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ボークス non 春麗(デフォルメ)【完成】 [春麗]

フェリシアに続き、ほぼ同時並行で進めていたデフォルメ春麗も塗装を完了し、完成となりました。

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一体成型の1パーツキットなので、分割線なども全く無いことから、通常キットであれば別パーツであろう箇所にはやや強めにスミ入れをしてぼんやりとしてしまう塗り分けラインを強調しつつ、はみ出しを誤魔化していきました。

 

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それでもアップでもない限りはそれほど気にならないレベルで塗れたのではないかと思います。

足元のベースも含めて1パーツ。

ベース部分の色は迷いましたが無難な黒~グレーでわざと筆ムラを残す感じで仕上げました。

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顔は独特のデフォルメ感で、良い感じです。

服の色は、コバルトブルーとハイライトで白を加えたコバルトブルー。その上にブルーパールを5~6回重ねましたが、トップコートであまり分からなくなったようです。

金色は百式ゴールド、白は1番の真っ白のみですが、影部分はコバルトブルーを加えた水色にし、最後にエナメルのクリアブルーでスミ入れでなんとなく水色な感じにしています。

肌色は以前にもあったかもしれませんが、コーラルピンク下地のキャラクターフレッシュ2ベースの調色した肌色。

瞳はゲーム画面なども確認してみましたが、エナメルの茶色+クリアでクリアブラウンの重ね塗りでそれっぽくしています。

髪の毛はマホガニーベースで、ダークアースなども少し吹きつけました。

 

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上からでも目線が左上向きに彫刻されているキットですので、おかしくは無いかと。

 

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金色のラインはスカート部分、胸、背中と襟、腕の付け根あたりだけでしたので、袖の縁はマスキングでそれらしく金色を入れています。

 

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横から。

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背面。

1パーツでもキチンと全身が作られており、LDの購入特典(だったとはず)とは思えないキットですが、インターネット上ではこのキットの画像を見たことがありません。

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そもそもがおまけキットなので、あまり真面目に作る人が居ないのでしょうかね。

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ちなみに、以前の記事で箱も撮影していますが、改めて箱を見ると

「LD発売記念特典 チュン・リー 非売品 1991,1993」

とありましたので、24年前のキットなんだと思います。

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帯部分の彫刻も細かく、良くできたキットだと思います。

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最終的に仕上げが相変わらず粗めではありましたが、そもそも過去に境界線の処理を適当にしたままサフ吹きをしたりしていたので、そこまで戻ってやり直すのも大変ですので、これはこれで完成としたいと思います。

足もストッキング(?)色の塗り分けを間違えて、素足にしてしまってますが、これもアリではないかと思いましたがダメでしょうか。

最終的に、プレミアムトップコートを吹くことでなんだか上手くできた感じに仕上げてくれます。 

以上、そのうちストッキング塗装をするかもしれませんが終了です。

 

 

 

 

 






ボークス non 春麗(デフォルメ):塗装中その5 [春麗]

春麗の塗装修正を一通り行い、これ以上は筆では無理というところまで修正したつもりですので、眉毛の書き込み、瞳の塗装を行いました。

 

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ここまで塗れば、ようやくキットとしての全貌が見えた感じです。

瞳の塗装もどこまでやるのかが難しいところですが、元々がデフォルメなので普通程度の書き込みで、キットには瞳のモールドも入っていたのですが半分無視して塗りました。

睫毛の書き込みもほどほどで止めています。

エナメルの黒でそれなりに書き込み、その後フィニッシュマスターを使ってふき取りつつ、縁取りをキレイに整えていきました。最終的にはフィニッシュマスターの細いものでもまだ太く感じましたので、デザインナイフで輪切りにしたフィニッシュマスターを先端が細くなるようにカットし、シンナーを含ませたものをピンセットでつまんでふき取りを行います。

一回吹いては色をぬぐい、またふき取るを地道に繰り返しましたが、これが一番キレイに仕上がるように思います。

 

