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ガシャプラ 装甲騎兵ボトムズ スコープドッグ その2 [ボトムズ]

ガシャプラのボトムズが5種類中の1つしか組んでいませんでしたので、残る4つも素組みをしました。

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5種類、と言っても内1つは武器セットのため、AT(アーマードトルーパー)自体は4種類です。

武器はヘビィマシンガン、ソリッドシューター、パラシュートザック、ラウンドムーバーザックです。

ATとしては、写真のように、左からブルーティッシュドッグ、メルキアカラースコープドッグ、ウド編バトリングカラー(オリヤ大尉機)スコープドッグ、ノーマルスコープドッグとなります。


メルキアカラーには劇中のように、パラシュートザックとヘビィマシンガンを装備しました。

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やはりスコープドッグにはヘビィマシンガンですね。

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加えてパラシュートザック。

この組み合わせだったら、10体でも20体でも並べたいところです。

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ヘビィマシンガンの作りもしっかりしており、銃口の開口などを行えば、よりらしくなると思います。

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反対側面から。

細かなディティールの省略もありますが、よくまとまっています。


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ノーマルカラーですが、ラウンドムーバー+ソリッドシューターで、サンサ編のスコープドッグⅡになっています。

これはこのままでも完成のスコープドッグⅡと言える状態です。

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ラウンドムーバーの各バーニアが開口されていないので、これを置き換えるか、開口すると良くなりそうです。

数が多い上に、小さいので大変そうですが。


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ソリッドシューターを持たせたときに気づくのですが、肘に微妙な角度が付けられているため、自然な持ち方ができます。

単なる直立ではなく、細かなところに調整が入っている良キットです。


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最後にブルーティッシュドッグです。

このキットのみ、左腕が異なり、バックパックも独自で、足首もスコープドッグと異なりますが、全て再現されています。


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スコープドッグとことなる、上述の3点が見える写真です。

単色ピンクなので分かりにくいですが、ブルーティッシュドッグの特徴がしっかりと再現されています。


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ガトリングと爪も再現。

これらも開口やシャープ化すると良さげです。


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最後にキットはコックピットまで再現されていますが、ブルーティッシュドッグはパイロットがしっかりとフィアナになっている点も要チェックです。

小さく分かりにくいと思いますが、しっかりファンタム・レディとなっていますね。


このキットは発売1カ月で完売だったそうで、7月の再販が決定しています。

まだまだこれから入手することも可能なようですので、サクッと組み立ててみるもの良いかもしれません。

作り込みだすと止まらなさそうで、どこまで手を入れるか入れないかのサジ加減が・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

あまりやり過ぎないのが、こういった商品の正しい遊び方なのかもしれませんね。





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LM エヴァンゲリオン 量産機 [エヴァンゲリオン]

何の脈絡も無く、今回の記事はバンダイのリミテッドモデル(LM)でエヴァンゲリオン量産機です。

このキットは当時(1996年前後)購入してすぐに手を付け、サーフェイサー吹きまで終わっていたものが、我が家のロストマウンテンから発掘されたため、このブログで公開し完成を目指そうと思います。

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すでに接着や合わせ目処理、パーティングラインやスジ彫りの彫り直し等など・・・もろもろの処理は終わっているようです。

おぼろげに当時の作業は覚えていますが、塗装前の仮組みまで行って中断しています。

おそらく、塗装する環境が無かったんだと思います。


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パーツを並べてみます。

見ての通り、ロンギヌスの槍まで含めて、すでに表面処理済みでした。

一部、ポリパテでライン変更していたようですが、サフ吹きされているので細かな改修ポイントは不明です[あせあせ(飛び散る汗)]

ただ、このエヴァ量産機はLMシリーズの中でも特にできが良かったように思います。

もっとも、LMシリーズ自体が固定ポーズである反面、造形は良くできていたシリーズで、このブログ公開していますが、少し前にFF7のエアリスは完成させています。


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こちらは量産機の特徴である羽パーツ。

キットでは薄い(0.3mm~0.5mmくらい?)のプラ版に切り出し用の線は印刷されていますが、自分でカッターなどでラインに沿って切り出す必要があります。

LMシリーズは全体的に昨今のスナップフィットとは対極的な存在で、どちらかと言えばガレージキットに近い構成をプラスチックで成型しているシリーズでしたので、こういった構成は通常運転の範囲ですね。

