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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後) [ワンダーモモ]

先日ガレキの洗浄をまとめて行った一つである、ワンダーモモの変身後を少しずつ磨いています。

原型師さんがどなたなのかが不明ですが、造形から返信前のタイプAと同じ方が作られているようです。

返信前と比較して、動きのあるポーズですので、ベース固定も少し工夫が必要なのかもしれません。


IMG_2425.JPG

とりあえず、ではありますがブログ用に仮組をしてみました。

まだ腕のパーツは付けていませんが、雰囲気は出ていると思います。

服装も変身しなければワンダーモモということが分かりませんので、こちらのキットはワンダーモモらしくなるように、磨くべきところはグロスで磨いて仕上げてみようかと思います。

今回もヘルメットは付属しますが、変身前同様に手に持たせるなどのためではなく、おまけとして付属しているようです。

惜しむらくは、ワンダーモモの武器であるワンダーリングが付属していないことです。


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現在はまだキットの表面処理も十分ではありませんので、髪の毛などはガタガタですし、各モールドももっさりしています。

写真は胸部分の上部がピンク、下部が赤の塗り分けになるラインを彫り直しているくらいでまだ肩あてとの境界線などもあいまいです。

これから全面のヤスリがけで表面を整え、モールドを彫り直していきます。


30周年の2017年度中にタイプB変身後も完成させ、タイプAとともに並べてみたいと思います。




サーフェイサー吹き その2 [プラモデル]

ここ最近の仕掛品の表面処理などがだいたいできてきましたので、まとめてサフ吹きを行いました。

今年は梅雨なのに、天気が良くって湿度も低いので模型作製には大助かりですが、地球の気候は大丈夫なんでしょうか[バッド(下向き矢印)]

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6つのキットを並行作業中です。

サクラ大戦から、アイリス、李紅蘭、FFⅦのエアリス、ドラゴンボールのブルマのカプセルNo.9バイク、牛魔王の車、そして昔に作りかけていたHGUCのシャア専用ザク。

ネコの手でクリップ止めしたものを粘土を詰め込んだベースで支えて乾燥中の絵です。

サフ吹きをして改めて感じるのは、ドラゴンボールのキットのディティールの細かさです。

小さい割にはフィギュアの目の彫り込みなどはしっかり作られていますので、サーフェイサーも4種類を使い分けて、モールドが埋まらないように気を付けます。

IMG_2416.JPG

特に写真右手の牛魔王の車に付属するブルマは、陰影がはっきりしてどのキャラクターなのかが、この小ささでもよくわかります。

ドラゴンボールのキットは繊細なモールドが多い割には、フィギュアが真っ黒なので下地色が必須です。

そのため、今回はMr.フィニッシングサーフェイサー1500ホワイト(長い・・)を使用して、下地色を真っ白にしつつもモールドは埋めないようにしています。

とても白の発色が良い製品です。


エアリスは、接着面とスカート部分の幅ましをしていますので、傷埋めを兼ねて、Mr.サーフェイサー500で接着面を吹いて均してから、Mr.ホワイトサーフェイサー1000で全面を均質化。

HGUCザクもパテによる肘あてなどの裏打ちをしている箇所などを、プラ地と均質化するためにホワイト1000。

アイリス、李紅蘭は整形色の肌色ばかりですので、下地の均質化とタイツはこの時点で色を塗ることを割愛するために、Mr.ベースホワイト1000にして、タイツもしっかりした白色にしています。

以前作製したサクラもこのベースホワイトで白部分は塗装をさぼって仕上げていますが、きれいな白なので何の問題もありません。


余談ですが、私はGSIクレオスのサーフェイサーばかりを使っています。タミヤのサーフェイサーもお店にはありますし、色々とありますが、粒子の粗い製品(GSIクレオス製でいうところの500番)に該当する製品が無いことです。

スケールモデルでは需要が無いのでしょうかね。


乾燥中は作業机がパーツだらけで何もできません。

しかしながら、気候も良く、換気しながらでも涼しいので、換気できている状態を活かすべく、ガレージキットの洗浄も一緒にやってしまいました。

本日洗浄したキットは、これまでのキットとはまったく脈絡もなく、これです。

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B-クラブの1/144のビギナ・ギナ。

現時点では、ガンダムF91の映画公開時点の1/100キットのみ、というヒロインセシリー(ベラ・ロナ)の機体ですが、ここ最近のHGUCキット化を見ていると、いつかはプラモデルとして発売されそうなMSです。

過去のB-クラブのガレージキットの多くは、次から次へとHGUCなどでキット化されています。

例を挙げるまでもありませんが、GP-04やクロスボーン、イフリート、バーザムといったややマイナーMSのガレージキットをもしも持っていても(私は幸か不幸か、これらは持っていませんが)組み立てる気力は出ないのではないか、と思っています。

