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ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その11【完成】 [FF7]

バンダイのLIMITED MODEL エアリスがようやく完成しました!

チマチマと作っていたので、とても時間が掛かりましたが、社会人の趣味ですからこんなものでしょう。

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アップです。

顔は昨日のブログで塗装完了までを乗せていましたが、組み立てる達成感があります。


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全身の正面から。

ベースはキットにも付属しますが、せっかくなので木製ベースに載せ替えました。

このキットはベース無しでも自立可能ですが、若干後ろにウェイトが掛かり気味ですので、固定してあげたほうがベターです。

軽いので左足だけに真鍮線を通しています。


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目線の変更をしていますので、目線を合わせるとこの角度くらいですね。

キットは素立ちで、改造のベース用の意味合いが大きいので、ほんの少しだけ角度を変更してあげるだけで動きがでた感じがします。


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スカートの中を含めて、きっちり作り込んでありますので、かなり自己満足ですがスリットの隙間から見える足を含めた情報量が増えたと思い(こんで)います。


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手に持ったロッドは、当初黒鉄色一色をべた塗りしましたが、あまりに凹凸感が無くなってしまったため、黒鉄色はすこ~し残した感じで、シルバーを吹きました。


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斜め後ろ。

袖と手首のシルバー、金色部分だけは光沢を残して、他はつや消しであっさりと仕上げました。

瞳はクリアーで光沢を戻そうかと思いましたがそのままにしています。


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真後ろから。スカートにモールディングされたお尻の形状が金型のこだわりを感じさせます。

全体的に、かなりモールドには気合いが入ったキットで20年以上前とは思えない箇所です。

今のフィギュアライズバストシリーズにも通じるものがあります。

髪の毛は後ろから見ないと分かりませんが、かなりうねりがあります。

キットではうねりもキレイにできていますが、一応全て彫り直して、メリハリを強調しています。

こうしてみますと、リボンを最後に塗り忘れていたので、筆塗りで適当にしておこうと思いましたが、思いとどまり、ちゃんとマスキングの上エアブラシで塗っておいて良かった、と思います。案外目立ちます。


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ロッドを握る指などもモールドを彫り直しし、エナメルのフレッシュ+クリアーレッドで作った色でスミイレしています。

女の子フィギュアですので、清潔感あるスミイレとしました。


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胸とお腹の間、上着での隙間、もやはり彫り直してメリハリを付けています。

説明書表のイラストと比較しても、かなり忠実なできでしたので、彫り直しだけで十分でしょう。

この角度から見ると、(比較しなければ分からないと思いますが)上着との隙間がキチンと出ていて、やって良かった工作です。


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スカートの翻った部分は指でゆっくり曲げて、翻りを大きくしています。

正面からキット素組みと比較しないと分からないレベルですが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

スカートのピンクは指定のピンクではあまりにおもちゃっぽい感じになりますので、色の素を加えて2段階のピンクを濃淡付けしながら吹いています。

スカートの裾は、ゲーム中のCGやイラストでもこんな感じで暗いピンクですので再現してみました。

ブーツも2色で濃淡を強めにした後、スミイレでダークブラウンを残し気味にふき取り残しを多めにしています。


最後に素組みとの比較をしてみます。

といっても説明書サンプル比較です。

・説明書

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・完成品

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変更点をまとめます。

・頭部の目線変更と取りつけ角度若干の調整

・もみあげ(?)パーツの角度変更

・腕の付け根部分を若干の角度変更

・上半身と下半身の接続部分で角度変更

・スカート裾のめくれ強調

・全身の彫り直し

と以上でした。


首と胴体の接続が思ったよりも隙間が残ってしまったことは調整不足でした。

ただデザイン上、あまり気にならないのでそのままとしています。

また、もう少し頬を削り込んで、顔のラインを修正した方が良かったかもしれません。

ちなみに、大きさは14cm程度。HGUCのガンダムやザク同じくらいですので、1/12くらいだと思います。

作ってみると、思った以上に造形も良くて満足度の高いキットでした。


以上、エアリス完成です。

いずれクラウドも作らないといけませんね。





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ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その10 [FF7]