比較用に顔パーツを置いていますが、翼の片側だけで約17cm(写真のマス目は1cm)です。

完成すると横幅が30cm近くになるという巨大なキットだったことに、今更ながら気づきました[あせあせ(飛び散る汗)]


表面処理など、ほぼ終わっていますので洗浄をしました。

後は乾燥した後に塗装だけですので完成は早いと思います。





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FRB ラクス・クライン その2 [フィギュアライズバスト]

フィギュアライズバストのラクス・クラインを作っていきます。

前回は素組みだけでした。

そのまま放置、という可能性もあったわけですが、一応このブログで後悔した仕掛品は最終的には完成させたいと思っていますので、簡単なものから進めていっています。

そういったことから、このラクスも素直に作るだけなら、完成は難しくありませんので優先的に作っていこうと思います。


全パーツのパーティングライン、切断面などの基本的な表面処理を行いました。

一通り行う中で、後頭部の髪の毛パーツは接着し、隙間を瞬着パテで埋めました。

髪の毛パーツはとても大きく、接合面は髪の毛の線のような処理にはなっていますが、それでも大きく隙間が目立ってしまう箇所もありましたので、埋めています。

今回はガイアノーツの瞬間カラーパテ(肌色)を使っています。

見やすくて良いのと、色が塗装の邪魔にならないので使いやすいですね。

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このような感じで、瞬間カラーパテをシールの台紙にある程度出して、爪楊枝で隙間に充填していきました。

垂れるとまた隙間が空いてしまうので、適当に盛りつけたらWAVEの瞬着硬化スプレーで強制硬化です。

作業時間短縮と隙間埋めを確実に行えます。


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写真の3パーツはいずれも上半身の服です。

ラクスはこの3パーツだけは接着必須で、合わせ目を消す必要があります。

袖口は更に内側から削り込んで、服の布の薄さを表現。

上半身の服の合わせ目が黄色ラインの箇所は、スジ彫りをし直すことで、後で塗装時にくっきりするようにあらかじめ加工しています。


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他、紫パーツは縁を薄く削り込む、髪の毛パーツはできるだけシャープになるように一部削り込みや彫り直し、といった簡単なディティールアップを施した状態です。

髪の毛パーツも瞬間カラーパテ硬化後に、神ヤスリの#120~#600でヤスリ掛けしてすでに処理済み状態です。

以前のマクロスΔの美雲さんよりは楽でした。


全パーツを洗浄し、100均(ダイソー)で購入したシューズケースに入れて乾燥させます。

埃も入らないし、重ねられるので複数キットを並行作業するときにはとても便利です。

キットも見えますし、何より100円という安さと入手のしやすさで大量にストックしています。


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指先パーツは、このシリーズ共通工作として爪の彫り込みをしています。

約1/6サイズですので、指先がキチンと作り込まれていると情報量が上がります。

デザインナイフで慎重に彫り込みますが、10本も作業するのでいつものことながら疲れます[あせあせ(飛び散る汗)]


以上でラクスの基本工作が早くも完了してしまいました。

乾燥したら、いきなり塗装に入れる状態です。

今回はとても早く完成してしまいそうです!





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【完成】ツクダホビー うる星やつら 1/12 水乃小路飛鳥 その7 [うる星やつら]

少し更新が空いてしまいましたが、ツクダホビーのうる星やつらシリーズから、「水乃小路 飛鳥」(みずのこうじ あすか)が完成しました!

