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サーフェイサー吹き その2 [プラモデル]

ここ最近の仕掛品の表面処理などがだいたいできてきましたので、まとめてサフ吹きを行いました。

今年は梅雨なのに、天気が良くって湿度も低いので模型作製には大助かりですが、地球の気候は大丈夫なんでしょうか[バッド(下向き矢印)]

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6つのキットを並行作業中です。

サクラ大戦から、アイリス、李紅蘭、FFⅦのエアリス、ドラゴンボールのブルマのカプセルNo.9バイク、牛魔王の車、そして昔に作りかけていたHGUCのシャア専用ザク。

ネコの手でクリップ止めしたものを粘土を詰め込んだベースで支えて乾燥中の絵です。

サフ吹きをして改めて感じるのは、ドラゴンボールのキットのディティールの細かさです。

小さい割にはフィギュアの目の彫り込みなどはしっかり作られていますので、サーフェイサーも4種類を使い分けて、モールドが埋まらないように気を付けます。

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特に写真右手の牛魔王の車に付属するブルマは、陰影がはっきりしてどのキャラクターなのかが、この小ささでもよくわかります。

ドラゴンボールのキットは繊細なモールドが多い割には、フィギュアが真っ黒なので下地色が必須です。

そのため、今回はMr.フィニッシングサーフェイサー1500ホワイト(長い・・)を使用して、下地色を真っ白にしつつもモールドは埋めないようにしています。

とても白の発色が良い製品です。


エアリスは、接着面とスカート部分の幅ましをしていますので、傷埋めを兼ねて、Mr.サーフェイサー500で接着面を吹いて均してから、Mr.ホワイトサーフェイサー1000で全面を均質化。

HGUCザクもパテによる肘あてなどの裏打ちをしている箇所などを、プラ地と均質化するためにホワイト1000。

アイリス、李紅蘭は整形色の肌色ばかりですので、下地の均質化とタイツはこの時点で色を塗ることを割愛するために、Mr.ベースホワイト1000にして、タイツもしっかりした白色にしています。

以前作製したサクラもこのベースホワイトで白部分は塗装をさぼって仕上げていますが、きれいな白なので何の問題もありません。


余談ですが、私はGSIクレオスのサーフェイサーばかりを使っています。タミヤのサーフェイサーもお店にはありますし、色々とありますが、粒子の粗い製品(GSIクレオス製でいうところの500番)に該当する製品が無いことです。

スケールモデルでは需要が無いのでしょうかね。


乾燥中は作業机がパーツだらけで何もできません。

しかしながら、気候も良く、換気しながらでも涼しいので、換気できている状態を活かすべく、ガレージキットの洗浄も一緒にやってしまいました。

本日洗浄したキットは、これまでのキットとはまったく脈絡もなく、これです。

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B-クラブの1/144のビギナ・ギナ。

現時点では、ガンダムF91の映画公開時点の1/100キットのみ、というヒロインセシリー(ベラ・ロナ)の機体ですが、ここ最近のHGUCキット化を見ていると、いつかはプラモデルとして発売されそうなMSです。

過去のB-クラブのガレージキットの多くは、次から次へとHGUCなどでキット化されています。

例を挙げるまでもありませんが、GP-04やクロスボーン、イフリート、バーザムといったややマイナーMSのガレージキットをもしも持っていても(私は幸か不幸か、これらは持っていませんが)組み立てる気力は出ないのではないか、と思っています。

このビギナ・ギナもHGUC化などされてしまえば、このガレキを組もうという気力はでないでしょうから、今のうちに組んでしまうのが良いのかもしれません。

そういえば・・・ノーベルガンダムのガレキを持っていました[あせあせ(飛び散る汗)]


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3リットルほどのペール缶とその径の蓋のセット購入し、その中にM-ウォッシュを2リットル分常時ため込んでいます。

いちいち容器に移し替えるのも面倒ですし、プラ容器にM-ウォッシュを入れていたこともありましたが、プラ容器は変形してしまったので、今では金属製のペール缶を使用しています。

そして、その中にキットをランナー毎投入して放置。

この記事を書き終えたら、中性洗剤で洗浄してきます。

楽ちんです。


ですが、一つ問題を挙げるとするともう少し大きなペール缶にしておけば良かったと思う事があります。

それは、1/8以上のガレキフィギュアの場合、つま先から頭部までを1パーツで抜いている場合があり(先日のうる星やつらのバニーガールしのぶ、など)そういった大きなキットは、ペール缶の深さよりも大きいので、漬け置きができないからです。

でも、大きすぎると脱脂液が大量に必要ですし、難しいところです。


今日は時間がまだありそうなので、エアブラシ塗装も進めようかと思います。

しかし、本当に6月とは思えない気候と湿度ですね。




キットの洗浄 その3 [プラモデル]