このビギナ・ギナもHGUC化などされてしまえば、このガレキを組もうという気力はでないでしょうから、今のうちに組んでしまうのが良いのかもしれません。

そういえば・・・ノーベルガンダムのガレキを持っていました[あせあせ(飛び散る汗)]


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3リットルほどのペール缶とその径の蓋のセット購入し、その中にM-ウォッシュを2リットル分常時ため込んでいます。

いちいち容器に移し替えるのも面倒ですし、プラ容器にM-ウォッシュを入れていたこともありましたが、プラ容器は変形してしまったので、今では金属製のペール缶を使用しています。

そして、その中にキットをランナー毎投入して放置。

この記事を書き終えたら、中性洗剤で洗浄してきます。

楽ちんです。


ですが、一つ問題を挙げるとするともう少し大きなペール缶にしておけば良かったと思う事があります。

それは、1/8以上のガレキフィギュアの場合、つま先から頭部までを1パーツで抜いている場合があり(先日のうる星やつらのバニーガールしのぶ、など)そういった大きなキットは、ペール缶の深さよりも大きいので、漬け置きができないからです。

でも、大きすぎると脱脂液が大量に必要ですし、難しいところです。


今日は時間がまだありそうなので、エアブラシ塗装も進めようかと思います。

しかし、本当に6月とは思えない気候と湿度ですね。




キットの洗浄 その3 [プラモデル]

週末ですので、時間が取れました。

仕掛品であった、エアリス、李紅蘭、アイリス、牛魔王の車、の4キットはほとんどのパーツがパーティングライン処理などを終えることができましたので、洗浄しておきます。

小さなキットでパーツも小さいものばかりですが、牛魔王の車本体以外は軽くサフ吹きをしておこうと思います。

牛魔王の車本体については、合わせ目が無い、モールドが細かい(サフで消える恐れがある)、整形色が塗装色を邪魔しない、という状況からサフ吹きは割愛しようと思っています。


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まとめて食器用の洗剤で洗って、汚れと油分を落としたのちに100均購入の靴用タッパーに入れて乾燥させます。

アサフレックスのキットが多かったので、パーティングライン消しがとても手間でしたが、やはり目立ちますので消さないとですね。


他のパーツとしては、エアリスのスカート、下半身、李紅蘭の上半身は合わせ目に段差が激しいことと、スカートは翻った部分をイラストにあるように大きめにめくったことで、横の合わせ目が大きく開く結果となったため、くさび状にランナーを挟み込んで隙間埋めをしています。

その段差を埋めるために、溶きパテがあったので久しぶりに使ってみました。

でも、パテは乾燥に時間が掛かるのでやっぱり瞬着パテにしておけばよかったと後悔。


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こんな感じで、着実に進めています。

今年の目標は2カ月で1キット完成、を目指していますが一気に5つのキットを進行中ですので、1年間の目標は達成できそうです。

このまま仕掛キットなどを塗装まで含めて完成できるよう、順次進めていこうと思います。


こんなことをしている間に、ドラゴンボールのキット第1巻、2巻購入から早1ヶ月。

おそらく本日6/17にはお店に3巻と4巻が入荷してるはずですので、また買ってこなければ。




ツクダホビー うる星やつら 1/12 水乃小路飛鳥 その1 [うる星やつら]

ブルマのカプセルNo.9バイクの乾燥を待つ間、仕掛のエアリス、李紅蘭、アイリスのパーティングライン消しを地道にやっています。

ただ、アサフレックスは削りにくいのと、単調作業なためにすぐに飽きてしまいます。

そんな理由から、今日は李紅蘭の右手とブーツの処理だけ、今日はエアリスの上半身のモールド彫り直しだけ、と少しずつしか作業していないので、あまりブログに書くほどの進捗もありませんが日々地道に作業は行っています。


そんな単調作業の中で、少し息抜きに違うキットも触ってみようと在庫をあさってみました。


手に付いたのはツクダホビーの1/12水乃小路飛鳥です。

IMG_2411.JPG

このキットは一連のツクダホビーの1/12のNo.3です。

ちなみに、

No.1=エル(うる星やつら)

No.2=面倒了子(うる星やつら)

No.3=水乃小路飛鳥(うる星やつら)

No.4=朝霧陽子(幻夢戦記レダ)

No.5=時祭イヴ(メガゾーン23)

No.6=ヨニ(幻夢戦記レダ)

No.7=ラム(うる星やつら)

までは把握していますが、他にもあったのでしょうか。

アリオンやファンドラ、音無響子も1/12ではありますが材質が普通のプラスチックだったと思いますので、上記のシリーズとは少し違ったラインだったのではないかと思います。(詳細は持っていないものもあるので、また調べてみますが)