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正面アップだと、境界線の塗り分けというか素材の表面処理がけば立つことによる荒れが目立ちますが、これ以上の処理方法が現時点では思いつかなかったのでここまでとしました。

それでも、例えばレオタードの黒とシャツの黄色、といった境界線をヒートペンで一度なぞっておくことで、キットのままより線がすっきりしたと思います。


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全身像。

左足が少し前に出て、やや上向きのポーズのため少し偏った印象です。

脚の取り付けでもう少し調整はできそうですが、パッケージ完成見本もこのような感じでした。

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プロポーションや全体の雰囲気は飛鳥のキャラをよく再現しています。

30年以上前のツクダホビーキットですが、キチンと作れば見栄えも良いです。

どれほどの人がキチンと作っているのかは微妙だと思いますが・・・・


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腕の取り付けは袖口にダイレクトに接合。

一応、真鍮線を通していますが、本来であれば、袖口を削り込んで中から出ているようにしたいところです。

ですが、このキットの謎素材では彫り込みを拒否する、というかけば立ってしまって処理ができないので、そのままとしています。


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髪の毛パーツはヤスリ掛けをして表面を均すだけで、良い形状です。

取り付けは全体的に、ハイグレード模型用セメダインでくっつけてみました。

おそらく通常のタミヤなどのプラモデル用接着剤では付かないと思いますし、瞬着も白化が怖いのでハイグレード模型用セメダインを使用しました。

特に問題なく接着出来ているようです。


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この角度だと、右腕の取り付けが浮いてしまっていることがバレてしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]

ここも工夫したいところですが、加工しにくい素材のため放置です[たらーっ(汗)]


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ちなみにベースは木製の適当なものをもってきて、右足かかとに2mm真鍮線を通しています。

左足にも通した方がもっと安定するのでしょうが。


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少し上向きポーズなので、やや俯瞰から目線を追ってみました。

目は面相筆で描きましたが案外苦労しました。

出来てみると、まぁまぁでしょうか[あせあせ(飛び散る汗)]

全身完成後にいつものプレミアつや消しトップコートを吹き、瞳だけエナメルクリアーを筆塗りで塗っています。


当初は完成する未来が思い描けませんでしたが、なんとか完成まで持っていくことができました。

このツクダホビーのシリーズは他にもレダの朝霧陽子、メガゾーン23の時祭イブなど、渋いラインナップが控えていますので、いずれコンプリートを目指したいと思います。(といっても何年後か・・・)


以上、うる星やつらの飛鳥でした!





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FRB ラクス・クライン その1 [フィギュアライズバスト]

色々仕掛中ですが、バンダイのフィギュアライズバストシリーズの「ラクス・クライン」も作っていきます。

ラクス・クラインは言うまでなく、ガンダムSEEDのヒロインです。

フィギュアライズバストシリーズの第一弾がSEEDのキラ、次いアスランとなっていましたので、順当な発売ではあるものの、発売までの期間は結構長かったと思います。

てっきりすぐに出るものだと思っていましたが。(という方は多かったのではないでしょうか?)


しかし、このラクスは売れていないのでしょうか・・・?

近所のお店では72%オフで500円[exclamation]というような叩き売りになっていました。

もう一個買って、ミーア・キャンベル改造用に??という、やるかどうか分からない改造のためにキットをいきなり買うのも日ごろの反省が無さ過ぎるので、とりあえずラクスを組んでみました。


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30分くらいでサクッと素組み。

良いですね[るんるん]

さすがバンダイのフィギュアライズバスト(FRB)シリーズです。

安定した完成度です。

台座だけは、マクロスΔシリーズのFRB作製時に先行して塗装しておきましたので、ここだけは完成品。

他はシールも使っていない素組みです。

といっても、シールは服の黄色ラインのみのため、完成品もほぼこの配色です。


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両手を広げたポージングで、思ったよりも場所を占有します。

デカイです。


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真横から。

見ての通り、髪の毛のボリュームが凄いです。

キットのパーツも半分近くが髪の毛のようなものです。

とにかくでかいです。


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真後ろからだと髪の毛で何も見えません。

髪の毛の分割は相変わらず、複雑な立体パズルのようで、この構成を考えた人の空間把握能力は異常ではないでしょうか(褒め言葉)。

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髪飾りもキチンと別パーツで金色成型色です。



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顔アップでも、非常に特徴を捉えた造形で、このまま組んでしまおうと思います。

