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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その6 [ワンダーモモ]

”変身後のワンダーモモ”の表面処理がようやくほぼ終わったので、塗装段階へ進みます。

実際には、まだヘルメットやワンダーリング(武器)の作り込みが残っていますが、本体塗装と並行して作業したいと思います。


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服の塗装は工程上まだできませんので、今回は肌色部分、髪の毛、までの塗装としました。

肌色を塗るために、影部分にいつものようにオレンジ色をエアブラシで吹きつけます。

今回の顔の塗装においては、先日の水乃小路飛鳥と同様に瞳の白目はマスキングでサーフェイサーの白を活かすようにしてみました。

いつも筆塗りでムラムラになっていましたが、水乃小路飛鳥では割とキレイに簡単に白目を残すことができましたので、モモでも同様の工程を実施してみました。


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次に肌色です。

肌色は、マクロスΔのカナメさんの時に作った色と美雲さん用の白っぽい肌色をブレンドした肌色としています。

前回の変身前ワンダーモモの時の肌色が少し白すぎた気がしましたので、変身後ということで色味も変化させました。


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顔パーツはもみあげがモールドされていますので、もみ上げだけを残してマスクします。

顔なだけに、しつこいくらいに何重にもマスキングテープを貼りまくりです。

これくらいで良いか、というマスキングで過去に何度も後悔と修復作業に非常に時間を取られていますので、しつこいくらいで丁度良いと思っています。


DSC00823.JPG

ここまでの工程でせっかくできた頭部を一度組み合わせてみました[るんるん]

まだ白目のままで瞳が描けていませんが、雰囲気がでてきました[グッド(上向き矢印)]

ちなみに、変身後のワンダーモモは頭部パーツが前後2分割されています。

変身前は後ハメができる形状でしたが、こちらは不可能でした。

頭頂部に隙間があるといえばあるので、ここを無視するか埋め合わせるかが最後の課題になりそうです。

ちなみに、髪の毛は下地にマホガニーで影部分を塗り、前回の変身前モモ用にブレンドしていた髪の毛の色を使用しています。

ちなみに、マホガニー+レッドブラウン+ブラウン、を目分量で調合しています。


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最後になぜかベビーパウダー。

の入れ物の直径が丁度良かったので、透明な曲がるプラ棒を巻いて、円形リングを作っている写真です。

とてもそうは見えないと思いますが、ワンダーリングの直径に丁度あうような何かを探していましたが、どうしても見つかりませんでした。

そのため、プラ棒を丸くリング状に曲げて、いっそのこと自作してみることにしました。

上手くできれば良いのですが・・・・



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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その6 [ワンダーモモ]

前回の”その5”でサフ吹き後のヤスリ掛けを行った記事でほぼ表面処理を終えていました。

全パーツを中性洗剤で洗浄し、ヤスリ掛けで残った削りかすや油を落としました。

その後、改めてパーツにサーフェイサーを吹きました。

DSC00674.JPG

今回は問題なければ最終のサフ吹きとするつもりでしたので、肌パーツには白、服の赤色と髪の毛の下地にはピンクのサーフェイサーを吹いています。

これだけでなんだか完成が近い感じがします[るんるん]


細かな気泡がまだ一部にあったので、その処理は行いますが、脚パーツやスカートは下地処理が完成です。

表面も滑らかになってくれました。


パーツによってはもう塗装しても良い状態になりましたので、いよいよ塗装を考える段階に。

塗装を考えるにあたり、久しぶりにパッケージを見てみることにしました。

DSC00678.JPG

これがパッケージです。

ちなみに、裏面はこちら。

DSC00677.JPG

変身前と変身後の2キットはパッケージ表のタイプA、タイプBがシールで区分けされているだけですので、裏面は共通して使える内容になっています。

塗装レシピもここに記載がありますね。


・・・と、ここでキットの箱を見てふと未処理のパーツに気づきました。

すっかり忘れていましたが、ヘルメットが[あせあせ(飛び散る汗)]

箱や作りかけのパーツを片付けるケースの中などを探してみると、全くの手つかずでそのまま放置されているヘルメットを発見。

DSC00671.JPG

以前の変身前ワンダーモモのタイプAを組んだ際にもヘルメットはすでに作っていますので、2回目となります。

ちなみに、ゲーム中ではワンダーモモに変身した後、モモはヘルメットをかぶってしまうので顔は見えません。

そのため、キットやイラストではほとんどの場合、ヘルメットをかぶっていないイメージ図になっているようです。

パッケージ裏のワンダーモモの絵のように、ヘルメットをかぶらせてみようか、とも思いましたがかなり改造が必要なことが分かったのでそのアイデアは断念しました。

素直に仕上げて横に飾っておくだけにします。

前科、緑のバイザーの切りとりと接着処理がうまくできなかったので、今回はその反省を活かして納得いく仕上げを目指します!





