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FRB ラクス・クライン その2 [フィギュアライズバスト]

フィギュアライズバストのラクス・クラインを作っていきます。

前回は素組みだけでした。

そのまま放置、という可能性もあったわけですが、一応このブログで後悔した仕掛品は最終的には完成させたいと思っていますので、簡単なものから進めていっています。

そういったことから、このラクスも素直に作るだけなら、完成は難しくありませんので優先的に作っていこうと思います。


全パーツのパーティングライン、切断面などの基本的な表面処理を行いました。

一通り行う中で、後頭部の髪の毛パーツは接着し、隙間を瞬着パテで埋めました。

髪の毛パーツはとても大きく、接合面は髪の毛の線のような処理にはなっていますが、それでも大きく隙間が目立ってしまう箇所もありましたので、埋めています。

今回はガイアノーツの瞬間カラーパテ(肌色)を使っています。

見やすくて良いのと、色が塗装の邪魔にならないので使いやすいですね。

DSC00907.JPG

このような感じで、瞬間カラーパテをシールの台紙にある程度出して、爪楊枝で隙間に充填していきました。

垂れるとまた隙間が空いてしまうので、適当に盛りつけたらWAVEの瞬着硬化スプレーで強制硬化です。

作業時間短縮と隙間埋めを確実に行えます。


DSC00910.JPG

写真の3パーツはいずれも上半身の服です。

ラクスはこの3パーツだけは接着必須で、合わせ目を消す必要があります。

袖口は更に内側から削り込んで、服の布の薄さを表現。

上半身の服の合わせ目が黄色ラインの箇所は、スジ彫りをし直すことで、後で塗装時にくっきりするようにあらかじめ加工しています。


DSC00914.JPG

他、紫パーツは縁を薄く削り込む、髪の毛パーツはできるだけシャープになるように一部削り込みや彫り直し、といった簡単なディティールアップを施した状態です。

髪の毛パーツも瞬間カラーパテ硬化後に、神ヤスリの#120~#600でヤスリ掛けしてすでに処理済み状態です。

以前のマクロスΔの美雲さんよりは楽でした。


全パーツを洗浄し、100均(ダイソー)で購入したシューズケースに入れて乾燥させます。

埃も入らないし、重ねられるので複数キットを並行作業するときにはとても便利です。

キットも見えますし、何より100円という安さと入手のしやすさで大量にストックしています。


DSC00916.JPG

指先パーツは、このシリーズ共通工作として爪の彫り込みをしています。

約1/6サイズですので、指先がキチンと作り込まれていると情報量が上がります。

デザインナイフで慎重に彫り込みますが、10本も作業するのでいつものことながら疲れます[あせあせ(飛び散る汗)]


以上でラクスの基本工作が早くも完了してしまいました。

乾燥したら、いきなり塗装に入れる状態です。

今回はとても早く完成してしまいそうです!





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FRB ラクス・クライン その1 [フィギュアライズバスト]

色々仕掛中ですが、バンダイのフィギュアライズバストシリーズの「ラクス・クライン」も作っていきます。

ラクス・クラインは言うまでなく、ガンダムSEEDのヒロインです。

フィギュアライズバストシリーズの第一弾がSEEDのキラ、次いアスランとなっていましたので、順当な発売ではあるものの、発売までの期間は結構長かったと思います。

てっきりすぐに出るものだと思っていましたが。(という方は多かったのではないでしょうか?)


しかし、このラクスは売れていないのでしょうか・・・?

