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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その9 [ワンダーモモ]

この土日は家の用事で模型作製がほぼできませんでした。

それでも平日に少しずつ準備をしていた、ワンダーモモの赤色部分の塗装だけは行おうと思っていましたので、この作業だけはできました。

DSC01108.JPG

今回、赤色は色々と悩みました。

イメージは、テカテカとツヤのある赤色のような感じもしますが、普通にバランスを考えるとあまりテカテカしすぎもどうかと。

ならばメタリックレッドのような色合いも良いか?とも思いましたが、冒険しすぎで失敗したときの収集が付かない。

など、色々検討しましたが、無難なところでネオジオングの赤を使用しました。

深みのあるダークレッド、な感じでやはり合っています。

ついでにパンツの白も塗っておきました。

デザイン上とゲーム内の演出上、ここはキチンと白で塗っておかなければワンダーモモとは言えませんので。


この赤が完全乾燥後に、膝当周りの金色、靴底のグレーまたは銀色を塗り分ける必要があるので、赤色部分はできるだけ早めに塗っておく必要がありました。

また平日に塗り分け部分のマスキングを行って、準備ができたた塗っていこうと思います。


DSC01110.JPG

もう一つはヘルメット。

こちらは前回の変身前バージョンと同様ですので、特に問題も無く仕上げていきます。

でも、まったく同じにするのも面白くないので、少し色変更しようか?どうしようか?

もう少し迷ってみようと思います。


他にも細々と作業はしているのですが、またまとめてブログ記事にしていこうと思います。





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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その8 [ワンダーモモ]

ムサシヤのワンダーモモの変身後キットが中途半端に塗装中です。

肌色と髪の毛の塗装まで終わって、そこで途切れていました。

理由は、赤色を塗る前にヘルメットパーツがあることを失念しており、ヘルメットパーツがまったく作業していなかったからです。

ヘルメットの赤とスカートやブーツの赤は同じ色で塗る方が良さそうです。

そのため、ヘルメットの処理が終わって、サーフェイサー吹きまでできた、という状態で無ければ、赤色に手が出せません。


そういった理由で、前回更新からの期間はダブルオーダイバーのヤスリ掛けをしてはヘルメットのヤスリ掛けやディティール掘り直しをしたろでチマチマと作業を進めていました。

ようやく、サフ吹きが行えるまでになりましたので、本日サフ吹きを実行しています。

DSC01095.JPG

2度目のヘルメットなので、手順やポイントは分かっています。

前回の”変身前ワンダーモモ”でも一度作っていますが、最後に透明なバイザー(先にクリアグリーンで塗ってありますが)の切り出しと接着が難しかったので、今回は上手くできれば良いな・・・


ヘルメットの目処が立ったので、ブーツの赤色を塗るために、肌色部分をマスキング・・・しようと思ったところで、ここでも作業漏れを発見[ふらふら]

DSC01088.JPG

ブーツの膝部分とブーツ上部が絵だと、黄色のライン(塗装では金色にする予定)が入っていますが、ここって良く見るとモールドがありません[たらーっ(汗)]

モールドはあるとばっかり思い込んでいたのですが、あったのは右足のブーツと肌の境界線のラインモールドだけで、左足にはモールドがありませんし、膝部分のラインもありませんでした。

うかつでした[たらーっ(汗)]

写真のようにダイナモテープでラインをガイドしつつケガキ針で彫りました。

膝部分は曲面ですのでフリーハンドというわけにもいかず、色々考えました。

結局、マスキングテープを貼って曲面をプラペーパーに写し取り、ガイドになるプラペーパーを切り出します。

このガイドプラペーパーの局面部分は現場合わせで、切ったりヤスリでなめらかにしたり、とガイドパーツを自作。

このガイドを両面テープで固定して、ケガキ針でモールドを入れておきました。


DSC01092.JPG

黄色(金色)モールドが彫れましたので、ようやく肌色をマスキング。

ついでにパンツも塗れてませんでしたので、ここもマスキング。

マスキングテープも考えましたが、やはりこういった曲面が多い場所をテープでマスクするのはちょっと大変なので、マスキングゾルで塗りました。

太ももにマスキングテープがあるのは、大まかに貼ってマスキングゾルを節約しつつ、跡でマスキングゾルを剥がす際のつまみをマスキングテープで行っています。


赤を塗るのは湿度の落ち着いた日までおあずけかも知れません[雨]


