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FRB ホシノ・フミナ エンディングVer. その4 [フィギュアライズバスト]

通常のホシノ・フミナとの並行作業になっているため、エンディングVer.も塗装まで進みました。

別記事と重なるところは割愛し、エンディングVer.ならではの身体パーツの塗装がこのキットの醍醐味でしょう。

IMG_2962.JPG

合わせ目はすでに処理してます。

目立つ接着箇所は、前回記事の腕パーツの他に肩パーツも結構目立つので、キチンと処理します。

胴体は紺色(ほぼ黒)の部分と白い部分がパーツ分割されていますが、紺色パーツにある白い模様が塗り分け必須のため、下地を均一化させる必要があり、グレーのサーフェイサー(1200番)で均しておきました。

写真左の台座もついでに塗装。

ゲート跡だけきれいにヤスリ掛けし、メタルブラックでべた塗りしました。

なんだか超合金魂とかについてきそうな感じの台座になったような・・・


白部分は別途塗装していますが、紺色部分の白い模様はここで塗った白をマスキングで残しますので必要個所にしっかり塗ります。

白=311番のグレーで下地(でもこの色だけでもキットの色に近い感じでしたが)、その上に白+クリアブルーの白を塗装。



IMG_2964.JPG

次に紺色部分、白部分で胴体をばらし、写真は紺色部分のみを集合。

紺色=14番のネービーブルー+色の素の青で調子を整えました。


IMG_2967.JPG

先に塗った白を残すため、キット付属のシールを使ってマスキングしました。

IMG_2970.JPG

一気に紺色塗装!

なんだかスク水みたいな色味に・・・

IMG_2974.JPG

紺色がだいたい乾いたところで、さっとシールを剥がしてしまいます。

あまり時間がたつと、境目が汚くなることがありますし、1時間程度乾燥で剥がしています。

剥がすときは、縁をデザインアイフでそ~っとめくってピンセットで丁寧にめくりましたが、このキット付属シールは思った以上に粘着力が強いようです。

糊が残ってしまうので、気を付けた方が良いようです。

(後で思いましたが、100均にもあるシール剥がしを使えばよかった・・)


通常フミナ同様に、胸のネコ?をマスキング。

IMG_2982.JPG

余計なところは紙で囲って、テープを節約です。

ピンクをさっと塗って・・・剥がします!

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で、こんな感じでネコ完成!

スミイレを行えば、しゃきっとするでしょう。

次回か次々回で完成まで持っていけそうです。




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FRB ホシノ・フミナ その2 [フィギュアライズバスト]