近所のお店では72%オフで500円[exclamation]というような叩き売りになっていました。

もう一個買って、ミーア・キャンベル改造用に??という、やるかどうか分からない改造のためにキットをいきなり買うのも日ごろの反省が無さ過ぎるので、とりあえずラクスを組んでみました。


DSC00850.JPG

30分くらいでサクッと素組み。

良いですね[るんるん]

さすがバンダイのフィギュアライズバスト(FRB)シリーズです。

安定した完成度です。

台座だけは、マクロスΔシリーズのFRB作製時に先行して塗装しておきましたので、ここだけは完成品。

他はシールも使っていない素組みです。

といっても、シールは服の黄色ラインのみのため、完成品もほぼこの配色です。


DSC00862.JPG

両手を広げたポージングで、思ったよりも場所を占有します。

デカイです。


DSC00860.JPG

真横から。

見ての通り、髪の毛のボリュームが凄いです。

キットのパーツも半分近くが髪の毛のようなものです。

とにかくでかいです。


DSC00857.JPG

真後ろからだと髪の毛で何も見えません。

髪の毛の分割は相変わらず、複雑な立体パズルのようで、この構成を考えた人の空間把握能力は異常ではないでしょうか(褒め言葉)。

DSC00853.JPG

髪飾りもキチンと別パーツで金色成型色です。



DSC00865.JPG

顔アップでも、非常に特徴を捉えた造形で、このまま組んでしまおうと思います。

惜しむらくは、身体、服の白いパーツはそれぞれモナカ割になっていますので、接着面はキレイに整形してあげる必要があります。

また髪の毛も気にしなければ気にならないレベルでの分割ラインではありますが、どこまでやるかは気分次第といったところです。

美雲さんのようにある程度接着面を埋めた方がキレイなんだとは思いますが、面が広いので大変そうです[あせあせ(飛び散る汗)]


他キットの作製の合間をみて、進めていこうと思います。





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【完成】FRB フレイア・ヴィオン その6 [フィギュアライズバスト]

ワルキューレ5人組の最後の一人、フレイア・ヴィオンのフィギュアライズバストがようやく完成しました!

途中の作業放棄が長かったために、ヒロインでキット化第一弾であったにも関わらず、完成は最後になってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

でも、とにかく5人全員を完成させることができたのは嬉しいです[exclamation×2]

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顔のアップから。

一度全て組み立てましたが、説明書のセル絵を良く見ると、前歯が描かれていましたので、それを参考に前歯は最後の最後に追加工作しました。

ちなみにですが、0.2mmプラペーパーを1cm幅ほどに短冊切りし、歯の高さは1mmほどに現物合わせしながら何枚か切り出し、一番バランスのとれたものを半円状に(カマボコの断面状に)デザインナイフで切りました。

この半円状の歯パーツに爪楊枝を押し当てて、カーブを描けます。

半円状もカーブも口中の上あごに接着する際に、密着するようにするためのひと手間です。

これをしないと、歯と上あごの間に変な隙間ができるので、顔がぶちゃいくに見えます[あせあせ(飛び散る汗)]


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全体像です。

元気いっぱいのフレイアらしいポージングですね。

ベースは今回の5人組共通となるように、GXカラーのメタリックで塗装。

ただし、フレイアの色はオレンジですが、メタルオレンジはこのシリーズに無い色です。

そのため、メタルイエローに下後に上からクリーアレッドを様子を見ながら吹いています。

これによって見た目をメタルオレンジにしています。


IMG_4225.JPG

斜めから。

左手首の輪っかを付けるために、左手と手首は接着しません。

そのため、継ぎ目が残っていますが、2つの腕輪をバランスよく配置することで、継ぎ目はほとんど見えなくすることが可能です。

ちなみに、接着は塗装済みの左腕の上から接着することと、腕輪は非常に細く小さいパーツのため粘度が高く、はみ出しても目立たないような接着剤として、ハイグレード模型用接着剤を爪楊枝で点付けしています。


この接着剤は先月号のホビージャパン誌でセメダイン社が推しです、といっているだけあって非常に使い勝手が良いです。

今回はこの腕輪の他には前歯と髪のリボン中央のクリアーパーツもこの接着剤で接着しています。

他の接着剤や瞬着では汚れたり、接着面積が小さすぎるので上手く接着できないので、これは便利です。


IMG_4228 (1).JPG

斜め後ろから。

髪の毛のパーツが、パズルのように組み合わさっています。

もう少しすり合わせをしてもよかったのですが、思った以上に嵌め合わせがタイトだったので、そのままとしています。

本当は削って調整すれば良いのでしょうが[あせあせ(飛び散る汗)]