本日最後の工作として、ワンダーリングを作っています。

DSC01097.JPG

前回、ベビーパウダーの円柱入れ物に曲がるプラ棒を巻きつけて、くせを付けていました。

そこのプラ棒を外し、左手の握りこぶし中央に差し込めるように、左手のグーの上下にプラ棒と同じ径の穴を事前に空けておきました。

差し込んだところ、こんな感じです。

まだ曲線は微調整が必要ですが、イメージは出来たと思います。


梅雨に入ってしまったようで。塗装のタイミングが蒸すかしいですが、後一息です!






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ヴァンパイアセイバー 1/8 バレッタ オーバーダード [ヴァンパイア]

ここ最近は仕掛のキットをチマチマといじっています。

日記、というブログの性質上そういった経過も載せようとも思いましたが、あまりに地味というか進捗が無いので、更新をしていませんでした。


ちなみに、重点的に作業しているキットは次の通りです。

・HGBD ガンダムダブルオーダイバー

・LM エヴァンゲリオン量産機

・ワンダーモモ 変身後

・キラメキラムちゃん


特にダブルオーダイバーはゲート処理やヒケ処理を地道に行っていますが、強化パーツ込みで作業すると、思った以上にパーツ数が多くてすぐに途中でヤスリ掛けが飽きてしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]

そんな感じで進捗が芳しく無いため、写真もとらずに作業だけしている状況です。


これでは後1週間はブログ更新ができそうに無いので、ちょっと新規のキットを投稿しようと思います。

そこで、今回はいつものように何の脈絡も無く、ヴァンパイアセイバーから”バレッタ”です。

DSC01085.JPG

バレッタ、といっても知らない人も多いと思いますが、見ての通りの赤ずきんちゃんです。

カプコンのゲーム「ヴァンパイアセイバー」が初出で、その後はヴァンパイアハンターなどのヴァンパイアシリーズのレギュラーキャラです。

見た目の赤ずきんちゃんキャラと性格、行動は真逆で、残虐非道。

手に持った籠から、手榴弾や地雷、ミサイルなどを取り出して戦う、というキャラです。



キットはオーバーダード氏の作品でイベント品のため、説明書が1枚あるだけです。

DSC01071.JPG

パーツは10個。

佐藤氏の直筆文章にあるように、フォルム優先のシンプルなキットのため、パーツもフォルムを伝えるために最低限の構成です。

こういったキットに多いケープの下やスカートの中、といった内側のディティールはバッサリカット。

そのため、下半身(スカート)はムクのキャストの塊のため、思った以上に重くてどっしりしています。

脚も膝から下だけ、手はひじから下、といった見える部分だけです。

しかもこの1枚の手書きの文章以外に、Googleで検索してもこのキットの完成画像やその他画像が見つかりません[たらーっ(汗)]

そのため、完成形が分からないまま、パーツを眺めていると素立ちのバレッタ??といった印象のパーツでしたが・・・


とりあえず、パーツがつながる部分には丸い跡だけはモールドされていましたので、それとパーツの角度を頼りにああでもない、こうでもない、と2~3時間パーツをいじって組み合わせた結果がこれです!

DSC01077.JPG

どこにパーツを繋げたらどういったポーズになるのかの予想図も無いので、真鍮線を適当に差し込み、試行錯誤した結果どうやらこんなポーズだと思われます。多分、ですが[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01078.JPG

まず最初に苦労したのが脚でした。

一応、左右の違いのために”R”と”L”の刻印があったので、左右は分かるのですが、取り付け面が妙に斜めにカットされていて、スカート基部の取り付け位置穴も思ったよりも中央でくっついています。

どういった感じで脚を取りつけたらいいのか、で小一時間は悩みました[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01080.JPG

上半身と下半身はシンプルにつながるので苦労はありませんでしたし、顔も貼り付けるだけ、でした。

このあたりは簡単。


DSC01083.JPG

ただ、手に持った籠と両手の付く位置が非常に悩ましかったです。

両手を付けると籠がどこかにぶつかるし、籠と右手は一体化している(籠の中に手首くらいまで突っ込んでいるような造形になってます。何かを取り出そうとしているようです)ため、ここは確実に接合。

