So-net無料ブログ作成
マクロス ブログトップ
前の10件 | -

【完成】1/72 VF-1J バルキリー<TV版> その16 [マクロス]

ようやくVF-1Jが完成しました[exclamation×2]

非常に期間が掛かってしまい、途中2~3度はモチベーションが低下しまくりでしたが、なんとか完成まで辿りつけました。

完成写真を公開させて頂きます。

DSC00526.JPG

とてもとても普通に作ってしまいました。

模型が趣味と言いながら、飛行機モデルをちゃんとつくったことが無いというキャラクターモデラーだったので、今回のVF-1J作製は色々と勉強になりました。

最終的には形になったものの、様々な箇所で失敗もありました[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC00524.JPG

こうやって良いアングルから見ると普通ですが、翼の両翼のバランスがなんだか少しおかしいのです。

説明書の通り組み上げたのですが、可変翼をつなげるギアのようなパーツの組み合わせがおかしかったのかもしれません。

VF-1シリーズは複数バリエーションがあることから、手持ちキットもまだありますので、今後の反省とします。

DSC00521.JPG

今回、見ての通りランディングギアを出した状態で組み上げています。

キットは選択式のため、飛行中の状態にはできません。

手間になるのはタイヤの処理や塗装があるので、ランディングギアを出したほうが工作数は増えますが、その分情報量も増えます。


DSC00516.JPG

真横から。

一番デカールが貼られていることが分かる写真じゃないかと思います。

脚部の”U.N.SPACY”など、良い感じ[るんるん]

と言いながらも、やはりスミ入れ、デカール貼りとどちらも反省が多く、もっとキレイにできるように精進したいと思いました。

DSC00518.JPG

斜め後ろから。

尾翼のスミ入れはシャープさを残したまま、すっきり行えました。

作ってみて思いましたが、色数は少なそうですが、実際には細部にクリアパーツなどが多数あり、よくよく見ると手間の掛っているキットです。

DSC00519.JPG

よく有る構図ですがバルキリーしていて良い感じ[るんるん]


ランディングギアを出しているので、展示するには困りませんが、やはり棚に置くと上下の厚みが少ないのでぺったりしそうです。

そこで、ハセガワのバルキリーオプション品である、「マクロス スタンド」をひっぱり出して、パチパチ素組みで乗っけてみます。


DSC00495.JPG

翼を挟むようにスタンドの支持パーツがあり、案外キチンと保持してくれます。

飾るときはスタンドが有った方が良いのかもしれません。


DSC00498.JPG

パッケージイラストの構図です。

翼の赤いラインを塗装で再現しましたが、胴体部分以外は最初からマスキングして塗った方が早いです。

今後、マックス機、ミリア機も作ってみたいと思いますが、それらは塗装で再現しようと思いました。


DSC00496.JPG

今回塗装、デカール貼りを終えたあとの表面の仕上げをどうしようかと迷いました。

デカールのテカリの抑制や保護も必要だと考え、いつものプレミアムトップコートつや消しを全体に吹いています。

キャノピーだけは付けずに吹きました。

トップコートを吹く際に、どうやってこのキットを保持しよう?と悩みましたが、皆さんはどうしているのでしょうか。

下手に手で保持すると指紋跡なども気になります。

かといって、ガンプラのようにバラせないし、支持棒を刺すような穴も無いときました。

そこで思いついたのがこんな感じです。

DSC00489.JPG

半透明の円柱の縁に脚部のつま先にあたるパーツの隙間を差し込んでみましたところ、案外しっかり保持できました。

この半透明の円柱は、綿棒が入っていた空ケースです。

適度に柔らかいので、手で曲げてつま先の隙間に差し込んで、曲げを戻すとこの通り。

これで機体の上面も下面も手で触れることなくトップコートを吹きつけることができました。


DSC00532.JPG

今回、キャノピーは接着していません。

接着ではなく、ピットマルチ2という糊を点付けし、外れない程度にくっつけているだけです。

というのも、コクピット内を見たい、という場合ともしかするとパイロット(一条輝)を作るかもしれないので、という2点を考慮しています。

一応、”VF-1バルキリーウェポンセット”を用意してみましたが、このキットに付属するパイロットは映画版のパイロットのため、そのままではTV版のVF-1Jに乗せることに違和感を覚えます。