台風がきていますが、模型作製には涼しくなって過ごしやすい気候になりました。

贅沢をいえば、雨が降っているので湿度が少し気になるくらいでしょうか。


湿度にとらわれない作業として、本日は前回の続きのエアリスの顔の塗装を進めました。

先日までで瞳の周りを含めた線入れを終えていますので、本日はその先である瞳の輪郭からです。

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まず、目線をどうするか?を毎回悩みます。

今回、付属デカールではなく手書きで瞳を描くことにしましたので、差別化の意味合いと、大きなポーズ変更はしなかったものの、少しポージング変更をしていたこともあって、左に視線を流してみることにします。

瞳の大きさはパッケージのCG画像、イラストを参考に描きいれました。

黒目は目線の確認も含めて先に入れます。形と大きさはまだ適当ですが、こんな感じでしょう。

ここまでできると、ほぼ終えた感じです!


次は、輪郭の中に瞳の色を入れます。

エアリスは緑~青緑の瞳ですので、エナメルカラーのパークグリーン、クリアグリーン、クリアブルーを4段階くらいに混ぜながら、それとなくグラデーションが入るように描き込みました。

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一気にできた感じがします。

色を入れた後に、瞳孔の大きさと形を整え、エナメルのホワイトをチョン、と乗せてハイライトの描き込みました。

これで目はほとんど完成です。


さらに続けます。

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上記写真との差は口紅の描き込みです。

エナメルのクリアレッド、ホワイト、の2色を適当に混色しています。

CGだと無機質な感じの口元ですが、パッケージにある完成見本とイラストを参考に少し口角をあげる感じにしてみました。

瞳、口紅はいつも上手く塗れなくて、どうしても雑になりがちです。

数をこなすしかないですが、練習あるのみですね。


さて、ここまでで顔はほぼ塗装が完了しました。

一度前髪を付けて、雰囲気をみてみようと思います。

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と、こんな感じです!

20年以上昔のプラモデルであるにも関わらず、特徴を捉えつつ、ゲーム中のCGイメージとイラストイメージを上手に織り交ぜたこの顔の造形は凄いと思います。


今回の写真は全てテカテカです。

これは、前回作業でまつ毛などのエナメル塗装を保護するために、セーブと称して光沢のスーパークリアーを吹いているためです。

残す作業は、このつやの調整、その後頬にチーク入れ、です。

その後、全体へのスミイレ、組み立て、となりますので、この週末で完成できるかも!




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ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その9 [FF7]

とってもスローペースですが、エアリスの作製を進めています。

ここまでで基本塗装、細部の塗装もほぼ終えました。

ブログには書けていませんが、胴体部分はネックレス(?)の塗り分けなどを含めて完了しています。

残すは顔の塗装と仕上げのみ。


瞳は筆で書き込むことにしていますので、本日は目の周辺塗装をしました。

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写真は眉毛、瞼、まつ毛などの目の周辺だけを塗っています。

先に白眼をラッカーの白で塗っています。

そのため、修正が効くように本日の目周辺塗装は全てタミヤのエナメルです。

レッドブラウン+フラットブラックを1:1くらいで混ぜて使っています。


塗っては修正の繰り返しで、これだけ塗るのに1時間程度も掛かっています・・・


本日は一旦ここまでとし、明日の作業をスムーズに進めるために、光沢のスーパークリアー(缶)で全面をコーティングしてセーブしました。

続きの瞳の描き込みもエナメルですが、ラッカー系で保護することで、ここまでのエナメル塗装を保護しておきます。





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ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その8 [FF7]

昨夜遅くに塗装して、ブログ更新をなんとかしましたが、本日はその続きでマスキングを剥がしてみました。

身体パーツでは、首周りの肌色をマスキングしてドレスのピンク→上着部分を残してマスキングして上着の赤、という順番でマスキングしつつ塗装したため、ようやく全貌が見えました。


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これで一通りのパーツのエアブラシ塗装ができました!

