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1/72 VF-1J バルキリー<TV版> その12 [マクロス]

更新自体が一週間ほど空いてしまいました。

何か一体完成させると、充実感からしばらく次の製作に移れないことがあります。

今回もアルフィンが完成したことで、次は何をしよっかな~、な感じになっていました。

もっとも、それでも毎日少しずつは模型作りは行っていますので。

ブログ記事にするほどではない作業の積み重ねで、進捗も芳しくなかったこともありました[あせあせ(飛び散る汗)]


この一週間で行った作業は、タイトルの通りVF-1Jの作りかけを進めていました。

主にはデカール貼りです。


アルフィンの瞳デカールを貼った際に、久しぶりに行ったデカール貼りが少し楽しかったので、そういえば手を止めていたな、とVF-1Jのデカール貼りを再開することにしました。

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ハセガワのキットのためなのか、飛行機モデルのせいなのか、デカールは大量にありますので、どこから手を付けていいものか状態です。

それでも目立つところから、ということから、機体上面でバトロイド時には胸に見える赤いラインなどの胴体部分を貼ってみました。

この赤いラインはかなり曲面を含んだ凹凸の多い面に貼りますので、キレイにデカールが密着するようにマークソフターを適宜使いました。

マークソフターは付け過ぎたり、付けてから時間が経ったデカールを触ると、デカールの破れやシワにつながりますので要注意です。

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機首も貼っていきます。

赤いラインの中央には丸い統合軍マークを貼るのですが、その前段階です。

コクピット部分と機首部分の繋ぎにある黒いラインもデカールです。

デカール番号で言うと60番というデカールですが、このデカールの長さがまったくキットの機首直径とあっていないようです。

そういったものなのでしょうか・・・?

仕方ないので足りない部分は、キャノピーを塗装で賄ったので不要になったキャノピー枠用の黒いデカールをデザインナイフで切り出して、それらしく貼ってみました。

が、そのお陰で汚くなったのが残念[たらーっ(汗)]


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ガンポッド、翼パーツもデカールを貼っていきます。

翼は右はデカールを貼りましたので、左翼も貼りますが、比較用に撮影しました。


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脚部パーツにあたるパーツは、”U.N.SPACY”の文字を含めてだいたいのデカールを貼り込んでいます。


全体としてまだ40%くらいしか貼れていません。

久しぶりにデカール貼りを行いましたが、デカールが古く(10年以上は軽く経過しています)、水に浸してからデカールが浮いてくるまでに5分くらい掛かってしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]

こういった飛行機モデルに貼るのは実は初めてということもあり、四苦八苦しながらの作業になっています。

もう少し時間が掛かりそうですが、仕上げまであと一息。

頑張って完成させます!





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【完成】PLAMAX 1/20 アルフィン その5 [PLAMAX]

PLAMAXのアルフィンがようやく完成しました[exclamation]

完成品は、台座含めずで9cm。

1/20ですが、その造形の素晴らしさは流石のPLAMAXシリーズです。

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アップです。

塗装の粗さはともかく、造形は今アルフィンをアニメイメージに忠実に再現したならば、といった視点では満点です。


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全身で、説明書の完成見本の角度です。

台座はAmazonの写真などでは真っ黒でしたが、アルフィンをイメージした赤に塗装。

「ALFIN」の文字はデカールにおまけで付属しているものを貼り付けています。

意図的に台座と同じサイズですので、このように貼るのが良いと思います。

また、デカールの水気が完全に乾燥した後に、光沢クリアーを5回ほど厚めに吹き付けコーティングして、ツヤツヤにしてみました。


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正面から。

銃口はピンバイスで開口しています。

ものすごく細いので、ピンバイスの中心がぶれないように丁寧に。


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走るアルフィンの髪が風になびく様子がとても自然にプラスチックで再現されていることに驚愕。

髪の毛で4パーツも使っているとも、4パーツしか使っていないとも言えますが、的確なパーツ分割で髪の流れが再現されつつ、パーティングラインがほとんど気にならないように工夫されています。