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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その5 [ワンダーモモ]

前回から時間が経ってしまいましたが、ワンダーモモ変身後の作製の続きです。

1月に行っていた工程は、全身のすり合わせとヤスリ掛けでした。

一通りのヤスリ掛けができたので、一度全身にサーフェイサーをふきました。

その後、サーフェイサーを剥がすようなつもりで、全身を#400のゴッドハンドの神ヤスリ(スポンジヤスリ)で磨いていきます。

これを行う事で、細かな傷や気泡が平滑になってくれます。

面倒ですけど。


一通りのサーフェイサーを剥がすようなヤスリ掛けを終えましたが、やはり上半身のヤスリ掛けが上手くできません。

このワンダーモモのキットは古いので、パーツ分割があまり親切ではなく、頭部と身体が一体成型になっているためです。

首の付け根や肩(特にでっぱっている肩パッド)までヤスリが届かないのです。


この点はこのキットの製作当初からずっと迷っていましたが、先日、職人気質のハイパーカットソー0.1mm厚を入手したこともあって、分断することにしました。

上手に分断できないと、修復不可能になるおそれもありますので・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

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結果がこちら。

首と服の分割ラインをハイパーカットソーで一刀両断[exclamation]

バッサリいきましたが、流石はハイパーカットソーです[るんるん]

その切断面はヤスリ掛けしたかのように平滑で、0.1mm厚の刃であるにも関わらずエッチングソーと異なり刃がふにゃふにゃすることなく、短時間で分断できました。

ちなみに、このキットの上半身と下半身をベルトのラインで分断したときは、エッチングソーしか持っていなかったので、20分くらいかけてチマチマと切断作業をした覚えがあり、とても苦労しました。

エッチングソーの刃がぶれるので、切断ラインがずれないように補正するのが大変でしたが、ハイパーカットソーはその点まったくぶれませんので、サックリと切れました。

もっと早く買っておけば、と思いました。


DSC00581.JPG

他のパーツも一通り、サーフェイサー後の全面ヤスリ掛けを行いました。

まだらになっているのは、上手く凹凸や傷がサーフェイサーで埋まってくれた証拠です。


DSC00582.JPG

髪の毛とスカート。

この髪の毛だけは、塗装し後に再度隙間埋めを行う必要があります。

後ハメできれば良いのですが・・・


G.Wに突入したので、ここのところ滞っていたキット作製を重点的に行っていきたいと思いますが、後半は所用で模型作りができそうにありません[たらーっ(汗)]

前半でがんばろうと思います[パンチ]





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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その5 [ワンダーモモ]

遅遅として進まないワンダーモモです。

色々な作業の合間に、少しずつ触っていますので、進捗ゼロではありませんが、ブログに載せるほどの作業量が無い状態が続きますが、あまりに間があくと進捗日記としては不本意ですので、記事にさせて頂きます。


作業としては前回同様に気泡埋めや表面処理の繰り返しです。

目立つ傷や気泡が有る間は、サーフェイサーを吹いても表面モールドがだるくなるだけですので、我慢。

前回にサフ吹きをした髪の毛やスカート部分はサーフェイサーのお陰で見えなかった気泡や傷が見えますので、瞬着カラーパテで埋めて、硬化スプレーを吹いています。

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最近よく使っているガイアノーツの肌色の瞬着カラーパテの説明をよく読んでいませんでしたが、改めて読むと”遅乾性タイプですので、硬化促進剤が必須になります”とありました。

どうりで隙間に流しても、引けてしまうわけです[たらーっ(汗)]

WAVEの瞬着硬化スプレーを使っていますが、この臭いが好きになれません。

子供にも臭いと言われますし、もう少しなんとかならないのでしょうかね・・・


上記リンクを作成時に気づきましたが、徳用で低臭というものが!