昨日ブログに書いたように、下半身パーツは一応下着を塗り分けてみました。

もちろん、組み立ててしまえば下から覗いてもまず見えないのですげ・・・・

ですけど、模型ってこういう見えないこだわりも重要ですよね。

なんだか塗っておかないと、見えないけれど納得できない感じがしますし。


せっかくなので、簡単に組み立ててみました。

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ライトがあたり過ぎで色が飛んでいますが、こんな感じです!

まだ顔パーツでは、髪の毛と肌の境界線が修正要だったりしますので、各所の修正を筆でチマチマと行えば基本塗装が終わります。

後は、瞳を書き込んで(デカールもありますが、20年以上前のものですし、せっかくなので描いた方が作った感があると思っています)、全身のスミイレや仕上げをすれば完成できそうです。

9月はエアリス完成までは辿りつけそうです!


・・・と、ここで髪の先を束ねるピンクのリボン(?)部分が完全に塗装を忘れていることに気づきました[たらーっ(汗)]

面倒ですが、髪の毛をマスキングしてピンクだけ塗装です・・・

組み立て、塗装を時間を空けてしまうと、キャラクターの特徴というかポイントを忘れてしまって、こういった細部の塗り分け漏れがよく起こります・・・反省。


続きはあと少しですが、週末は用事があるのでちょっと先になりそうなのが残念。

とりあえずは、平日夜に時間を作って進めたいと思います。




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ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その7 [FF7]

暑かった8月も終わってしまえば早かったような気がします。

8月は暑さで手が進まず、イカばかりやっていたので手が進まず、でした。

この反省を9月に活かすべく、平日でも普通にエアブラシ塗装をやりました。

8月末にエアリスの基本塗装を7割ほど終わっていましたので、残りの上着の赤部分、腕や袖口のシルバー、ゴールド部分の塗装です。

ついでに、下半身の下着モールドが有ったので、一応塗り分けました。

見えなくなるところまでモールディングされている点は、うる星やつらキットから続いている伝統、

ということで完成後には完全に見えませんが一応です。

写真では撮りませんでしたが・・・


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写真は上着の赤部分も塗り終わって、マスキングしたところにシルバーを塗った状態です。

背景が汚いですが、塗装ブースなのでどこでもこんなものでしょう。ご容赦ください。

シルバーを塗ったところで、せっかくエアブラシにシルバーを入れたのに、たったこれだけしか塗らないのではもったいないですよね・・との発想から手短に塗装できるシルバー塗装待ちを探したところ・・・・


サクラ大戦のアイリス付属のミニ光武を発見!

アイリス機は黄色~金色のような色合いですので、下地シルバーのゴールド塗装で行くことにします。

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サクッと塗ってみました。

おまけ光武ですが、塗ると案外良い感じかも。


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続けて、クリアーイエローによるゴールド塗装をしました。

とてもべたですが、光武にはこれくらいの色あいで良いのではないかと思います。

パーツも少ないので、あまり細かな点にはこだわらずおおらかな気持ちで塗っています!


本題のエアリスも塗ります。

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エアリスの場合、ゴールド塗装は手首のブレスレット?だけですので、光武もセットで塗って正解です。

エアブラシの一番大変なところは、塗装後の洗浄だと思っていますので、一度色を充填したらできるだけ一度に多くを塗りたいと思っています。


とここまでで平日夜に1時間作業する、というスケジュールでは時間切れです。

マスキングを剥がすのはまた明日。


今日はここまでです。





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ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その6 [FF7]

エアリスの進捗が前回更新から2か月ほど止まっていました。

塗装待ち状態にも関わらず、手が進んでいなかったのは今年の夏の暑さのためです!

いくら室内で塗装ブース完備といっても、換気扇を回さないわけにはいかず、換気扇を回すと冷たい室内の空気がシンナーと一緒に排出されて想像以上に暑いのです。

そのため、塗装する気になれませんでした。

・・・エアリスだけでなく、サクラ大戦のアイリスと李紅蘭も塗装待ちで止まっていますね[あせあせ(飛び散る汗)]


でも本日は晴天なのになぜかカラッと湿度は低め、適度な風もあって気温の割に過ごしやすい日でしたので、この機会を逃さずに、エアリスの塗装を行うことにしました!