今回も髪の毛を含め、全身で接着面の処理をしている箇所はありません。

ただくっつけるだけでOKでした。


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台座との接合は左足かかとだけですが、案外しっかりしていますので無加工です。

全身の黄色ラインをキチンと塗り分けることで、この完成度です。


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後ろから。

全体は最後にいつもの、プレミアムトップコートでつや消しとしていますが、髪の毛だけはツヤを残しています。


元々のパーツの透明感を残すような塗装をしていますので、自然な髪のツヤと透明感が残すようにしてみました。

真後ろだと下半身の白いパンツの影部分が少し青っぽくなるような塗装の効果が出てくれたのではないかと思います。


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腰のホルスターは銃と同じく、ミディアムブルーです。

80年代の武器はミディアムブルーが似合う気がします。


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横顔もしっかり安彦顔に見えます。

原型の智恵理氏の技術が冴えわたります。


最後に大きさ比較。

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適当なものが手元に無かったので、100均で40個100円で買ってきた、標準的な紙コップとの比較です。

台座込みで9.5cmで、本体だけだと冒頭の通り9cm。

紙コップは8cmでしたので、大きさが分かって頂けるかと思います。


PLAMAXシリーズはそれほど持っていませんが、まだ作っていないキットも作ってみたくなりました。

1/20サイズはガンプラでは、SEEDシリーズや少し前のMGに付属していたおまけフィギュアのサイズなので、おまけ、の印象が強かったのですが、今回作ったことで考えが改まりました。

でも、できれば1/10~1/8くらいで出てくれると老眼気味の年代には有りがたいのですがね[あせあせ(飛び散る汗)]





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PLAMAX 1/20 アルフィン その4 [PLAMAX]

少し間が空きましたが、アルフィンはほぼ連日作業をしています。

このブログの更新が少し止まっていたのは、前回から今回更新の期間に実験したいこともあり、もう一つのブログを立ち上げたことも大きな要因です。

ここ数日は、そちらの更新作業等を行っていました[あせあせ(飛び散る汗)]


分けた意図としては、このブログは製作日記だけにしたいこともあり、あまり模型制作以外の記事を書かないようにしているため、そういったその他記事はもう一つのブログに集約しようかと思いました。

特に、古いキットを多く保有していますが、そういったキットの紹介が有っても良いのではないか?と思ったからです。

製作はこのブログですが、キット紹介(パッケージ~パーツまで。もしかすると素組みも)はもう一つのブログ


で扱っていきます。

宜しければ、もう一つのブログも訪問頂ければと思います。



さて、アルフィンですが、塗装を行った後、レタッチ、塗り直し、レタッチ、と行ったり来たり。

なかなか進みませんでしたが、一旦は妥協点を見出しましたので、ここらで完成に進めたいと思います。

妥協点のもう一つとして、今回は瞳デカールが付属していますので、これを利用します。

原型が智恵理氏のアルフィンですし、瞳デカールも智恵理氏クオリティだと思いますので。

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失敗しても良いように、と思いますが、デカールの予備がかなり多めに付属しているという親切設計です。

今回も左目だけは、失敗(というか納得できず)して3枚も使ってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

貼り方のコツですが、最初に右目を貼ります。

右目の調整で納得がいったら、右目を基準に左目を貼っていくようにしました。

今回は、右目デカールを一発で良い位置に貼ることができただけですが、右目は1枚目で成功です。

左右で眉毛の高さを合わせ、目の間の間隔をパッケージや作例を参考に微調整し、納得できるまでやり直せば、それほど苦労することなく良い感じに貼ることができます。

ここは全体の印象を左右しますので、納得いくまで試行することが大切です。


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次にマスキングゾルでマスキングし、銀色部分を塗装です。

写真はその後、一部の塗り分けが必要な箇所を主に筆で塗った状態です。

主に時間が掛かったのは、黄色部分です。

これらの黄色部分の多くは見ての通り、赤下地の上です。

そのままでは発色しないので、ラッカー塗料の銀色を筆塗りし、その上からエナメルのオレンジ+レモンイエローで調色した黄色を筆で3回ほど重ね塗りして発色させました。

でも、厚ぼったくてシャープさに欠ける気が・・・


こういったとき、最近流行りのシタデルカラーでも使えばきれいにできるのかなぁ、と思いますが持ってません[あせあせ(飛び散る汗)]