ホシノ・フミナの作製です。

以前は仮組み程度でしたが、その後パーカー無しで作製を決定してからは(自分にしては)早いペースで作っています。

エンディングVer.とほぼ並行作業ということもあって、記事は”その2”ですが、作業自体はもっとしています。

パーカー無しのため、腕と肩パーツの接合を接着し、ガイアノーツの肌色瞬着で埋めました。

この瞬着を使って、丁寧にヤスリ掛けするとほとんどつなぎ目が分からなくなります。

素組みだとこれだけでもOKなレベルでしょう。

今回は全塗装するので、つなぎ目箇所が目立たないようにしたところで、後は塗装でつなぎ目部分を意識して目立たないようにします。


腕を含めた肌色部分は、下地にオレンジ色でシャドーになる部分だけ塗っています。

IMG_2978.JPG

首、お腹パーツも塗っていますがこんな感じ。

顔はなんだか不気味ですが。

その状態から、肌色(今回はキャラクターフレッシュ1をほぼそのまま使用)を塗ります。

IMG_2980.JPG

右が塗装後。左が下地オレンジの塗装前。

口元、目元などにかすかに透けて肌の色に赤みが差しているかな?というところを表現しています。

IMG_2985.JPG

次に髪の毛。

エンディングVer.との並行作業なので、2セット塗りました。

全てMr.カラーで、

下地=119番 RLM79サンドイエロー

ハイライト=39番 ダークイエロー

をそれぞれそのまま塗っています。

キットの色指定より、セル画の色味に近いんじゃないかと思っています。


次は胴体。

ピンク部分はこれまで作ってきたピンク(エアリスの服色を影色、サクラの服色をハイライトに使用)で。

全体は、白+クリアブルー少々の限りなく白で影に水色がさすくらいの色で塗装。

服の黒部分(縁部分)は、ガンダムカラーのファントムグレー。

ささっと塗って、胸のネコ?もマスキングで水色を塗ります。

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面倒なので筆塗りも考えましたが、案外大きさがあったのでマスキングテープをデザインナイフでくり抜いてマスクしました。

マスキングを剥がせばこんな感じです。

IMG_2988.JPG

割ときれいに塗り分けできました!

筋彫りを深めにしているので、この後スミイレをすることでネコ?の輪郭などもくっきりするでしょう。

完成の一歩手前くらいまできました。





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1/72 VF-1J バルキリー<TV版> その7 [マクロス]


前回の記事から1カ月ほど経過しました。

その間、前回の課題残であったタイヤの塗り分けについては(結局)筆で修正することで、それなりの塗り分けを行えました。

最初から筆でやっていてもそれほど変わらなかったような気もします・・・


次に、前回は挟み込んで接着、までしかできていなかった脚部分の接着箇所、機首部分の接着箇所の2か所をヤスリ掛けしています。

この2か所のヤスリ掛け処理以外は、それほど大きな接着後の処理はありませんでしたが、この2か所はとても目立つ部分なので、キチンと処理しなければなりません。

接着→数日放置→隙間があったのでタミヤのイージーサンディングという最近発売の瞬間接着剤で隙間埋めをしてみました。


確かにこの瞬間接着剤はヤスリ掛け時に、今までのものほど固く無い感触です。

プラ面との硬度差があまりなかったように感じましたので、処理も楽です。

瞬間接着剤、ではありますが、パテのような使い方をしました。


写真は撮っていませんでしたが、その後洗浄し十分乾燥の後、塗装しました。

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白くて見にくい写真になっていますが、311番の全体色塗装前にサーフェイサーを吹いたところです。

コクピットや車輪、足首にあたる部分などをティッシュ、普通の紙、マスキングテープを駆使してマスキング。

マスキングテープだけだと大変だし、きれいにマスクするのが難しい立体的なマスキング箇所ですが、ティッシュの詰め物をするのが飛行機モデルの定石のようですので、それに倣いました。


全体的に311番をサフレスで塗っていましたが、この箇所は合わせ目が下地として浮いてきそうだったので、念のためサーフェイサーをしました。

ただし、モールドを消さないように1000番のベースホワイトを使用。




ここまででようやく一通りの311番を使用した、機体の全体色を塗ることができました。

IMG_2975.JPG

ついでに武器のガンポッドも、キット指定色のグレー75で塗装。

さて、ここからは細かなパーツの組み立てです!


大まかな塗装は全て終わったと思いますが、案外ここからの工程もまだまだ有りそうな・・・

また隙間時間を見ては進めていきます。




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【完成】サクラ大戦 セレクションモデルシリーズ集合 [サクラ大戦]

サクラ大戦のセレクションモデルシリーズ3種類(サクラ、李紅蘭、アイリス)が全て揃いましたので、せっかくですから集合写真を撮りました。

IMG_2944.JPG

サクラはこのブログ最初の記事として、完成記事のみのせたものです。

改めて見ると、少し唇の色がきつく感じたので、エナメルのピンク+フレッシュ+クリアーレッド+白、で調色して塗り直しをしました。(が、写真ではあまりわからない感じです・・)

