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メカコレクション ドラゴンボール 孫悟空のジェットバギー その1 [プラモデル]

ランチの一輪バイクと同時発売だった、第4巻の”孫悟空のジェットバギー”です。

メカコレクションですので、こちらも小さいながらもメカっぽさは的確に表現されているキットです。

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キットの箱絵を見た後だと、後輪軸(?)になるフレーム部分が太い気もしますが、これは拡大した写真だからであって、実物はとても小さいので、それほど気にならないかもしれません。

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フレームを細くしようと思えば、作り直しになってしまいますが、工数も大きそうですし、強度も心配です。

全体的に手堅くまとまったキットですので、そのままで今回も仕上げを優先で進めたいと思います。

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後部にある旗がやや厚ぼったいかな?と思いますので、これくらいは削り込みで薄くしていこうと思います。

他は機銃のディティールもピンバイスか、先日購入してみましたゴッドハンドのスピンブレードで穴を掘りなおしてみようと思います。

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前方から。

正面部分につくフロントライトは透明パーツですので、この段階でははめていません。

傷防止のため、最後につける予定です。


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第3巻のランチの一輪バイクとの2ショット。

どちらも小粒ですが、相変わらずフィギュアの再現度は異常です。


この段階で、悟空の胴体や頭部はすでに接着済みです。

合わせ目を消すために接着が要求されるポイントも悟空の胴体くらいですので、後は後ハメを意識しながら塗装していけます。

ただ、塗り分けはそこそこあるので、全体のスジは彫りなおしてメリハリだけは付けていくようにします。


以上、本日も仮組だけのキットレビューのような内容でした。

メカコレクションシリーズは小ぶりですが、色数は多くなりがちですので、まとめて作って、まとめて塗った方がエアブラシ洗浄の手間をまとめられますので計画を立てて進めたいと思います。





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メカコレクション ドラゴンボール ランチの一輪バイク その1 [プラモデル]

久々の更新になります。

約1週間更新を行っていませんでした。

更新ができていないだけではなく、模型作りもこの1週間は完全にストップしてしまっていました。

原因は、暑さのせいもありますが、Nintendo Switchです[exclamation&question]


Switchのゲームで7/21に発売された、”スプラトゥーン2”がやばいくらいに面白過ぎです。

非常に高い中毒性があり、ネット対戦を始めると取りとめなくやってしまうこのゲーム性は凄いです。

普段ゲームは全くしないのですが、この”スプラトゥーン2”だけは別格です。

しばらくイカ三昧になりそうです・・・・が、模型作りも8月から再開しました。


とりあえず、手軽に組み立てられるキットから手を付けました。

ここ最近の流れで、ドラゴンボールのメカコレ第3巻”ランチの一輪バイク”です。

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パッケージは当然フルカラーですが、キットは相変わらずフィギュアが黒一色整形は、このシリーズ共通仕様です。

発売自体は少し前の6月でしたが、ようやく仮組しました。

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隣の接着剤と比較。

見ての通り、ものすごい小ささです。

以前のブルマのバイク、牛魔王の車も小さかったですが、久しぶりに見ると”ものすごい”小ささと強調したくなります。

前の2作は頑張ってみましたが、今回はお手軽で仕上げていこうと思います。

今回、といいますが、ランチの一輪バイクを加えてあと5作もあるので、お手軽作製で進めます。


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ポーズはパッケージとも違いますが、これはこれで良いとして進めます。

前回の牛魔王のブルマは胴体と腕の付け根を接着整形し忘れていたので、仕上げごに後悔してしまいましたので、今回は最初から接着でいっきに仕上げます。


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全体として、タイヤを切り欠けば後ハメできそうですので、塗装も簡単ではないかと思います。


3巻の一輪バイクに続いて、4巻、5巻も購入済みです。

1,2巻の時と同様に、まとめて作って塗装工程をまとめてしまおうと思っています。


それにしても、イカが面白過ぎですので、模型作りがしばらく遅延しそうです・・・・[あせあせ(飛び散る汗)]





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メカコレクション ドラゴンボール 牛魔王の車 その4【完成】 [プラモデル]

ようやくメカコレクションの”牛魔王の車”が完成です。

キットサイズの割に、フィギュアが3体もあって、それぞれが細かい塗り分けが要求されるために時間が掛かりました。

アップで見ると、塗装の雑が見えてしまいますが、肉眼で見る範囲ではそれなりに見えるレベルまでできたと思いましたので、ここで完成としました。


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パッケージに近い構図です。

ブルマ、ウーロン、悟空が乗ることで、かなり賑やかになりました。


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悟空やブルマの腕は挟み込みでしたので、ガンプラHGUCのフロントアーマーのように、挟み込む軸の中央をニッパーで切断することで、簡単に後ハメにできました。

