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HGBD グリモアレッドベレー 1/144 その2 [HGBD]

グリモアレッドベレーをボトムズに寄せる方向で、ビルドダイバーズっぽくカスタマイズをしていこうと思います。

この夏にHGBDなどのビルドダイバーズやビルドファイターズシリーズをお店で買うともれなくもらえるカスタマイズパーツがありますので、今回はこちらも有効活用してみたいと思います。

今回は、経過写真ばかりであまり面白くない記事かもしれませんが・・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01530.JPG

使うのはコレです。

「F」のガトリングガン&ジョイントパーツ。

他にも色々あるのですが、グリモアレッドベレーに似合いそうな形状をしているのはこのFパーツだと思いました。

写真の下の方に、グレーパーツなので分かりにくいですが、素組みしたガトリングパーツがあります。

先端もガトリングガンらしくなっていますが、今ひとつシャープさが足りないのと、やや短いのが気になりました。

そこで、先端パーツは変更したいと思い、手頃なパーツを探したところ、KOTOBUKIYAのパーツでこちらが使えそうです。

DSC01532.JPG

ガトリングパーツの詰め合わせ。

この中で、一番径の大きく凸状になっているパーツが、ガトリングガンパーツの先端サイズにぴったりでした。

ガトリングガンの加工はまだもう少し考えたいので、一旦保留。


次に、グリモアレッドベレー本体もいじっていきます。

DSC01534.JPG

胴体が前後2パーツで、首周りの襟パーツも胴体と一緒のため、襟パーツだけを切り離しました。

KPS素材で柔らかく、ややけば立ちやすいのが少し加工しにくい感じがしましたが・・・慣れでしょうか。

切り離しはスジ彫りの要領で何度もケガき少しずつ切り離しができるようにゆっくり丁寧に行えば、そのうちキレイに分割できます。


DSC01535.JPG

やや分かりにくい写真ですが、胴体全面パーツに切り離した襟の後ろ部分を先に接着。

後で合わせ目をキレイに処理しょうと思います。

これで胴体の前後面が後ハメしても襟パーツは自然に合わせ目が消えてくれるはず。


DSC01538.JPG

下半身は一気に工作。

まだ途中ですが、短時間で割と形になった感じです。

スカート全面につく丸いパーツはグリモア付属パーツが余剰になりますが、グリモア付属パーツの形状が捨てがたく、この写真ではグリモアレッドベレーパーツではなくグリモアの平坦なパーツを付けています。

ここは今後もう少し変更しようと思います。

一番大きく変更しているのが膝~スネ。


前回、膝~スネに付けるアーム上パーツに付けるグレーの爪のようなパーツの接合部分が割れたことから、このパーツ自体を使わないことにします。

膝~スネ前面がアーム上になるのは、ジ・オの隠し腕のようで面白いギミックですが、ブンドドして遊ぶわけでも無いことと、ボトムズを意識した場合に少し違う印象だったので、オミット。

写真のように、アームパーツの後ろに本来は隠れるパーツが良い形状をしているので、こちらをそのまま使います。

ただし、アーム接合用の3mm径の丸い穴が丁度膝当て中心上部にあるのが目立つので、ここは埋めるのではなくディティールとして処理。

左膝の3mm穴にはWAVEのOボルト2の3mm径パーツをはめ込みました。

右膝も同じくOボルト2ですが、中央に2mm径の穴をピンバイスで開け、筒状にしたものを埋め込みました。

この2mm径の穴に2mmの真鍮線を通し、写真のようにスコープドッグの膝にあるような部品を作っています。

足首パーツはローラーダッシュができそうなタイヤが付いているので、これは有効活用したいと思います。


まだまだ考えながらの工作ですので、時間は掛かりそうですが、自分の中で方向性はしっかりあるので、後は実現手段を見つけることができれば作業は早そうです。







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HGBD グリモアレッドベレー 1/144 その1 [HGBD]

梅雨が明け、天気な三連休が始まりましたね[るんるん]