IMG_4229.JPG

真後ろです。

右手の赤いリボンと手首に巻かれた赤い部分がよく見えます。

この箇所の塗り分けが、このキットの塗り分けで一番手間だった気がします。

肌色の上に赤をきれいにマスキングすることが難しかったです。。。

ちなみに今回、爪は全て塗装だけで、エナメルのピンクで描き込んでいます。

これまでは爪を彫り込んでいましたが、フレイアは少しサイズが小さいので、デザインナイフで彫り込むと、彫が目立ち過ぎて違和感が出そうだったので止めました。


IMG_4231.JPG

袖のピンクと黄色のストライプもマスキングは手間でしたが、今回は全てマスキングゾルで塗り分けることで、かなり省力化できました。

やはりこうった微妙な曲線はマスキングゾルですね。

ただし、色の境界線は曖昧になるので、最後にエナメルのピンク+赤+黒、で少し色彩を落としたピンクを作ってスミイレのようにしてくっきりさせています。


IMG_4236.JPG

全体的に、塗装後にプレミアムトップコートでつや消しを吹いたのですが、どうも思ったようにツヤが消えてくれていません。

湿度が高かったのかもしれません。(金曜日ごろまでは雨が多く、エアコンも付けないで良い気温になっていたためかも)


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ネクタイはカナメさんほどではないものの、3色でトーンの変化の強い色を使った塗り分けが要求されます。

しかも翻った形状なので、裏面まできっちり塗り分けてあげないとなりませんので、小さいパーツの割に手間が掛かりました。


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最後に見上げてアップ写真。

途中にも書きましたが、髪の毛のリボン中央にはクリアーパーツをハイグレード接着剤ではめ込んでいます。

このパーツはWAVEのH-EYES1のピンクの一番小さい丸パーツがぴったりサイズでした。

でも、100均などにあるネイルアート用のジュエルパーツでも良いかもしれません。

また、この構図だと前歯追加は効果的だと思います。

あまり見えませんが、ルンはピンク一色ではなく、根元というか外周はイラストなどにあるように黄色でグラデーションをかけるようにピンクにしています。(がほとんど分かりませんね[たらーっ(汗)]


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以上、フレイア・ヴィオンの完成です。

はぁ~、やっと5体をそろえることができ、自分の中で一区切りを付けることができました。

やっと次に進めそうな気がします。

次回は5人で集合写真にしようと思っています。





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FRB フレイア・ヴィオン その5 [フィギュアライズバスト]

ようやく週末となり、時間が取れましたので、フレイアの塗装最終段階へと進むことができました。

前回まででおおよその塗装箇所がマスキングまでできましたが、ネクタイとマイクの青色部分のマスキングはピンク色塗装の後でなければならなかったため、ピンク部分の塗装の後、改めて青色部分を残すマスキングを行ってから、エアブラシで塗装を行っています。

IMG_4206.JPG

マスキングの手間が掛かった部品の主なものを並べましたが、こんな感じでマスキングと塗装が完了です!

相変わらずマスク漏れによる、塗料のはみ出しがあるのは、まだまだ修行が足りないのでしょう[あせあせ(飛び散る汗)]

筆でリタッチして、こんな感じです。

ピンク部分=ピンク100%そのまま

黄色部分=黄色+白(3:7くらいの比率)

赤=シャインレッド+白で調整

ジャケットのボタン=エナメルカラーのゴールド

青部分=インディブルー+コバルトブルー+パープル(5:3:2くらいの比率)

といったところです。


IMG_4209.JPG

次に顔は肌色を塗ったことで消えてしまった、まつ毛、眉毛、口中を塗りました。

眉毛はエナメルのフラットブラックを面相筆で。

パッケージや説明書のアニメ画を参考に、下まつ毛を含め、キット標準よりも多めに描いています。

このシリーズは眉毛まで黒色の成型色で再現しているために、下まつ毛のような微妙なラインまではさすがに再現されていません。

そのため、このように描き足してあげるだけで、印象がかなり変わると思います。


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次に髪の毛パーツとハート型のルンを装着!