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3体揃うと達成感があります。

ただ、帝国華撃団としては中途半端だったことが残念。

当時、すみれなどもキット化されても良いと思いましたがされませんでした。

サクラ対戦のWAVEの光武キットには1/24の帝国華撃団メンバー全員が付属しますので、そちらを頑張るか、ですね。

IMG_2953.JPG

李紅蘭、サクラの目線が同じ方向になってしまいましたが、少し失敗。

李紅蘭は逆目線にしておけば良かった、と少し反省。

セレクションモデルシリーズ3体を全て完成させている記事は、(あまり真剣に探していませんが)見たことが無いので珍しいのではないでしょうか。

というか、これだけ古いキットですから、完成させることが珍しいのかも。


以上、セレクションモデルシリーズ完成コンプリートしました。

これでこのシリーズも一区切りですので、次は手付状態になっているFRBシリーズか、ガレキの数々か・・・





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【完成】サクラ大戦 李紅蘭 セレクションモデル02 その4 [サクラ大戦]

ようやく李紅蘭が完成しました。

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李紅蘭は実はもう少し前に完成していましたが、最後の最後に付けようと思っていた、メガネパーツが見つからず部屋中を探しまわってたために完成が遅れました[たらーっ(汗)]

写真はメガネを付けたものですが、クリアパーツにメガネレンズ部分の丸い切り込みだけがあり、フレーム部分は自分で切り出してメガネを作る、という構成です。

そのクリアパーツ自体が見つからず探す羽目に・・・

見つかって後、メガネにしてからは微小サイズで軽くて透明であることから、2度ほど吹き飛ばして床に落とし、コンタクトレンズを探すかのように探し回る、といったことを繰り返していました。

細かなパーツの取り扱いは気を付けないといけません。

IMG_2918.JPG

ポーズは素立ちです。

説明書表紙などにあるような、脚を交差させたポーズにしたかったのですが、大改造になりそうで断念。

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目線を流したので、この角度が目線が合います。

おさげが目立ちます。

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斜め後ろから。


IMG_2913.JPG

真後ろだと、おさげが突出しています。

凄い髪形ですね・・・

IMG_2914.JPG

尚、パーツの最終接着は瞬着とタミヤの白フタの接着剤を使い分けました。

この突出したおさげパーツは強度が必要と思いますので、通常の白フタ接着剤でしっかり付けます。

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首元のリボン(?)のようなパーツは小さいの瞬着で点付け。

真鍮線を通すほどでも無いと思いましたので、簡易接着です。

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最後におまけ写真として、メガネパーツ紛失時に”もうこれでも有りかな”と妥協したときに撮った写真です。

IMG_2911.JPG

メガネなしバージョン。

前髪は接着していませんので、メガネを外すことも可能にしています。

メガネは薄い透明プラ版のため、接着は貼ってはがせるピットマルチ2を使っています。



通常の文房具店でも売っていますが、結構しっかりとくっついてくれるにも関わらず、貼ったりはがしたりができてパーツ表面も荒らさないのでこういったパーツの取り付けには便利です。


さて、これで一通りの完成となりました。

長かったですがセレクションモデルシリーズコンプリートです。




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【完成】サクラ大戦 アイリス セレクションモデル03 その5 [サクラ大戦]

サクラ大戦のアイリスが完成です!

小さいキットなのに、とても時間が掛かりましたが、ようやく完成体を公開できました。

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もともと20年ほど前のキットでまずまともにこれを完成させることは無いだろうと、と確信していたにも関わらず完全塗装で完成させることができたことは自分でも驚き。

でも、こうやってみると造形は良いので塗り分けさえキチンと行えば、見栄えも悪くないと思いますがどうでしょうか。

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全身像です。

キット指定より、少し内また気味にしてみました。

キャラクター性からこんなイメージですよね?(・・・と言いながら、相当記憶が曖昧)

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ポーズはほぼキットそのままで、改造も無しのストレート組みです。