タミヤやクレオスと比較して、輸入品という事もあるのかもしれませんが、3倍ほどしてしまうのはお財布に優しくないですよね。

その分隠ぺい力などのスペックが高いんだと思いますが・・・

また今度の機会に試してみようと思います。


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まだツヤツヤのパーツも多く、粗い感じがしますが、一部のパーツを接着して組み立て始めました。

ツヤは一通りできてから、まとめてつや消しを吹こうと思います。

上着の赤に黄色の四角を筆塗りしている箇所も、つや消しを吹けば誤魔化せるかも、と期待しています[あせあせ(飛び散る汗)]


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髪の毛の接着待ちのため、変な角度です。

せっかくできた顔なので1枚。

髪の毛が非常にシャープで良い感じです。


接着は複数の接着剤(流し込み、通常、ハイグレード接着剤)を適材適所で使い分けながら、あわてること無く完成させたいと思います。

もう一息です!





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PLAMAX 1/20 アルフィン その3 [PLAMAX]

MaxFactory製のPLAMAXシリーズから、クラッシャージョウの紅一点であるアルフィンのキットを引き続き作製します。

作製といっても、工作は前回まででほぼ終えています。

塗装前の洗浄~乾燥待ち、となっていました。


この金曜日は雨で、湿度も高く、とても塗装できる状況ではなかったので様子を見ていましたが、本日土曜日は快晴でした!

湿度もほどよく、塗装日和でした[晴れ]


PLAMAXシリーズは1/20と非常に小さい割には、成型色にこだわりがあるために、パーツ分割が非常に細かくなっています。

前回の最後の写真でも部品一覧を載せましたが、とても細かなパーツが多くあります。

そのため、普通の塗装ではクリップで挟む、などして支持しますが、PLAMAXのパーツは分割の割に、接着剤前提の分割処理がなされているため、クリップで挟む凸部分がほとんどありません。

おまけに小さなパーツです。

持ち手が付けられないのでは、塗装できません[たらーっ(汗)]


これは困った・・・と少し考えたところ便利なものを持っていることに気づきました!


GSIクレオスのネコの手2「ペッタンゴム」です!

そのままの名前ですが、練り消しのようなゴムで捏ねることで粘性を持ちつつも、パーツに残らないという便利なゴムです。

これを摘要なサイズにちぎって、ネコの手のクリップに挟んだり、パーツの窪みに詰めてそこに爪楊枝を差し込んだりして支持するように工夫します。

アルフィンの細かなパーツをペッタンゴムで固定

見にくいですが、写真右下は腹部パーツで接着面はどもまっ平らで、小さいので挟む場所もありません。

いちいち真鍮線を通すようにピンバイスで穴開けをするのも手間です。

今回は、ネコの手2「ペッタンゴム」を写真のように使う事で無事、支持して塗装ができました。

よく無理をして挟んだパーツが塗装中のエア圧で吹き飛んだり、ポロっとカーペットに落ちて惨劇が生まれがちですが、このペッタンゴムはエア圧程度では外れませんでした。

ペッタンゴムでアルフィンのパーツを保持します

髪の毛パーツなんかもこんな感じで無事塗装できました。


といったところで本日は肩口や手袋、襟などを含むシルバー(またはグレー)の箇所以外はほぼ塗装が完了できました。

塗装できたPLAMAXアルフィンのパーツ

特にこの写真のパーツは塗り分けも不要なので、これで完成です。

顔はこの後追加塗装とデカールによる瞳入れをします。


備忘録として、塗装レシピをメモメモ・・・

  • 肌部分:オレンジを影部分に塗装後、キャラクターフレッシュ1
  • 白部分:水色+白で作った影色塗装後、ガンダムカラーのWHITE5
  • 赤部分:以前エアリスで作った赤色(確かマルーン+クリアーレッド)で影塗装後、シャインレッド
  • グレー:ティターンズブルー1で影塗装後、ミディアムブルー
  • 髪の毛:オレンジで影塗装後、Mr.COLOR58番の黄橙色

