So-net無料ブログ作成

HGBD ガンダムダブルオーダイバー 1/144 その2(ダイバーエースユニット) [HGBD]

放送中のガンダムビルドダイバーズは、仮想空間GBN内の話ばかりで、ガンダムが出ているだけの良く分からないお話、になっているような気がします。

第6話でようやく少し現実世界のエピソードが描かれたことで、5話までよりも良くはなっていましたが、それでもまだ話の筋道が見えない感はそのままです・・・

昔のGガンダムも13話で東方不敗が出てくるまではぐだぐだだったものの、それ以降の話の盛り上がりを考えるとまだ化ける可能性がありますので、ガンダムファンとしては見続けますが。

アニメに関するブログでは無いので、あまりこれ以上は振れませんがが、プラモデルが順調に点数を伸ばしているガンダムビルドダイバーズシリーズですが、この5/10にガンダムダブルオーダイバーの強化ユニットとして「ダイバーエースユニット」が発売されました。



キットは定価で700円というビルドカスタムシリーズです。

ダブルオーダイバーを作っていますので、とりあえず購入し、珍しく即作ってみました。

DSC00866.JPG

キットは強化ユニットのみの為、並べるとこんなパーツ群となります。

背中、肩ユニット、膝アーマーへの装着または交換でダブルオーダイバーをパワーアップ(と書くとなんだか恥ずかしい[あせあせ(飛び散る汗)])というユニットです。



(開き直って)パワーアップ後の「ガンダムダブルオーダイバーエース」状態にしてみました[exclamation]

DSC00869.JPG

ん?!普通にカッコイイのでは。

ゴチゃっとした感はあるものの、背中と肩という上半身にパーツを多数乗せることで、単純に強くなった感じを演出していますね。


DSC00870.JPG

武装は手にも持てますが、シンプルな素立ちにするため、全て装着した状態にしています。

膝アーマーが青く大きくなったことで、なんだかV2アサルトのようなカッコよさです。


DSC00871.JPG

背中のバックパックの白い部分が羽のように可動し、開きます。

写真では大きな羽を斜めに開き、中の小さな白い羽を開いた状態にしています。

真横まで広がると、エールストライクガンダムのような感じです。


DSC00873.JPG

バックパックで青成分が多い感じがします。

また、GNダイバーソードを腰に付けたり、スーパーGNソードⅡが肩先端に取り付けていることから、ツンツンした感じで、イメージはダブルオーのセブンソードのようでもあります。

DSC00875.JPG

肩に付くGNダイバーソードの基部にはクリアパーツの丸いパーツが埋め込まれています。

DSC00877.JPG

ダブルオーダイバーもダブルオー強化型といった趣から、パーツ密度が高かったのですが、今回の「ガンダムダブルオーダイバーエース」になると、さらに密度があがって模型として見ても面白いキットです。

せっかくダブルオーダイバーを作っていたところでしたので、いっそのことダブルオーダイバーエースとして仕上げてみようと思います。

もっとも、パーツが3割増しほどになったので、製作時間も単純に3割増加になるのですが[あせあせ(飛び散る汗)]


最後に、ダブルオーエース状態にした場合、ダブルオーダイバーのパーツが4つ余剰になります。

DSC00879.JPG

太陽炉が余剰で外されるっていうことは、すでにダブルオーでは無いような・・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

ここはひとつ構成見直しと青み成分が多くなりすぎた色バランスの再検討をしつつ作っていければ良いな、と構想しています。





nice!(24)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ツクダホビー うる星やつら 1/12 水乃小路飛鳥 その6 [うる星やつら]

前回までで明るい色の塗装が終わっています。

残すレオタードの黒、ストッキングの緑が今回の作業範囲です。

DSC00827.JPG

マスキングは終わっていましたので、レオタードと髪の毛の下地としてフラットブラックを吹きました。

身体が真っ黒です。

髪の毛パーツ(後頭部とポニーテール)は以前のサーフェイサーで黒サフを使っていたので真っ黒でしたが、一応色調を合え焦るために、フラットブラックを軽く塗装。

髪の毛パーツの下準備ができたため、頭部はマスキングせず、このままマホガニーをハイライト部分にエアブラシで塗装していきました。

また、ストッキングの緑も写真のように塗装。

パッケージや劇中では、エメラルドグリーンのような色ですが、なぜかキットの色指定ではインディブルーとなっています。

しかしながら、イメージとパッケージを参考に緑で塗ります。

Mr.カラーにはエメラルドグリーンが無いので、ガイアノーツの色を使う事も考えましたが、手元にあったみるきぃぱすてるの緑系にあった、ターコイズグリーンがイメージ通りの色だったので、こちらを使用。