今度買う時はこちらを試してみようと思いました。



IMG_4026.JPG

瞬着硬化スプレーの臭いに耐えながら、細かな気泡を瞬着カラーパテで埋めていきます。

膝アーマー(?)がありますが、こちらはメカっぽいデザインで、スジ彫りが入っています。

しかしながら、スジ彫りはぼんやりとした感じで彫り直そうにも太さが一定ではありませんので、あまりキレイになりませんでした。

そのため、写真では瞬着カラーパテで全て埋めています。

こういった古いキットのスジ彫りは彫り直した方が早そうです。


といったところで、他にも細々とと手を入れていますが、まだ完成は通そうです。





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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その4 [ワンダーモモ]

結局2017年中に完成できませんでしたが、ワンダーモモ変身後の作製は思い出したように行っています。

このキット、時間が掛かっている理由が主に2つあります。

1:気泡、ディティールの甘さが多い

2:中途半端な部分があるため、考えながらの作製になっている


1つ目は気泡をほじくり返していますが、こんな感じです。

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パッと見では気づきにくいかもしれませんが、膝あて、スネ、太ももなどあらゆる箇所に気泡です。

変身前のモモのキットはここまで多くなかったような・・・

以前に作ったフェリシアも気泡が多くて難航しましたが、今回のモモも気泡が気になって作業が進みません[たらーっ(汗)]

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気泡は広げて瞬着で埋め、硬化を数日待ってからヤスリ掛け、その繰り返し中です。

前髪パーツはパーティングラインでの段差が目立ち、削るか盛るか、の悩みどころでしたが、今回は段差に瞬着パテを盛り付けて、段差を埋める方向で処理しました。

前髪を埋め、ディティールも彫刻刀やデザインナイフで彫りなおしを行い、一通り処理したところでサフ吹きを行い、パーツの状態を確認です。

IMG_3814.JPG

この写真では作業の成果が分かりにくいですが、元々のパーツはもっとディティールがあいまいで、ぼんやりした感じですので、かなりメリハリが付いてきたと思います。

後ろ髪パーツもこの段階ではサフ吹きを行いました。

サーフェイサーを吹くと、またもや細かな気泡が浮かび上がってくるので、再度気泡処理になります。


スカートはここまででほぼ工作ができたので、一度スカートもサフ吹きを行って状態確認です。

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写真は後ろ髪のサフ吹きまででしたが、全身パーツを一通りヤスリ掛けができたと思います。

もう少し処理を行ってから、全身をサフ吹きしていく予定です。

そろそろワンダーリングなどの追加工作も考えます。




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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その3 [ワンダーモモ]

前回のその2が7月更新と間があいてしまいましたが、ワンダーモモを忘れていた訳ではありません。

(もっとも他にも沢山のキットが仕掛中ですが・・・)

11月に入って、あと今年も2カ月か・・・と軽く振りかえってみたところ、2017年として決着を付けておきたいキットのワンダーモモ変身後が放置されていることを思い出しました[あせあせ(飛び散る汗)]

以前に記事でも少し書いていましたが、2017年はワンダーモモ30周年。

それ以上の深い意味はありませんが、この古いキットを完成させるモチベーションとして一つの節目ではないかと考えていましたので、この機会を逃さないようにしたいと思います。

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振り返りとして仮組みします。

離型剤落としは確か行っていたはず。

その後、余分なバリの除去、簡易的な軸打ち、簡単な表面処理までを行っていましたが、組み立て方針を考えている中で中断していました。

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一番のネックは変身前のキットと同様、スカートが挟み込み組み立てに対し、身体は上半身と下半身が一体のため、普通に組み立てると胴体の塗装まで行った後、スカートを組み立て表面処理、その後マスキングしてスカートだけ塗装、という工程になります。

塗装済みパーツに対してスカートを接着してから表面処理する工程は手間が掛かりそうなので、変身前のキットと同様に上下で身体パーツを分割することにしました。

そのため、スカートは一旦接着し、隙間がガイアノーツの肌色瞬着で埋め+補強。

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キャスト地と同化してくれそうで、下手にポリパテなどで処理するより跡が目立たなくて良いですね。

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次に、頑張って胴体上下の切り離しを0.1mm厚のエッチングソーで15分くらいかけて少しずつ丁寧に。

普通のノコギリで行うと刃の厚みで胴体が短縮されてしまうので、時間が掛かりもののエッチングソーで行っています。

とても地味な作業で途中で後悔しながら、あと少し、と言い聞かせます。

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組み立て後のスカートを挟み込んで、いわゆる後ハメができるように加工できました。