このキット付属パイロットを改造すればできなくはありませんが、そこまで手を広げると完成が遠のきそうなので、一旦ここで区切りました。


以上、ハセガワのVF-1J(TV版)の完成です。





nice!(35)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1/72 VF-1J バルキリー<TV版> その15 [マクロス]

VF-1Jのデカール貼りを全て終え、細部の塗装、クリアパーツの接着などを行いました。

クリアパーツは比較的初期に塗装などを終えていましたが、とても小さく傷が付くとリカバリー困難ですので、最後の最後まで触らずに置いていました。

翼の根元に2箇所付けるクリアパーツ(2×2で4個)のうち、1個を作業中に落としてしまいました。

微小なサイズで透明なパーツです。

床のカーペットの毛の間かどこかに紛れてしまったようで、30分ほど部屋中を探しましたが見つけ出すことができませんでした[たらーっ(汗)]


注意はしているつもりですが、たまにやってしまいます。

仕方がないので、クリアパーツのランナータグをニッパーで切り出し、現物合わせで調整し、微妙な隙間はハイグレード模型用セメダインを盛って復元しました[exclamation]

ハイグレード模型用セメダインは乾燥すると透明パーツのようになるので、最初はこれだけを盛り盛りして誤魔化そうかと思いましたが、やはりプラパーツとは違和感あったので、ランナータグで事なきを得ました。

あ~よかった。。。


といったトラブルを超えて、いよいよ最終仕上げです。

DSC00468.JPG

本体に両翼を接続。

この際、キットのパーツ番号のB8,B10の翼を繋げる支持パーツは若干合いが悪い感じでした。

塗膜の厚みかもしれませんが、スムーズな接続のために、翼とつながるB8、B10の両端をカンナ掛けしてすり合わせしています。

また、尾翼パーツはしっかり接着する必要がありますので、白フタのタミヤ接着剤を使用しました。


DSC00472.JPG

腕パーツ2つもいよいよ接着です。

ガンポッドを挟み込む都合上、そっと組みあげてこの形にします。

その上で、パーツ同士を抑え込んで、流し込み接着剤少量で接着しています。


DSC00474.JPG

両脚にあたるパーツも写真のようについに全体を組み上げました。

形になるとそれなりの大きさがあります。

ちなみに太ももにあたるパーツと膝から下にあたるパーツの接合は接着無しでも特に問題無さそうだったので、はめ込んだだけにしています。


DSC00477.JPG

機首もキャノピーを乗せて撮影しました。

できてきた感じがします[るんるん]

ここまでで、一旦接着剤の乾燥待ちで一晩寝かせました。


日が変わって、続きの作業を行います。

DSC00480.JPG

胴体部分に接着できた腕パーツを接着します。

胴体パーツを裏返して、こんな感じで腕がくっつきます。


さらに、頭部も接着です。

DSC00483.JPG

完成してしまうと、機首の下に隠れてほとんど見えなくなる頭部パーツはこのようにくっついています。

裏から見るバルキリーも珍しいかも。


DSC00487.JPG

機首パーツを接着してみるとこの通り!

いきなり完成したかのような雰囲気が!