きれいな色です。


DSC00829.JPG

これで基本塗装が全てできました。

胴体のマスキングを剥がして、パーツを並べてみました。

いきなり完成が近付きました[るんるん]

残すははみ出しの修正(リタッチ)、顔の瞳などの塗装、といった細部塗装です。

リタッチは主に髪の毛、レオタードの境目を中心に面相筆で出来る範囲で直しました。

元々キットの材質が謎素材で、あいまいだった境界線をヒートペンで強引に”溝を掘った”ため、でこぼこな感じが残ってしまいました。

謎材質の特性上、細かなヤスリ掛けやカットがキレイに決まらないので、今回はある程度の境界線の凸凹は諦めることにしました。

ツクダホビーキットに関して、これも含めて今後の課題です。


DSC00834.JPG

最後のステップ、顔の塗装に入ります。

白目はサーフェイサーの白をマスキングで残していましたので、その白目の周囲にまつ毛の上下をエナメルのフラットブラックで描き込みます。

1/12という小サイズのため、トライ&エラーで両目のまつ毛と輪郭の書き込みで2時間近く掛かってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC00843.JPG

次に黒目を入れます。

黒目もエナメルのフラットブラックです。

キットパーツには、黒目のモールドが入っていますし、瞳中央の星型の白い部分もモールドになっています。

削り落しことは、謎素材の特性上汚くなりそうだったので、そのまま残していましたが、この黒目塗装の段階で役に立ちました。

それでもできるだけキレイな楕円形にすることと、眉毛を入れるために、描いては消し、また描くの繰り返しを1時間近くやっています。

フィギュア塗装で瞳の塗装と眉毛の入れ方で表情もかわいさも相当変化しますので、できるだけ納得できるまでやり直しをした方が良いです。

もっとも、これでも完全に納得できたわけではありませんが、及第点といったところです。

瞳の塗装は相変わらず難しいです。

一応、黒目ができたのでこの段階で一旦セーブします。

※セーブ=ラッカーの光沢クリアースプレーで表面保護。これによってこの後エナメルを黒目の上から利用可能。


DSC00847.JPG

黒目塗装後、セーブをしていますのでテカテカしていますが、気合いで黒目の中に星印の白い部分を描きました。

瞳の星印は小さい上になかなか難しい形をしていますので、適当なデカールを流用して貼ろうか、ファレホの白で一気に塗ろうか、と色々迷いました。

白デカールをナイフで星印に切り抜いて・・・ということも試しましたが、小さすぎて諦めました。

ファレホもこれだけ小さいと拭き取り修正が難しいので断念。

シンプルに面相筆でエナメルの白を何度か重ね塗りしつつ、ガイアノーツのフィニッシュマスターで拭き取りながらなんとか十字型の星印を描けました。

コツとしては、中心を決める(塗る)→縦に白で線を入れる→横線を白で入れる→フィニッシュマスターで先端が細くなるように白を拭き取る

といった流れで行うとまだやりやすいと思います。(という工程を参考にする人がどれだけいるのか・・・)


一部のスミイレも行い、指先も爪をピンクで塗装しています。

あとは完全乾燥の後の組み立てとツヤの調整だけです。

明日で完成できる??