2か月もの間が空いたので、工作状況をあらためて観察。


期間が空くと、できているつもりでも結構粗が見つかるものです。

今回も塗装から再開!と意気込んだものの、改めて確認したところ、身体パーツの上下接合部分の合わせ目を消すために、こってりとしたサフ吹きを行った影響から、服のボタンディティールがほとんど消えかかっていました。

当初は見なかったことにしようと思っていましたが、改めて目にすると気になって仕方がありません。


そこでボタンのディティール再生方法を少しの間考えてみましたが、リベットで作り直すことにしました。

伸ばしランナー、という手段も考えましたが、火気を使うのも気がひけるのでヤメ。

単純に保有部材から、WAVEのRリベットが見つかったので、これを使うことにします。

まず、ボタンとついでに袖口のリベットディティールを全てデザインナイフで丁寧に削りとりました。

次に、Rリベットの一番小さいリベットを丁寧に一つ一つ切り離し瞬着、の繰り返しで全てのディティールを作り直しました。

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こんな感じです。

ついでにボタン穴のディティールもサフ吹きでほぼ消えかかっていましたのでノミで彫り直しました。

その他、軽く全面をサンディングし、洗浄→乾燥待ちです。

天気が良いので、すぐ乾燥しましたので、すぐに塗装に取り掛かることができました。


エアリスは比較的パーツ数も少なく、塗り分け箇所も少ないので1日で塗装ができるかな?と頑張ってみましたが、結果としては6割くらいまでの塗装で本日は終了です。

実施したパーツは、以下の通りです。


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顔はマスキングしていますので、なんだかよく分からない感じですが、覚書を含めて塗装レシピをメモします。

・肌色部分=オレンジで下塗り、キャラクターフレッシュ1とこれまでに作ってきた各種肌色

・髪の毛=艦艇色50%+マホガニー50%で全体を塗って、この色にオレンジを混ぜたもの、モンザレッドを混ぜたもの、でそれぞれ完成見本を参考にハイライト塗装

・武器=黒鉄色

・服(ピンク部分)=ピンク+色の素マゼンダ少々でベース色とし、ベース色+マルーンで影部分、その後ベース色で全面塗装し、白を混ぜたものでハイライト塗装

といったところです。


最初のRリベットでボタンを作り直した効果はこんな感じですので、効果有り、だと思いました。

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上着の赤を混色したところまでで、ピンクの乾燥待ち。

本日の工作はここまでです。

明日から仕事が再開ですので、次回土日まで塗装はおあずけかもしれません[たらーっ(汗)]

もう一息です!




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ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その5 [FF7]

エアリスの工作もだいたいできたので、一度表面全体に白サフを吹き直しました。

上半身と下半身の接合も、やや粗さは残っていますが、ほぼできました。

ここからもう一度か二度ほどヤスリがけ、サフ吹きを繰り返してきれいな表面にしたいと思います。


ここまでできましたので、一度組み立てて様子をみようと思います。

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上半身と下半身の間にスペーサーをかませて、角度を調整しなおしていますが、こうしてみるとあまり分からないような気もします・・・

微妙な角度はついていますが、素立ちと言われても気づかないかも・・・

左手の角度などもまだ改善の余地はありそうですし、足もいじれなくはないのですが、ここをいじってしまうとスカートなどまで影響が広がり、収集がつかなくなりそうで、怖くて手をいれることができていません。


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後ろから。

スカートのお尻部分の造形が無駄によくできていますが、この写真だと武器で見えないですね。

武器ではなく花かごを持たせようととも思いましたが、このサイズでは適当な流用可能なものもなく、伸ばしランナーから編み上げるか?ということも考えましたが、今のところ断念しています。

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横から。

スカートのめくれ部分は広げているのですが、その違いは微妙です。

上半身も上着とその下との境目は彫り込んで、立体感を強調させていますが、比較が無いとどこを削ったのかは分からないですね。

全体的に、もっと大きくポージング変更しなければ、Before Afterが分からないのではないか、とここにきて思いました。

元が良いできなので、このまま塗装していっても十分ではないかとも思っていますがどうでしょうか。






ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その4 [FF7]