でもまだ脚を接着していませんので、完成まではもう少しあります。

ガンプラと違い、接着のダボがほとんどなく、繊細なパーツが多いので、無理に多くのパーツを接着するよりは、時間をかけて少しずる組み上げた方が失敗しないと思います。

慌てない、慌てない・・・





nice!(34)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1/72 VF-1J バルキリー<TV版> その14 [マクロス]

塗装環境も整備されましたので、VF-1Jの作製を再開しました。

とっても、すでに基本工作は完了していますので、デカール貼りと細部の塗り直しなどのレタッチ、最後に細部の筆塗りです。


デカール貼りは、翼の赤いラインのデカールがずれてしまったのでもう一つのVF-1Jのキットのデカールをもってきて貼り直し、という状態でした。

デカールを剥がして、下地の白い部分の塗装がはがれた点を塗り直し、再度別キットのデカールをもってきたのですが、そちらのキットも20年物。

デカールが悪いのか、水分の調整などが悪いのか、赤いデカールはピンセットでつまみあげた際に粉々に砕けてしまいました・・・・[たらーっ(汗)]

こんなにデカールって砕ける物なのですね[たらーっ(汗)]

古いキットは、特にデカールを使うキットは早く作ってあげた方がいいのかもしれません。


仕方がないので、赤いラインはデカールで再現することをあきらめ、塗装することにします。

両翼で異なる色味になるのも変なので、すでにデカールを貼り終えた翼も一旦デカールをはがしました。

(と、ここで再び剥がした際に白い塗装がはがれるというアクシデントが再発し、結局両翼ともに白い下地を塗り直す羽目に・・・)

DSC00450.JPG

下地の白を塗り直し、完全乾燥の後にこのようにおもむろにマスキングテープで赤いラインが残るようなマスクをしました。

ついでに、右にあるのは脚部(エンジン部)に付く補助翼(?)の赤い部分も塗装します。

このパーツの赤い部分はデカールがあるのですが、とにかくデカールが貼りにくい上に、断面が汚くなるのでデカールはヤメて塗装にしました。


DSC00451.JPG

こんな感じで塗装し、それぞれ比較にためにマスクを外したものと、まだマスク状態を並べてみました。

案外すんなりとできました。

最初から、塗装しておけば良かったです[あせあせ(飛び散る汗)]

DSC00454.JPG

マスクを丁寧にはがして御覧の通り!

でも、ここでもやはりマスキングテープに下地の白が若干持っていかれてしまい、4度目位の下地白の部分塗り直しの羽目になっています・・・下地処理が甘かったようです。反省。


DSC00457.JPG

ようやく左翼の統合軍マークのデカール貼りに!

まず、下地の白デカールを貼ります。

赤い下地が透けていますが、たぶん大丈夫。


DSC00459.JPG

統合軍マークデカールを貼りました。

下地の透け具合もまったく気になりません。

ようやく主要なデカールを貼り終えました・・・・結局、本体の塗装と同じくらいデカール貼りに手間が掛かってしまいました。

飛行機モデルのデカール貼りって大変ですね。

普段、キャラクターものしか作らないので、あまりデカールを貼る機会が無く、今回は勉強になりました。


DSC00462.JPG

ようやくデカールがほぼ貼り終えました。

主要パーツを並べてみます。

赤いラインがすっきりと塗装で再現できて良かったです。

ちなみに、赤は色々比較検討しましたが、最終的にMr.カラーのモンザレッドが一番色味が近かったようですので、モンザレッドをそのまま使用。


DSC00465.JPG

機首、武器、完成後にほぼ見えなくなるバトロイドの顔。


あとは貼り忘れのデカールを貼って、部分的に筆で塗装をします。

最終、まだ接着できていないパーツの接着など、次回には完成できそうかな?


なんとなく手を付けましたが、ようやく完成が見えてきました。

後一息です[exclamation]






nice!(21)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1/72 VF-1J バルキリー<TV版> その13 [マクロス]

週末は色々と所用で時間が取れませんでしたが、隙間時間でVF-1Jのデカール貼りをチマチマとやってました。

デカールが古いせいか、気温などのせいか分かりませんが、デカールを水に浸してから剥離し始めるまでに思った以上に時間が掛かり(4分前後?)ます。

軟化したデカールも、2度ほど貼り直しをしようとすると糊が無くなるのか、すぐに浮いてしまうのでMr.マークセッターを使いながら、なんとかデカール貼りを進めている状態です。


DSC00175.JPG

機首部分の統合軍マークなどが入ったことで、急にマクロスっぽくなったと思います!