口の中も後ハメにしていたのでこの段階で付けました。

なお、瞳パーツは光沢クリアーでコーティングし、キラキラ感を出していますので、あらかじめ他のパーツはプレミアムトップコートでツヤ消し状態にしています。

HJ作例などでは、こ口中の歯を再現するとカワイイという声もありますが、パッケージ画などを見る限り設定ではキットの表現(歯は無し)が正しいようです。

最終どうするか少し検討しようと思います。


IMG_4219.JPG

せっかくなので、身体と頭部を結合。

かなり出来た感じです。

あとは、爪の塗装、右手の塗装リタッチ、リボンの細部塗装、ネクタイ、そで部分に境界線をスミイレ、チーク入れ。

といったところで、最終段階に入れそうです。

この週末で完成できそうです。

天気も良いのでトップコートを吹くのにも丁度良く助かります。




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FRB フレイア・ヴィオン その4 [フィギュアライズバスト]

フレイアの塗装の続きです。

進捗の記録となりますので、あまり面白みの無い写真になっておりすみません。

前回記事から、白色部分、赤色部分の塗装とマスキング必要箇所の処理を行っていきました。

IMG_4190.JPG

髪の毛パーツの色は全て塗装できました。

組みたてられるパーツだけを組み合わせてみましたが、立体パズル感がすごいです。

よくバンダイの設計の人はこのような構造を思いつくものです。凄いです。

おそらくワルキューレ5人の中で、一番このフレイアのキットの髪の毛パーツの分割がバンダイの金型技術の凄さを体感できると思います。

個人的な時点はマキナの背中パーツの分割も凄いと思いました。


後は白地に赤のハート、肌色に赤のリボン、といった極端に塗り分け難易度の高いパーツが写真の2点です。

見事にマスキングをミスっています[たらーっ(汗)]

写真だとあまり分かりませんし、すでに有る程度爪楊枝で赤色のはみ出しを削っていますが、これはもう一度塗装しなおした方が良いのか、リタッチで誤魔化せるのか・・・

できれば誤魔化す方向で試行するつもりですが。


IMG_4191.JPG

次に最後の塗り分け部分である、肩の2色ストライプになる肩のそで部分です。

写真だと黄色と緑のツートンになっているパーツです。

緑部分は黄色地を残すようにマスキングゾルでマスクしているところです。

こういった曲面の塗り分けで小さなパーツはテープではなく、マスキングゾルの方が精度も出るし、作業効率も高いことが、ワルキューレ4人を作製してきてようやく体得しました[あせあせ(飛び散る汗)]


このマスキングゾル乾燥後にもう一度上塗りしてから、ピンクを塗装予定です。

残すは、ピンク、青(ネクタイとマイク)の2色でメインの塗装は完了です。

レタッチ、細部の筆塗り、といったところで早ければ今週中にも完成できるかも?

3月度の完成品も目処が立ちました。


でも、平日は作業はここまでです。




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FRB フレイア・ヴィオン その3 [フィギュアライズバスト]

この週末はスプラ2のフェスがあるので、そちらにかまけていましたが、天気も良いので塗装やサフ吹きなどの平日ではなかなかできない作業を行いました。

サフ吹きをするにあたって、いつもタミヤのペインティングブースⅡを使っていますが、吸いこみが悪くなっていました。

使い方にも因ると思いますが、缶スプレーのサーフェイサーなんかはフィルターの目詰まりが激しいようです。

ひと月に完成品を1~2個のペースでペインティングブースを使用していても、半年に1回程度はブースをばらして、フィルター掃除をしてあげた方が、部屋も汚れませんし、シンナーが部屋にこもらない様になるはずですので掃除は大切です。

