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ヴァンパイアセイバー 1/8 バレッタ オーバーダード [ヴァンパイア]

ここ最近は仕掛のキットをチマチマといじっています。

日記、というブログの性質上そういった経過も載せようとも思いましたが、あまりに地味というか進捗が無いので、更新をしていませんでした。


ちなみに、重点的に作業しているキットは次の通りです。

・HGBD ガンダムダブルオーダイバー

・LM エヴァンゲリオン量産機

・ワンダーモモ 変身後

・キラメキラムちゃん


特にダブルオーダイバーはゲート処理やヒケ処理を地道に行っていますが、強化パーツ込みで作業すると、思った以上にパーツ数が多くてすぐに途中でヤスリ掛けが飽きてしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]

そんな感じで進捗が芳しく無いため、写真もとらずに作業だけしている状況です。


これでは後1週間はブログ更新ができそうに無いので、ちょっと新規のキットを投稿しようと思います。

そこで、今回はいつものように何の脈絡も無く、ヴァンパイアセイバーから”バレッタ”です。

DSC01085.JPG

バレッタ、といっても知らない人も多いと思いますが、見ての通りの赤ずきんちゃんです。

カプコンのゲーム「ヴァンパイアセイバー」が初出で、その後はヴァンパイアハンターなどのヴァンパイアシリーズのレギュラーキャラです。

見た目の赤ずきんちゃんキャラと性格、行動は真逆で、残虐非道。

手に持った籠から、手榴弾や地雷、ミサイルなどを取り出して戦う、というキャラです。



キットはオーバーダード氏の作品でイベント品のため、説明書が1枚あるだけです。

DSC01071.JPG

パーツは10個。

佐藤氏の直筆文章にあるように、フォルム優先のシンプルなキットのため、パーツもフォルムを伝えるために最低限の構成です。

こういったキットに多いケープの下やスカートの中、といった内側のディティールはバッサリカット。

そのため、下半身(スカート)はムクのキャストの塊のため、思った以上に重くてどっしりしています。

脚も膝から下だけ、手はひじから下、といった見える部分だけです。

しかもこの1枚の手書きの文章以外に、Googleで検索してもこのキットの完成画像やその他画像が見つかりません[たらーっ(汗)]

そのため、完成形が分からないまま、パーツを眺めていると素立ちのバレッタ??といった印象のパーツでしたが・・・


とりあえず、パーツがつながる部分には丸い跡だけはモールドされていましたので、それとパーツの角度を頼りにああでもない、こうでもない、と2~3時間パーツをいじって組み合わせた結果がこれです!

DSC01077.JPG

どこにパーツを繋げたらどういったポーズになるのかの予想図も無いので、真鍮線を適当に差し込み、試行錯誤した結果どうやらこんなポーズだと思われます。多分、ですが[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01078.JPG

まず最初に苦労したのが脚でした。

一応、左右の違いのために”R”と”L”の刻印があったので、左右は分かるのですが、取り付け面が妙に斜めにカットされていて、スカート基部の取り付け位置穴も思ったよりも中央でくっついています。

どういった感じで脚を取りつけたらいいのか、で小一時間は悩みました[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01080.JPG

上半身と下半身はシンプルにつながるので苦労はありませんでしたし、顔も貼り付けるだけ、でした。

このあたりは簡単。


DSC01083.JPG

ただ、手に持った籠と両手の付く位置が非常に悩ましかったです。

両手を付けると籠がどこかにぶつかるし、籠と右手は一体化している(籠の中に手首くらいまで突っ込んでいるような造形になってます。何かを取り出そうとしているようです)ため、ここは確実に接合。

そうすると、籠が身体にぶつかってしまいます。

籠の位置を調整すると、今度は左手の位置が籠か身体に干渉してしまいます。

試行錯誤した結果、籠の持ち手の中に左手を通すような形だと問題なことが判明。

そうしてできたのが、このポーズでした。


イベント品のキットや古いキットも沢山持っていますが、完成図や写真が無いものが多いです。

そういったキットはこのように試行錯誤して本来の形を再現してあげることも一つの楽しみです[るんるん]

特にネット上にも完成写真が無いものも少なくありませんので、後世のため(とはなんと大げさな[あせあせ(飛び散る汗)])にも完成写真を掲載するようにしていこうと思います。