この調子でバリバリ貼るぞ!

と、いきおい込んで進めました。

DSC00179.JPG

赤い線が入ると、貼った感が出ますね。

翼も貼りましょう。

DSC00180.JPG

と、ここにきて左翼上面の赤いデカールを貼ったところ、位置が左右でずれてしまい、左翼の貼り位置を決定的に誤っていたことに気づきました。

一部の「NO STEP」のデカールは大丈夫なので、中央部分に貼った赤いラインをセロテープでぺりぺリと剥がしたところ・・・画像中赤マル部分あたりの白色塗装(実際にはグレーFS36622)が見事に持っていかれてしまい、剥がれてしまいまた[たらーっ(汗)]

ショック・・・


仕方ないので、グレーFS36622という色が判明しているので、エアブラシで左翼だけ塗り直しを行い、デカールはだめにしてしまいましたが、幸いVF-1Jのクリアー版というキットを持っていましたので、デカールはそっちのキットから持ってくることにしました。

クリアー版のVF-1Jはノープランですが、おそらくデカールをベタベタよりは、グロス塗装などでサクッと仕上げるようなタイプだと思いますので、デカールは余る予定でしたから、問題は無いかと。


・・と、ここで更に追い打ちとして、まさかのコンプレッサーの故障[exclamation&question]

DSC00182.JPG

使用していたのは、タミヤのスプレーワークという非常にオーソドックスなコンプレッサーです。

でも、買ってからかれこれ四半世紀程度が経過という、超年季ものでした。

普通に寿命だったのかもしれません・・・

一時、模型を離れてこのコンプレッサーを使っていない時期もありましたし、マンション住まいだったころはエアブラシが使えないので、筆塗りをメインだった時期もあり、やはりコンプレッサーは未使用でしたが、それでも最初に使ったころからは20年以上が経過していたことに改めて気づきました。


今更修理も無いと思いますし、コンプレッサー本体なのか、ACアダプターが壊れたのかは不明です。

でも、寿命を全うした、と考え、素直に買い替えを検討したいと思います。

このままでは、VF-1Jどころか、他のキットの作製もできないですしね。

次は、定番のクレオスのL7辺りが良いかなぁ、と色々コンプレッサーを調査しています。





nice!(19)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1/72 VF-1J バルキリー<TV版> その12 [マクロス]

更新自体が一週間ほど空いてしまいました。

何か一体完成させると、充実感からしばらく次の製作に移れないことがあります。

今回もアルフィンが完成したことで、次は何をしよっかな~、な感じになっていました。

もっとも、それでも毎日少しずつは模型作りは行っていますので。

ブログ記事にするほどではない作業の積み重ねで、進捗も芳しくなかったこともありました[あせあせ(飛び散る汗)]


この一週間で行った作業は、タイトルの通りVF-1Jの作りかけを進めていました。

主にはデカール貼りです。


アルフィンの瞳デカールを貼った際に、久しぶりに行ったデカール貼りが少し楽しかったので、そういえば手を止めていたな、とVF-1Jのデカール貼りを再開することにしました。

DSC00167.JPG

ハセガワのキットのためなのか、飛行機モデルのせいなのか、デカールは大量にありますので、どこから手を付けていいものか状態です。

それでも目立つところから、ということから、機体上面でバトロイド時には胸に見える赤いラインなどの胴体部分を貼ってみました。

この赤いラインはかなり曲面を含んだ凹凸の多い面に貼りますので、キレイにデカールが密着するようにマークソフターを適宜使いました。

マークソフターは付け過ぎたり、付けてから時間が経ったデカールを触ると、デカールの破れやシワにつながりますので要注意です。

DSC00162.JPG

機首も貼っていきます。

赤いラインの中央には丸い統合軍マークを貼るのですが、その前段階です。

コクピット部分と機首部分の繋ぎにある黒いラインもデカールです。

デカール番号で言うと60番というデカールですが、このデカールの長さがまったくキットの機首直径とあっていないようです。

そういったものなのでしょうか・・・?