ブルマは軸が位置決めをしっかりできる形状でしたが、悟空の腕の軸は円柱だったため、接着時に車のボディに手がきれいに合うように、接着時に微調整を行っています。

ブルマは位置決めは簡単ですが、バニースタイルのために、肩付け根で分割線が入ってしまいました。

工程を考慮して、ここはそのままとしていますが、本当はきれいに埋めて整形してあげたい個所でした。

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フロントガラスに照明が映り込んでしまいました[たらーっ(汗)]

ブルマを始め、各フィギュアは黒色一色の整形ですので、ここまで色を付けると見栄えがします。

瞳も繊細なモールドが入っていますが、最終的には白眼をラッカー白で筆塗りし、エナメルで瞳を書き込んでいます。

ちなみに、悟空とウーロンは瞳が黒でOKですが、ブルマは普通のフィギュア同様に描き込んでいます。

参考として、ブルマの瞳の色レシピは、白眼をラッカーの白で塗装後に、瞳=エナメルのクリアブルーを何層かにかけてグラデーション。

その後、中央に黒目をエナメルで描き、ハイライトの白もエナメルの白をちょんとのせました。


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車本体は汚しを入れても良いかもしれませんが、フィギュアを塗り終えたところで力尽きました・・・

そのうち汚しなどを入れるかもしれません。


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寿、のシールが良いアクセントです。

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フィギュアは上半身のみ、の造形ですがこうやって乗せてしまえば、まったく気になりません。

下半身を作り込み、とかやりだすと、おそらく完成しないでしょうね。

この省略の仕方は、このサイズでは正解ですね。

そういったバランス感覚がバンダイのキットは素晴らしいと思います。


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ウーロンは寝ているだけ、ですので顔の塗装は楽でした。

瞳が無いので、寝ている瞼は普通にスミ入れで済みました。

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一方、悟空は案外パーツも多く、髪の毛の生え際が少し手間でしたが、なんとかそれらしくなったのではないでしょうか。

カラーレシピとしては、

悟空の髪、ブルマの服=フラットブラック

ブルマの髪=スカイブルー(40%)+イエロー(20%)+白(40%)+色の素シアン(少量で色調整)

悟空の服=コバルトブルー(70%)+パープル(20%)+ニュートラルグレー(10%)

ブルマの靴下とスカーフ=悟空の服色に白で調整

ウーロンのシャツ、ブルマの靴底=白

ウーロンのズボンやベルト=濃緑色(70%)+マホガニー(20%)+白(10%)

ブルマのベルト、手袋=マホガニー+肌色(少量)

ブルマの靴の青部分=ブルーFS15050

ブルマの服=グランプリホワイト

ブルマの服の赤ストライプ=シャア専用ザクのピンク

ブルマのリボン、悟空の赤色部分=モンザレッド

といったところで、この小さなフィギュアにしては、とても多くの色を使うこととなったことで塗装時間も非常に掛かった気がします。


以上、ようやくの完成です!






メカコレクション ドラゴンボール ブルマのカプセルNo.9バイク その6【完成】 [プラモデル]

メカコレクション第一巻の”ブルマのカプセルNo.9バイク”がようやく完成しました。

牛魔王の車とほぼ並行で作っていたこともあり、サイズの割には時間が掛かってしまいました。

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ブルマと悟空が乗ったことで、ようやく形になりました。

とても小さなキットですので、フィギュアの色塗りもそれなりに大変でした。

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小さなキットですので、筆塗り部分も多く、はみ出しも結構あるので気になっていましたが、こうやって完成させてみればそれほど気にならないです。

アップで見ると見苦しい点多々ありますが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


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パッケージ絵の構図です。

サイドミラーをラピーテープで鏡っぽくしたことで、良いアクセントだと思っていますが如何でしょうか。

悟空はブルマに完全にくっつけて組み立てますので、悟空の手の内側にあった接続ピンは切りとらずにそのままとしました。

上からのぞきこまない限りは、それほど気にもなりませんし、このピンが無いとしっかりブルマと接続できないようですので、そのままです。

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悟空のお尻の肉抜きは埋めてもよかったのですが、あまり気にならないことと、組み立て時の持ち手を刺す場所が欲しかったので、こちらもそのままです。