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目線はこの写真が丁度だと思います。

まだ細部の修正とスミ入れ、足もとのベースの塗装ができていませんし、仕上げのつや調整もしていないので、写真はてかてかですね。

顔をラッカーでエアブラシの後、目の縁取りなどをエナメルで書き込んでから、ラッカーでエナメル書き込み保護をしている状態のためですが、順番か濃度が悪かったせいか、エナメルの書き込みが消えかかっていました。少し手順の見直しをしようと次回の課題と考えます。

 

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横顔です。

塗装のはみ出しが目立ちますので、スミ入れで誤魔化さねばなりません。

 

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完成まで後一歩です。

引き続き仕上げを行おうと思います。

 



















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ボークス non 春麗(デフォルメ):塗装中その4 [春麗]

先日まででエアブラシを使おうと思っていた箇所の塗装が終ったので、春麗にしていたマスキングゾルとテープを剥がしていきました。

この春麗はガレキですが、1パーツのある意味彫像のような作りでしたので、マスキングをするとなると、一色吹き付ける為に、その他全体をマスキングしなければなりませんでした。

ですので横着をして、ベースホワイト→肌色をマスクなし塗装→肌色をマスク→白→白をマスク→髪の毛の茶色→髪をマスク→服の青→青をマスクし金色部分を残す→金色→金色をマスク→腕輪の黒、という順番で下地のマスクの上にさらにマスクを繰り返していきました。

その結果が途中経過写真のマスクだらけの春麗ですが、ようやく黒まで塗れたので剥がした結果が以下でした。

 

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剥がして気づいたことが、そういえば春麗の足は生足ではなくストッキングをはいている(=色にすると茶色か赤)という事を思い出しましたが時すでに遅し。

選択肢は、

1.見なかったことにする

2.塗りなおす(マスキングが大変)

3.生足バージョンと認識する

くらいですので、今回は3番目の案を採用することに決めました。この辺りの決めつけ、割り切りをしていかなければ、いつまで経っても完成しないのではないかと考えますので、あえて前向きな案3とします(・・・・)

背面から 

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もう一枚

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細部の塗装はこれから筆塗りですが、その前に大量のマスキングのおかげでマスキング層が厚みを持っていた事から、塗りわけ境界線が厚み分のはみ出しをしている箇所が多数あり、まずはこの修正からとなります。

通常キットであればエアブラシしなおしの部分もありますが、この1パーツキットにおいては、全面の塗装やり直しに近いマスキングが要求されることから、筆塗りでごまかしていく事にしました。

もっとも、最終的につや消しで塗膜保護をすれば多少の塗り斑や色の差異は拡大でもしなければ分かりませんので、これも前向きに粗は見ない、という勇気でいこうと決めます。

全体に塗料が乗ったことで、それなりに見られるようになってきたかと思いますが、如何せんはみ出しが多すぎで見ない勇気も相当必要ですね。。。

細部塗り分けはこの週末でやりきりたいと思います。

 





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ボークス non 春麗(デフォルメ):塗装中その3 [春麗]

春麗の塗装と、同時にクレイズのフェリシアとラピュタのフラップターの塗装を行っています。

春麗は一体成型のため、一色塗るたびにマスキングし乾かして塗装、の繰り返しのため他のキットよりも時間がかかるし、塗りあがりの途中経過を見ることができないので、モチベーション維持が必要です。

 

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 ようやく服の青色が終ったので、モールドにあたる金色を塗りました。

写真は金色塗装後に、腕の腕輪?塗装のために金色をマスキングしています。 

金色は色々考えてみましたが、持っている色で試したかった、百式専用ゴールド一色で塗っています。せっかくのメタリックですので、希釈シンナーも専用のラッピドシンナーを使いました。