惜しむらくは、身体、服の白いパーツはそれぞれモナカ割になっていますので、接着面はキレイに整形してあげる必要があります。

また髪の毛も気にしなければ気にならないレベルでの分割ラインではありますが、どこまでやるかは気分次第といったところです。

美雲さんのようにある程度接着面を埋めた方がキレイなんだとは思いますが、面が広いので大変そうです[あせあせ(飛び散る汗)]


他キットの作製の合間をみて、進めていこうと思います。





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HGBD ガンダムダブルオーダイバー 1/144 その2(ダイバーエースユニット) [HGBD]

放送中のガンダムビルドダイバーズは、仮想空間GBN内の話ばかりで、ガンダムが出ているだけの良く分からないお話、になっているような気がします。

第6話でようやく少し現実世界のエピソードが描かれたことで、5話までよりも良くはなっていましたが、それでもまだ話の筋道が見えない感はそのままです・・・

昔のGガンダムも13話で東方不敗が出てくるまではぐだぐだだったものの、それ以降の話の盛り上がりを考えるとまだ化ける可能性がありますので、ガンダムファンとしては見続けますが。

アニメに関するブログでは無いので、あまりこれ以上は振れませんがが、プラモデルが順調に点数を伸ばしているガンダムビルドダイバーズシリーズですが、この5/10にガンダムダブルオーダイバーの強化ユニットとして「ダイバーエースユニット」が発売されました。



キットは定価で700円というビルドカスタムシリーズです。

ダブルオーダイバーを作っていますので、とりあえず購入し、珍しく即作ってみました。

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キットは強化ユニットのみの為、並べるとこんなパーツ群となります。

背中、肩ユニット、膝アーマーへの装着または交換でダブルオーダイバーをパワーアップ(と書くとなんだか恥ずかしい[あせあせ(飛び散る汗)])というユニットです。



(開き直って)パワーアップ後の「ガンダムダブルオーダイバーエース」状態にしてみました[exclamation]

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ん?!普通にカッコイイのでは。

ゴチゃっとした感はあるものの、背中と肩という上半身にパーツを多数乗せることで、単純に強くなった感じを演出していますね。


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武装は手にも持てますが、シンプルな素立ちにするため、全て装着した状態にしています。

膝アーマーが青く大きくなったことで、なんだかV2アサルトのようなカッコよさです。


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背中のバックパックの白い部分が羽のように可動し、開きます。

写真では大きな羽を斜めに開き、中の小さな白い羽を開いた状態にしています。

真横まで広がると、エールストライクガンダムのような感じです。


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バックパックで青成分が多い感じがします。

また、GNダイバーソードを腰に付けたり、スーパーGNソードⅡが肩先端に取り付けていることから、ツンツンした感じで、イメージはダブルオーのセブンソードのようでもあります。

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肩に付くGNダイバーソードの基部にはクリアパーツの丸いパーツが埋め込まれています。

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ダブルオーダイバーもダブルオー強化型といった趣から、パーツ密度が高かったのですが、今回の「ガンダムダブルオーダイバーエース」になると、さらに密度があがって模型として見ても面白いキットです。

せっかくダブルオーダイバーを作っていたところでしたので、いっそのことダブルオーダイバーエースとして仕上げてみようと思います。

もっとも、パーツが3割増しほどになったので、製作時間も単純に3割増加になるのですが[あせあせ(飛び散る汗)]


最後に、ダブルオーエース状態にした場合、ダブルオーダイバーのパーツが4つ余剰になります。

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太陽炉が余剰で外されるっていうことは、すでにダブルオーでは無いような・・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

ここはひとつ構成見直しと青み成分が多くなりすぎた色バランスの再検討をしつつ作っていければ良いな、と構想しています。





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ツクダホビー うる星やつら 1/12 水乃小路飛鳥 その6 [うる星やつら]

前回までで明るい色の塗装が終わっています。

残すレオタードの黒、ストッキングの緑が今回の作業範囲です。

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マスキングは終わっていましたので、レオタードと髪の毛の下地としてフラットブラックを吹きました。

