1/8以上のガレキフィギュアの場合、つま先から頭部までを1パーツで抜いている場合があり(先日のうる星やつらのバニーガールしのぶ、など)そういった大きなキットは、ペール缶の深さよりも大きいので、漬け置きができないからです。

でも、大きすぎると脱脂液が大量に必要ですし、難しいところです。


今日は時間がまだありそうなので、エアブラシ塗装も進めようかと思います。

しかし、本当に6月とは思えない気候と湿度ですね。




キットの洗浄 その3 [プラモデル]

週末ですので、時間が取れました。

仕掛品であった、エアリス、李紅蘭、アイリス、牛魔王の車、の4キットはほとんどのパーツがパーティングライン処理などを終えることができましたので、洗浄しておきます。

小さなキットでパーツも小さいものばかりですが、牛魔王の車本体以外は軽くサフ吹きをしておこうと思います。

牛魔王の車本体については、合わせ目が無い、モールドが細かい(サフで消える恐れがある)、整形色が塗装色を邪魔しない、という状況からサフ吹きは割愛しようと思っています。


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まとめて食器用の洗剤で洗って、汚れと油分を落としたのちに100均購入の靴用タッパーに入れて乾燥させます。

アサフレックスのキットが多かったので、パーティングライン消しがとても手間でしたが、やはり目立ちますので消さないとですね。


他のパーツとしては、エアリスのスカート、下半身、李紅蘭の上半身は合わせ目に段差が激しいことと、スカートは翻った部分をイラストにあるように大きめにめくったことで、横の合わせ目が大きく開く結果となったため、くさび状にランナーを挟み込んで隙間埋めをしています。

その段差を埋めるために、溶きパテがあったので久しぶりに使ってみました。

でも、パテは乾燥に時間が掛かるのでやっぱり瞬着パテにしておけばよかったと後悔。


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こんな感じで、着実に進めています。

今年の目標は2カ月で1キット完成、を目指していますが一気に5つのキットを進行中ですので、1年間の目標は達成できそうです。

このまま仕掛キットなどを塗装まで含めて完成できるよう、順次進めていこうと思います。


こんなことをしている間に、ドラゴンボールのキット第1巻、2巻購入から早1ヶ月。

おそらく本日6/17にはお店に3巻と4巻が入荷してるはずですので、また買ってこなければ。




ツクダホビー うる星やつら 1/12 水乃小路飛鳥 その1 [うる星やつら]

ブルマのカプセルNo.9バイクの乾燥を待つ間、仕掛のエアリス、李紅蘭、アイリスのパーティングライン消しを地道にやっています。

ただ、アサフレックスは削りにくいのと、単調作業なためにすぐに飽きてしまいます。

そんな理由から、今日は李紅蘭の右手とブーツの処理だけ、今日はエアリスの上半身のモールド彫り直しだけ、と少しずつしか作業していないので、あまりブログに書くほどの進捗もありませんが日々地道に作業は行っています。


そんな単調作業の中で、少し息抜きに違うキットも触ってみようと在庫をあさってみました。


手に付いたのはツクダホビーの1/12水乃小路飛鳥です。

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このキットは一連のツクダホビーの1/12のNo.3です。

ちなみに、

No.1=エル(うる星やつら)

No.2=面倒了子(うる星やつら)

No.3=水乃小路飛鳥(うる星やつら)

No.4=朝霧陽子(幻夢戦記レダ)

No.5=時祭イヴ(メガゾーン23)

No.6=ヨニ(幻夢戦記レダ)

No.7=ラム(うる星やつら)

までは把握していますが、他にもあったのでしょうか。

アリオンやファンドラ、音無響子も1/12ではありますが材質が普通のプラスチックだったと思いますので、上記のシリーズとは少し違ったラインだったのではないかと思います。(詳細は持っていないものもあるので、また調べてみますが)


上述の1~7はいずれも通常のプラスチックではなく、PPポリプロピレン系という材質だそうで、加工や接着に難があります。

1/6シリーズ同様に、加工に難のある材質ということで困ったものです。

接着もできないわけではないのですが、少し実験してから作製しなければならないようです。


とりあえず、ランナーにパーツが付いている様子は通常キットと錯覚させますが、その手触りは異質です。

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ばらしました。

パーティングラインをデザインナイフで丁寧にそぎ落としますが、その感触はアサフレックスにやや近い、といったところでしょうか。

ただ、材質がビニールっぽく、粘度がある感じがするため、デザインナイフによるカンナがけはきれいに決まらないようです。

パーツをばらし、しばらくいじったところで、ジッパー付ビニールに保存して再度箱にしまってしまいました・・・・

このキット、完成する気がしません。

割り切って、とにかく組み立てるだけならなできますが、それなりの精度をだすには、いっそレジンに置換しなければ難しいのではないかと思われます。

ネット上でも完成させている事例は少なさそうですし。


一応、仕掛として今後検討したいと思います。





メカコレクション ドラゴンボール ブルマのカプセルNo.9バイク その2 [プラモデル]

ブルマのカプセルバイクも少しずつ作っています。

1巻のブルマのカプセルバイク、2巻の牛魔王の車をいじっていますが、今月の15日には3巻と4巻が出てしまうので、それまでに、は無理だとしても追いつくように頑張って作っていきます。


付属のブルマや悟空の接着後、合わせ目の処理を行いました。

次いで、バイク本体も処理します。

ゲート跡やモールドの彫り直し、といった基本作業を行っていきます。

バイクですので、2本のタイヤがあり、本体はこのタイヤを挟み込んでモナカ割になっているため、後ハメ加工か挟みこんでからマスキングして塗装、といった手間が発生します。

色々いじってみた結果、後ハメ加工ができそうなので、加工してみます。

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写真は後輪と本体のパーツです。

後輪を挟む本体は、2つの軸でタイヤを保持しますが、下の軸はカット。上の軸は斜めカットで短くします。

タイヤの上の軸を受ける部分は、写真のようにパイプ状の受け側を軸がさしこめるように加工しています。

また挟みこんでしまうマフラーにあたるパーツは真中でニッパーで切断。

このパーツは後で接着すれば後ハメできそうですので、一旦この形で進めます。


前輪も軸を上手く削って、受け側のタイヤも加工すれば後ハメできそうですね。