ちなみに、フィルターは別売りで予備を持っていますが、今のところはまだ交換する必要がなさそうです。

基本的にはフィルターを外して、新聞紙の上でもんであげることで、塗料の塊が垢のようにボロボロと落ちてくれるので、ほとんど新品同様にまできれいになります。


そういった掃除を経て、今週末はフレイアの塗装をしていきます。

先週までに洗浄~乾燥の工程を済ませていましたので、基本的には塗装待ちだけです。

一部、肩のストライプ模様になっている服の袖パーツが縁の白い部分に接着面が出ることをうっかり放置していました。

この箇所だけ合わせ目消しと洗浄を別途行っていますので、塗装も少し待ちになっています。


袖パーツの色(クリームイエロー、ピンク、白)以外は進めても影響ないため、塗装の順番を考えました。

今回は、肌→髪の毛(イエロー>オレンジの順)→服の紺色、を塗ります。

IMG_4152.JPG

まずは肌色を塗りために、事前に下地のオレンジを影部分に塗装。

いつもこの段階は写真はやや不気味ですが。

ついでに髪の毛パーツの影になる部分もオレンジを塗っておきました。

塗装は一度に塗るパーツを如何にまとめるか、で工数がかなり変わるためいつもかなり考えます。


IMG_4159.JPG

次に、肌色、髪の毛のイエロー部分、服の紺色を塗っています。

この段階で、顔パーツに埃が紛れていたので、この後乾燥させてから顔はヤスリ掛けで埃と塗装を剥がし、塗装しなおしています[たらーっ(汗)]

微妙な埃でしたが、やはりここはこだわりです。

事前の埃を払う作業をきっちりしなければ、ですね。


ちなみに、この段階で使った色は、

影=オレンジ

肌色=キャラクターフレッシュ1

紺色=ティターンズブルー1

イエロー部分=キャラクターイエロー+白を2:8位の割合

です。

ティターンズブルーは便利なので、買い足してきました[ぴかぴか(新しい)]


IMG_4163.JPG

髪の毛のオレンジ部分を塗ります。

影にオレンジを塗ってみましたが、写真では分からないですね[あせあせ(飛び散る汗)]


IMG_4167.JPG

全体のオレンジを塗装。

説明書では、オレンジ+白+サーモンピンク+セールカラー、とやや面倒な混色指定ですが、手持ち塗料を見たところ、「みるきぃ☆ぱすてる」のハニーオレンジがぴったりです[exclamation]

フレイアの髪の毛の為に混色されたのでは、というくらいぴったりの色でした。

塗ってみると、もとの成型色と同化するレベルです。

混色では無いので、色の鮮やかさも落ちませんし、良い色味です。


この後の塗装は袖パーツの乾燥を待ち、マスキングしながらになります。

白→イエロー→ピンク→→赤

といった順番で塗装予定です。



ワルキューレ5人組のコンプリートまであと一息[exclamation×2]




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FRB フレイア・ヴィオン その2 [フィギュアライズバスト]

前回の素組みから長らく放置になっていた、マクロスΔのフレイア・ヴィオンのフィギュアライズバスト作製を再開しました。

前回のカナメさん完成でワルキューレ5人組のうち4人目までが完成となり、最後にヒロインであり、フィギュアライズバストシリーズの第一弾であるフレイアを残すのみとなりました。

ここまで4人を完成させましたので、引き続きキットベースで改造はディティールアップ程度に留め、キット完成を目標に進めます。


フレイアのキットは最初の方だったこともあるのか、全体的にモールドがあいまいな箇所が多く、彫り直しや削り取って作り直しの方が早い箇所が目立ちます。

気になったのは、右手の指先周りやジャケットのボタンなどです。

右手はモールドの彫り直し。

ジャケットはボタンを削り取って、リベット打ちを行う予定です。


ディティールアップを行う前段階として、接着箇所の処理や隙間埋めを行います。

他のワルキューレメンバーと異なり、腕パーツに接合面はほとんど無いデザインで助かりますが、顎~喉にかけてが3パーツに分割されており、それぞれが接着要となっています。

