So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の5件 | -

1/7 病院阪黒猫 きみとぼくの壊れた世界 その4 [西尾維新]

この週末は家の用事で模型作りができていませんでした。

そのため、ブログの更新も止まっていましたが、多少は手を動かしています。

そんな中で優先的に行っていたのは、病院坂黒猫さんの塗装です。


前回までで6割くらいのおおまかな塗装はできていますが、靴下、上履き、上着の塗装が残務でした。

まずは、靴下、上履き、を塗っています。

合わせて、上着の塗装のためにゼッケンのしたに着ている白いシャツの塗装も行うので、袖を腕パーツの肌色部分をマスキングして塗りました。


DSC02360.JPG

色レシピとしては、

白のシャツ=水色で影を塗ってから、白で全体塗装

靴下=ジャーマングレー

上履き=ジャーマングレーの影を残しつつ白


ただ、靴底も塗り分けようと思っているので、まだ未完です。

靴下を塗ってから、靴下のグレーをマスキングして上履きを塗っています。

その時に、マスキングは十分行ったつもりが一部漏れがあって、グレー部分に白が・・・[たらーっ(汗)]

幸い面積は小さいので、ヤスリで削ってグレーを塗り直しを後で行う必要が出てきました。

マスキングはやり過ぎくらいで丁度良いのかもしれません。


次に、上着の白を塗った状態をマスキングします。

DSC02345.JPG

全体的に白になっています。

ここへゼッケン(紫)を塗る準備として、影を塗っていきました。

DSC02351.JPG

影=パープル+黒で、7:3くらいで黒に近い紫を影を意識して吹いています。

当然バストトップや服のシワの盛り上がり部分などは白を残すようにしています。


次に紫です。

DSC02355.JPG

写真だと割と見えないのですが・・・一応濃淡を意識して塗っています。

紫=パープル をそのまま使用。

小説表紙はもう少し赤紫ですが、普通にゼッケンだと割と普通の紫乃方が既製品っぽいので、あえてそのままの紫を塗っています。


DSC02357.JPG

十分に紫が乾いてから(一晩放置)、胸の名札部分をガルグレーあたりの明るい白に近い色で塗る予定です。

本日は時間が無いので、マスキングまで。

次は、名札を白っぽい色で塗って、「病院坂」と入れれば完成。

ですが、「病院坂」の文字をどうするのか悩み中です。。。

習字のごとく筆で書く?

それとも、自作デカールを作製?

習字かなぁ・・といったところで、本日終了です。






nice!(30)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ツクダホビー うる星やつら 1/12 マジシャンラム その2 [うる星やつら]

うる星やつらのラムちゃんのキット「マジシャンラム」の製作を進めています。

元々うつ星やつらは大好きですので、モチベーションが違います[グッド(上向き矢印)]


前回は素組みではなく、いきなりポリパテを盛り付けた写真でしたが、少し胸の形状を改めて、太ももなども大まかにヤスってみたので、一度サーフェイサーを吹きました。


DSC02337.JPGDSC02333.JPG

胸は服のディティールを無視して盛り付けていますので、後で服を彫り直します。

ボタンなど、細部も後で作り直しです。

この角度でだいたいパッケージ裏の完成見本と同じです。

並べると、胸の大きさがキットだといささか小さすぎで、パッケージの絵と比較してもボリューム不足です。

全体的に特徴はよく捉えていますが、ここが今ひとつ。

以前に作った飛鳥も胸部は似たような感じでしたが、取って付けたような形状ですので、ここは修正したいところですね。


DSC02338.JPG

横から。

胸の形状は大きすぎても小さすぎても、なので、他の出来のいいガレージキットなどを参考にしながら、盛ったり削ったりを繰り返します。


DSC02339.JPG

胸を盛り付けると脇の下とのラインを上手く繋げてあげなければ、不自然になってしまいますが、いかんせんこのツクダホビーのキットは謎素材でできているので、そういった加工がめちゃめちゃやりにくいです。

いっそレジンに置換したほうが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC02341.JPG

後ろから。

背部には影響がありません。

若干太ももを太らせているくらいです。


ここから盛ったり削ったりをまた4~5回くらい繰り返せば、形状が固まるのかもしれませんがまだまだ掛かりそうです。






nice!(33)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

DOA レイファン(黒ボンテージチャイナ) その4 [DOA]