これでこの後が楽になります。


次に、ディティールの彫り直しを行っていきます。

手始めに一番目立つスネパーツ周りを行いました。

IMG_3281.JPG

スネあてから下が少しメカっぽいブーツです。

ガンプラによるくある膝あてパーツとスネの関節部分に丸いパーツ(モールド)がありますが、これがみれば見るほど気になります。

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左右でモールドの大きさと深さにむらがあり、気にしなければ気にならないのかもしれませんが、おそらくワンダーモモを作製することは今後二度とないレベルの機会だと思っていますので、ここは手を入れようと思います。

一度ノミで彫り込みを行ってみましたところ、かなり立体的に解像度が上がってくれましたが、右足と左足で丸の形状がズレていることに気づき断念。

別パーツ置き換えをすることにします。

手持ちのアフターパーツ類をあさったとこと、コトブキヤやWAVEのパーツにバーニア系のものがいくつかありました。

直径を測ったところ、キットはおおよそ6mm。

そのサイズと深さ、形を探したところ・・・丁度手頃なものが見つかりました!

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WAVEのUバーニアフラット1というアフターパーツの一番大きい径のものが丁度ぴったり!

たまにこういうことがあるので、アフターパーツ系は気がついたときに買ってしまいます。

今回は助かりました。


ワンダーモモの膝カバー両脇の丸モールドは削り落して、こちらに置換したいと思います。

この工作はこの後引き続き行います。





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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その2 [ワンダーモモ]

7月に入り、暑さと湿度がそろそろ模型向きで無い季節となってきました。

こんな時期には、塗装よりもヤスリがけでやり過ごそうという作戦で、積みプラ消化を進めたいと思います。


ということで、湿度対策を気にしないで良い、ワンダーモモの軸打ちを一通り行いました。

まだパーツ間のすり合わせは十分ではありませんが、合いも良さそうですので、少しの調整で済みそうです。

前回と比較して、両腕の取り付け、表面のヤスリがけを進めました。


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こうしてみると、当時(1987年)にゲームセンターに貼られていたポスターを題材にしたポーズであることが分かります。

左目がウィンクしている、というのは珍しいな、と思っていましたが、改めて見るとポスター用イラストを再現するようなポージングですね。

だとすれば、右目の目線などもポスターに合わせて塗装した方が良いと思われます。

右腕の角度はもっと上向きであるべきですが、これを直すのは大変そうなのでこのままにしようと思います。

このポーズ、見れば見るほど左手にはワンダーリングが欲しいところです。


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別方向から。

変身後のこのコスチュームはやはり良いですね。

ゲーム中では変身後はずっとヘルメットをしていますが、このキットはポスターイメージといったところでヘルメットは付属品扱いです。

変身前版でも一度作ったヘルメットなので、今回はパスしたいところですが・・・

部品を余らせてしまうのも、なんだかご飯を残すようでお行儀が悪いように思えますので、一応キチンと作る予定です。


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後ろから。


変身前のワンダーモモは、髪の毛パーツは整形後に後ハメできたので楽ちんでしたが、この変身後版は普通にやると頭髪パーツが後ハメできなさそうです。

少しすり合わせをしながら、工作方法を検討していこうと思います。


そういえば、スイッチ用ソフトでナムコミュージアムが出るそうですが、期待大です。


を見る限り、残念ながらワンダーモモは含まれていませんが、買い支えることで第2段あたりではワンダーモモやイシターの復活が出ることを期待しつつ、発売を待ちたいと思います!





ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その1 [ワンダーモモ]

先日ガレキの洗浄をまとめて行った一つである、ワンダーモモの変身後を少しずつ磨いています。

原型師さんがどなたなのかが不明ですが、造形から返信前のタイプAと同じ方が作られているようです。

返信前と比較して、動きのあるポーズですので、ベース固定も少し工夫が必要なのかもしれません。


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とりあえず、ではありますがブログ用に仮組をしてみました。

まだ腕のパーツは付けていませんが、雰囲気は出ていると思います。

服装も変身しなければワンダーモモということが分かりませんので、こちらのキットはワンダーモモらしくなるように、磨くべきところはグロスで磨いて仕上げてみようかと思います。

今回もヘルメットは付属しますが、変身前同様に手に持たせるなどのためではなく、おまけとして付属しているようです。

惜しむらくは、ワンダーモモの武器であるワンダーリングが付属していないことです。


IMG_2428.JPG

現在はまだキットの表面処理も十分ではありませんので、髪の毛などはガタガタですし、各モールドももっさりしています。

写真は胸部分の上部がピンク、下部が赤の塗り分けになるラインを彫り直しているくらいでまだ肩あてとの境界線などもあいまいです。

これから全面のヤスリがけで表面を整え、モールドを彫り直していきます。


30周年の2017年度中にタイプB変身後も完成させ、タイプAとともに並べてみたいと思います。




【完成】ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプA(変身前) [ワンダーモモ]

祝!ワンダーモモ30周年


ワンダーモモの変身前が完成しました!