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ボークス 1/8 モリガン [ヴァンパイア]

今日は新規作製ではありませんが、かなり昔に作ってショーケースに飾っていたボークスのモリガンが家族の掃除によって倒され、部破損してしまったため、修復作業を行いました。

そのため、写真は昔に作ったモリガンですので、作りが荒いです[たらーっ(汗)]

 IMG_1732.JPG

このキットは20年以上前にヴァンパイアハンターがゲームセンターに出た頃の商品だったと思います。

当時、ガレージキットというものを作った事は無かったのですが、マイキャラのキットが出るとあっては買わないわけにはいきません。ボークスに行き購入したことを覚えています。

そのため、初めてのガレージキットがこのモリガンでした。

IMG_1741.JPG

 全身です。

当時のモリガンのイメージをほぼそのままキットに落とし込んでいると思います。

その後、モリガンのキットは多数発売されましたが、おそらくこのキットが最初期のものだったはずです。

他にはヘビーゲイジからも1/7で発売されていましたが、過度に原型作者のアレンジが入っており、独自路線となっていましたが、造形村製のこのキットはあくまでゲーム中イメージを優先した造形になっています。

未だにゲーム中イメージの再現度という点では、このキットを上回るモリガンは見たことがありません。

IMG_1719.JPG

後ろから。

見ての通り、髪のボリュームがあるにも関わらず、片足のつま先だけで自重を支えるという長期保管に向かないポーズのせいもあって、今回の破損箇所はこのつま先と台座の接合部分です。

冒頭の通り、掃除で倒されたために見事に折れていました。。。。

IMG_1705.JPG

 

つま先に出っ張りがあるのですが、過去にも一度折れており、真鍮線で補強していた部分が、今回もやはり倒れたはずみで折れています。

折れた凸部分が台座の中にはいってしまっており、取り出すのに苦労しました。

改めて1.5mmの真鍮線で穴を開けなおして補強することで一命を取り留めましたが、あせりました。

2mm真鍮線を使うべき部分ですが、2mmを通すだけのスペースがなく、やむなく1.5mmとなっております。

IMG_1721.JPG

側面から見ると、とても脆そうなつま先立ちです。いつ折れてもおかしくないくらい。

IMG_1711.JPG

もしキットが入手できれば、もう一度今度は2Pカラーで作ってみたいキットですが、ボークスのヴァンパイアシリーズはオークションなどでもあまり見かけません。

色は中間色なので、とても迷いました。

やや淡くなりすぎかもしれませんが、イメージとしてはこんな色だったと思っています。

 

IMG_1709.JPG

 

このシリーズはフェリシア以外は、当時全て購入して持っていますので、いずれオルバスやデミトリも作って並べてみたいと思います。

 

今回は、過去のキットの修復だけでしたが、次は何を作ろうか迷い中です。

 

 







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【完成】クレイズ non フェリシア その3 [ヴァンパイア]

クレイズの1/8フェリシアが完成しました。

目線と髪型のために、正面だと顔がよく見えませんので、目線を捕らえた写真です。 

IMG_1606.JPG

ゲーム画像と比較すると、かなり原型師さんのアレンジが入っており、可愛らしくアレンジされている感じです。

ちなみに、1/8と書いていましたが改めて説明書をよく見ると「NON SCALE 20cmSIZE」とありました。ですが、縮尺にしてだいたい1/8ですので、このままとしておきます。

ちなみに当時定価で¥4,800です。

 

IMG_1556.JPG

全身写真。

写真の通り、木製ベースを使っています。

後頭部の髪の毛量がものすごいので、自立できません。

いつも1/8サイズであれば、面倒なので片足だけ軸を通してベースに接続するのですが、フェリシアの髪の毛の重さが尋常ではないので、片足だけの軸だと重みで反対の足が浮いてしまうようになったため、組み立て後に急遽両足をベースに2mm真鍮線で固定しました。

IMG_1577.JPG

少し横から見ると髪のボリュームが分かります。

IMG_1583.JPG

全身の塗装は、ボーメ監修のコーラルピンクをベースに混色した上塗り用のフレッシュで肌を塗っています。

髪の毛は、ラッカーの328番ブルーFS15050がとても良い深みのある青だったので、これをベースに、少し白を混ぜた328番で全体を塗り、ハイライト部分は白に328番を少し混ぜた水色でエアブラシ塗装です。