車で出かけたところ、路面の温度表示が41度・・・・外出する温度では無いです。

このような時は、おとなしくエアコンの効いた部屋でプラモデルでも作る、という贅沢な時間を満喫しておこうと思います。


さて、前回までのHGBDガンダムダブルオーダイバーエースで、ビルドダイバーズシリーズを自由に作るのが楽しくなってきました。

そこで、次に作るなら、と考えていた「グリモアレッドベレー」を作ってみたいと思います。

ベースキットはGのレコンギスタ初期の名キットであるグリモアです。

KPS素材が多用され、なんとも言えない組みごたえの良キットがベースなので、そのカスタマイズであるグリモアレッドベレーも手堅くカッコイイです。


DSC01522.JPG

ベースキットとの大まかな違いは、膝にアームのようなクローのようなパーツの追加。

足首パーツにタイヤ追加。

背中のランドセルと武装、オプションの変更・追加。

両肩のパーツ換装と頭部を色変更することで、レッドショルダーならぬレッドベレー化。


ということで、どうみても装甲騎兵にしようとしているとしか思えない構成です。

ホビージャパン誌の作例記事のみならず、ネットで色々と書かれている情報からも、あきらかにボトムズのスコープドッグを意識していると読み取れます。

おまけにこの色、赤いパーツの使い方。

いっそのこと、スコープドッグ・レッドショルダーカスタムにしてしまうのも改造としてはアリですが、流石に往年のボトムズキットのパーツを使うのはやり過ぎというか、そのままというか。


そこであくまでキットベースであまりお金で解決しない方向でカスタマイズしてみようかな?という方針で今回は改造してみようと思います。

すでにまともに作る気が無いです[わーい(嬉しい顔)]


DSC01523.JPG

背中から。

ランドセルが陸戦型ガンダムっぽいく、武装コンテナになっています。

このコンテナ内には、どういった武器かはよく分かりませんが、頭部パーツに簡単な手足をつけたような、ミニモアというオプションを収納できます(が、塗装剥げしそうで怖い・・)


DSC01525.JPG

ミニモアとオプションパーツ。

ナイフをそれぞれ手に持つか、背中に収納できます。

ミニモアは頭部パーツそのままですので、頭の色変更にも使えます。


DSC01524.JPG

側面から。

手持ちの武器がゴツイです。

大きく3つほどの武器に分割でき、プレイバリューを高めていますが、なかなか組み換えで遊ぶことも無いので、どれか、または別の何かに組みかえで固定しようかと思います。


DSC01528.JPG

ちなみにグリモアに追加パーツと一部部品交換のため、グリモアのパーツが余ります。

どれも使えそうなパーツばかりでもったいない。

こういったものも使っていきたいですが、良いアイデアが出れば良いのですが・・・・


ある程度パーツのヤスリ掛けをしながら4時間ほどかけて素組みを完成してみました。

どうしようか?と考えながら、色々いじっていましたが、少し膝周りを再構成しようと思い、ばらしてみようと膝パーツ内部に差し込む爪パーツを引っ張ったところ、キレイに折れました[たらーっ(汗)]

DSC01527.JPG

ちなみに、反対側は慎重に引っ張って抜こうと引っ張ったところ、見事に両方同じ場所でポッキリ。

心も折れました[たらーっ(汗)]


このパーツ、素材を見るとプラパーツのようです。

こうったところにABS素材を使ってくれたらいいのに・・・と心の中で思いつつも、折れたパーツは見た目の修復は可能ですが、こんな折れやすそうなヒンジ部分は二度と元通りにはならないので、この時点でこのパーツは再構成決定です。






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【完成】HGBD ガンダムダブルオーダイバエース 1/144 その7 [HGBD]

すでに前回の記事で完成体のガンダムダブルオーダイバーのリアルタイプを公開しましたが、別売りのエースユニットに換装し、名前も少し長くなった、ガンダムダブルオーダイバーエースです。

DSC01519.JPG

アップです。

両肩~後部に懸けてパーツが増えていることでゴツイ印象が、リアルタイプカラーの黒っぽい塗装によって、より強調された感じがします。


DSC01495.JPG

今回、背景を黒系にしてみました。

黒っぽいキットの場合は、色味が本来の色に近い写真写りになっていると思いますが、どうやればより思った通りに撮影できるのか、は難しいですね[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01496.JPG