エアリスの工作を続行しています。

あまり派手なポーズ変更は大変なので、少しだけポーズにしなを作ってみます。

この程度でしなを作ると言えるのかは謎ですが、キットそのままの素立ちよりは表情が出るのではないでしょうか。

変更箇所は、首の向き、上半身と下半身接続部分でのひねり、です。

首は簡単そうですが、腰部分は接合部ですきま埋めが必要だった場所ですので、すきま埋めついでに角度を微妙に付けてみます。

付け方として、右に少し上半身をひねる感じにしたいので、ひねり分だけプラ版を挟みます。

プラ版、といってもランナータグの板部分を適当に切って貼り付けただけです。

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このように板状に切りだして・・・

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適当に貼ります。

タミヤの普通の白いフタの接着剤でくっつけて、ある程度乾燥したら適当にニッパーで整形。

その後、上半身を少しひねりながら接着しました。

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こんな感じです。

すきまができましたが、気にしません。

このすきまもランナーを三角形に適当に削った削りかすのようなものを張り付けて、やはり適当に埋めます。

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だいたい埋まりました。

段差も削りかすを接着して、溶解させながら整形していきます。

2~3日はこのままにして、完全に乾燥させてからきれいに整形していこうと思います。







ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その3 [FF7]

引き続きエアリスの作製を進めました。

実際には、エアリスと同時並行でサクラ大戦のアイリス、李紅蘭もさわっています。

今回は前回作業時に白のサーフェイサーを吹いていましたので、傷の調整、表面処理をしています。

全体に#400と#600の紙ヤスリをかけています。

塗料の食いつきを考えると、#600までくらいで問題ないと思います。


ヤスリがけは、ゴッドハンドの神ヤスリでも良いのですが、サーフェイサーを剥がすようなヤスリは目詰まりが激しいので、神ヤスリはもったいないかな、と普通の紙ヤスリでやっています。

あとは、指の間やモールド段差などは紙ヤスリを折ってヤスった方が良い場面もありますし。

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そんな感じで、エアリスだけでも全身をヤスリがけしつつ、一部段差はパテ埋めも行いました。

作業にして、パテ硬化時間を除けば2時間ほどでしょうか。

上半身とスカート部の接合もそろそろ行わなければなりません。

この段階で少しねじって接着することで、微妙なポーズ変更をしようと思います。

ですが、やはり良いポーズも思いつかないことと、中途半端なポーズ変更では逆効果になりそうですので、基本的にはキットからあまり変更しないで進めることにします。


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写真を撮るために、一度組み立てました。

ここにきて、武器をヤスリがけしていないことに気づきました。

・・・・まだ先があることに今気づきました。

この週末ではまだ完成しなさそうですね。







ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その2 [FF7]

ここ数日はあまり手が進んでいませんが、エアリスをチマチマといじっていました。

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頭部、上半身、スカートはそれぞれタミヤのプラモデル用接着剤で普通に接着しています。

このキットの材質はおそらくアサフレックスっぽいのですが、ガンプラのMGシリーズなどに付属する1/20フィギュアのようなやわらかくやや粘りのある材質ではなく、もっとプラスチックに近い感じです。

そのため、切削性は非常に高く、加工しやすいので表面処理などは比較的しやすいです。


ただ、やはり通常のプラとは異なりますので、合わせ目処理はパテとヤスリでなんとかしてしまうよりは、接着剤を多めに塗って、ランナーの削りかすを盛り付けたランナーパテで処理しています。

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合わせ目が盛り上がっているようになっていますが、これはランナーが接着剤で溶けてパテ状になったものです。

ランナーパテで処理すれば、同じ材質であるメリットから表面が均質化します。


さて、エアリスはこれからポーズ変えをしようか・・・それとも素直に組み立てようか・・・

迷います。

ポーズ変更しなければ、今月中には完成するでしょうが、ポーズ変えをすると最悪のケースとして完成しない可能性もありますし。さて、どうしたものか。