仕方ないので足りない部分は、キャノピーを塗装で賄ったので不要になったキャノピー枠用の黒いデカールをデザインナイフで切り出して、それらしく貼ってみました。

が、そのお陰で汚くなったのが残念[たらーっ(汗)]


DSC00158.JPG

ガンポッド、翼パーツもデカールを貼っていきます。

翼は右はデカールを貼りましたので、左翼も貼りますが、比較用に撮影しました。


DSC00160.JPG

脚部パーツにあたるパーツは、”U.N.SPACY”の文字を含めてだいたいのデカールを貼り込んでいます。


全体としてまだ40%くらいしか貼れていません。

久しぶりにデカール貼りを行いましたが、デカールが古く(10年以上は軽く経過しています)、水に浸してからデカールが浮いてくるまでに5分くらい掛かってしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]

こういった飛行機モデルに貼るのは実は初めてということもあり、四苦八苦しながらの作業になっています。

もう少し時間が掛かりそうですが、仕上げまであと一息。

頑張って完成させます!





nice!(16)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

マクロスΔ ワルキューレ集合 [マクロス]

昨日の記事の通り、フィギュアライズバストのマクロスΔ5人とも、全塗装で完成させることができました。

これまでの積みプラの山からすれば奇跡的なことです!

5人組の完成を記念して、集合写真と今後の予定をまとめました。

IMG_4264.JPG

標準的な5人の並びで1枚。

5人も揃うと、横が長くなり上手く写真が撮れません。

IMG_4267.JPG

少し横幅を縮めてみます。

フレイアが前だと、右手が横の人をさえぎってしまうので後ろ列ですね。

同じく美雲さんも横幅が大きすぎるので後列。


IMG_4276.JPG

でも、並びとしてはワルキューレのリーダーであるカナメさんがセンターが自然かな?

そうすると後列はきまるので、左右にマキナとレイナでしょうね。

IMG_4312.JPG

でも、左右の手のポーズを考慮すると、この構成がベストでしょうか?

部屋で飾るときはこの並びでショーケースに入れようと思いました。


素組みで5人を並べても壮観でしたが、やはり完全塗装すると華やかさが違います。

これでようやくこのシリーズの作製を終えることができました。

ブログで公開する、ということが一つのモチベーションにもなりました。

一人で趣味で作るだけでは、3人くらいまで作ったところで止めてしまいそうです[あせあせ(飛び散る汗)]


最後にこの5人の完成までこぎ着けた暁には、とストックしていたコレ関連の最後のキットがあります。

IMG_4326.JPG

Δ小隊セット リミテッドクリアVer. [exclamation&question]

VF-31ジークフリートのファイターモードが500円のメカコレクションシリーズで出ていますが、それを成型色=クリア、特典シールとしてワルキューレ5人のデコレーションシール付属の特別キットです。

イベントでの販売もあったようですが、私はプレミアムバンダイ(通称プレバン)で購入しました。


IMG_4328.JPG

箱横の作例ではこのような写真も。

ファイターだけを5つ並べるよりも、このようにFRBシリーズとの連動の方が良いですよね。


IMG_4330.JPG

キットにはこのようなデコレーションシールが付属します。

成型色もクリアですし、シールを貼ることで塗装の代わりになるようなキットです。

あまり深く考えずに、お手軽にシールを貼って完成させる方が良さそうです。

あまりクリアパーツのキットは作製したことが無いので、そのまま組むのか何かした方が良いのか、のノウハウがありません。

少し調べてからいずれ作ろうと思います。

・・・という次の課題を残しつつ、これでフィギュアライズバスト(FRB)シリーズのマクロスΔは完結です。





nice!(17)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1/72 VF-1J バルキリー<TV版> その11 [マクロス]