顔や髪の毛も特徴をよく捉えていると思います。

IMG_2894.JPG

髪の毛は少しグラデーションかけてみました。

小さいので、全体的にグラデーションをかけていても分かりにくい結果に・・・

IMG_2893.JPG

後ろから。

大きなリボンが特徴です。

こちらは塗装も影色を濃い目に付けて、メリハリを出すようにしています。

IMG_2892.JPG

途中写真でも有りますが、アイリスは顔パーツと髪の毛パーツが分かれているため、塗装や組み立ては楽でした。

サクラ、李紅蘭は後頭部または前頭部が顔パーツと同一化していたので、マスキングが面倒でしたが、アイリスは一般的なガレージキットによくある分割となっています。

シリーズNo.3と最後発のため工夫がされているのでしょうか。

全身の金色縁取りは、筆塗りでチマチマと。

面倒ですが、これを入れると帝国華撃団感が一気に出ました。


さて、このキットの特徴は以前も書きましたが、おまけキットが2つも付くことです。

ミニ光武とぬいぐるみのジャンポール。

こちらもきっちり作っています。

IMG_2899.JPG

全面から。

IMG_2900.JPG

そして後ろから。

光武は排気筒後ろは開口し、中は赤色で塗装。

また、各関節部分はシルバーでアクセント兼別パーツ感の演出をしてみました。

ポーズ変更はしていませんが、削り込みや目立つ接着面の処理くらいは行いました。

ただ、アイリスほどモチベーションもでませんでしたので、かなり手抜きですが[あせあせ(飛び散る汗)]

クマのぬいぐるみジャンポールは見ての通り、普通に塗っただけ。

全身は、ラッカーのブラウン単色。

顔や手足はサンディイエロー、首輪はグリーン、とそれぞれラッカーで筆塗りです。


最後に3体揃って。

IMG_2905.JPG

以上、アイリス完成でした。





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FRB ホシノ・フミナ エンディングVer. その3 [フィギュアライズバスト]

サクラ大戦の李紅蘭、アイリスはともにほぼ完成しました。

組み立てまでは終え、リタッチなどもできましたので完成と言いたいところですが、まだツヤツヤか箇所が残っており、完成、と言えるには後一歩。

最後につやを整えたいところですが、この週末のあいにくの天候でかぶるのが怖くてつや消しを吹くことができないままです。


月曜も雨だったので、その間に湿度の影響を受けないプラモデルの工作を進めます。

タイトルの通り、フミナ エンディングVer.が止まっていますので、少しだけ手を動かしました。

本日は接着して乾燥待ち(放置?)していた肌色の腕パーツの処理を少しだけ。

この腕パーツ、肘部分と親指付け根の2か所に接着した接合部が出ます。

どちらもそこそこ目立つので、塗装前提の工作であれば当然消すべき箇所でしょう。

接着したらこんな感じです。

IMG_2885.JPG

接着面の2か所はそこそこ目立つのが分かると思います。

普通にヤスリがけでは、接合箇所の隙間があるため消えてくれない感じがしますので、今回は使ってみたくて購入していた、ガイアノーツの肌色の瞬着をパテ代わりに使います。

普通のパテだと色が違って、塗装後にも気になると興ざめなので、影響を最小限に抑える肌色瞬着の出番でしょう。


キャップを開けて、そのまま接合面にツツーッと。

つまようじの先端で少しならして、隙間を埋めるようにします。


IMG_2888.JPG

するとこんな感じです。

写真の向きをビフォア、アフターで合わせた方が良かったですね・・・

でも、肌色瞬着がかなり自然な感じの色になって馴染んでいるのが分かると思います。

後は完全硬化後にヤスリがけ。


便利なものがたくさん出ています。

私が小学生の頃には考えられなかったようなマテリアルばかりで、今のモデラーは幸せですね。





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サクラ大戦 アイリス セレクションモデル03 その4 [サクラ大戦]

李紅蘭とほぼ並行ではありますが、アイリスの顔塗装もほぼ完成しました。

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小さいのでまつ毛まで描くのが少し大変なものの、筆で頑張りました。

写真は白眼までだったものに、エナメルのフラットブラックでハイライト、瞳の枠、瞳孔を描いた状態です。

白黒状態ですが、ようやく顔になりました。


次に瞳は青なので、クリアブルーで少しずつ描き込み、ホワイトでハイライトを描きます。

唇も、ホワイト+ピンクでうっすら女の子らしさを演出。

眉毛がまだだったので、エナメルのオレンジ+イエロー+ホワイトを混色して描きました。

せっかくですので、髪の毛パーツと合わせてみます。

IMG_2879.JPG

接着はしていないので前髪が浮いていますが、顔が完成!