また、口中がピンクの別パーツで先に嵌めないと嵌らない構成ですので、後ハメ加工を行います。

IMG_4019.JPG

喉周りの2パーツを接着し、顔パーツとの接合部分を写真のように削り取っています。

舌パーツは最小限の部分だけになるように、こちらも削っています。

この時点で喉周りの2パーツは接着し、瞬着カラーパテで隙間埋めをしています。


次に顔パーツと接着し、やはり隙間が気になりますので、瞬着カラーパテで埋めました。

IMG_4041.JPG

アップにしないと分かりにくいですが、肌色の瞬着カラーパテだと塗装時にあまりきにならないので便利です。


接着が必要なパーツは他に、胴体部分、背中のリボンといったパーツです。

上腕部の服の袖にあたるパーツは、接着面が色分けになるため塗装後に嵌めこみで接着無しで対応できそうです。


あまり大きな進捗は無いですが、地味な作業を繰り返しています。

息抜きに他のキットをいじりながらですので、更に進行は遅くなりがちですが・・・




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【完成】FRB カナメ・バッカニア その5 [フィギュアライズバスト]

カナメさんが完成です。

途中、グラレスを作ってみたり、年が変わったりで長く掛かった気もしますが、

実作業自体はそれほどでも無かったように思います。

回数も”その5”ですし。

IMG_4000.JPG

まずはアップから。

全体的に明るい色遣いですね。

黄色に緑のストライプが明るさを際立てているのでしょうけど、その箇所の塗り分けが少し大変でした。

黄色と緑、というコントラストははみ出しが目立つことこの上ないため、リタッチでごまかしたものの、粗が出てしまいました。

IMG_3983.JPG

派手なネクタイです。

たった1パーツに、4色もの塗り分けですので手間が掛かります。

紫部分はパープルを100%、水色部分はスカイブルー100%、緑部分は襟と同じ、全体の青はジャケットの縁の青を使っています。

IMG_3985.JPG

ジャケットや腹部の濃い青=ティターンズブルー1

これは便利な色です。買い足してきました。

黄色=イエロー+白+オレンジ少々

ジャケット縁の青=インディブルー+コバルトブルーを5:5くらい。

髪の毛=艦底色を暗部に塗装。明るい部分=シャインレッド+艦底色+白少々。

緑部分=ルマングリーン*黄色+白で調整。

といった感じです。

IMG_3986.JPG

左腕の腕輪中央のオレンジ部分は、途中写真であったようにWAVEのクリアパーツをオレンジに塗って、クリアーなどで目立たせて、貼り付けています。

良いアクセントになったのではないかと思っています。

ただ、作業途中でこのオレンジ部分に気づいたので、最初から計画していれば、オレンジの土台部分を削って、もっとめり込ませる様にできたのに・・・

IMG_3988.JPG

後ろから見るとジャケットしか見えませんが、途中写真にもあったように、ジャケットの中も再現されていますので、きっちり塗っています。全く見えませんが[たらーっ(汗)]

あと、この角度だと左腕の二の腕~肩、脇部分が見えますが、ここは削り込みで段差を出しています。

キットはここが曖昧なモールドでかなり不自然ですので、この改修はお勧めです。


IMG_3989.JPG

全体はいつものプレミアムトップコートつや消しですが、少し吹きすぎたのか湿度調整がだめだったのか、少し白かぶり気味です。これも失敗です。

つや消しでない箇所は、腕輪にあたるパーツは全て半ツヤ消し、口中、腕輪のオレンジ、瞳部分はクリアーの筆塗りでつやつやさせています。

マニキュアもクリアーを塗ってもよかったかもしれません。


IMG_3990.JPG

ちなみに、最終組み立て段階で手が汚れていたのか、右腕に汚れが付いてしまい、結局右の二の腕は塗り直しています。

最後の最後まで気を抜いては駄目だという教訓でした。


IMG_3991.JPG

目線はこの角度だと思います。

瞳はラッカーのクリアーを筆で厚塗りしているだけですが、十分にうるうるしますのでこれもお勧めです。

無塗装の素組みでもクリアーの瞳厚塗りをするだけで、かなり良い感じになります。


これでワルキューレ4人目も完成です。

残すはヒロインのフレイアだけです[exclamation×2]

コンプリートまであと1体。

もうひと頑張りです。

カナメさんは全体的に作りやすいのですが、腕輪部分の白と紺色塗り分けが最大の難関です。

それ以外は割と作業や塗装はしやすいキットだと思います。





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FRB カナメ・バッカニア その4 [フィギュアライズバスト]

この間の週末に塗装をまとめて進めました。

かなりはかどったので、ほとんどのパーツの塗装が終りました!