カナメさんやグラレスの作製の合間に、色々と手は動かしています。

主に乾燥待ちの時間を使って、仕掛りキットのヤスリ掛けや組み立てをしています。

そういった時間で手を動かしたキットは、あまり写真では変わり映えしないので、ブログにしにくいのですがそういった作業の方が多いので、今回もどちらかと言えばあまり変わり映えしないVF-1Jです。

IMG_3728.JPG

以前からの続きで細部の組み立てを行っています。

主に、脚部周りの細かなハッチや車輪など。

飛行機模型はキチンと作ったことが無かったので、色々と新鮮です。

ただ、バンダイの親切設計と比較すると接着面が少なく、とても脆い接着箇所が多い印象です。

くっついてるから良いとするしかないですが。

これら写真のパーツでハッチを接着していますが、どれも接着面が小さく非常に細かいので、タミヤの速乾の流し込みなどを駆使してします。


他の残作業だった、スミ入れの拭き取りを行って、一通りのパーツが揃ったようです。

IMG_3736.JPG

並べてみます。

組み立てれば飛行機になってくれそうです(・・・1パーツスミの拭き取り忘れしていました)。

次に何を行うか、といった手順のノウハウが不足しているので、戸惑いながら時間を無駄にかけていますが、次は久々にデカール貼りの段階になりそうです。

キットのデカールを使いますが、10年以上前のものなので少し心配です。






nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1/72 VF-1J バルキリー<TV版> その10 [マクロス]

VF-1J作製を継続しています。

前回に引き続き、スミ入れを行っていきました。

IMG_3250.JPG

前回の実験でフィニッシュマスターを使えば、適当にスミ入れしてもきれいに拭き取ることができる、という事実から、今回は前回以上に適当にスミを入れてみました。

スジ彫り周辺にわずかに残ったスミが程良いアクセントになりますので、そこを意識して拭き取ります。

IMG_3253.JPG

拭き取る前はこんなに雑。

でも大丈夫、ということからざっとスミを入れていきました。


まだ全てのパーツはスミ入れ、ふき取りまでできませんでしたが、主要なパーツはほぼ終えました。

IMG_3255.JPG

細かなパーツは接着面になる箇所はランナーにつなげたままですが、それ以外の面はヤスリがけから塗装まで行い、組み立て待ち状態まで持っていくことができました。

上記写真は明かりの当たり過ぎで見ずらいですが、スミもほぼ拭き取った状態です。


この後は、残ったスミ入れ、細部パーツの組み立て、の予定です。

その次にデカールを貼って、表面のコーティングを半ツヤ程度のクリアーで吹きつけようかと思っています。

そして最後にクリアパーツを組み付けて完成、といった工程でしょうか。

書いてみるとまだありますね・・・

ぼちぼちやっていこうと思います。





nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1/72 VF-1J バルキリー<TV版> その9 [マクロス]

マクロスのVF-1JとマクロスΔフィギュアライズバストワルキューレを同時並行で作業していますが、その気は無かったですがマクロスに偏っていますね。

本日はVF-1Jのスミ入れ、塗り忘れ箇所のリタッチを行いました。

IMG_3236.JPG

機体のグレーのインテークのような箇所のすぐ下部分がキットでは別パーツです。

この別パーツの付く向きが初めてのキットのため、裏側だと思っていたところが上部に出ることに気づかず、機体色(311番グレーFS36622)を塗り漏らしていました。

面倒ですが、グレーに塗ったインテークをマスキングし、その箇所だけをエアブラシで311番を吹きました。

でも、これでようやく色がほぼ全て乗った状態となりました。

細部パーツの接着、デカール、スミ入れ、で進めます。


まず目立つ箇所をスミ入れしてみます。

タミヤのスミ入れグレーをよく攪拌してそのままばばーっとスミを流してみました。


ガンプラ系と同じ感覚ですが、ハセガワのキットは繊細なスジ彫りが全体に行きわたり、スミ入れが映えます。

特に羽はスミ入れしたとたんに引きしまる。

一度、スミ入れをしてから100均で化粧用として売っている綿棒で拭ってみましたが、スジの中のグレーのスミまで持って行かれ、スミ入れのやり直しに。

2度目のスミ入れは綿棒はやめて、フィニッシュマスターで吹きとってみました。



IMG_3239.JPG

フィニッシュマスターで吹きっとった結果の一部です。

100均綿棒とは大違いです!