ブルマはお尻の下あたりにバイクとの接合突起があります。

この突起部分を塗装時は持ち手にしていましたが、最終的に組み上げる際に、塗膜分の厚みもあってなかなかはまってくれなかったため、ニッパーで2/3位に切断してバイクシートにきっちりはまるように調整しました。

全体的に、小さなキットですので、塗装後にはめ合わせる部分において、塗膜を削ってやらなければ、きれいにはまらなくなる個所が多くありました。

それだけバンダイの金型の精度が高い、ということだと思いますが、塗膜が剥げないように調整しつつ組み立てていく必要があります。

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ブルマの服のストライプも、もっと細い線にしても良かったと思いましたが、これも写真で見る以上に小さいサイズですので、老眼が入りつつある視力には限界です。

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ブルマの顔が横からあまり見えないので、正面から1枚。

透明パーツに照明が映り込んでしまってますが、ご容赦ください。

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腕時計や手袋といった小物もモールディングされていますので、きっちり塗り分けてあげると、情報が増えて賑やかな感じがします。

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バイクのメーターなどは付属シールを丁寧に貼って、綿棒やつまようじでモールドに馴染ませれば良い感じになりました。

小さいキットにも関わらず、情報量の多さから、組み立てた後にはしっかりと一つのキットを組み上げた充実感がありました。


カラーレシピとしては、
悟空の髪、ブルマの服=フラットブラック
ブルマの髪=スカイブルー(40%)+イエロー(20%)+白(40%)+色の素シアン(少量で色調整)
悟空の服=コバルトブルー(70%)+パープル(20%)+ニュートラルグレー(10%)
ブルマの靴下とスカーフ=悟空の服色に白で調整
ブルマのベルト、手袋=マホガニー+肌色(少量)
ブルマの靴の青部分=ブルーFS15050
ブルマの服=グランプリホワイト
ブルマの服の赤ストライプ=シャア専用ザクのピンク
ブルマのリボン、悟空の赤色部分=モンザレッド


ようやく第一巻が完成です!

続けて、第二巻、そして三巻以降も頑張ってみようと思います。






メカコレクション ドラゴンボール ブルマのカプセルNo.9バイク その5 [プラモデル]

ブルマのカプセルNo.9バイクの基本塗装が完了しました。

せっかくですので組み立てていきました。

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パッケージのアングルから。

思った以上に手間が掛かってしまいましたが、ようやく形になってくれました。

かなり小さなキットですので、テールランプなどの塗り分けも若干雑ですが、肉眼で見るレベルでは全く気にならないのでこんなところで妥協しておこうと思います。

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付属のシールも一通り貼りました。

牛魔王の車もそうでしたが、このシールはきれいに馴染んでくれて良いです。

パーツ分割も細やかで、グレーに見えるパーツは全て別パーツで、塗装も楽でした。

その反面、後輪にあたる部分が挟み込みで、以前の記事で後ハメの分割をしていましたが、最終的な組み立てを行う段階でもう少しけずる必要に気づきましたので、一応写真として残します。

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後輪に挟むマフラーパーツは真中で分断しますが、分断した中央部分が写真のように完全除去しなければ、タイヤが差し込めないことに気づきました。

そのため、写真のようにニッパーで中央部分を完全除去し、左右のマフラーは流し込み接着剤で点付け接着した後に、タイヤを斜めに差し込みながらはめ込むことで、後ハメできました。

なお、斜めにタイヤを差し込む、という工程のために、タイヤ上部の軸受けを斜めにカットしています。


もう一点、プチディティールアップとしてサイドミラーをプラペーパーとラピーテーブでミラーっぽく仕上げました。

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サイドミラーの鏡部分は空洞ですので、プラペーパーを現物合わせで切りだして、ラピーテープを片面に貼りました。

ラピーテープ余白を丁寧にカットし、プラペーパー製の鏡をサイドミラーの中にそっとはめ込み、流し込み接着剤で固定します。

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こんな感じでそれっぽくなったと思います。

ポリパテで埋めて、銀色に塗る、なども考えましたが、ラピーテープで処理した方が見た目も良いですし、工作も簡単だと思います。

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こんな感じでサイドミラーが付きました。

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あとはフィギュアが乗れば完成です。

フィギュアが細かいので、苦戦していますが、ブルマの服色は悩んだ末に頑張ってストライプを入れることにしました。

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肌色部分などはマスキングし、全体にシャア専用ザクのピンクを塗っていたエアブラシでそのままピンクを吹きました。