定番の斜め前。

両肩のソード基部を白く塗っていますが、これは本のリアルタイプガンダムカラーにおいて背中のビームサーベルが白いことを意識しているためです。


DSC01497.JPG

肩に付けているソードの刃はGXカラーのアイスシルバーとし、最後にツヤ有りクリアーを吹きました。

思った以上にキラキラのシルバーですが、やや渋めの色合いで、このリアルタイプカラーには合うと思います。


DSC01498.JPG

背中のユニットにつく羽パーツも白でアクセントです。

エースユニットの要所要所にもデカールでOOっぽさとMSVっぽさを付けてみました。

デカールを選びながら貼っていったので、思ったよりも時間がかかり、5~6時間はデカールだけで掛かったと思います。


DSC01499.JPG

真後ろです。

腰につく、本来のビームサーベル基部も小さなパーツですが、白でアクセントとしました。


DSC01500.JPG

DSC01501.JPG

DSC01502.JPG

左右対称デザインなので、デカール貼りは左右非対称を意識しています。

また、逆三角デザインのデカールを要所要所に貼ることで、リアルタイプガンダムが発表された1980年代の流行りを取り入れてみたつもりです。

ちなみに、リアルタイプガンダムの出典は映画の「ガンダムⅡ 哀戦士」の宣伝用ポスターでグフと一緒に描かれているものだそうです。

てっきり黒い三連星と描かれている方だと思っていました。



DSC01504.JPG

背中の羽を広げた状態です。

本当は真横の90度水平まで開くのですが、ちょっと中途半端な長さなので、こんな感じで良いかな、と。


DSC01505.JPG

イメージとしては羽というより、スラスターを開いています、といった感じです。

ちなみに、この羽を開いた時に見えるパーツの塗装は、途中で漏れていたことが分かり塗装しなおしました[あせあせ(飛び散る汗)]

今回のように、元の色と全く異なる塗装をしてしまうと、パーツの内側や裏側まで気に掛けなければ、思わぬところがポロっと見えてしまいますので要注意ですね。

リタッチを何度か行うことになりました[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01508.JPG

前からです。


DSC01518.JPG

少しだけポーズ付け。

塗装がはげるのが怖くて、あまりポーズをいじりたくない状態です。

本当は関節のクリアランスを削って調整しておけば良かったのでしょうけど、久しぶりに可動モデルを全塗装したので、すっかり忘れていました。

といっても、ポーズ変更して遊ぶわけでもないので、個人で作る分にはこれで良いと思っています。


DSC01521.JPG

せっかくなので、武器を左右違うものを持たせてみました。

長い武器ばかりで素立ちで持たせるのが難しいです。


以上、ガンダムダブルオーダイバーエースのリアルタイプカラーでした。

本編では13話でボロボロに破壊されたので、ストーリー上ではもう出てこないと思いますが、放映中に完成できて良かったです[るんるん]


アニメの話は13話で少し盛り上がった気がしましたが、過去のシリーズの中ではガンダムAGEの次くらいにアレな作品な感じがします・・・

ですが、プラモデルは自由に作る空気感が強く感じられますので、プラモデルとしてはお気に入りのシリーズになりました。

作りかけのガレージキットもありますが、もう少しこのシリーズをいじってみようかと思います。







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【完成】HGBD ガンダムダブルオーダイバ 1/144 その6 [HGBD]

前回もほぼ完成形のガンダムダブルオーダイバーを記事にしていましたが、その後細かな修正やデカール貼り、ツヤの調整が終わりましたので、完成として投稿します。

DSC01472.JPG

アップです。

前回よりデカールが増え、情報量を増やしてみました。

また腕などに付くクリアーグリーンのパーツもキチンと付けています。


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正面の全身です。

リアルタイプカラーだとかなり印象が異なると思います。


DSC01469.JPG

ワンポイントで左肩のダブルオーのデカールを貼っています。

デカールは、ガンダムデカールが各種発売されていますので、RGダブルオーライザー用、ダブルオークアンタ用を中心に地球連邦軍MS用などから、合いそうなものを選んで色々と貼ってみました。


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先の写真と肩のスラスターパーツの左右を入れ替えていますが、この写真の配置が正解です。

左肩にデカールのワンポイントを集中させたかったのですが、上の写真時点で、スラスターパーツの組み合わせを誤っていることに後で気づきました[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01461.JPG