パーツの写真が続いていて、見ていても楽しくないかもしれませんがプラモデルを作っている時は、パーツ単位でしか見ることができないのでご容赦くださいませ。

IMG_3968.JPG

今回の塗装済みパーツを並べてチェックします。

見ての通り、顔パーツは肌色を塗っているため、眉毛や口の中が肌色一色です。

これらを筆塗りで追加し、爪や細部の筆による修正を行えば完成です。


このカナメさんのキットは腕輪(?)のような紺色に白の線が入っているパーツがとても厄介です。

顔の左にある丸い紺色と白のパーツがそれですが、マスキングは悩みました。

結局3つある腕輪パーツは、白をベースに塗ってから、残す白をマスキングして紺色塗装しています。

右腕手首のパーツの白い輪郭のような部分がマスキング激ムズでした。

白いラインは細く、白を残すためのマスキングテープでは上手く貼れませんでした。

仕方なく、マスキングゾルを面相筆で丁寧にほそ~く塗ってなんとかできましたが、アップで見るには厳しいです。

パッケージの見本などはどうやってるのでしょうか?


もう一つ、左手の肩近くにある丸いパーツは中央がオレンジです。

塗装するまで見落としていましたが。

工作時点で気づけば、くり貫いてクリアパーツ埋め込み、とするところでしたが塗装を進める中で気づくという失敗。

色々考えた結果、WAVEのクリアパーツで径が合いそうなものがあったので、これを使う事にします。

IMG_3978.JPG

丸いクリアパーツをオレンジ塗装。

右の丸い中央部に貼り付ける予定です。

こういった部分がクリアパーツだとアクセントになるのではないかと思います。


本日はここまでです。




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FRB カナメ・バッカニア その3 [フィギュアライズバスト]

フィギュアライズバストのカナメさんの作製を再開しました。

前回までで一通りのパーツ加工と処理が終わっていましたので、本日は塗装から開始です。

いつも塗装は順番をよく考え、できるだけマスキングをしないでも済むように、また発色の順番を考慮するようにして考えています。

今回のカナメさんの塗装は次の順番で進めようと思います。

1.白色部分

2.肌色

3.黄色部分

4.髪の毛の色

5.ネクタイの紫部分

6.服の線や襟の緑色

7.服の濃い色(紺色?)

8.ネクタイのスカイブルー

9.修正やまつ毛などの細部


こうして並べると、カナメさんも色数多いです。

ほとんどの色は2色程度で陰影を付けるようにするので、その倍の色数を塗ることになりそうです。

まず白部分をさっと塗りました。

最初に塗る理由は紺色の身体パーツは前後割になっているので、合わせ目を接着後消していますが、このパーツは背中が見えるようになっています。

前からは全く見えませんが、背中がモールドされているので無視できません。

そのため、紺色の上に肌色をいきなりは塗れませんので白が最初です。


白の次に肌色を塗っています。

IMG_3949.JPG

今回は今までのワルキューレメンバーよりも、少し日本人っぽい肌色を意識して濃い目の色にしました。

写真ではちょっと分からないですが。

ちなみに指先は爪を彫り込んでいます。

このサイズだと結構目立ちますので、面倒ではありますが頑張って彫っています。


次は上記の順番で3~6までを一気に続けて行いました。

IMG_3952.JPG

全てではありませんが、だいたいこれらのパーツが3~6の手順で塗っています。

胸部にあたるパーツは黄色を塗った後、1mm幅のマスキングテープなどを駆使して細々とストライプをマスキングし、その上から緑を塗った状態です。

この胸部のマスキングは思った以上に手間が掛かりました。

色レシピを覚書としてメモします。

黄色=黄色+オレンジ+白

緑色=ルマングリーン+黄色+白

髪の毛=シャインレッド+艦底色+白少々

といったところです。


残すは7~9ですが、これらも一気に進められそうです。




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