やっぱり造形は良いと思います。


後は李紅蘭と同様に服の金縁取りの筆塗りが残作業。

アイリスの場合、加えてジャンポールの塗装も残っていました・・・

でも、あと少し。

こないだの三連休で完成できなかったので、今週でなんとかしたいところです。




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サクラ大戦 李紅蘭 セレクションモデル02 その3 [サクラ大戦]

李紅蘭の塗装が進みました

塗装の経過を含めて、簡単にまとめます。

IMG_2864.JPG

全身のエアブラシ塗装が終わった状態です。

このままだと、まだ服やブーツの金縁取りができていないため、あっさりした感じです。

ですが、金縁取り以外はほぼ終わっていますので、完成も間近。


金縁取りは以前のサクラの時と同様に、筆でラッカーのラフゴールドを塗ります。

ここまで、写真がさみしい感じだったのはフィギュアの命である、顔が白眼だったと気づきました!

上記写真もなんだか不気味ですらあります。


IMG_2865.JPG

ということで、白眼部分にエナメルのフラットブラックで瞳の縁取り、ハイライト部分の線描き、黒目の描き込みをした状態がこちら。

これで十分、顔、という感じになったと思います。

今回は比較的スムーズに描くことができたと思います。

掛かった時間は30分くらいでしょうか。

瞳は説明書表紙のイラストを参考に、左目に目線を流して、筆塗りであることを主張。

せっかくなので、デカールとの差別化です。


次に、瞳の中を塗ります。

IMG_2868.JPG

瞳の中は、エナメルのレッドブラウン。

ついでにハイライトもエナメルのホワイトでちょんちょんと入れます。

さらにこの写真では唇も塗装まで終えています。

唇は李紅蘭はそれほど化粧をしている感じではないので、エナメルのホワイト+ピンクでうっすらと。

あまり濃い色で塗るとキャラクター的に違うと思いましたので。


IMG_2883.JPG

最後は前髪をかぶせて、完成!


残るは、金縁取りの筆塗りと、各所のスミイレを軽く行い、最後につやの調整で完成。

もう一息です。




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サクラ大戦 アイリス セレクションモデル03 その3 [サクラ大戦]

アイリスの塗装の続きです。

このキット、アイリスが小さいためだと思いますがおまけキットで、ジャンポール(クマのぬいぐるみ)、ミニの光武も付属します。

アイリスが小さいのに、おまけはさらに小さく、作りも割と手抜きな感じ。

といってもせっかく付属するのに捨てるには忍びないので、素組みをそのまま塗装してしまいます。

IMG_2857.JPG

光武はこんな感じで。

以前に銀下地の上塗りをクリアイエロー、というべたべた塗装。

実際は少し前のエアリスの腕輪箇所も同色だったので、そのタイミングで塗ってしまいました。

あとは細かな部分をエナメルなどで筆塗りして仕上げかな、といったところです。


ジャンポールは1パーツなので筆塗りでちゃちゃっとしたいところですが、意外に面倒な色合いであることに気づきました。

全体は茶色、肉球にあたる箇所がベージュで丸、というシンプルでよくある配色ですが、これをラッカー塗料の筆塗りはちょっと難しいのではないか、と気づきました。

ベージュ下地で、肉球箇所のみマスキング? 

どちらにしても案外面倒そう。


一旦ジャンポールは忘れて、アイリス本体のピンク色箇所を塗りました。

IMG_2859.JPG

ピンクもべた塗りだとあまりにおもちゃっぽい塗りになるので、エアリスの服用ピンク(ピンク+赤)でシャドウ部分として、全体はピンク+白+紫の少し落ち着いたピンクとしています。


最後に顔をコーティングし、仕上げ待ち。

IMG_2854.JPG

次は瞳の塗り込みと塗装のレタッチ、細部の筆塗り、といった仕上げ工程です!




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