ようやくのような意外に早かったような。

瞳の塗装を2回ほどやり直していますので、ほぼ完成しているような状態からここまでに時間を要しました。

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ヘルメットもしっかり作り込んであります。

というか、このヘルメットが無かったら、一体何のキャラなのかが分かりにくい格好です。

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塗装レシピは途中経過で書いてきましたので割愛しますが、派手な色ですが、地味な格好ですね。

冒頭にも書きましたが、アーケードゲームが1987年発売でしたので、なんと今年が30周年だったのですね!


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少し後ろから見ると、すぐにスカートの中が見えてしまいますが、そこはゲーム上の位置づけなどを考慮すれば当然の造形でしょう。意味が分からない人はWiiやWiiUのバーチャルコンソールで遊んでみてください。


スカートの裏地処理等などを考えると、やっぱり胴体を分割して作製して正解だったと思います。

説明書通りのスカートを後で接着、という手順では工作難易度が激しく上昇すると思います。

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服や髪の配色、色はこのキットのパッケージや当時のポスター、ゲーム中のキャラ(参考図書はギャルズアイランドVol.1)を見ると、それぞれが微妙に異なっており、どこを再現するかで迷いますが、キットは全体の最大公約数的な表現でまとめられていますので、そのまま組んでも違和感は無いです。

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横から見ると、こんな感じ。ヘルメットが足元に置くだけでかわいそう。

案外ヘルメット作製も手が掛かりましたが、アクセントとしては良い感じです。


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少し斜めから見る方が良いかもしれません。

スカートの濃淡も写真にしてみるとと、良いくらいかな、と。

上も下も、青とピンクという単調な色ですから、べた塗りにならないように気をつけてはいましたが、それでも単調な配色のため完成後が気がかりでした。

IMG_2327.JPG

真後ろからのサービスカット(?)。


さぁ、これでようやく変身後の本当のワンダーモモ作製に取り掛かれます!

いつ完成するかは未定ですが、30周年の年のうちに完成させたい、と抱負だけ掲げます。

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以上、ターンXに続いて続々と完成が続きましたが、仕掛の仕上げは一旦以上で在庫切れです。

今後は地道に作りかけをいじっていこうと思います。




ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプA(変身前) その10 [ワンダーモモ]

GW中にキリコの塗装と並行してワンダーモモの塗装も進め、ようやくほぼ終わりました。

あとは、瞳の塗装などの仕上げをもう少し考えて、つや調整や組み立てといった最終工程です。

IMG_1986.JPG

写真の通り、ほとんどできました。

瞳はパッケージなどを参考にしつつ、最近の手法で塗っていますが、少し瞳上部のハイライト(白い部分)が大きすぎるような・・・

もっと黒目内の瞳孔を大きくしても良いのかもしれませんが、これはこれで80年代っぽくもあり、と直すべきかこのままにすべきかを悩み中です。


その間にこれまであまり手を付けなかったヘルメットを塗っていきます。

IMG_1977.JPG

塗装後のパーツはこの通り3つ。

ヘルメットバイザー部分がバキュームフォームで透明だったので、色の素のイエロー:シアン=6:4、くらいでクリアグリーンを作って、スーパークリアーで調整し、裏表両面から塗装。

ヘルメット全体はワインレッドの指定色でしたので、持っている色から適当なものを探した結果、なんとネオジオングレッドが手ごろな色合いだったのでネオジオング色で塗装。

案外良いかも。


バイザーは模型用のはさみやデザインナイフで切りぬいたのですが、上手くできず傷つけてしまいました。

難しいです。

なんとか切りとって、瞬着で無理やり固定。

IMG_1992.JPG

なんとかできました。


最後に本日はベースの着色までして終わりにします。

IMG_1989.JPG

木製ベースは白っぽいのですが、ボークスで売っていたオイルステインのメープル色で塗っています。

しっとりとした良い色合いになりお気に入りです。


本当はワンダーモモのつや消しコーティングなどもしたかったのですが、天候が悪く、湿度が高いので中止です。

明日以降、湿度の低そうな日を見計らって作業します。



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