次に、ピンクを残す、というイメージでマスキングテープをほそ~~く切りだします。

2mmの曲線用マスキングテープを横に5分割くらいしたので、0.4mmくらいのテープをたくさん切りだし、拡大鏡を使いながら、気合いで貼り付けます。

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こんな感じです。

曲線用マスキングテープを使った理由は、体の凹凸があることと、服の模様ですので、ある程度流れを意識してテープを貼っていく必要があったためです。

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テープ部分がピンクが残ってくれるので、それ以外の箇所には白を吹きます。

あとは、テープを丁寧にはがしていけば、完成です。

かなり自己満足の作業ですが、せっかくなので頑張って塗り分けてみました。






メカコレクション ドラゴンボール 牛魔王の車 その3 [プラモデル]

先日のシャア専用ザクに続き、牛魔王の車も基本塗装が完了しました。

まだ付属フィギュア3体は塗装中ですが、車本体は一旦完成です。

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とりあえず、パーツを全て組み立てて、付属シールも貼っていきました。

ブルマのカプセルNo.9バイクやザク等などと並行作業していたため、小さいキットにも関わらずとても時間をかけてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

改造はしていませんが、機銃の穴はピンバイスで側面を含めて開口し、それっぽく見えるようにしました。

全面のライトは基部にラッカーのシルバーを塗ってからはめ込んであります。

一度はめ込むと、おそらくきれいには外せないので、先に塗っておく必要があります。


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”寿”のシールはとてもきれいに馴染みます。

余白も少なく、デカールではありませんが、きれいに貼れますのでお手軽です。


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まだフィギュアが乗っていないので、車内がさみしいですが、運転席の塗り分けも一通り行っています。

透明キャノピーはもう少し磨いても良いかもしれませんね。

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テールランプはラッカーのシルバーをベースに塗って、エナメルのクリアーレッド+クリアーイエローで調色したクリアーオレンジを塗っています。

全体にタミヤのスミ入れ塗料のダークブラウンでスミ入れしました。

車体はこの後、フィルターリキッドなどで色味を変化させようと思っています。


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底面は普段見えませんので、ファントムグレーでべた塗り。


フィギュアは頑張って塗っていますが、細かいので集中力が続く範囲で少しずつ仕上げていきます。






メカコレクション ドラゴンボール ブルマのカプセルNo.9バイク その4 [プラモデル]

ブルマのカプセルNo9バイクの塗装も進めました。

基本の色はほぼ塗り終えました。

後は細かな塗り分けを筆で行う予定です。

塗装が一通りできたパーツ群は以下の通りです。

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バイク本体パーツはこれで全てだったと思います。

牛魔王の車より、パーツ数が非常に多く、シリーズ第一弾の意気込みを感じます。

マスキングは透明パーツを除けば、本体下部のグレー部分を塗り分ける、という一箇所ですみました。

マスキングを剥がし、まだ組み上げるには塗装が終っていませんので、はめ込んではいけないパーツも多い状態ですが、写真を撮る為に簡単に一部パーツを除いて、仮組みしてみました。


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白い本体色なので、このままだと未塗装のようにも見えてしまいます。


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パッケージの構図から。

まだ細部に色が足りないことと、フィギュアが乗っていませんので素組みとの差があまり感じられないかも。

ちまちまと塗装を進めていきますが、今日はここまでです。





メカコレクション ドラゴンボール 牛魔王の車 その2 [プラモデル]

ここ数日ブログの更新をせずに、毎晩寝る前の1時間くらいに塗装をしています。

6月は完成品無く終ってしまいましたが、手は動かしていました。

その為、それなりに塗装待ちキットが増えていましたので、それらの塗装を少しずつ進めています。

今週になってから、牛魔王の車の塗装がほぼ完了しました。

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”牛魔王の車”キットの車に関する部品はこの写真のパーツとクリアパーツ2点のみというシンプルさですので、塗装もすんなりとできました。

塗り分けが必要なパーツはいくつかありますが、エアブラシ塗装前提の塗り分けは、シートと操縦席のあるパーツのみでした。

写真ではシート色をウッドブラウンで先に塗っていましたので、シートと床をマスキングして操縦席部分をガンダムカラーのファントムグレーで塗りました。

車に関しては基本色は以上で完了ですので、細部を筆塗りやスミ入れをすれば完成です。


フィギュアはとても小さいですが、小さいだけに筆での厚塗りで細かな表情のモールドがつぶれることを避けるため、肌色をエアブラシで塗装しています。

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ついでにカプセルNo9バイクのブルマと悟空も塗っています。