もうひと頑張りです[パンチ]






nice!(18)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その6 [ワンダーモモ]

”変身後のワンダーモモ”の表面処理がようやくほぼ終わったので、塗装段階へ進みます。

実際には、まだヘルメットやワンダーリング(武器)の作り込みが残っていますが、本体塗装と並行して作業したいと思います。


DSC00805.JPG

服の塗装は工程上まだできませんので、今回は肌色部分、髪の毛、までの塗装としました。

肌色を塗るために、影部分にいつものようにオレンジ色をエアブラシで吹きつけます。

今回の顔の塗装においては、先日の水乃小路飛鳥と同様に瞳の白目はマスキングでサーフェイサーの白を活かすようにしてみました。

いつも筆塗りでムラムラになっていましたが、水乃小路飛鳥では割とキレイに簡単に白目を残すことができましたので、モモでも同様の工程を実施してみました。


DSC00813.JPG

次に肌色です。

肌色は、マクロスΔのカナメさんの時に作った色と美雲さん用の白っぽい肌色をブレンドした肌色としています。

前回の変身前ワンダーモモの時の肌色が少し白すぎた気がしましたので、変身後ということで色味も変化させました。


DSC00817.JPG

顔パーツはもみあげがモールドされていますので、もみ上げだけを残してマスクします。

顔なだけに、しつこいくらいに何重にもマスキングテープを貼りまくりです。

これくらいで良いか、というマスキングで過去に何度も後悔と修復作業に非常に時間を取られていますので、しつこいくらいで丁度良いと思っています。


DSC00823.JPG

ここまでの工程でせっかくできた頭部を一度組み合わせてみました[るんるん]

まだ白目のままで瞳が描けていませんが、雰囲気がでてきました[グッド(上向き矢印)]

ちなみに、変身後のワンダーモモは頭部パーツが前後2分割されています。

変身前は後ハメができる形状でしたが、こちらは不可能でした。

頭頂部に隙間があるといえばあるので、ここを無視するか埋め合わせるかが最後の課題になりそうです。

ちなみに、髪の毛は下地にマホガニーで影部分を塗り、前回の変身前モモ用にブレンドしていた髪の毛の色を使用しています。

ちなみに、マホガニー+レッドブラウン+ブラウン、を目分量で調合しています。


DSC00787.JPG

最後になぜかベビーパウダー。

の入れ物の直径が丁度良かったので、透明な曲がるプラ棒を巻いて、円形リングを作っている写真です。

とてもそうは見えないと思いますが、ワンダーリングの直径に丁度あうような何かを探していましたが、どうしても見つかりませんでした。

そのため、プラ棒を丸くリング状に曲げて、いっそのこと自作してみることにしました。

上手くできれば良いのですが・・・・



nice!(24)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

HGBD ガンダムダブルオーダイバー 1/144 その1 [HGBD]

今回は珍しく、最新キットである「ガンダムダブルオーダイバー」です。

まず、素組みしてみました。

こちらは、2018年4月から放映されている、TVアニメの「ガンダムビルドダイバーズ」の主役機のキットとなります。

ベース機体は、ガンダムOO(ダブルオー)の後期主役機ダブルオーガンダムです。

このダブルオーガンダムのプラモデルを物語の主人公、ミカミ・リクがカスタマイズした、という設定の機体ですので、当然ながらキットもダブルオーガンダムのバリエーションとなっています。


DSC00694.JPG

素組みですが、なかなか男前です。

頭部アンテナのフラッグ(安全基準のためのとがったパーツの保護をする余剰部分)など、そのままですが、一旦は完全な素組みをしてみました。

ただ、塗装までを行う前提で見た場合、脚部で使用する緑のクリアパーツ2箇所はハメ殺しになりそうだったので付けませんでした。


DSC00687.JPG

全身です。

プロポーションは申し分ありません。

ダブルオーガンダム自体が10年前のキットなので、以前のビルドファイターズのビルドストライクガンダムのように、ベース自体を完全新規にしてくるのかな?とも思っていましたが、今回は10年前のダブルオーそのままのパーツが6割くらいを占めています。

ビルドストライクのベースであったストライクガンダムは流石に設計自体が古すぎたのか、本体自体も新規設計でしたが、今回のダブルオーは比較的新しいキット仕様であったことから、そのまま流用されていても違和感ありません。