といったところです。

なお、襟や手袋などはパッケージの作例ではシルバーのようです。

映画版のクラッシャージョウなどでは、ライトグレーくらいのようにも見えますし、キャラクターでデザイナーの安彦氏の絵(水彩画のような絵です)では、グレーですね。

模型の見栄えと色の隠ぺい力を考慮すると、使いやすいのはシルバーかと思われます。

明日はマスキングをして、シルバー部分の塗装と仕上げ、といきたいところです。





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PLAMAX 1/20 アルフィン その2 [PLAMAX]

フレイアの完成でワルキューレ5人組に対する自分の中での決着を付けることができました。

ここで次に何を仕上げるか、ですがガレージキットの仕掛中である、ワンダーモモ、レダの朝霧陽子あたりか、とも思いましたが、そういえばPLAMAXのアルフィンがランナーレビューだけであったことを思い出しました。


ランナーレビューなら、色々なサイトやブログでやっていますので、製作に関する進捗日記を付けるこのブログでは作製中または完成を記事にしていこうと思っていますので、アルフィンを作っていくことにします。

PLAMAX アルフィンの説明書

ランナーを開封し、説明書をおもむろに開きます。

色ごと、部位ごとにパーツ分割されていることが分かります。

いくつかのパーツを切り出して、合わせてみます。

分かってはいましたが、こちらはやはりハメ合わせだけでは部品が接合できませんので、全てのパーツは接着が必須です。

パーツ同士の嵌め合わせは問題無いのですが、バンダイキットのようにスナップフィット(差し込むだけでパーツが保持され、接着剤不要)ではありません。

スナップフィットに慣れてしまった身には手間に感じますが、昔はガンプラも全て接着剤でべたべたにしていたものです。

1/20のPLAMAXシリーズはとても小さく、部品同士をマスキングテープで仮組みといったこともできそうにありません。


仮組をするのであれば、瞬着の点付け、接着剤の仮止め、のどちらかでしょう。

わざわざ真鍮線を通すほどの強度も不要そうですし、そもそも真鍮線を通すスペースが無いかもしれません。


しかしながら、色々とパーツを触って組み合わせてみたところ、下手に仮組するよりは、一気に仕上げた方が楽そうに思えました。

元々パーツ同士の合いはよく、削って調整、などは原則不要です。

一部はダボに合わせ目やバリが出ている場合があり、そういったバリ除去などの常識的な処理さえすれば、パーツはぴったり合わさってくれます。


ということから、パーツを切り出して、パーティングライン処理をしていきました。

途中、パーティングラインだと思って、ヤスリでガシガシ削った後に、色分けのモールドであることに気づいたパーツがありましたので要注意。

足首パーツの全面(脚の甲)部分です。

おもいっきりモールドを単なる段差だと思い、キレイさっぱり削り落してしまいました[たらーっ(汗)]

アルフィンの足首パーツの修復

削り落してしまったので、写真のようにプラペーパー(0.1mm厚)を0.2~3mmの幅に短冊にし、接着剤で曲面に馴染ませながら貼り込んで、ラインを復元しました。

結果的に、もとのキットよりもシャープになり、逆に良かったです。

なお、写真のようにはみ出してプラペーパーを貼ってから、はみ出しをニッパーで切除、がきれいに仕上がるようです。


次に足首のあたりに赤いパーツですが、こちらも外側に黄色のライン2つがある部分がモールドされています。

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写真右がモールドされているパーツで、左はモールドを削り落したものです。

右のパーツにはモールドがあるのですが、微細すぎて分かりにくく、パーティングラインと重なっているため、処理が困難です。

パーティングライン処理でモールドが消えそうです。

そのため、いっそのこと左パーツのように削って、復元した方が早いと判断。

アルフィンのくるぶしパーツ

やはりプラペーパー(ここでは0.2mm)をそれらしく削って流し込み接着剤で少しずつくっつけました。

爪楊枝の大きさから、パーツが如何に細かいかが見えると思います。

プラペーパーのモールドも写真だと拡大されているので、粗いですが、実際には0.3mmとはのものすごく小さいなパーツですので、気になりません。


小さなパーツに苦労しつつ、なんとか全パーツを神ヤスリ#240>#400>#600の順番にパーティングラインとバリの除去、および一部モールドの彫り直しをしながら仕上げることができました。