上述の1~7はいずれも通常のプラスチックではなく、PPポリプロピレン系という材質だそうで、加工や接着に難があります。

1/6シリーズ同様に、加工に難のある材質ということで困ったものです。

接着もできないわけではないのですが、少し実験してから作製しなければならないようです。


とりあえず、ランナーにパーツが付いている様子は通常キットと錯覚させますが、その手触りは異質です。

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ばらしました。

パーティングラインをデザインナイフで丁寧にそぎ落としますが、その感触はアサフレックスにやや近い、といったところでしょうか。

ただ、材質がビニールっぽく、粘度がある感じがするため、デザインナイフによるカンナがけはきれいに決まらないようです。

パーツをばらし、しばらくいじったところで、ジッパー付ビニールに保存して再度箱にしまってしまいました・・・・

このキット、完成する気がしません。

割り切って、とにかく組み立てるだけならなできますが、それなりの精度をだすには、いっそレジンに置換しなければ難しいのではないかと思われます。

ネット上でも完成させている事例は少なさそうですし。


一応、仕掛として今後検討したいと思います。





メカコレクション ドラゴンボール ブルマのカプセルNo.9バイク その2 [プラモデル]

ブルマのカプセルバイクも少しずつ作っています。

1巻のブルマのカプセルバイク、2巻の牛魔王の車をいじっていますが、今月の15日には3巻と4巻が出てしまうので、それまでに、は無理だとしても追いつくように頑張って作っていきます。


付属のブルマや悟空の接着後、合わせ目の処理を行いました。

次いで、バイク本体も処理します。

ゲート跡やモールドの彫り直し、といった基本作業を行っていきます。

バイクですので、2本のタイヤがあり、本体はこのタイヤを挟み込んでモナカ割になっているため、後ハメ加工か挟みこんでからマスキングして塗装、といった手間が発生します。

色々いじってみた結果、後ハメ加工ができそうなので、加工してみます。

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写真は後輪と本体のパーツです。

後輪を挟む本体は、2つの軸でタイヤを保持しますが、下の軸はカット。上の軸は斜めカットで短くします。

タイヤの上の軸を受ける部分は、写真のようにパイプ状の受け側を軸がさしこめるように加工しています。

また挟みこんでしまうマフラーにあたるパーツは真中でニッパーで切断。

このパーツは後で接着すれば後ハメできそうですので、一旦この形で進めます。


前輪も軸を上手く削って、受け側のタイヤも加工すれば後ハメできそうですね。




ガレージキットの洗浄 その2 [ガレージキット]

3月にも同じことをしていますが、作ろうかなぁ、と思っているガレージキットをまとめて洗浄しました。

今回洗浄したキットは、

1.ワンダーモモ タイプB 変身後(ムサシヤ)

2.ミスマル・ユリカ(コトブキヤ)

3.真宮寺さくら(海洋堂)

4.飛鳥’91(ムサシヤ)

5.サクラ’91(ムサシヤ)

6.バニーガールしのぶ×2個(ムサシヤ)

と6種類の7キット分。

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いつもの100均で買ってきた靴収納用タッパーに入れて乾燥させています。


洗浄手順は同じですが、ムサシヤのうる星やつらシリーズは全て1/6と大きいうえに、頭部~つま先までが1パーツのものが多く、脱脂液のWAVEのM・ウォッシュを入れた鉄製缶に納まりきりませんので、普通にジフレモンクリームクレンザーと中性洗剤の混合液で歯ブラシによる洗浄をしています。

7つものキットを洗うと、風呂場で2時間くらいゴシゴシ・・・・


油分が取れたキットを触ると、晴れ晴れします。

持っているガレージキットは、できるだけ早く洗浄だけでもしておきたいところですが、時間が掛かって仕方ありません。

Mウォッシュもそろそろ揮発してきたので、買い足さねば。


他にも仕掛のエアリス、李紅蘭、アイリスも地道にペーパー掛けをしていましたが、アサフレックスはヤスリがけに時間が掛かるので、少しヤスっては別の事をして、またヤスる。の繰り返しなので、なかなか進みません。


ガレージキットは今回洗浄したバニーガールしのぶがなぜか2個持っているので、手を付けていこうかと思います。



サクラ大戦 李紅蘭 セレクションモデル02 その1 [サクラ大戦]

サクラ大戦のセレクションモデル03のアイリスと同時並行で、セレクションモデル02の李紅蘭も着手しました。

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このキット、メガネパーツはクリアパーツで別になっています。