週末ですので、時間が取れました。

仕掛品であった、エアリス、李紅蘭、アイリス、牛魔王の車、の4キットはほとんどのパーツがパーティングライン処理などを終えることができましたので、洗浄しておきます。

小さなキットでパーツも小さいものばかりですが、牛魔王の車本体以外は軽くサフ吹きをしておこうと思います。

牛魔王の車本体については、合わせ目が無い、モールドが細かい(サフで消える恐れがある)、整形色が塗装色を邪魔しない、という状況からサフ吹きは割愛しようと思っています。


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まとめて食器用の洗剤で洗って、汚れと油分を落としたのちに100均購入の靴用タッパーに入れて乾燥させます。

アサフレックスのキットが多かったので、パーティングライン消しがとても手間でしたが、やはり目立ちますので消さないとですね。


他のパーツとしては、エアリスのスカート、下半身、李紅蘭の上半身は合わせ目に段差が激しいことと、スカートは翻った部分をイラストにあるように大きめにめくったことで、横の合わせ目が大きく開く結果となったため、くさび状にランナーを挟み込んで隙間埋めをしています。

その段差を埋めるために、溶きパテがあったので久しぶりに使ってみました。

でも、パテは乾燥に時間が掛かるのでやっぱり瞬着パテにしておけばよかったと後悔。


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こんな感じで、着実に進めています。

今年の目標は2カ月で1キット完成、を目指していますが一気に5つのキットを進行中ですので、1年間の目標は達成できそうです。

このまま仕掛キットなどを塗装まで含めて完成できるよう、順次進めていこうと思います。


こんなことをしている間に、ドラゴンボールのキット第1巻、2巻購入から早1ヶ月。

おそらく本日6/17にはお店に3巻と4巻が入荷してるはずですので、また買ってこなければ。




メカコレクション ドラゴンボール ブルマのカプセルNo.9バイク その2 [プラモデル]

ブルマのカプセルバイクも少しずつ作っています。

1巻のブルマのカプセルバイク、2巻の牛魔王の車をいじっていますが、今月の15日には3巻と4巻が出てしまうので、それまでに、は無理だとしても追いつくように頑張って作っていきます。


付属のブルマや悟空の接着後、合わせ目の処理を行いました。

次いで、バイク本体も処理します。

ゲート跡やモールドの彫り直し、といった基本作業を行っていきます。

バイクですので、2本のタイヤがあり、本体はこのタイヤを挟み込んでモナカ割になっているため、後ハメ加工か挟みこんでからマスキングして塗装、といった手間が発生します。

色々いじってみた結果、後ハメ加工ができそうなので、加工してみます。

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写真は後輪と本体のパーツです。

後輪を挟む本体は、2つの軸でタイヤを保持しますが、下の軸はカット。上の軸は斜めカットで短くします。

タイヤの上の軸を受ける部分は、写真のようにパイプ状の受け側を軸がさしこめるように加工しています。

また挟みこんでしまうマフラーにあたるパーツは真中でニッパーで切断。

このパーツは後で接着すれば後ハメできそうですので、一旦この形で進めます。


前輪も軸を上手く削って、受け側のタイヤも加工すれば後ハメできそうですね。




ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その2 [プラモデル]

ここ数日はあまり手が進んでいませんが、エアリスをチマチマといじっていました。

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頭部、上半身スカートはそれぞれタミヤのプラモデル用接着剤で普通に接着しています。

このキットの材質はおそらくアサフレックスっぽいのですが、ガンプラのMGシリーズなどに付属する1/20フィギュアのようなやわらかくやや粘りのある材質ではなく、もっとプラスチックに近い感じです。

そのため、切削性は非常に高く、加工しやすいので表面処理などは比較的しやすいです。


ただ、やはり通常のプラとは異なりますので、合わせ目処理はパテとヤスリでなんとかしてしまうよりは、接着剤を多めに塗って、ランナーの削りかすを盛り付けたランナーパテで処理しています。

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合わせ目が盛り上がっているようになっていますが、これはランナーが接着剤で溶けてパテ状になったものです。

ランナーパテで処理すれば、同じ材質であるメリットから表面が均質化します。


さて、エアリスはこれからポーズ変えをしようか・・・それとも素直に組み立てようか・・・

迷います。

ポーズ変更しなければ、今月中には完成するでしょうが、ポーズ変えをすると最悪のケースとして完成しない可能性もありますし。さて、どうしたものか。



ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その1 [プラモデル]

ドラゴンボールのキットを作るために、フィギュアは接着剤で接着しています。

接着剤が完全乾燥するまでの間(急がないので4~5日は空けます)、時間ももったいないので別のキットに手を出そうと、色々検討した結果、次に手付にするキットはLIMITED MODEL(LM)のエアリスゲインズブールを組み立ててみました。