アルフィンの全パーツ

仮組ができないので、並べました。

案外パーツは多いですね。

背景になっているマス目は1cm×1cmですので、大きさが分かるかと思います。

なお、左右で似たようなパーツが多くありますが、全て左右の区別がつくようなダボの作りになっていました。

流石分かっていらっしゃるメーカーさんです。


あとはこれらのパーツを洗浄し、乾燥の後にはサクッと塗装です。





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マクロスΔ ワルキューレ集合 [マクロス]

昨日の記事の通り、フィギュアライズバストのマクロスΔ5人とも、全塗装で完成させることができました。

これまでの積みプラの山からすれば奇跡的なことです!

5人組の完成を記念して、集合写真と今後の予定をまとめました。

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標準的な5人の並びで1枚。

5人も揃うと、横が長くなり上手く写真が撮れません。

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少し横幅を縮めてみます。

フレイアが前だと、右手が横の人をさえぎってしまうので後ろ列ですね。

同じく美雲さんも横幅が大きすぎるので後列。


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でも、並びとしてはワルキューレのリーダーであるカナメさんがセンターが自然かな?

そうすると後列はきまるので、左右にマキナとレイナでしょうね。

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でも、左右の手のポーズを考慮すると、この構成がベストでしょうか?

部屋で飾るときはこの並びでショーケースに入れようと思いました。


素組みで5人を並べても壮観でしたが、やはり完全塗装すると華やかさが違います。

これでようやくこのシリーズの作製を終えることができました。

ブログで公開する、ということが一つのモチベーションにもなりました。

一人で趣味で作るだけでは、3人くらいまで作ったところで止めてしまいそうです[あせあせ(飛び散る汗)]


最後にこの5人の完成までこぎ着けた暁には、とストックしていたコレ関連の最後のキットがあります。

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Δ小隊セット リミテッドクリアVer. [exclamation&question]

VF-31ジークフリートのファイターモードが500円のメカコレクションシリーズで出ていますが、それを成型色=クリア、特典シールとしてワルキューレ5人のデコレーションシール付属の特別キットです。

イベントでの販売もあったようですが、私はプレミアムバンダイ(通称プレバン)で購入しました。


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箱横の作例ではこのような写真も。

ファイターだけを5つ並べるよりも、このようにFRBシリーズとの連動の方が良いですよね。


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キットにはこのようなデコレーションシールが付属します。

成型色もクリアですし、シールを貼ることで塗装の代わりになるようなキットです。

あまり深く考えずに、お手軽にシールを貼って完成させる方が良さそうです。

あまりクリアパーツのキットは作製したことが無いので、そのまま組むのか何かした方が良いのか、のノウハウがありません。

少し調べてからいずれ作ろうと思います。

・・・という次の課題を残しつつ、これでフィギュアライズバスト(FRB)シリーズのマクロスΔは完結です。





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【完成】FRB フレイア・ヴィオン その6 [フィギュアライズバスト]

ワルキューレ5人組の最後の一人、フレイア・ヴィオンのフィギュアライズバストがようやく完成しました!

途中の作業放棄が長かったために、ヒロインでキット化第一弾であったにも関わらず、完成は最後になってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

でも、とにかく5人全員を完成させることができたのは嬉しいです[exclamation×2]

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顔のアップから。

一度全て組み立てましたが、説明書のセル絵を良く見ると、前歯が描かれていましたので、それを参考に前歯は最後の最後に追加工作しました。

ちなみにですが、0.2mmプラペーパーを1cm幅ほどに短冊切りし、歯の高さは1mmほどに現物合わせしながら何枚か切り出し、一番バランスのとれたものを半円状に(カマボコの断面状に)デザインナイフで切りました。

