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HGUC シャア専用ザク 1/144 その4【完成】:ギロロザク [HGUC]

7月に素体としてのシャアザクが完成しましたが、その後の仕上げが放置状態でした。

涼しくなった昨今、ようやく当初の予定の仕上げを実施。

その名も「ギロロザク」の完成です[exclamation×2]


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知っている人は知っている雑誌「キャラクターモデル2003年秋号」の付録にあった、ケロロ軍曹デザインシールを使っています。

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現在は廃刊だと思いますが、作例も多くてよく読んでいた雑誌です。

たまたま持っていたことを思い出して、このシャアザクの為に発掘してきました。


付録のシールはケロロザク、ギロロザクの2体用ですが、今回はシャアザクに貼るため、ギロロザクシールを使用しています。

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全身正面です。

全体にまんべんなくシールを貼っていますが、とても大変でした。

付録シールは切り出しからしてデザインナイフやハサミで切り出す必要がありますので、切り出しだけで1時間以上は掛かっています。

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また、貼り付けも気泡を逃がしながら丁寧に貼って行きましたので、やはり1時間少々。

合計3時間弱は掛かったと思います。


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シールドに描かれたシャアザクコスのデザインはまるで痛車のようですが、ギロロザクの売りですね。

これを貼ってみたくて、今回はギロロザクにした、というのもありますが。


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頭頂部から武器に至るまで、全身シールによるデコレーション。

下地がピンクで、白いシールはどうしても透けてしまいますが、こんな色合いだと思えば・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


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背面もしっかり貼っています。

ザクは脛部分や、肩のスパイク部分など、曲面が多いのがシール貼りでは鬼門でした。

普段、プラモデルに付属するシールを貼ることがほとんど無いので(塗装してしまうので)、シールの貼り方を分かっていませんでした。

例えば、写真のふくらはぎ部分に貼っているシールなんかは段差部分や曲面の一部にデザインナイフで少し切れ込みを入れて密着させていますが、他の部分はそれに気づく前に貼ってしまい、少し浮いてしまいました[たらーっ(汗)]

まぁ、これも勉強です。

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スパイクアーマー周りのシールなど、反省点が多くあります。

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という事で、ギロロザクとしてシャアザクは完成しました!

一応、キャラクターモデルの付録はもう一体分あり、ケロロザクをいずれ作らなければなりません。

以上、ギロロザクでした。





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HGUC シャア専用ザク 1/144 その3 [HGUC]

HGUCシャア専用ザクの基本塗装は昨日までに終えましたので、細部の筆塗りと組み立てを行いました。

動力パイプ、手首の節をエナメルのガンメタル+シルバーで作った色を筆塗りしてみました。

これくらいしなければ、素組みとの違いが分からないくらい、その他箇所を非常に普通に仕上げてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

細部筆塗り後、いよいよ組み立てです!

組み立てはテンションが上がります[グッド(上向き矢印)]


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全身像です。

全体的に標準的な色で塗ったため、極めてベーシックな仕上がりのシャア専用ザクになったと思います。

ヒートホークは、紫と黄色のアニメカラーではあまりに奇抜なので、ファントムグレーを全体に塗った上で、刃の部分と動力パイプ部分は上述のエナメルカラー(ガンメタル+シルバー)で塗りました。

ザクマシンガン=ファントムグレー

写真にはないですが、ザクバズーカ=黒鉄色、と少し変化をもたせました。


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全体の合わせ目は普通に処理しています。

そこの辺りで素組みとの差別化でしょうか。


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ランドセルはモンザレッド。

シャア専用ザク全体の色合いの中で、ここだけ普通に赤いのもなんだか違和感もありますが、標準的な色で塗ってみました。


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動力パイプを挟み込んで、胴体パーツを組み上げましたが、各所で塗料分の厚みが増えた事による組み立て時の干渉から、若干塗装のはげも出てしまいました。