前回の記事が2018年4月、とかなり間が空いていましたが、デッドオアアライブ(DOA)のレイファンです。

先日の病院坂黒猫さんと並行して塗装を進めましたが、ここに来るまでの4カ月程度の期間、何もしていなかったわけではありません。

思った以上に表面処理に時間を費やしました。

途中、何度も面倒になって放置していた、ということもありますが[あせあせ(飛び散る汗)]


一番苦労した胴体パーツが、ようやく白サーフェイサーを吹いてもキレイな表面になった、と思えましたので塗装に踏み切りました。

これでも、細かく見るとまだまだですが・・・きりが無いので、ここらで諦めました[あせあせ(飛び散る汗)]

DSC02311.JPG

ようやく真っ白になってくれました。


肌色をまず塗りますので、白サーフェイサーを残す白目はマスキングゾルでマスクします。

DSC02308.JPG

こちらも黒猫さんの時同様、白目の中央には小さく切ったマスキングテープを貼ってから、マスキングゾルを塗っています。

それにしても小さい顔です。

瞳の塗装が大変そう[あせあせ(飛び散る汗)]


これで下準備ができたので、いよいよ肌色塗装に入ります。

まずは肌色の影を塗るために、オレンジを影に塗ります。

DSC02312.JPG

相変わらず、この状態は不気味です・・・

タイツを履く脚も透け塗装(のような表現ができればいいな・・)のために普通に肌色を塗っておくことにします。

各パーツは塗装のために、持ち手をしっかりしたものにするために2mmの穴を後々支障が無い場所に開けて、2mmの真鍮線で持ち手としました。


DSC02316.JPG

肌色は黒猫さんと並行だったので、美雲さん使用の白っぽい肌色で塗っています。

レイファンのイメージでこれくらい白い肌色でもおかしくは無いんじゃないかと思った事と、黒猫さんと同時進行できるので同じ色にしています。

手抜きじゃないですよ[exclamation&question]


DSC02317.JPG

顔と身体のアップ。

オレンジの影色は黒猫さんよりも濃い目に残しています。

ボンテージに身を包んだボディーラインを強調するように、濃い目の影としてみました。

この後、黒色を塗っていきますので、マスキング大会に突入します!

ミスするとかなり痛いので、光沢クリアースプレーでコーティングしておきました。


レイファンはボンテージのヒモ部分は全て削り取っていますので、全ての塗装が終わってからが、ヒモの再現に入りますので、まだ先は長そうです。

でも、次あたりで見た目完成に近づけますので、もう一息。


しばらくは乾燥させてから、マスキングしていこうと思います。






nice!(21)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1/7 病院阪黒猫 きみとぼくの壊れた世界 その3 [西尾維新]

「きみとぼくの壊れた世界」より、病院坂黒猫の1/7の続きです。

色々なキットに手を出していますが、乾燥待ちや接着待ち、などの待ち時間を長めにとって、その間に他のキットを待ち時間発生まで作業する、の繰り返しです。

常に並行して5~6個のキットを触っている感じですね。


病院坂黒猫さんはとても素姓の良いキットでしたので、前回までですでに下地処理までが済んでいました。

そのため、今回は塗装から、という事になります。


塗装の前にある程度マスキングなどを行いますが、今日は全体を塗装しきることが難しいので、一部までとしました。

肌色、髪の毛、ブルマ、の基本塗装までです。

これらの色が完全乾燥した後に、肌色をマスキングして靴下(黒)を塗ります。

靴下が完全に乾燥した後に、靴下をマスキングして運動靴、体操服。

体操服が乾燥したら、体操服の上のタンクトップ(?)部分の塗装をして完了、の予定です。


まずは肌色を塗るために、白目を残すのでサーフェイサーの白をマスキング。

DSC02306.JPG

白目部分は小さいのマスキングゾルを塗っています。

中央の黄色部分はマスキングテープの細切れを少しだけ貼り込んでいます。

マスキングゾルの絶約と塗る手間の削減、マスキングゾルを剥がす時に引っ掻いて白目部分を傷つけるとまずいので剥がしやすいようにテープ部分にピンセットを差し込めるようにしています。