この半円状の歯パーツに爪楊枝を押し当てて、カーブを描けます。

半円状もカーブも口中の上あごに接着する際に、密着するようにするためのひと手間です。

これをしないと、歯と上あごの間に変な隙間ができるので、顔がぶちゃいくに見えます[あせあせ(飛び散る汗)]


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全体像です。

元気いっぱいのフレイアらしいポージングですね。

ベースは今回の5人組共通となるように、GXカラーのメタリックで塗装。

ただし、フレイアの色はオレンジですが、メタルオレンジはこのシリーズに無い色です。

そのため、メタルイエローに下後に上からクリーアレッドを様子を見ながら吹いています。

これによって見た目をメタルオレンジにしています。


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斜めから。

左手首の輪っかを付けるために、左手と手首は接着しません。

そのため、継ぎ目が残っていますが、2つの腕輪をバランスよく配置することで、継ぎ目はほとんど見えなくすることが可能です。

ちなみに、接着は塗装済みの左腕の上から接着することと、腕輪は非常に細く小さいパーツのため粘度が高く、はみ出しても目立たないような接着剤として、ハイグレード模型用接着剤を爪楊枝で点付けしています。


この接着剤は先月号のホビージャパン誌でセメダイン社が推しです、といっているだけあって非常に使い勝手が良いです。

今回はこの腕輪の他には前歯と髪のリボン中央のクリアーパーツもこの接着剤で接着しています。

他の接着剤や瞬着では汚れたり、接着面積が小さすぎるので上手く接着できないので、これは便利です。


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斜め後ろから。

髪の毛のパーツが、パズルのように組み合わさっています。

もう少しすり合わせをしてもよかったのですが、思った以上に嵌め合わせがタイトだったので、そのままとしています。

本当は削って調整すれば良いのでしょうが[あせあせ(飛び散る汗)]


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真後ろです。

右手の赤いリボンと手首に巻かれた赤い部分がよく見えます。

この箇所の塗り分けが、このキットの塗り分けで一番手間だった気がします。

肌色の上に赤をきれいにマスキングすることが難しかったです。。。

ちなみに今回、爪は全て塗装だけで、エナメルのピンクで描き込んでいます。

これまでは爪を彫り込んでいましたが、フレイアは少しサイズが小さいので、デザインナイフで彫り込むと、彫が目立ち過ぎて違和感が出そうだったので止めました。


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袖のピンクと黄色のストライプもマスキングは手間でしたが、今回は全てマスキングゾルで塗り分けることで、かなり省力化できました。

やはりこうった微妙な曲線はマスキングゾルですね。

ただし、色の境界線は曖昧になるので、最後にエナメルのピンク+赤+黒、で少し色彩を落としたピンクを作ってスミイレのようにしてくっきりさせています。


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全体的に、塗装後にプレミアムトップコートでつや消しを吹いたのですが、どうも思ったようにツヤが消えてくれていません。

湿度が高かったのかもしれません。(金曜日ごろまでは雨が多く、エアコンも付けないで良い気温になっていたためかも)


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ネクタイはカナメさんほどではないものの、3色でトーンの変化の強い色を使った塗り分けが要求されます。

しかも翻った形状なので、裏面まできっちり塗り分けてあげないとなりませんので、小さいパーツの割に手間が掛かりました。


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最後に見上げてアップ写真。

途中にも書きましたが、髪の毛のリボン中央にはクリアーパーツをハイグレード接着剤ではめ込んでいます。

このパーツはWAVEのH-EYES1のピンクの一番小さい丸パーツがぴったりサイズでした。

でも、100均などにあるネイルアート用のジュエルパーツでも良いかもしれません。

また、この構図だと前歯追加は効果的だと思います。

あまり見えませんが、ルンはピンク一色ではなく、根元というか外周はイラストなどにあるように黄色でグラデーションをかけるようにピンクにしています。(がほとんど分かりませんね[たらーっ(汗)]


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以上、フレイア・ヴィオンの完成です。

はぁ~、やっと5体をそろえることができ、自分の中で一区切りを付けることができました。

やっと次に進めそうな気がします。

次回は5人で集合写真にしようと思っています。





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FRB フレイア・ヴィオン その5 [フィギュアライズバスト]

ようやく週末となり、時間が取れましたので、フレイアの塗装最終段階へと進むことができました。

前回まででおおよその塗装箇所がマスキングまでできましたが、ネクタイとマイクの青色部分のマスキングはピンク色塗装の後でなければならなかったため、ピンク部分の塗装の後、改めて青色部分を残すマスキングを行ってから、エアブラシで塗装を行っています。

IMG_4206.JPG

マスキングの手間が掛かった部品の主なものを並べましたが、こんな感じでマスキングと塗装が完了です!