ウーロンを入れれば3キャラいますので、一応キャラごとに肌色の調子を変えるようにしました。

ウーロン=キャラクターフレッシュ2

ブルマ=キャラクターフレッシュ2を下地にキャラクターフレッシュ

悟空=キャラクターフレッシュ

としています。最終的にはあまり分からなくなりそうですが・・・・


フィギュアは服の色などは主に筆塗りでやっつけようかと思っていますが、カプセルNo9バイクのブルマの塗装見本を見ると白にピンクのストライプというこのサイズでは大変厳しい配色です。

どうしたものか、思案中です。


7月はこのドラゴンボールのメカコレクションを仕上げていきたいと思います。






メカコレクション ドラゴンボール ブルマのカプセルNo.9バイク その3 [プラモデル]

梅雨に入ったことから塗装が滞ってしまっています。

せっかくの土日ですが、土曜は子供とプールに行ったりでまとまった時間が取れなかったのですが、日曜日はゆっくりしていましたので、塗装をすることにしました。

湿度コントロールは締め切った部屋をエアコンで除湿にしつつ、換気はタミヤの塗装ブースツインファンで強力に排気することでこの季節でも大丈夫でした。

外は雷と雨でしたが、特に影響無く塗装ができていますが、それでも湿度は気にしなければなりません。


塗装待ちだった、メカコレクションのドラゴンボールのブルマのカプセルNo.9バイクをメインでエアブラシで色塗りをしました。

エアブラシを出しましたので、せっかくですから牛魔王の車もできる範囲で色塗りしようと思案。

エアブラシはきれいに塗れるのですが、色を変えるごとに洗浄しなければならない点が非常に手間です。

そのため、できるだけ洗浄を手抜きしても影響がでない順番で色を塗っていくように気をつけていますが、本日は5色を塗りました。


まずは塗り前にマスキング。

と言っても、本日の対象物では、透明パーツくらいです。

後は一部塗り分けが発生しますが、今日の色が乾燥してからのマスキングでエアブラシか、いっそ筆塗りの予定です。

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写真は手前が牛魔王の車のフロントガラス部分、奥がマスキング完了のカプセルバイクのフード部分です。

どちらもAIZUの1mm幅のマスキングテープで縁をマスキングし、タミヤのマスキングテープで残る部分をマスクしています。

裏側はタミヤの一番幅の広いマスキングテープで適当に貼り付けて保護しました。

片面からしか塗りませんので、この程度で大丈夫です。

気を付けたことは、牛魔王の車のフロントガラスの場合、内側をマスキングすることになりますが、角になる部分が2か所できます。この2か所の角はテープを交換せず、1枚の長いテープを折って貼り付けます。

これによって、テープの継ぎ目のマスク漏れや段差を防ぐようにしています。


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一通りの色を塗りました。

写真は2つのキット(+α)が混じっています。

自分の覚書として、カレーレシピをメモしておきます。

バイク本体白=グランプリホワイト

バイクの一部色違い箇所(グレー部分)=ガルグレー

タイヤと牛魔王の車底面=タイヤブラック

牛魔王の車本体色=サンディブラウン

牛魔王の車のドア部分など濃い色=ダークアース

ブルマのバイクのシートと車のシート=ウッドブラウン

いずれも説明書のカレーレシピだと、混色ばかりですが、手間が掛かることとイメージに近い色が手元にあったことから、全てMr.カラーの混色無しで塗っています。


一部の色は、バルキリーやエアリスの色でもあったのでちょこちょことそっちにも色を付けて塗装の工数を稼いでいます。

これらはまた別の記事でまとめようと思います。


少し乾燥させた後、マスキングテープだけは剥がしておきました。

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どちらもスパッと塗り分けることができて安心しました。

微妙なはみ出しはつまようじの先端でカリカリと削って、本日の塗装はここまでで一休みです。


メカ本体はもう少しでほぼ色が付きますので、フィギュアの塗装は日を改めて行いたいと思います。





サーフェイサー吹き その2 [プラモデル]

ここ最近の仕掛品の表面処理などがだいたいできてきましたので、まとめてサフ吹きを行いました。

今年は梅雨なのに、天気が良くって湿度も低いので模型作製には大助かりですが、地球の気候は大丈夫なんでしょうか[バッド(下向き矢印)]