身体が真っ黒です。

髪の毛パーツ(後頭部とポニーテール)は以前のサーフェイサーで黒サフを使っていたので真っ黒でしたが、一応色調を合え焦るために、フラットブラックを軽く塗装。

髪の毛パーツの下準備ができたため、頭部はマスキングせず、このままマホガニーをハイライト部分にエアブラシで塗装していきました。

また、ストッキングの緑も写真のように塗装。

パッケージや劇中では、エメラルドグリーンのような色ですが、なぜかキットの色指定ではインディブルーとなっています。

しかしながら、イメージとパッケージを参考に緑で塗ります。

Mr.カラーにはエメラルドグリーンが無いので、ガイアノーツの色を使う事も考えましたが、手元にあったみるきぃぱすてるの緑系にあった、ターコイズグリーンがイメージ通りの色だったので、こちらを使用。

きれいな色です。


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これで基本塗装が全てできました。

胴体のマスキングを剥がして、パーツを並べてみました。

いきなり完成が近付きました[るんるん]

残すははみ出しの修正(リタッチ)、顔の瞳などの塗装、といった細部塗装です。

リタッチは主に髪の毛、レオタードの境目を中心に面相筆で出来る範囲で直しました。

元々キットの材質が謎素材で、あいまいだった境界線をヒートペンで強引に”溝を掘った”ため、でこぼこな感じが残ってしまいました。

謎材質の特性上、細かなヤスリ掛けやカットがキレイに決まらないので、今回はある程度の境界線の凸凹は諦めることにしました。

ツクダホビーキットに関して、これも含めて今後の課題です。


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最後のステップ、顔の塗装に入ります。

白目はサーフェイサーの白をマスキングで残していましたので、その白目の周囲にまつ毛の上下をエナメルのフラットブラックで描き込みます。

1/12という小サイズのため、トライ&エラーで両目のまつ毛と輪郭の書き込みで2時間近く掛かってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]


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次に黒目を入れます。

黒目もエナメルのフラットブラックです。

キットパーツには、黒目のモールドが入っていますし、瞳中央の星型の白い部分もモールドになっています。

削り落しことは、謎素材の特性上汚くなりそうだったので、そのまま残していましたが、この黒目塗装の段階で役に立ちました。

それでもできるだけキレイな楕円形にすることと、眉毛を入れるために、描いては消し、また描くの繰り返しを1時間近くやっています。

フィギュア塗装で瞳の塗装と眉毛の入れ方で表情もかわいさも相当変化しますので、できるだけ納得できるまでやり直しをした方が良いです。

もっとも、これでも完全に納得できたわけではありませんが、及第点といったところです。

瞳の塗装は相変わらず難しいです。

一応、黒目ができたのでこの段階で一旦セーブします。

※セーブ=ラッカーの光沢クリアースプレーで表面保護。これによってこの後エナメルを黒目の上から利用可能。


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黒目塗装後、セーブをしていますのでテカテカしていますが、気合いで黒目の中に星印の白い部分を描きました。

瞳の星印は小さい上になかなか難しい形をしていますので、適当なデカールを流用して貼ろうか、ファレホの白で一気に塗ろうか、と色々迷いました。

白デカールをナイフで星印に切り抜いて・・・ということも試しましたが、小さすぎて諦めました。

ファレホもこれだけ小さいと拭き取り修正が難しいので断念。

シンプルに面相筆でエナメルの白を何度か重ね塗りしつつ、ガイアノーツのフィニッシュマスターで拭き取りながらなんとか十字型の星印を描けました。

コツとしては、中心を決める(塗る)→縦に白で線を入れる→横線を白で入れる→フィニッシュマスターで先端が細くなるように白を拭き取る

といった流れで行うとまだやりやすいと思います。(という工程を参考にする人がどれだけいるのか・・・)


一部のスミイレも行い、指先も爪をピンクで塗装しています。

あとは完全乾燥の後の組み立てとツヤの調整だけです。

明日で完成できる??