この組み合わせのおかげかどうか分かりませんが、非常にキレイな塗膜で上品な金色塗装になったように思います。

百式ゴールドのAmazonレビューは今ひとつですが、あれは筆で塗った感想ばかりように見受けられますので、レビューも当てにはならないですね。

もう一本見かけたら買っておきたいところですが、大分品薄のようです。

 


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ボークス non 春麗(デフォルメ):塗装中その2 [春麗]

引き続きボークスのデフォルメ春麗を塗装していきます。

 髪の毛を塗りました。

中国人という設定なはずですので、髪の色は日本人と同様に基本は黒髪で、ゲーム画面でもそのように見えますが、デフォルメキットであることなども考慮して、今回は茶色っぽくすべく、ベースにマホガニー、ハイライトにダークアースを塗りました。

マホガニーとダークアースの組み合わせはよく見なければ、その差は分かり難かったのですがこういったハイライト色の組み合わせは今後の課題です。塗ってみると、思った以上に色調の差をつけなければ、塗った感が出ませんし難しいところです。

 

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次に、髪の毛だけをマスキングテープで適当にマスキングして、服色を塗ることにしました。

春麗の服色も1Pカラー、2Pカラーと色々ありますが、ベーシックに1Pカラーを選択。

次に、同じ青色でも画像検索などで見ると、コスプレイヤーの服はサテン生地のためややメタリック調にも見えますし、GXカラーのメタリックブルーで塗ってみたい気もしましたが、オーソドックスにコバルトブルーで塗っています。

コバルトブルーで全体を塗り、白50%+コバルトブルー50%くらいの水色でハイライト。これはもっと白っぽくてもよかったかもと後悔。

その上に、ブルーパールを7回ほど上塗りしてみましたが、パールも発色を上手く生かすには慣れがもっと必要そうです。

結果的にはほんのりパールがかった程度となりました。

 

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色を塗る順番をもっと考えたほうが良いのかもしれませんが、次は服の黄色(金色?)縁取りラインを塗っていこうと思います。

塗りわけまでの乾燥待ちに、以前から組みかけていた、バンダイが販売した方のラピュタのフラップターを、今回使ったダークアースを使って、機体内部の色を塗り、ついでにパズーとシータの肌色も塗っておきました。

 

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エアブラシは便利ですが、色を変える場合のエアブラシ洗浄が手間なので、できるだけ一回使った色を色々なキットに平行して使ったいけるようにしていますが、おかげで塗る順番が失敗することも時々あります・・・

 

 


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ボークス non 春麗(デフォルメ):塗装中その1 [春麗]

以前にも写していますが、ボークス製の春麗です。

ただ、この春麗はデフォルメされた造詣で、真剣に検索したわけではないですが、ネット上でも見かけないように思います。

デフォルメではあるものの、微妙なリアルさを持っているため、この形状はこの形状でひとつの完成のような気もします。 

通常販売商品ではなく、確か20年ほど前のストⅡのLD発売記念か何かで作られた非売品でした。

それを当時のボークスでは、会員ポイントの交換用景品として配られており、ポイントと引き換えにもらった記憶があります。

当時は他に、1/8や1/12のキリコ・キュービー、30cmサイズくらいのデビルマン(確か一発抜き)、なぜかウェディングピーチ(アニメは未見ですが)なども特典でもらっていましたので、いずれ作ってしまおうと思いますが、この春麗だけは当時から仕掛状態でしたので、今年の完成品数カウントアップのために塗ってしまいます。

 

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写真はすでにある程度(肌色と白色部分)を塗ったため、服色を塗るためのマスキング乾燥待ち状態です。

パッケージは左の黒い箱でした。

当時のボークスガレージキットはだいたいこのような箱だったと思います。

 

キットはパーツ分割無しの一体成型品ですので、作るというよりも離形材を落として、若干のバリ取りしかやる事はありませんでしたが、一体成型のためのマスキングの手間から塗ることを止めていました。

 

これを今月中には塗り上げようと思います。

 

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