現在でも十分通用するキットです。


DSC00689.JPG

両方の平手が付属しています。

その他、持ち手なども含めて、このキットには複数の手首パーツが付属しています。

DSC00684.JPG

表情が豊かになるので、手首パーツがこれだけ付属することはありがたいです。


DSC00691.JPG

両肩の太陽炉は、新規設計パーツです。

ダブルオーの太陽炉パーツも付属しますが、一回り小さくなった新規パーツを両肩のスラスターとして取りつけるようになっています。

ぱっと見た目では分からないパーツ変更もかなりあります。

ダブルオーのパーツ流用という構成上、余剰パーツがかなり多めに付属しており、何かに使えないかな、と画策中。

DSC00682.JPG

余剰パーツを並べてみると、こんなに沢山あります。

頭部アンテナや透明パーツなんかは、汎用性が高そうです。


DSC00693.JPG

GNソードⅡとして武器が付属します。

普段は腰に収納(というか接続)できるため、すっきりした印象です。


全体として、ダブルオーに新規パーツを付属させているだけですが、新規パーツの設計は最新フォーマットのため、頭部や脚部においては合わせ目の処理は不要です。

ニッパーで切り離したゲート跡処理だけきっちりこなすだけで良さそうです。


アニメとしての「ガンダムビルドダイバーズ」は正直微妙な感じですが、今後の展開に機体しつつということで応援しています。

こういったアニメ効果もあって、ガルバルディβのようなキットの発売の後押しにもなっているのかもしれませんので、ガンダムシリーズが続くのはファンとしては嬉しいことです。

まずはキットを購入し、作っていくことが大切だと思いますので、このキットも塗装まで行って完成させていこうと思いますが、相変わらずバンダイさんの発売ペースが早いので・・・[あせあせ(飛び散る汗)]






nice!(28)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ツクダホビー うる星やつら 1/12 水乃小路飛鳥 その5 [うる星やつら]

GW期間中は思ったほど模型作りを行うことができませんでした。

それでも模型作りをすることができた時間を有効に使って、仕掛品を進めようと思い、水乃小路飛鳥の塗装を進めましたので、今回はその経過を記録します。

前回までで、サーフェイサーやベースホワイトを使う事で下地処理が終わっていますので、今回は塗装から。


DSC00790.JPG

いつも瞳の塗装は肌色をラッカー系のエアブラシ塗装の後、白目をラッカー系で筆塗りする、という手順でしたが、今回はベースホワイトを吹いているので、この下地の白を活かそうと思いました。

白目部分に小さなマスキングテープを貼り、白目自体はマスキングゾルを筆で丁寧に塗りました。

やってみると、案外すんなりできました。

白目を筆で白く塗るよりは、このマスキングゾルによるマスクの方が楽ちんですね。

ちなみに、小さくテープを貼った理由は、後でマスキングゾルを剥がす際にピンセットでつまみ上げやすくするためです。


DSC00801.JPG

白目を保護したので、肌色になる箇所に下地のオレンジを吹きました。

相変わらず、この段階を見るとやや不気味[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC00810.JPG

次に肌色を塗ります。

今回の肌色は前に作った、マクロスΔのカナメさん用の肌色に白を加えた白っぽい肌色を仕様。

水乃小路飛鳥は、そのキャラクター上、普段は鎧を身にまとっている箱入り娘という特性上、あまり肌が日焼けしていないはず、という背景を踏まえた色選定としてみました。


DSC00816.JPG

肌色ができたので、続いてレオタードの黄色部分と靴のピンクを塗るためのマスキングです。

ちなみに、お腹のあたりをマスキングしているのは、クリップで傷を付けない様にするための養生です。


DSC00821.JPG

ピンクの靴、黄色のレオタード上半身を塗装してマスキングは外しました。

黄色部分=黄色+白の混色、下地に一応普通の黄色で影を付けました。

ピンク=コーラルピンク(みるきぃぱすてるの赤に入っているピンク)

を使用しました。


ここまでで全体の塗装の約半分は終わった感じです。

DSC00826.JPG

残すは髪の毛、レオタードの黒、脚部ストッキングの緑です。

ここまでの塗装をマスキング。

顔は口が非常に立体的でマスキングゾルではあとで剥がしにくそうな形状でしたので、テープを貼って周囲をマスキングゾルで保護しました。

なんだか口をふさがれたような感じに・・・

マスキングゾルの色は不気味ですね[あせあせ(飛び散る汗)]


もう一息頑張っていきます!






nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
にほんブログ村 プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