相変わらずマスク漏れによる、塗料のはみ出しがあるのは、まだまだ修行が足りないのでしょう[あせあせ(飛び散る汗)]

筆でリタッチして、こんな感じです。

ピンク部分=ピンク100%そのまま

黄色部分=黄色+白(3:7くらいの比率)

赤=シャインレッド+白で調整

ジャケットのボタン=エナメルカラーのゴールド

青部分=インディブルー+コバルトブルー+パープル(5:3:2くらいの比率)

といったところです。


IMG_4209.JPG

次に顔は肌色を塗ったことで消えてしまった、まつ毛、眉毛、口中を塗りました。

眉毛はエナメルのフラットブラックを面相筆で。

パッケージや説明書のアニメ画を参考に、下まつ毛を含め、キット標準よりも多めに描いています。

このシリーズは眉毛まで黒色の成型色で再現しているために、下まつ毛のような微妙なラインまではさすがに再現されていません。

そのため、このように描き足してあげるだけで、印象がかなり変わると思います。


IMG_4214.JPG

次に髪の毛パーツとハート型のルンを装着!

口の中も後ハメにしていたのでこの段階で付けました。

なお、瞳パーツは光沢クリアーでコーティングし、キラキラ感を出していますので、あらかじめ他のパーツはプレミアムトップコートでツヤ消し状態にしています。

HJ作例などでは、こ口中の歯を再現するとカワイイという声もありますが、パッケージ画などを見る限り設定ではキットの表現(歯は無し)が正しいようです。

最終どうするか少し検討しようと思います。


IMG_4219.JPG

せっかくなので、身体と頭部を結合。

かなり出来た感じです。

あとは、爪の塗装、右手の塗装リタッチ、リボンの細部塗装、ネクタイ、そで部分に境界線をスミイレ、チーク入れ。

といったところで、最終段階に入れそうです。

この週末で完成できそうです。

天気も良いのでトップコートを吹くのにも丁度良く助かります。




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FRB フレイア・ヴィオン その4 [フィギュアライズバスト]

フレイアの塗装の続きです。

進捗の記録となりますので、あまり面白みの無い写真になっておりすみません。

前回記事から、白色部分、赤色部分の塗装とマスキング必要箇所の処理を行っていきました。

IMG_4190.JPG

髪の毛パーツの色は全て塗装できました。

組みたてられるパーツだけを組み合わせてみましたが、立体パズル感がすごいです。

よくバンダイの設計の人はこのような構造を思いつくものです。凄いです。

おそらくワルキューレ5人の中で、一番このフレイアのキットの髪の毛パーツの分割がバンダイの金型技術の凄さを体感できると思います。

個人的な時点はマキナの背中パーツの分割も凄いと思いました。


後は白地に赤のハート、肌色に赤のリボン、といった極端に塗り分け難易度の高いパーツが写真の2点です。

見事にマスキングをミスっています[たらーっ(汗)]

写真だとあまり分かりませんし、すでに有る程度爪楊枝で赤色のはみ出しを削っていますが、これはもう一度塗装しなおした方が良いのか、リタッチで誤魔化せるのか・・・

できれば誤魔化す方向で試行するつもりですが。


IMG_4191.JPG

次に最後の塗り分け部分である、肩の2色ストライプになる肩のそで部分です。

写真だと黄色と緑のツートンになっているパーツです。

緑部分は黄色地を残すようにマスキングゾルでマスクしているところです。

こういった曲面の塗り分けで小さなパーツはテープではなく、マスキングゾルの方が精度も出るし、作業効率も高いことが、ワルキューレ4人を作製してきてようやく体得しました[あせあせ(飛び散る汗)]


このマスキングゾル乾燥後にもう一度上塗りしてから、ピンクを塗装予定です。

残すは、ピンク、青(ネクタイとマイク)の2色でメインの塗装は完了です。

レタッチ、細部の筆塗り、といったところで早ければ今週中にも完成できるかも?