そうすると、籠が身体にぶつかってしまいます。

籠の位置を調整すると、今度は左手の位置が籠か身体に干渉してしまいます。

試行錯誤した結果、籠の持ち手の中に左手を通すような形だと問題なことが判明。

そうしてできたのが、このポーズでした。


イベント品のキットや古いキットも沢山持っていますが、完成図や写真が無いものが多いです。

そういったキットはこのように試行錯誤して本来の形を再現してあげることも一つの楽しみです[るんるん]

特にネット上にも完成写真が無いものも少なくありませんので、後世のため(とはなんと大げさな[あせあせ(飛び散る汗)])にも完成写真を掲載するようにしていこうと思います。






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LM エヴァンゲリオン 量産機 その3 [エヴァンゲリオン]

エヴァンゲリオン量産機はLM(リミテッドモデル)というシンプルな素材だし、昔作っていた仕掛品だったので、塗装だけで良い、と簡単に考えていましたが・・・


とりあえず、塗装だけで良いと思っていたので、ロンギヌスの槍を塗装後は全身の白をエヴァンゲリオンカラーのエヴァホワイト2をエアブラシで吹きました。

DSC01063.JPG

巨大な羽は表は白で、裏は黒、という極端な配色だったことと、非常に薄いプラペーパーのような素材ですので、段ボールにマスキングテープを輪っかしたもので固定し、白の片面だけを塗りました。

もっとも、白は大量に必要、と思っていつもより多めにカップに白を入れて塗装を始めたところ、白がカップからこぼれて大惨事が起こってしまうというハプニングもありましたが[たらーっ(汗)]

ちなみに、白が垂れてしまったパーツは、凸凹してしまったので一旦塗料を落としてからベースホワイトからの吹き直しでした[たらーっ(汗)]

何事も欲張ってはいけないということですね。


下地にはベースホワイトを吹いていましたので、エヴァホワイト2という隠ぺい力が弱そうな色でも大丈夫、と思ってドンドン塗っていきました。

途中、どうしても下地の色?が消えないようなパーツがあるなぁ、と思って白を何度か重ね吹きしましたが、それでも消えない。

乾燥後、よ~く見てみると、昔にポリパテで改造していた箇所のひび割れだったことが判明[あせあせ(飛び散る汗)]

DSC01060.JPG

何箇所か見つけてしまいました・・・

見なかったことにする、という選択肢もありますが、やはり顔は目立つでしょう。

黒丸で囲っているヒビがその一部です。

サフ吹きをしていただけで、あまり表面をよく見ていなかったからなのか、白という塗料を塗ったことで見えるようになってしまったのか。

いずれにしてもヒビは補修が必要です。


DSC01061.JPG

一旦全体にはエヴァホワイト2を吹いた後でしたので、あまり全体の白を落とし直すというのも手間なので、ヒビ箇所だけをガイアノーツの瞬着パテで埋めて、硬化スプレーで固めました。

気になる箇所は改めて全部瞬着パテで処理です。

この際、肌色の瞬着パテにした理由は視認性と後で白を塗った際の隠ぺいを考慮しています。


一旦ヤスリ掛けまで戻ってしまいましたが、地道に仕上げようと思います。






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バンダイ うる星やつら  キラメキラムちゃん その1 [うる星やつら]

ブログ解説当初の記事の一つに、バンダイのうる星やつらを作っていこうと思う、と書いていました。

当時は4種類あるバンダイのうる星やつらシリーズのNo.1である、キラメキラムちゃんを開封し、一部パーツを切り出すところまでしかしていませんでした。

その後も出したりしまったり、を繰り返し、進捗はほとんどありませんでした。

先日、ツクダホビーの水乃小路飛鳥が完成したことで、昔のうる星キットを進めてみようかな、と考え始めました。


エヴァ量産機の塗装を行う準備をしている中で、マスキングゾルの乾燥待ちにキラメキラムちゃんを引っ張り出してみました。

DSC01050.JPG

ずっと放置していたのではなく、後頭部の髪の毛は前後貼り合わせのモナカパーツだったので、ここは接着と適当に合わせ目を消しています。(後でキレイにする予定です)