白色の体の毛は、上述の水色を影色とし1番の白を全体に塗っています。

肉球はコーラルピンクのみ。

 

IMG_1589.JPG 

後ろから見ると、髪の毛しか見えません。

とても重いので、ベースの軸内2本は2mm真鍮ではあるものの、少し心配です。

 

IMG_1593.JPG

モンスターですので、頬のチークなどはあえて入れていません。

ただ、写真で見るとスミ入れのふき取り忘れが結構あって反省。

もっと丁寧に作業しなければなりません。

 

IMG_1602.JPG 

 

これを作製する人がいるとはあまり思いませんが、組み立て(接合)はある程度順番を考えなければ、上手くできないようです。

体→両足→尻尾→顔→前髪(接着してません)→左手(接着してません)→右手→髪→跳ね毛2本

の順番が良さそうです。そうしなければ、髪の毛の重さと干渉で組み立て難易度が上がりそうでした。

 

IMG_1558.JPG

以上、これで完成は4体目と順調です。

ただ、キット購入を止めたわけではないため、在庫は増加中です・・・


クレイズ 1/8 フェリシア塗装中その2 [ヴァンパイア]

平行して複数のキットを作っているので、なかなか完成に至りませんが、クレイズのフェリシアは基本塗装まで終っていましたので、顔を塗りました。

眉毛は髪と同じ青系統ですが、修正しながら描きますのでエナメルの白+クリアブルー+紫。

瞳はパッケージを見る限り、青色にしておくのが無難ですので、クリアブルーをメインに黒目はエナメルの青。この2色の混色だけで描きました。

 首だけのシュールな画像ですが、髪の毛を仮組み。

IMG_1538.JPG

 

牙や口内も塗っていくと、ようやくそれらしくなってきました。

他、足の爪も塗っていますが色には少し悩みました。

サンプル写真で見るとピンクに見えるので、肉球と同じコーラルピンクかとも思いますが、普通動物の爪がそんなにピンクなのか?とあまり観察したこともないのですが、ピンクは少し派手かと思い、ラッカーのキャラクターフレッシュ2+ピンクで調色したものとしました。それらしく見えれば良いのですが。。。

 

IMG_1537.JPG

 

ここまでくれば、最終の色調整、艶を整え、組み立てですが、その前にベースへの接続軸の加工を後回しにしていたことを思い出しました。このフェリシアは頭髪が異常に大きく、重いため自立ができません。

ベースは必須ですので、そこをどうしようかと少し思案中。

月は3月になりましたが、年初の目標である作製数には間に合いそうです。

 





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クレイズ 1/8 フェリシア塗装中その1 [ヴァンパイア]

他の記事の写真にも経過がありますが、クレイズの1/8フェリシアを塗装しています。

キットはヴァンパイアセイバー版という扱いで、当時は他にもモリガン、リリス、などの他にも男性キャラもあったような記憶がありますが、当時購入していたのは、フェリシア、モリガン、リリス、キュービーの4つでした。

当時はボークスから、設定に忠実なキットがすでにあり、クレイズ版は原型師のT's systemさんのキャラになっていたので気に入ったものだけを買っていました。 

なぜかフェリシアだけは先に手をつけており、気泡埋めなどの下地処理が終っていたため、ここ最近で他のキットと平行して塗装しています。

 

IMG_1486.JPG

 

画像は肌色、髪の青などを塗り終わって白色部分の仕上げのためのマスキング済み状態です。

ここから毛の色になる白を塗り、マスキングを外すと肌色部分が出てきます。

マスキングを外す作業はここまでの集大成ですから、少しテンションがあがります。

 

IMG_1487.JPG

 

かなり完成が見えてきた感じです。

肌色はメモして置きますが、ベースにBOMEプロデュースの美少女フィギュアフレッシュセットのコーラルピンクを下地塗りし、上には先日の観鈴塗装で使用した肌色(キャラクターフレッシュ2+白)を使っています。

下塗りにコーラルピンクがあると、かなり生き生きした肌色になる感じですので、使うキャラを考えれば効果的です。 








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