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6つのキットを並行作業中です。

サクラ大戦から、アイリス、李紅蘭、FFⅦのエアリス、ドラゴンボールのブルマのカプセルNo.9バイク、牛魔王の車、そして昔に作りかけていたHGUCのシャア専用ザク。

ネコの手でクリップ止めしたものを粘土を詰め込んだベースで支えて乾燥中の絵です。

サフ吹きをして改めて感じるのは、ドラゴンボールのキットのディティールの細かさです。

小さい割にはフィギュアの目の彫り込みなどはしっかり作られていますので、サーフェイサーも4種類を使い分けて、モールドが埋まらないように気を付けます。

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特に写真右手の牛魔王の車に付属するブルマは、陰影がはっきりしてどのキャラクターなのかが、この小ささでもよくわかります。

ドラゴンボールのキットは繊細なモールドが多い割には、フィギュアが真っ黒なので下地色が必須です。

そのため、今回はMr.フィニッシングサーフェイサー1500ホワイト(長い・・)を使用して、下地色を真っ白にしつつもモールドは埋めないようにしています。

とても白の発色が良い製品です。


エアリスは、接着面とスカート部分の幅ましをしていますので、傷埋めを兼ねて、Mr.サーフェイサー500で接着面を吹いて均してから、Mr.ホワイトサーフェイサー1000で全面を均質化。

HGUCザクもパテによる肘あてなどの裏打ちをしている箇所などを、プラ地と均質化するためにホワイト1000。

アイリス、李紅蘭は整形色の肌色ばかりですので、下地の均質化とタイツはこの時点で色を塗ることを割愛するために、Mr.ベースホワイト1000にして、タイツもしっかりした白色にしています。

以前作製したサクラもこのベースホワイトで白部分は塗装をさぼって仕上げていますが、きれいな白なので何の問題もありません。


余談ですが、私はGSIクレオスのサーフェイサーばかりを使っています。タミヤのサーフェイサーもお店にはありますし、色々とありますが、粒子の粗い製品(GSIクレオス製でいうところの500番)に該当する製品が無いことです。

スケールモデルでは需要が無いのでしょうかね。


乾燥中は作業机がパーツだらけで何もできません。

しかしながら、気候も良く、換気しながらでも涼しいので、換気できている状態を活かすべく、ガレージキットの洗浄も一緒にやってしまいました。

本日洗浄したキットは、これまでのキットとはまったく脈絡もなく、これです。

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B-クラブの1/144のビギナ・ギナ。

現時点では、ガンダムF91の映画公開時点の1/100キットのみ、というヒロインセシリー(ベラ・ロナ)の機体ですが、ここ最近のHGUCキット化を見ていると、いつかはプラモデルとして発売されそうなMSです。

過去のB-クラブのガレージキットの多くは、次から次へとHGUCなどでキット化されています。

例を挙げるまでもありませんが、GP-04やクロスボーン、イフリート、バーザムといったややマイナーMSのガレージキットをもしも持っていても(私は幸か不幸か、これらは持っていませんが)組み立てる気力は出ないのではないか、と思っています。

このビギナ・ギナもHGUC化などされてしまえば、このガレキを組もうという気力はでないでしょうから、今のうちに組んでしまうのが良いのかもしれません。

そういえば・・・ノーベルガンダムのガレキを持っていました[あせあせ(飛び散る汗)]


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3リットルほどのペール缶とその径の蓋のセット購入し、その中にM-ウォッシュを2リットル分常時ため込んでいます。

いちいち容器に移し替えるのも面倒ですし、プラ容器にM-ウォッシュを入れていたこともありましたが、プラ容器は変形してしまったので、今では金属製のペール缶を使用しています。

そして、その中にキットをランナー毎投入して放置。

この記事を書き終えたら、中性洗剤で洗浄してきます。

楽ちんです。


ですが、一つ問題を挙げるとするともう少し大きなペール缶にしておけば良かったと思う事があります。

それは、1/8以上のガレキフィギュアの場合、つま先から頭部までを1パーツで抜いている場合があり(先日のうる星やつらのバニーガールしのぶ、など)そういった大きなキットは、ペール缶の深さよりも大きいので、漬け置きができないからです。

でも、大きすぎると脱脂液が大量に必要ですし、難しいところです。


今日は時間がまだありそうなので、エアブラシ塗装も進めようかと思います。

しかし、本当に6月とは思えない気候と湿度ですね。




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