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ガレージキットの洗浄 その2 [ガレージキット]

3月にも同じことをしていますが、作ろうかなぁ、と思っているガレージキットをまとめて洗浄しました。

今回洗浄したキットは、

1.ワンダーモモ タイプB 変身後(ムサシヤ)

2.ミスマル・ユリカ(コトブキヤ)

3.真宮寺さくら(海洋堂)

4.飛鳥’91(ムサシヤ)

5.サクラ’91(ムサシヤ)

6.バニーガールしのぶ×2個(ムサシヤ)

と6種類の7キット分。

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いつもの100均で買ってきた靴収納用タッパーに入れて乾燥させています。


洗浄手順は同じですが、ムサシヤのうる星やつらシリーズは全て1/6と大きいうえに、頭部~つま先までが1パーツのものが多く、脱脂液のWAVEのM・ウォッシュを入れた鉄製缶に納まりきりませんので、普通にジフレモンクリームクレンザーと中性洗剤の混合液で歯ブラシによる洗浄をしています。

7つものキットを洗うと、風呂場で2時間くらいゴシゴシ・・・・


油分が取れたキットを触ると、晴れ晴れします。

持っているガレージキットは、できるだけ早く洗浄だけでもしておきたいところですが、時間が掛かって仕方ありません。

Mウォッシュもそろそろ揮発してきたので、買い足さねば。


他にも仕掛のエアリス、李紅蘭、アイリスも地道にペーパー掛けをしていましたが、アサフレックスはヤスリがけに時間が掛かるので、少しヤスっては別の事をして、またヤスる。の繰り返しなので、なかなか進みません。


ガレージキットは今回洗浄したバニーガールしのぶがなぜか2個持っているので、手を付けていこうかと思います。



サクラ大戦 李紅蘭 セレクションモデル02 その1 [サクラ大戦]

サクラ大戦のセレクションモデル03のアイリスと同時並行で、セレクションモデル02の李紅蘭も着手しました。

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このキット、メガネパーツはクリアパーツで別になっています。

ガチャガチャフィギュアによくあるような、顔パーツにメガネフレームがモールディングされているのかと思っていましたので、意外です。

写真は、メガネやおさげなど、接着が必要なパーツは除いて仮組みしたものです。

上半身は前後で分割されているので、接着。

接着前に軸や裏面をある程度削り込んでおくことで、隙間がほとんどできませんでした。

もしかすると、アイリスも削り込んでおけばランナーパテなんかしなくてもすんだのかも・・・と少し後悔。


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頭部はメガネが無いと別人ですね。


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アイリスと比較写真です。

アイリスが小さいのが際立ちますが、スケール的にはおそらくどちらも1/12というところでしょうか。


アサフレックスなので、接着剤で接着面や表面を均しながら、徐々に整形していくことになりますので、複数キットを並行して少しずつ進めていこうと思います。




サクラ大戦 アイリス セレクションモデル03 その1 [サクラ大戦]

このブログの実質1つ目の完成品である、サクラ大戦のセレクションモデルは01の真宮寺さくらの他に、02の李紅蘭、03のアイリス(イリス・シャトーブリアン)があります。

1月にさくらを作ったときに、このシリーズの素材であるアサフレックスの表面処理が思った以上に面倒だったことから、それ以降この2キットは敬遠していました。

ですが、先日からFFⅦのエアリスに着手したタイミングで、似たようなキットだからとこちらも作り始めることにしました。

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アイリスは9歳という設定から、他の2人(さくらと李紅蘭)と比較するととても小さいキットです。

2/3くらいの大きさですので、キットもランナーが1枚でほぼ完結します。

このシリーズは2枚のランナー構成が基本になっているのかもしれませんが、ミニ光武付、というおまけの位置づけで光武ももれなく付属しています。


現時点では、とりあえず上半身が前後にパーツ分割されているので接着し、隙間をランナーパテで埋め、乾燥待ちです。

おまけの後部もボディが前後で2分割されていますので、とりあえず接着。

光武を作り込むとおそらく完成しないと思いますので、あくまでおまけとしてサックリ作っていこうと思います。


李紅蘭も同時並行で着手しますが、別記事としてまとめていこうと思います。




ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その2 [プラモデル]

ここ数日はあまり手が進んでいませんが、エアリスをチマチマといじっていました。

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頭部、上半身スカートはそれぞれタミヤのプラモデル用接着剤で普通に接着しています。

このキットの材質はおそらくアサフレックスっぽいのですが、ガンプラのMGシリーズなどに付属する1/20フィギュアのようなやわらかくやや粘りのある材質ではなく、もっとプラスチックに近い感じです。

そのため、切削性は非常に高く、加工しやすいので表面処理などは比較的しやすいです。


ただ、やはり通常のプラとは異なりますので、合わせ目処理はパテとヤスリでなんとかしてしまうよりは、接着剤を多めに塗って、ランナーの削りかすを盛り付けたランナーパテで処理しています。

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合わせ目が盛り上がっているようになっていますが、これはランナーが接着剤で溶けてパテ状になったものです。

ランナーパテで処理すれば、同じ材質であるメリットから表面が均質化します。


さて、エアリスはこれからポーズ変えをしようか・・・それとも素直に組み立てようか・・・

迷います。

ポーズ変更しなければ、今月中には完成するでしょうが、ポーズ変えをすると最悪のケースとして完成しない可能性もありますし。さて、どうしたものか。



ファイナルファンタジーⅦ LM エアリスゲインズブール その1 [プラモデル]

ドラゴンボールのキットを作るために、フィギュアは接着剤で接着しています。

接着剤が完全乾燥するまでの間(急がないので4~5日は空けます)、時間ももったいないので別のキットに手を出そうと、色々検討した結果、次に手付にするキットはLIMITED MODEL(LM)のエアリスゲインズブールを組み立ててみました。

このキットも古いです。

1997年ごろに発売されていたもので、LMシリーズの20番目でした。


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キットにスケール表記はありませんが、大きさは1/12くらいでしょうか。

以前に作った、サクラと同じくらいの大きさです。

材質は、サクラの時よりもプラスチックよりの素材ですが、アサフレックスなのでしょうか。

切削性が非常に高く、後ろ髪のディティールやこぶしのディティールなど、凹凸が大きい箇所はデザインナイフで丁寧に彫り込めば、サクサクと形になります。


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説明書には、いきなり改造方法と改造例が記載されており、ポーズも素立ちであることから、改造前提の作りのようです。

普通に組み立ててもそれなりに出来は良いと思いますが、素立ちというのも単調なので、どんなポーズにしようかな、と考案中です。

とりあえず、ポーズ変更にあまり影響は無い頭部は接着。

接着剤は、タミヤの普通のタミヤセメントがどろどろと溶かす感じで良くくっつきます。


スカート部分も最終的には上半身と接着しなければならないことから、早々に接着してしまいました。

段差が目立つ場所は、ランナーなどの削りかすを接着剤でくっつけていけば、溶けてパテのようになりますので、これで埋めていっていくことにします。


キットはクラウドも含めて2セットずつ持っているので、まずは簡単に作ってみても良いのかもしれません。

改造しだすと、完成しない予感しかしませんし。