このキットも古いです。

1997年ごろに発売されていたもので、LMシリーズの20番目でした。


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キットにスケール表記はありませんが、大きさは1/12くらいでしょうか。

以前に作った、サクラと同じくらいの大きさです。

材質は、サクラの時よりもプラスチックよりの素材ですが、アサフレックスなのでしょうか。

切削性が非常に高く、後ろ髪のディティールやこぶしのディティールなど、凹凸が大きい箇所はデザインナイフで丁寧に彫り込めば、サクサクと形になります。


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説明書には、いきなり改造方法と改造例が記載されており、ポーズも素立ちであることから、改造前提の作りのようです。

普通に組み立ててもそれなりに出来は良いと思いますが、素立ちというのも単調なので、どんなポーズにしようかな、と考案中です。

とりあえず、ポーズ変更にあまり影響は無い頭部は接着。

接着剤は、タミヤの普通のタミヤセメントがどろどろと溶かす感じで良くくっつきます。


スカート部分も最終的には上半身と接着しなければならないことから、早々に接着してしまいました。

段差が目立つ場所は、ランナーなどの削りかすを接着剤でくっつけていけば、溶けてパテのようになりますので、これで埋めていっていくことにします。


キットはクラウドも含めて2セットずつ持っているので、まずは簡単に作ってみても良いのかもしれません。

改造しだすと、完成しない予感しかしませんし。



メカコレクション ドラゴンボール 牛魔王の車 その1 [プラモデル]

先日のブルマのカプセルNo.9バイクと同時発売された、”牛魔王の車”を組み立てました。

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フィギュアはやはり黒一色ですが、車自体の造形とクリアパーツ有り、といった細かな作りは流石の出来です。

組み立てだけならば15分もあればできるでしょうが、ここからどこまで作り込むか、どうかが悩みどころです。

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バニー姿のブルマ、悟空、ウーロンはそれぞれ上半身だけですが、車に乗せていれば気にならないと思いました。

ここで徹底工作しようと思えば、下半身のスクラッチになると思いますが、おそらくそんなことをしていたらこのシリーズ全7作を作り終える自信がありません。

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1巻目のバイクとならべ、1巻、2巻のおまけの飛行機も翼部分ができました。


とりあえず1巻と2巻は同時並行で、簡単に仕上げようと思います。

まずは、フィギュアが体が前と後ろでモナカ状態ですので、接着していきます。





メカコレクション ドラゴンボール ブルマのカプセルNo.9バイク その1 [プラモデル]

バンダイから5/20に発売された、ドラゴンボールの「ブルマのカプセルNo.9バイク」を組み立てました。

まず簡単にレビューのような感じで、ランナー紹介。

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キャラクターものを扱うバンダイにしては、割り切ったパーツ構成と配色およびシールです。

最近のバンダイキットは、できるだけ合わせ目が見えないようなパーツ割をしていると思いますが、このキットはバイクの中央が完全に分割されており、接着による整形が必須です。

また、このキットはブルマと悟空が付属しますが、いずれも黒一色です。

顔のモールディングなどは流石な細かさで、再現度はとても高いですが、瞳のデカールやシールは付属しません。

よって、パッケージの作例のようにするには全塗装が必要です。


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組み立てました。

ヤスリがけも無しでサクッとはめ込んだだけですので、20分程度で仮組み程度ならばできました。

バイクの他に付属するパーツはこのシリーズ全て(7種類)を集めることで完成する「ブルマのロマンティック戦闘機」の1パーツです。完全に7個買わせる気ですね。買いますが。


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横から。

全体の手堅い作りはバンダイクオリティです。

透明パーツも的確です。


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パッケージ絵の構図です。

キャラクターが載っていると密度が高いように見えますが、バイクの内側は比較的スカスカしているように感じます。

こういったところを凝りだすと、たぶん完成しないケースになってしまうんでしょうね。


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もう一枚構図を変えて。

このブルマ、元絵や作例だと白とピンク、またはオレンジとピンクのストライプ模様の服ですが、このサイズでストライプ塗り分けは恐ろしい手間がかかりそうで、それだけで作ることを躊躇させられます。


最後にサイズですが、バンダイホビーサイトだと全高67mmとありますがピンときませんので比較します。

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1/144のバルバトスと撮影。

バルバトスの膝よりも下です。

以下に小さいか、が分かると思います。


このキット、大人としてはバンダイの意図を組んでさっくりと組んで、塗装を丁寧に仕上げる方が良さそうです。ただし、手を出すと出した分だけ作業量が膨大に増えそうなキットです。

絶妙なバランスで造形されていますので、あまり改造を考えずに組んでみようかと思います。

全7キットを塗装済みコンプリートできればいいなぁ、と思いつつ。





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