全身はMr.カラーのUVカットのクリアー+つや消しを調合し、半ツヤ消しにしたものをクリアーパーツを除いた全体に吹きました。

つや消しだとネイビーブルーの胸のあたりなどがしっとりしすぎたように感じたため、半ツヤでやり直しています。


DSC01464.JPG

ちょっとポージングが雑ですが、真後ろです。


DSC01466.JPG

側面。

この写真も肩のスラスター取りつけを左右間違ってますね[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01476.JPG

スラスター取りつけはこの写真が正解です。

手首は今回はビルダーズパーツから握り手を使っています。

グッと引き締まってくれるので、便利なパーツです。

昔は握りこぶしをキチンと形にするには、ポリパテから削り出すしかなかったのですが、便利な時代になりました。


DSC01467.JPG

腰に付けたGNソードⅡ(武器)のために、素立ちだと腕が真横にまっすぐ伸ばせず、若干ポージングがしにくいデザインです。


今回は完成ですが、ダイバーエースユニット無しの、普通のダブルオーダイバーとして記事にしました。

ダブルオーダイバーエースとしては、別記事でまとめたいと思いますので、次回に続きます。






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【完成】ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その14 [ワンダーモモ]

長期間に渡る進捗日記となりましたが、ようやくワンダーモモの変身後が完成しました[わーい(嬉しい顔)]

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ツヤ調整済み、ワンダーリング完備です!


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全身です。

思った以上に不安定なポージングで、ベースへの固定はもう一軸追加して、右足中央に2mm真鍮線、つま先部分にも1mm真鍮線で補助、としました。


DSC01439.JPG

絵的には、この角度が当時のゲームセンターなどに貼られていたポスターのイメージかと思います。

流石に空中に浮かせる事はできませんが、角度と良い、表情と良い、この角度ですね。

オリジナルのポスター絵柄と異なる造形は、ヘルメットを頭に乗っけていない、という点くらいです。

やはりこのポーズはワンダーリングが無ければ、物足りないでしょうね。


DSC01453.JPG

台座の端っこに立っているようなポーズです。

もう少し中央に寄せるように配置すれば良かったかも[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01423.JPG

真後ろから。

膝の金色の丸いパーツはキットのモールドは全て削り取って、WAVEのUバーニアに置き換えていますが、シャープな造形になったおかげで引き締まりました。


DSC01450.JPG

ワンダーリングの直径は約11cmですが、1/8サイズのワンダーモモにはこのくらいで丁度ですね。

蛍光オレンジで塗装し、当時のポスターの色柄を再現してみたつもりです。

こんなシャープなワンダーリングを作ることができ、ピアスを販売していた、クレアーズ日本株式会社の製品に感謝です[るんるん]


さて、これでムサシヤ製のワンダーモモ変身前と変身後の両キットが遂に完成となりました。

2体の完成を記念して、比較をしてみようと思います。

DSC01400.JPG

それぞれのベストアングルと思われる角度です。

ヘルメットをきっちり2個作っているのが分かって頂けると思います[あせあせ(飛び散る汗)]

両キットのポーズの違いこそあれ、同じスケールですので、高さはほぼ同じです。


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横から。

変身前と後なだけで、同じモモですから、できるだけ色を合わせたかったのですが・・・

結果的に、ヘルメットの色、髪の毛の色、服の水色の部分、が同じだけです肌色を含めたそれ以外の色は全て作り直しをしています。

でも、それほど違和感なくて安心しました[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01404.JPG

真後ろから。

服のツヤの違いは並べると分かりやすいですね。


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変身前のモモは割とキットをそのまま作っていきました。

もっとも、胴体が一体成型すぎたので、どちらも上半身と下半身でスカートのラインを基準に分割していますが、変身後の方は更に首などもばらしているので、地味に改造箇所が多くなっています。


せっかくなので、以前作製の変身前のワンダーモモも少しご紹介。

DSC01432.JPG

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ワンダーモモの30周年は2017年でしたが、1年遅れでようやく完成しました。

ムサシヤのキットで、ちょっと調べたところ、1991年のホビージャパンの広告にこのキットの発売予定告知が白黒で掲載されていることを発見。

白黒ですが、由唯一の完成写真でしたが、今回ついにカラーで完成写真を公開です。


以上、ワンダーモモの変身後でした[るんるん]

DSC01419.JPG

あとは、Nintendo Switchあたりでワンダーモモのソフトが復活してもらえるとうれしいのですけどね[るんるん]

気長に待ちたいと思います。


それでは、次のキットに取り掛かります。





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