今までフィギュアのまつ毛や瞳の描き込み補助として、小さく切り刻んだフィニッシュマスターを使っていただけでした。

ガンプラのスミ入れふき取りであれば、綿棒でも十分でしたが、ハセガワキットのスジ彫りの繊細さは綿棒だと余分にスミを拭ってしまいましたが、フィニッシュマスターだと的確に表面のスミだけを吹きとれます。

理屈は分かっていましたが、ここまで歴然たる差を体感すると、もう今後はフィニッシュマスターしか使わない、とさえ思ってしまいました。

スミ入れすると、なんだか完成に近づいた気がします。

もうひと頑張りです。





nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1/72 VF-1J バルキリー<TV版> その8 [マクロス]


遅遅として進んでいませんが、少しずつバルキリーVF-1Jを作っています。

前回までで全体塗装はほぼ終えたので、細部の塗装とリタッチ、スミ入れ、デカール貼り、といった工程が残だと思います。

今回はキャノピーと細部の塗装を行いました。

IMG_3085.JPG

まず一旦縁だけを残してマスクしMr.カラーのつや消しブラックを吹きました。

十分乾燥の後。今度はカーブしている箇所を残して全部をマスキング

IMG_3088.JPG

この後残す部分以外は普通のマスキングテープで囲いました。

この白いマスキングテープはタミヤの曲線用マスキングテープを使ってカーブを作ります。


丁寧に曲げていけば、テープが伸縮してくれるので、このくらいのカーブであればきれいに貼れました。

その後、つや消しブラックをエアブラシで吹いて、はみ出た箇所は透明パーツの上なので、つまようじの先端で優しくこすれば剥げてくれます。

IMG_3225.JPG

黒が重なった箇所がアップだと気になるものの、1/72を実物で見る限りでは大丈夫だと思います。

次に、本体部分にあるグレーのインテークのような箇所の塗り分けを忘れていましたので、やはりマスキングテープで台形状に残す箇所を囲み、丁寧にマスクしてやります。

IMG_3226.JPG

エアブラシを吹いて塗り分け完了。

内部パーツは先にグレーで塗っていましたが、こうやるのであれば、最初にそれほど丁寧に塗る必要なかったと気付きました。

初めてのキットなので、こういった工作順番のコツが分かっていないこともあり、このバルキリー作製は時間が掛かっています。

完成後にはバリエーションが控えているので、もう少しサクサク作れるのではないか、と思っています。


他は細部パーツをランナーについたままで筆塗り、またはエアブラシ。

IMG_3084.JPG

透明パーツで青と赤をクリアーで、という箇所がありますが、それぞれ色の素で塗りました。

結局色の素はクリアーと同じ性能なんだと思いますので、こちらの方が色が澄んでいるのではないかと思っています。

IMG_3228.JPG

ランナーのまま塗装パーツです。

ランディングギアのフタになるパーツなど。


飛行機モデルが初めてなので、スミ入れのタイミングを迷います。

先にクリアーを吹いて表面をつるつるにした方が良いのか、このままでも良いのか・・・

あと、全体は311番のグレーFS36622べた塗りになってしまったので、パネル部分のグラデーションをどう処理するのかが検討課題です。

本当は下塗りをすべきだったのでしょうけど。

これはこれで失敗ですが、経験です。

塗り直しも大変なので、このまま進めようと思います。





nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | - マクロス ブログトップ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
にほんブログ村 プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