写真を取り損ねましたが、肌色パーツの影色にいつものようにオレンジを塗ってから、肌色をふわっと塗っていき、自然な感じを目指します。

肌色は、以前に美雲さん用に作り置きしていた、白っぽい肌色です。

黒猫さんは基本的にインドアというか、保健室で待機していますしね。

DSC02324.JPG

ということで、ざっと塗った結果の乾燥待ち状態です。

ブルマは、以前にFRBのフミナのエンディングVer.作製時に作っていた、濃い青色で、ミッドナイトブルー+色の素のシアン。

髪の毛はこの濃い青色を全体に塗って、影色に下後に、インディブルーをハイライトに塗っています。

そのままだとインディブルーが浮いて見えたので、濃い青とインディブルーを50%ずつ混ぜたくらいの色を急遽作って、全体をふわっとコートするようにして色の調子を整えました。


その後、マスキングを行うこととマスク漏れでリカバリーしやすいように、マスキングする境界部分を中心に、光沢クリアースプレーでコーティングしています。


今回、これらの塗装をレイファンと並行して作業しましたので、レイファンも別途記事にしたいと思います。

黒猫さんは近日で完成できそうです[るんるん]






nice!(44)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ツクダホビー うる星やつら 1/12 マジシャンラム その1 [うる星やつら]

色々手を付けていますが、今回記事にするのは、ツクダホビーのジャンボフィギュアJr.シリーズのNo.7である、うる星やつらのラムちゃん「マジシャンラム」です。

DSC02271.JPG

バンダイのキラメキラムちゃんを作るにあたって、形状確認用に開封していましたが、あまりの状態にそっとフタを閉じていました[あせあせ(飛び散る汗)]

ツクダホビーのこのシリーズは、以前に水乃小路飛鳥を完成させていますので、おおよその作製方法は分かってい案素。

ただ、パーツのバリ取りとヤスリ掛けしている時のヤスリ掛けできているんだか、できていないんだかが分からないという、独特の素材の性質から作業に非常に根気が必要で・・・

しかしながら、このシリーズの形状は良いので、キチンと作れば、それだけの成果が完成品にでると思いますので、頑張ってみようと思います。


DSC02295.JPG

いきなりポリパテを盛り付けています[あせあせ(飛び散る汗)]

本当は仮組みの写真も撮っていましたが、真っ白なキットパーツが災いし、写真のディティールがまったく見えないという白とびを起こしていたので、ポリパテ盛り付け前の素の状態の写真がありません[たらーっ(汗)]


この写真の状態になるまでに、パーツの切り出しからバリ取り、真鍮線による軸打ちを行っていますが、すでに6時間ほど掛かっています。

やはりこの謎素材のヤスリ掛けは時間が掛かります。

普通のガレージキットの3倍くらい、手間が掛かっているかもしれません。


DSC02297.JPG

左手に持つわっかのようなパーツはシルクハットのつばです。

シルクハット本体は塗装後に最後に取り付ける予定です。

その他、キットパーツで未取り付け部品は、首のネクタイ、もみあげ2個、ですが全体像は見えますので、この状態で形状検討しています。


DSC02298.JPG

パッケージと比較しても、太もものボリューム不足、胸もキットでは三角の山を取りつけました、というようなもう一つ足りない感じでしたので、パッケージを参考にもう少し盛ってみたいと思います。

あまり大きくし過ぎても下品ですので、そこはバランスを取れるように盛ったり削ったりです。


DSC02300.JPG

後ろから。

お尻もややボリューム不足な気もしますが、ここに手を出すと完成が更に遠のきそうですので・・・

胸が終わってから考えたいと思います。


うる星やつらは好きなコンテンツのひとつですので、ラムちゃんのキット作製はもっと上手になってから、といつも思っていましたが、それでは多分永遠に手を付けることが無いと思いますので、習作としてでも作ってみようと思いました。

幸いこのキットは2個持っているという安心感もありますが[わーい(嬉しい顔)]


いつ完成するか分かりませんが、気長に作っていくことにします。






nice!(17)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の5件 | -