3月度の完成品も目処が立ちました。


でも、平日は作業はここまでです。




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幻夢戦記レダ 朝霧陽子 1/8 その4 [幻夢戦記レダ]

フレイアの塗装乾燥待ちでマスキングをしなければ進めなくなりましたので、気分転換に幻夢戦記レダの朝霧陽子の作製を進めます。


もうかれこれ1年ほど前からいじってるキットです。

(でも普通に20年ほど前から作製中のままのキットもあったりしますが・・・)

このキットのネックである、

(1)荒れた表面の修正

(2)曖昧なディティールの修正

(3)各パーツの接合部分の処理(完成見本が無いので、どの角度に取りつけるのが正解か分かりません・・・)

(4)手首~剣(バラバラに砕けた剣の復元、または作り直し)

と、それぞれの課題が難しく、作業がなかなか進んでいません。


(1)については腕以外は結構進んで方向性も見えてきました。

(2)の修正は何箇所にも及びますが、その中でも下腕部分が非常に曖昧でぼんやりしています。

下腕部分にあるエングレービングのような模様と腕パーツの表面の荒れを同時に修正することが非常に難しく、下手にヤスリ掛けするといびつな形状になりそうです。

色々考えましたが、いっそエングレービングについては削り落して、作り直しをすることにしました。


まずは現在のエングレービングを保存するために、書き写します。

おもむろにマスキングテープをべた貼り。

IMG_4116.JPG

マスキングテープの上から油性ペンでモールドをなぞり書き写しました。

次に、このテープを剥がして再利用します。

IMG_4118.JPG

0.2mm厚のプラ版にテープを貼り、マスキングに描かれた模様をまずはハサミで適当に切り出します。

次にデザインナイフ、ノミやヤスリを使って少しずつ削り取りました。


0.2mmプラ版から、この模様を切り出す作業をしていて思い出したあことがあります。

昔、子供の頃にお祭りであった”カタヌキ”と言う縁日の的屋を思い出しました。

固いガムのような飴のような(あれは何だったのでしょうか)お菓子でできた板に、色々な図や動物の絵柄が彫り込まれていました。

この絵柄を針で突きながら絵柄だけをきれいに削り取れば、屋台の人から景品や賞金がもらえるというようなゲームでした。

もっとも、動物の手足などは細くもろいので、ほとんどの子供はそういった部分でカタがパリッとり割れてしまうので、賞金を手にすることはほとんど無かったと思いますし、仮に上手くできたと思っても的屋から色々言われて賞金に結び付くケースはレアだったような・・・今はもう無いお祭りの風景なのかもしれません。


と、昔を思い出しながら削り取って、ヤスリなどで適当に仕上げてみました。

IMG_4145.JPG

左右で大きさが異なるという微妙な原型ですが、元々の腕の大きさの都合から左右不揃いで作っています。

なお、この段階で0.5mmのプラ版に移し直しています。

テープ>0.2mmプラ版>0.5mmプラ版、と段階を踏んでいます。

0.5mmプラ版を作る際には、0.2mmプラ版で作った型に両面テープを貼って原型とし、0.5mmプラ版を削り出しました。


さて、本体は本体で(1)の表面の荒れを修正すべく、色々やっていましたが一度サーフェイサーを吹いて状態把握をしようと思います。

IMG_4172.JPG

加工中の腕パーツは闇が深いので、まだまだ時間が掛かりそうですが、それ以外のパーツは一同サーフェイサーを吹いて良い状態になったので、このような感じに。

う~~ん。

微妙です。

が、これ以上いじると、すでにもとのキットでなくなるのも本末転倒なので、このまま進めます。

各所にある丸いモールドや宝石のようなパーツが埋め込まれている箇所は、今後別パーツ化や作り直しをしていこうと思います。




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