それ以外のパーツは組み立ててみたかったのですが、お持ちの方は分かるのですが、このシリーズはパーツを組み合わせるためのダボが無いので仮組みも簡単ではなく、放置になっていました。

今回、各パーツを仮組みするために、ガレージキットの要領で軸打ちを行っています。

ようやく立体としてみることができました[るんるん]


DSC01051.JPG

後ろから。

ポーズはパッケージを再現するようなイメージではありますが、正直微妙。

全体的に今の目で見るにはツライですが、当時をリスペクトすべく今回は少しのディティールアップと塗装でキレイに仕上げる、という方針です。

よってパーツの大幅な改造はしません。


DSC01054.JPG

ちなみに軸打ちはこんな感じです。

仮組みなので、まだ1mmの真鍮線だけで、穴の位置もおおよそです。

でも、だいたいあっているので、微調整で仕上げられそうです。

左足はパッケージと作例(箱裏の写真)では角度がかなり異なるので、そういったところはパッケージ優先に仕上げたいと思います。


DSC01055.JPG

台座です。

星型のパーツがうる星やつらっぽくもあり、80年代っぽくもあります。

こういったところはあえてそのままにして、キットの構成を尊重します。


DSC01056.JPG

ちなみに後ろはこんな感じです。

まだ全部は接着していません。

バンダイ製ではありますが、流石に今ほどの金型精度は無いようです。

各パーツの縁はガタガタしていますので、整形に結構な時間が掛かりそうですが、地道に処理していきます。


DSC01058.JPG

最後にベースと本体の位置関係。

このキットはポーズの都合上、単体では飾ることができません。

そのため、付属のベースか自作するかしなければ、展示ができませんので、ベースも抜かりなく仕上げる必要があるというキットです。

バンザイマークのバンダイロゴが時代を感じさせますね[あせあせ(飛び散る汗)]




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LM エヴァンゲリオン 量産機 その2 [エヴァンゲリオン]

エヴァンゲリオン量産機は20数年前に塗装直前まで工作できていましたので、当時の工作範囲はそのままに塗装に移っていきます。

うちにあるマウンテンサイクルを発掘すれば、こういった塗装待ちや工作ほぼ完了キットが眠っていると思いますので、今後も発掘次第、最後まで工作をして成仏させたいと思います。


前回で発掘から塗装前の洗浄まで行っていました。

20数年前の自分はサーフェイサー吹きと、その後の表面処理まである程度してくれていましたので、素直にその状態を活かすべく、グレーのサーフェイサー一色だった本体をベースホワイトで白一色にしました。

DSC01036.JPG

エヴァンゲリオン量産機は、基本的には白で部分的に黒、差し色で赤といった配色ですので、とりあえず全体を白で統一させておきました。

ベースホワイトを全体に塗布後、右手だけはロンギヌスの槍を持っているので、簡単にマスキングしてから槍の色塗りを先に行う事にしました。

塗装順番は、槍の中心部の濃いグレー→槍の周囲のグレー→本体の白→部分的な黒→差し色などの残り

といった流れで進めることにします。


DSC01039.JPG

本体の他、巨大な羽も忘れてはいけませんね。

というか大きすぎです・・・・

おまけに色も内側が黒、背面(外側)が白、という単純ですがキレイに塗らないと反対側に色が回りかねません。

大きいですが、薄っぺらなので扱いには注意しつつ、白になる面にはベースホワイトを吹きました。


DSC01043.JPG

ロンギヌスの槍の中央の濃いグレー(実際には、エヴァンゲリオンカラーの量産機用セットに入っている、エヴァダークブルー2、という濃い青です)を塗ってからマスキングしています。

以外に中央の一段落ちたモールドは複雑な形状をしていましたので、直線部分と中央部分はマスキングテープでざっくりとマスキングして、両端と付け根はマスキングゾルで対応しました。

おそらくリタッチが必要でしょうが、マスキングテープだけで処理するには曲線がやっかいです。


今日はここまで。

次は、ロンギヌスの槍の周囲のグレー、その次の白まで塗ることができればいいな~

といったところで週末作業予定です[exclamation]






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