リタッチを行っていますが、ガンダムカラーをそのまま使っていますので、安心です。

混色していたら、同じ色で修正することが困難ですしね。


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全身を一通り撮影しておきました。

これで素体としては完成ですが、今回はまだこれから仕上げ工程を行おうと思っています。

せっかくの素のシャア専用ザクができましたので、14年前の”あの”雑誌(といっても誰も思いつかないとは思いますが・・・)にあった仕上げにすべく、ここからマーキングなどを施していく予定です。

そのため、今回のブログタイトルはまだ”完成”にはなっていません。


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以上で素のシャア専用ザクのいったんの完成写真となりますが、当初予定からはまだ完成とは呼べない状態ですので、これから仕上げ工程を進めます。

結局、三連休中には完成できませんでした[たらーっ(汗)]





HGUC シャア専用ザク 1/144 その2 [HGUC]

三連休ですが、遠出はしないので半日ほど塗装をすることができたため、かなりはかどりました。

シャアザク塗装中でしたので、続いてメイン色である赤2色を塗りました。

HGUC初期のザクではありますが、色分けはキットをそのまま組み立てても、パーツごとでほとんどが分れていたため、塗装が楽チンでした。

塗り分けをしなければならない箇所は、後ハメさえしておけばランドセルのみで大丈夫です。

そのため、10年以上前に塗装前まで工作できていたこのキットの色塗りは早く進める事ができました。


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写真手前のランドセルのみ赤色がことなり、モンザレッドで塗っています。

他のピンクと小豆色部分はシャア専用ザクカラーセットを当時に購入していましたので、素直にセットの色を使いました。

キットをほぼ改造なしで仕上げていたつもりでしたが、塗装を一通り終えて、一部を組み立てていく中で改造箇所を思い出しました。

後ハメを考慮して、頭部はモノアイレール部分と胴体と接続する箇所をくり貫いて、頭部を上からはめ込めるような加工をしていました。

膝関節部分は、ポリパーツ隠し用パーツの上部を切り欠くことで後ハメ化。

他は動力パイプも挟みこみ部分を削って、後ハメできるようにしていました。


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メイン塗装とスミイレもほぼ終ったので、仮組み。

ここまで組んで、動力パイプの節の塗装をしておこうと思い、いったんストップ。

また、忘れていたのですが、当時のHGUCキットでは手首パーツが貧弱でしたので、アフターパーツに交換してもよかったのですが、握り手首は穴あき部分をポリパテで埋めて、それらしく調整していたので、そのまま使っています。

そのため、塗り分けもなしの当時の手首のままとすることとなりました。


あとは、動力パイプの節の塗り分け、モノアイ、全身の組み立て、仕上げ作業となります。

一気に作ってしまえそうです!




HGUC シャア専用ザク 1/144 その1 [HGUC]

以前のブログでも書いていましたが、HGUCのシャア専用ザクを作っています。

工作自体はキットが発売された頃に済んでいました。

キットの発売は・・・2002年??、そんな前のキットだったのか!、と今更驚きです。

当時は色を塗ることが環境的に難しく、サフ吹きまでして放置していました。

今回、実家のマウンテンサイクルの中からとある模型雑誌を発掘し、ちょっとやってみたいことができましたので、今更ではありますが初期のHGUCシャア専用ザクの仕上げを行おうと思います。


工作は特に大きな改造もしていません。

肉抜き埋め、合わせ目消し、といった基本工作だけのお手軽作製です。


今回は一部だけ塗装しましたので、その進捗を記します。

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グレー部分と黒鉄色の2色だけです。

グレー部はガンダムカラーのファントムグレーです。

手軽に良い感じのグレーで、重宝する色合いですね。


間接のグレーは既に塗装済みですので、ピンクと赤部分の2色を塗れば基本は完成となります。

最近作っているメカコレクションのドラゴンボールよりも先に完成してしまうかもしれません。