もうひと頑張りです[パンチ]






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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その6 [ワンダーモモ]

”変身後のワンダーモモ”の表面処理がようやくほぼ終わったので、塗装段階へ進みます。

実際には、まだヘルメットやワンダーリング(武器)の作り込みが残っていますが、本体塗装と並行して作業したいと思います。


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服の塗装は工程上まだできませんので、今回は肌色部分、髪の毛、までの塗装としました。

肌色を塗るために、影部分にいつものようにオレンジ色をエアブラシで吹きつけます。

今回の顔の塗装においては、先日の水乃小路飛鳥と同様に瞳の白目はマスキングでサーフェイサーの白を活かすようにしてみました。

いつも筆塗りでムラムラになっていましたが、水乃小路飛鳥では割とキレイに簡単に白目を残すことができましたので、モモでも同様の工程を実施してみました。


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次に肌色です。

肌色は、マクロスΔのカナメさんの時に作った色と美雲さん用の白っぽい肌色をブレンドした肌色としています。

前回の変身前ワンダーモモの時の肌色が少し白すぎた気がしましたので、変身後ということで色味も変化させました。


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顔パーツはもみあげがモールドされていますので、もみ上げだけを残してマスクします。

顔なだけに、しつこいくらいに何重にもマスキングテープを貼りまくりです。

これくらいで良いか、というマスキングで過去に何度も後悔と修復作業に非常に時間を取られていますので、しつこいくらいで丁度良いと思っています。


DSC00823.JPG

ここまでの工程でせっかくできた頭部を一度組み合わせてみました[るんるん]

まだ白目のままで瞳が描けていませんが、雰囲気がでてきました[グッド(上向き矢印)]

ちなみに、変身後のワンダーモモは頭部パーツが前後2分割されています。

変身前は後ハメができる形状でしたが、こちらは不可能でした。

頭頂部に隙間があるといえばあるので、ここを無視するか埋め合わせるかが最後の課題になりそうです。

ちなみに、髪の毛は下地にマホガニーで影部分を塗り、前回の変身前モモ用にブレンドしていた髪の毛の色を使用しています。

ちなみに、マホガニー+レッドブラウン+ブラウン、を目分量で調合しています。


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最後になぜかベビーパウダー。

の入れ物の直径が丁度良かったので、透明な曲がるプラ棒を巻いて、円形リングを作っている写真です。

とてもそうは見えないと思いますが、ワンダーリングの直径に丁度あうような何かを探していましたが、どうしても見つかりませんでした。

そのため、プラ棒を丸くリング状に曲げて、いっそのこと自作してみることにしました。

上手くできれば良いのですが・・・・



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HGBD ガンダムダブルオーダイバー 1/144 その1 [HGBD]

今回は珍しく、最新キットである「ガンダムダブルオーダイバー」です。

まず、素組みしてみました。

こちらは、2018年4月から放映されている、TVアニメの「ガンダムビルドダイバーズ」の主役機のキットとなります。

ベース機体は、ガンダムOO(ダブルオー)の後期主役機ダブルオーガンダムです。

このダブルオーガンダムのプラモデルを物語の主人公、ミカミ・リクがカスタマイズした、という設定の機体ですので、当然ながらキットもダブルオーガンダムのバリエーションとなっています。


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素組みですが、なかなか男前です。

頭部アンテナのフラッグ(安全基準のためのとがったパーツの保護をする余剰部分)など、そのままですが、一旦は完全な素組みをしてみました。

ただ、塗装までを行う前提で見た場合、脚部で使用する緑のクリアパーツ2箇所はハメ殺しになりそうだったので付けませんでした。


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全身です。

プロポーションは申し分ありません。

ダブルオーガンダム自体が10年前のキットなので、以前のビルドファイターズのビルドストライクガンダムのように、ベース自体を完全新規にしてくるのかな?とも思っていましたが、今回は10年前のダブルオーそのままのパーツが6割くらいを占めています。

ビルドストライクのベースであったストライクガンダムは流石に設計自体が古すぎたのか、本体自体も新規設計でしたが、今回のダブルオーは比較的新しいキット仕様であったことから、そのまま流用されていても違和感ありません。

現在でも十分通用するキットです。


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両方の平手が付属しています。

その他、持ち手なども含めて、このキットには複数の手首パーツが付属しています。

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表情が豊かになるので、手首パーツがこれだけ付属することはありがたいです。