ガチャガチャフィギュアによくあるような、顔パーツにメガネフレームがモールディングされているのかと思っていましたので、意外です。

写真は、メガネやおさげなど、接着が必要なパーツは除いて仮組みしたものです。

上半身は前後で分割されているので、接着。

接着前に軸や裏面をある程度削り込んでおくことで、隙間がほとんどできませんでした。

もしかすると、アイリスも削り込んでおけばランナーパテなんかしなくてもすんだのかも・・・と少し後悔。


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頭部はメガネが無いと別人ですね。


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アイリスと比較写真です。

アイリスが小さいのが際立ちますが、スケール的にはおそらくどちらも1/12というところでしょうか。


アサフレックスなので、接着剤で接着面や表面を均しながら、徐々に整形していくことになりますので、複数キットを並行して少しずつ進めていこうと思います。




サクラ大戦 アイリス セレクションモデル03 その1 [サクラ大戦]

このブログの実質1つ目の完成品である、サクラ大戦のセレクションモデルは01の真宮寺さくらの他に、02の李紅蘭、03のアイリス(イリス・シャトーブリアン)があります。

1月にさくらを作ったときに、このシリーズの素材であるアサフレックスの表面処理が思った以上に面倒だったことから、それ以降この2キットは敬遠していました。

ですが、先日からFFⅦのエアリスに着手したタイミングで、似たようなキットだからとこちらも作り始めることにしました。

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アイリスは9歳という設定から、他の2人(さくらと李紅蘭)と比較するととても小さいキットです。

2/3くらいの大きさですので、キットもランナーが1枚でほぼ完結します。

このシリーズは2枚のランナー構成が基本になっているのかもしれませんが、ミニ光武付、というおまけの位置づけで光武ももれなく付属しています。


現時点では、とりあえず上半身が前後にパーツ分割されているので接着し、隙間をランナーパテで埋め、乾燥待ちです。

おまけの後部もボディが前後で2分割されていますので、とりあえず接着。

光武を作り込むとおそらく完成しないと思いますので、あくまでおまけとしてサックリ作っていこうと思います。


李紅蘭も同時並行で着手しますが、別記事としてまとめていこうと思います。




ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その2 [プラモデル]

ここ数日はあまり手が進んでいませんが、エアリスをチマチマといじっていました。

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頭部、上半身スカートはそれぞれタミヤのプラモデル用接着剤で普通に接着しています。

このキットの材質はおそらくアサフレックスっぽいのですが、ガンプラのMGシリーズなどに付属する1/20フィギュアのようなやわらかくやや粘りのある材質ではなく、もっとプラスチックに近い感じです。

そのため、切削性は非常に高く、加工しやすいので表面処理などは比較的しやすいです。


ただ、やはり通常のプラとは異なりますので、合わせ目処理はパテとヤスリでなんとかしてしまうよりは、接着剤を多めに塗って、ランナーの削りかすを盛り付けたランナーパテで処理しています。

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合わせ目が盛り上がっているようになっていますが、これはランナーが接着剤で溶けてパテ状になったものです。

ランナーパテで処理すれば、同じ材質であるメリットから表面が均質化します。


さて、エアリスはこれからポーズ変えをしようか・・・それとも素直に組み立てようか・・・

迷います。

ポーズ変更しなければ、今月中には完成するでしょうが、ポーズ変えをすると最悪のケースとして完成しない可能性もありますし。さて、どうしたものか。



ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その1 [プラモデル]

ドラゴンボールのキットを作るために、フィギュアは接着剤で接着しています。

接着剤が完全乾燥するまでの間(急がないので4~5日は空けます)、時間ももったいないので別のキットに手を出そうと、色々検討した結果、次に手付にするキットはLIMITED MODEL(LM)のエアリスゲインズブールを組み立ててみました。

このキットも古いです。

1997年ごろに発売されていたもので、LMシリーズの20番目でした。


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キットにスケール表記はありませんが、大きさは1/12くらいでしょうか。

以前に作った、サクラと同じくらいの大きさです。

材質は、サクラの時よりもプラスチックよりの素材ですが、アサフレックスなのでしょうか。

切削性が非常に高く、後ろ髪のディティールやこぶしのディティールなど、凹凸が大きい箇所はデザインナイフで丁寧に彫り込めば、サクサクと形になります。


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説明書には、いきなり改造方法と改造例が記載されており、ポーズも素立ちであることから、改造前提の作りのようです。

普通に組み立ててもそれなりに出来は良いと思いますが、素立ちというのも単調なので、どんなポーズにしようかな、と考案中です。

とりあえず、ポーズ変更にあまり影響は無い頭部は接着。

接着剤は、タミヤの普通のタミヤセメントがどろどろと溶かす感じで良くくっつきます。


スカート部分も最終的には上半身と接着しなければならないことから、早々に接着してしまいました。

段差が目立つ場所は、ランナーなどの削りかすを接着剤でくっつけていけば、溶けてパテのようになりますので、これで埋めていっていくことにします。


キットはクラウドも含めて2セットずつ持っているので、まずは簡単に作ってみても良いのかもしれません。

改造しだすと、完成しない予感しかしませんし。




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