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FRB カナメ・バッカニア その1 [フィギュアライズバスト]

フィギュアライズバストシリーズでマクロスΔのワルキューレ5人をプラモデル化した、最後の一人であるカナメ・バッカニアを組みました。

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マクロスΔの劇中では最年長ということもあり、普通のお姉さんかと思っていたらワルキューレのメンバーだった、というような印象で地味なキャラだったような・・・専用エピソードもありましたが。

キットの出来は主観ですが、5人の中で一番良いのではないでしょうか?

発売順も最後だった、ということも少しはあるのでしょうか。

全体的なまとまりが一番良いように思います。

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胸のネクタイが大きいので分かりにくいですが、胸部のディティールが素晴らしい。

黄色と緑の縦縞というマスキング失敗した場合、塗装を全やりなおしになりそうな色分けが泣かせます。

左腕の上腕部にある飾りもさりげないパーツではありますが、塗り分けが非常に厳しい色指定です。

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背中から見ると初めて頭頂部の飾りが黄色の花であることが分かります。

これってあまりリアルに花、として塗装するよりも、造花の飾りものと割り切って塗装すべきところでしょうか。

髪型も背中からだと案外細かく起伏があるようです。

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腕の造形が良いです。

ひじ関節部分の接合部はきれいに消してあげたいポイントですね。

上着の縁も薄くしてあげると良さそうです。

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最後にアップ。

顔は5人中で一番イメージに近いと思います。


これで5人は一通り素組みで並びました。(美雲は完成体ですが)

順次手を付けて、全塗装で完成させていこうと思います。

年内にどこまでいけるでしょうか・・・




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FRB フレイア・ヴィオン その1 [フィギュアライズバスト]

マクロスΔのヒロイン”フレイア・ヴィオン”のフィギュアライズバストを組み立てました。

こちらはワルキューレ5人組のFRBシリーズ最初のキットでした。

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フレイアらしい元気いっぱいなポーズです。

ルンや髪の毛色違い部分もパーツが分割されているため、素組みでもイメージは再現できています。

細かな点で直したい箇所はあるものの、大幅な改修は完成を遠ざけるだけですので、あっさりと仕上げていきたいと思います。

ネット上では前歯を追加工作する方もいらっしゃいますね。

説明書の絵なども歯があったりしますし、追加も良いかもしれません。


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横から。

先日完成させた美雲に比べると、ずいぶんと小柄な印象です。

髪の毛のボリュームのためだと思いますが。

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背中のリボン、右手のリボンなど、背面から見るとリボンが目立ちます。

このあたりはきっちり塗り分けてあげたいところです。

ただ、手首~指先が細かな装飾が入っているので案外手間が掛かりそうです。

こういったところをキチンと仕上げると、完成度も上がるんですけどね。

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手首の腕輪がさりげなく曲者のようです。

何の変哲も無いようですが、普通に手首の接合部分を接着してしまうと後では腕輪を通すことができず、かといって先に腕輪を通すと肌色を塗る際の邪魔になります。

腕輪で接合部を目隠しするか、腕輪だけマスキングして塗装を行うか??

どちらにしても微妙なところです。

こういった悩みどころがあると、そのキットがなかなか完成しない傾向にあります。

どうしようか迷います。





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【完成】FRB 美雲・ギンヌメール その6 [フィギュアライズバスト]

マクロスΔのフィギュアライズバスト美雲・ギンヌメールが完成しました!

先日のその5の記事から後、すぐに細部の塗装などを進めて(自分にしては)早くも完成できました。

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アップです。

アクセサリーやマイク、指先のマニキュアなどに色が入ったことで情報量が増え、だいぶん華やかになったと思います。

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台座を含めて全身像。

台座は初めのころに塗装した旨を書いていましたが、このように組み合わせるとメタリックパープルによる塗装は効果有りだと思います。

シールだと単色の紫でツヤもありませんので地味な印象ですしね。

・・・実際はメタリック系の色を使ってみたかった、という単純な理由ですが[あせあせ(飛び散る汗)]

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角度を変えて何枚か撮りました。

よく見ないと分からないと思いますが、指定色の変更箇所が1か所あります。

胸部分の下着のような箇所を黒から白にしています。

黒でも良かったのですが、その場合服の構造が良く分からないなぁ、と思いましたので、今回はさらしをイメージし、胸に巻いているとの想定で白にしてみました。

キット指定だと、胸の全面のみ白シールで胸の途中から(実際は胸の正面部分は黒い服パーツが付くためダボになっています)黒シールで背面が黒になるようになっています。

途中から黒って・・・・やはり考えれば考えるほど服の構造が思いつかないので白ですね。

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真横から。

髪の毛がかなり奥に張り出していることが分かります。

台座を超えていますし、横幅も取り過ぎなくらい横広で、飾るのに困るレベルです。

また、髪の毛のパーツは数も多く、細いものもあって扱い注意です。

特にキットでC-8のパーツ(左側面につく髪パーツ)の細い飛び出した半円状の髪の毛部分が厄介でした。

製作の途中でも、C-11との接合部分の合わせ目消しの際に邪魔でしたが、ヤスリがけの作業途中で指で押してしまったらしく、折れかけました。

最終の塗装後の組み立ての際に、グッと髪のパーツを押し込んで組み立てる際に誤ってこの細い髪の毛を押し込んでしまい、3箇所にヒビが入るという最悪のアクシデントも発生してしまいました[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