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両肩の太陽炉は、新規設計パーツです。

ダブルオーの太陽炉パーツも付属しますが、一回り小さくなった新規パーツを両肩のスラスターとして取りつけるようになっています。

ぱっと見た目では分からないパーツ変更もかなりあります。

ダブルオーのパーツ流用という構成上、余剰パーツがかなり多めに付属しており、何かに使えないかな、と画策中。

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余剰パーツを並べてみると、こんなに沢山あります。

頭部アンテナや透明パーツなんかは、汎用性が高そうです。


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GNソードⅡとして武器が付属します。

普段は腰に収納(というか接続)できるため、すっきりした印象です。


全体として、ダブルオーに新規パーツを付属させているだけですが、新規パーツの設計は最新フォーマットのため、頭部や脚部においては合わせ目の処理は不要です。

ニッパーで切り離したゲート跡処理だけきっちりこなすだけで良さそうです。


アニメとしての「ガンダムビルドダイバーズ」は正直微妙な感じですが、今後の展開に機体しつつということで応援しています。

こういったアニメ効果もあって、ガルバルディβのようなキットの発売の後押しにもなっているのかもしれませんので、ガンダムシリーズが続くのはファンとしては嬉しいことです。

まずはキットを購入し、作っていくことが大切だと思いますので、このキットも塗装まで行って完成させていこうと思いますが、相変わらずバンダイさんの発売ペースが早いので・・・[あせあせ(飛び散る汗)]






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ツクダホビー うる星やつら 1/12 水乃小路飛鳥 その5 [うる星やつら]

GW期間中は思ったほど模型作りを行うことができませんでした。

それでも模型作りをすることができた時間を有効に使って、仕掛品を進めようと思い、水乃小路飛鳥の塗装を進めましたので、今回はその経過を記録します。

前回までで、サーフェイサーやベースホワイトを使う事で下地処理が終わっていますので、今回は塗装から。


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いつも瞳の塗装は肌色をラッカー系のエアブラシ塗装の後、白目をラッカー系で筆塗りする、という手順でしたが、今回はベースホワイトを吹いているので、この下地の白を活かそうと思いました。

白目部分に小さなマスキングテープを貼り、白目自体はマスキングゾルを筆で丁寧に塗りました。

やってみると、案外すんなりできました。

白目を筆で白く塗るよりは、このマスキングゾルによるマスクの方が楽ちんですね。

ちなみに、小さくテープを貼った理由は、後でマスキングゾルを剥がす際にピンセットでつまみ上げやすくするためです。


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白目を保護したので、肌色になる箇所に下地のオレンジを吹きました。

相変わらず、この段階を見るとやや不気味[あせあせ(飛び散る汗)]


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次に肌色を塗ります。

今回の肌色は前に作った、マクロスΔのカナメさん用の肌色に白を加えた白っぽい肌色を仕様。

水乃小路飛鳥は、そのキャラクター上、普段は鎧を身にまとっている箱入り娘という特性上、あまり肌が日焼けしていないはず、という背景を踏まえた色選定としてみました。


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肌色ができたので、続いてレオタードの黄色部分と靴のピンクを塗るためのマスキングです。

ちなみに、お腹のあたりをマスキングしているのは、クリップで傷を付けない様にするための養生です。


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ピンクの靴、黄色のレオタード上半身を塗装してマスキングは外しました。

黄色部分=黄色+白の混色、下地に一応普通の黄色で影を付けました。

ピンク=コーラルピンク(みるきぃぱすてるの赤に入っているピンク)

を使用しました。


ここまでで全体の塗装の約半分は終わった感じです。

DSC00826.JPG

残すは髪の毛、レオタードの黒、脚部ストッキングの緑です。

ここまでの塗装をマスキング。

顔は口が非常に立体的でマスキングゾルではあとで剥がしにくそうな形状でしたので、テープを貼って周囲をマスキングゾルで保護しました。

なんだか口をふさがれたような感じに・・・

マスキングゾルの色は不気味ですね[あせあせ(飛び散る汗)]


もう一息頑張っていきます!






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