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ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その5 [FF7]

エアリスの工作もだいたいできたので、一度表面全体に白サフを吹き直しました。

上半身と下半身の接合も、やや粗さは残っていますが、ほぼできました。

ここからもう一度か二度ほどヤスリがけ、サフ吹きを繰り返してきれいな表面にしたいと思います。


ここまでできましたので、一度組み立てて様子をみようと思います。

IMG_2454.JPG

上半身と下半身の間にスペーサーをかませて、角度を調整しなおしていますが、こうしてみるとあまり分からないような気もします・・・

微妙な角度はついていますが、素立ちと言われても気づかないかも・・・

左手の角度などもまだ改善の余地はありそうですし、足もいじれなくはないのですが、ここをいじってしまうとスカートなどまで影響が広がり、収集がつかなくなりそうで、怖くて手をいれることができていません。


IMG_2456.JPG

後ろから。

スカートのお尻部分の造形が無駄によくできていますが、この写真だと武器で見えないですね。

武器ではなく花かごを持たせようととも思いましたが、このサイズでは適当な流用可能なものもなく、伸ばしランナーから編み上げるか?ということも考えましたが、今のところ断念しています。

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横から。

スカートのめくれ部分は広げているのですが、その違いは微妙です。

上半身も上着とその下との境目は彫り込んで、立体感を強調させていますが、比較が無いとどこを削ったのかは分からないですね。

全体的に、もっと大きくポージング変更しなければ、Before Afterが分からないのではないか、とここにきて思いました。

元が良いできなので、このまま塗装していっても十分ではないかとも思っていますがどうでしょうか。






ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その4 [FF7]

エアリスの工作を続行しています。

あまり派手なポーズ変更は大変なので、少しだけポーズにしなを作ってみます。

この程度でしなを作ると言えるのかは謎ですが、キットそのままの素立ちよりは表情が出るのではないでしょうか。

変更箇所は、首の向き、上半身と下半身接続部分でのひねり、です。

首は簡単そうですが、腰部分は接合部ですきま埋めが必要だった場所ですので、すきま埋めついでに角度を微妙に付けてみます。

付け方として、右に少し上半身をひねる感じにしたいので、ひねり分だけプラ版を挟みます。

プラ版、といってもランナータグの板部分を適当に切って貼り付けただけです。

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このように板状に切りだして・・・

IMG_2438.JPG

適当に貼ります。

タミヤの普通の白いフタの接着剤でくっつけて、ある程度乾燥したら適当にニッパーで整形。

その後、上半身を少しひねりながら接着しました。

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こんな感じです。

すきまができましたが、気にしません。

このすきまもランナーを三角形に適当に削った削りかすのようなものを張り付けて、やはり適当に埋めます。

IMG_2444.JPG

だいたい埋まりました。

段差も削りかすを接着して、溶解させながら整形していきます。

2~3日はこのままにして、完全に乾燥させてからきれいに整形していこうと思います。







ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その3 [FF7]

引き続きエアリスの作製を進めました。

実際には、エアリスと同時並行でサクラ大戦のアイリス、李紅蘭もさわっています。

今回は前回作業時に白のサーフェイサーを吹いていましたので、傷の調整、表面処理をしています。

全体に#400と#600の紙ヤスリをかけています。

塗料の食いつきを考えると、#600までくらいで問題ないと思います。


ヤスリがけは、ゴッドハンドの神ヤスリでも良いのですが、サーフェイサーを剥がすようなヤスリは目詰まりが激しいので、神ヤスリはもったいないかな、と普通の紙ヤスリでやっています。

あとは、指の間やモールド段差などは紙ヤスリを折ってヤスった方が良い場面もありますし。

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そんな感じで、エアリスだけでも全身をヤスリがけしつつ、一部段差はパテ埋めも行いました。

作業にして、パテ硬化時間を除けば2時間ほどでしょうか。

上半身とスカート部の接合もそろそろ行わなければなりません。

この段階で少しねじって接着することで、微妙なポーズ変更をしようと思います。

ですが、やはり良いポーズも思いつかないことと、中途半端なポーズ変更では逆効果になりそうですので、基本的にはキットからあまり変更しないで進めることにします。


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写真を撮るために、一度組み立てました。

ここにきて、武器をヤスリがけしていないことに気づきました。

・・・・まだ先があることに今気づきました。

この週末ではまだ完成しなさそうですね。







ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その2 [FF7]

ここ数日はあまり手が進んでいませんが、エアリスをチマチマといじっていました。

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頭部、上半身、スカートはそれぞれタミヤのプラモデル用接着剤で普通に接着しています。

このキットの材質はおそらくアサフレックスっぽいのですが、ガンプラのMGシリーズなどに付属する1/20フィギュアのようなやわらかくやや粘りのある材質ではなく、もっとプラスチックに近い感じです。

そのため、切削性は非常に高く、加工しやすいので表面処理などは比較的しやすいです。


ただ、やはり通常のプラとは異なりますので、合わせ目処理はパテとヤスリでなんとかしてしまうよりは、接着剤を多めに塗って、ランナーの削りかすを盛り付けたランナーパテで処理しています。

IMG_2398.JPG

合わせ目が盛り上がっているようになっていますが、これはランナーが接着剤で溶けてパテ状になったものです。

ランナーパテで処理すれば、同じ材質であるメリットから表面が均質化します。


さて、エアリスはこれからポーズ変えをしようか・・・それとも素直に組み立てようか・・・

迷います。

ポーズ変更しなければ、今月中には完成するでしょうが、ポーズ変えをすると最悪のケースとして完成しない可能性もありますし。さて、どうしたものか。



ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その1 [FF7]

ドラゴンボールのキットを作るために、フィギュアは接着剤で接着しています。

接着剤が完全乾燥するまでの間(急がないので4~5日は空けます)、時間ももったいないので別のキットに手を出そうと、色々検討した結果、次に手付にするキットはLIMITED MODEL(LM)のエアリスゲインズブールを組み立ててみました。

このキットも古いです。

1997年ごろに発売されていたもので、LMシリーズの20番目でした。


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キットにスケール表記はありませんが、大きさは1/12くらいでしょうか。

以前に作った、サクラと同じくらいの大きさです。

材質は、サクラの時よりもプラスチックよりの素材ですが、アサフレックスなのでしょうか。

切削性が非常に高く、後ろ髪のディティールやこぶしのディティールなど、凹凸が大きい箇所はデザインナイフで丁寧に彫り込めば、サクサクと形になります。


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説明書には、いきなり改造方法と改造例が記載されており、ポーズも素立ちであることから、改造前提の作りのようです。

普通に組み立ててもそれなりに出来は良いと思いますが、素立ちというのも単調なので、どんなポーズにしようかな、と考案中です。

とりあえず、ポーズ変更にあまり影響は無い頭部は接着。

接着剤は、タミヤの普通のタミヤセメントがどろどろと溶かす感じで良くくっつきます。


スカート部分も最終的には上半身と接着しなければならないことから、早々に接着してしまいました。

段差が目立つ場所は、ランナーなどの削りかすを接着剤でくっつけていけば、溶けてパテのようになりますので、これで埋めていっていくことにします。


キットはクラウドも含めて2セットずつ持っているので、まずは簡単に作ってみても良いのかもしれません。

改造しだすと、完成しない予感しかしませんし。