幸い、完全には砕けなかったので流し込み接着剤でそれとなく修復しましたが、よくみるとヒビが残ってしまいましたので、よく見ると見えてしまいます。

これ以上修復するとなると割と大事になりそうだったので、もうこれでいいや、というあきらめです。

これから作る方がいる場合はC-8パーツは要注意です。


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後ろから。

髪の先端は紫の上にワインレッドを加えたような赤紫をグラデーションを残しつつ塗装しました。

これもキットはシールが付属しますが、流石にシールではキレイに仕上がらないでしょうから、エアブラシ必須部分だと思います。

やり過ぎない程度でグラデーションを掛けてみました。

また、髪の毛の背面部分に接合部が集中しています。

瞬着パテで埋めてはサンディングを繰り返し、ようやくきれいに消えてくれましたが、この隙間埋め作業は行った方が良いと思います。

ただし組み立て後は見えなくなる、背中側の面は隙間埋めを行っていません。(が、写真の通り正面など前方から見ると分かりません)

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髪の飾りパーツは、メタリックグリーンとレッドゴールドで華やかに。

ゴールド部分は別パーツに分割して作り直しても良かったのですが、今回は他の4人も作りたかったのでここは手抜きで仕上げています。

ディティールアップポイントだとは思いますが、そこまで行う気力が出ませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]

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斜め正面。

マイクと髪飾り、喉元のアクセサリの3点は光沢を残していますが、他は基本的にプレミアムトップコートでつや消し仕上げです。

ただし、胸当て部分の黒と腰の黒部分だけはイメージ的にツヤを出して仕上げています。

写真でも良い感じでテカリが出ていると思います。

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マイクについて、他のワルキューレメンバーはほぼ加工が必要のようでしたが、このキット無加工で後ハメできましたので、その点はラクチンです。

ですが、肩口あたりの白とエメラルドグリーンの2色塗り分けなどはマスキングが大変でした。

また、アクセサリ類なども細かくあり、パッと見た目の印象以上に色数があるので、塗装は手間が掛かりました。



最後に覚書のために塗装をまとめます。

細部以外は全てMr.カラーのラッカーを使用で、細部のエナメルはタミヤです。


髪:パープル+白=5:5で基本色

  影としてパープルそのまま、ハイライトは基本色に白をさらに加えたもので髪の山になった部分を塗装

水色の髪パーツ=白とMSライトブルーを6:4くらいにピンク少々

肌:白+キャラクターフレッシュ1=6:4程度でキットよりも少し健康的な肌色に

  影はオレンジ

服の黒、マイクの黒=2番の黒(光沢)

マイクの青=GXメタリックブルー

白部分=1番の白

喉元アクセサリと髪飾りの金色=GXレッドゴールド

髪飾り、喉元アクセサリ中央部分とマイク=GXメタリックグリーン

袖口の緑、手の甲の三角部分=みるきぃぱすてるのアクアグリーン

台座のΔ部=GXメタリックパープル

口中=エナメルの赤+白+黒少々でツヤ有り

舌部分=エナメルの赤+白+ピンクでツヤ有り

瞳=キットのパーツにトップコートの光沢を厚塗り

 (5回程度の複数厚塗りでウルっとした瞳になります)

まつ毛=エナメルのフラットブラック

マニキュア=エナメルのパープル+白少々


以上、美雲さん完成です。

これでようやく1/5人完成です・・・先は長い。




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FRB 美雲・ギンヌメール その5 [フィギュアライズバスト]

ようやく美雲さんの髪の処理に区切りを付けることができました。

大きくて接着箇所も多いのでとても手間が掛かりましたが、プラモデルなのでガレキよりは楽ちんではあります。

前回まででサフ吹きを行い、その結果で一部瞬着の気泡が見つかったので、溶きパテで埋めていました。

パテの乾燥を2日ほど待って、今日ようやくヤスリがけができました。

その後、粉だらけになっているので中性洗剤で水洗いして乾燥、そしてようやく塗装です。

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髪のパーツと髪飾りの紫に塗るパーツを塗装です。

髪のパーツは単色だと大きいだけに単調になりと思い、4色でグラデーションをかけました。

まず、67番のパープルで髪の飾りと髪の毛の影になる部分を重点的に塗装。

次に、パープル+白を5:5くらいで混色したものに、説明書の指示に従いピンクを少々。の混色パープルで影を残しつつ全体塗装。

その後、先の混色パープル+白でハイライトを塗っています。

最後に、大きな髪の毛の先端は赤紫でグラデーションを派手に掛けています。

キットだとシールでこのグラデーションの赤紫を再現ですが、さすがにシールはちょっと・・・

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髪のパーツの塗装完了です。

まだつや有りなので少し違和感ありますが、ようやく主なパーツの塗装が一通りできました。

細かなパーツの塗り分けも行いました。

袖口が白とエメラルドグリーン?の2色となっており、塗り分けが必要です。

シールは付属しますが、凹凸が多いのでシールを貼ること自体が大変そう。

どっちみち大変ならば、マスキングテープで普通にマスクしようと思い、地道にマスキングテープを切っては貼り、切っては貼りを繰り返します。

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右手前のパーツがマスキングされた袖口ですが写真だとなんだか分からないですね。

写真は髪の毛の色違い部分を混色したスカイブルー+緑のような色、袖口の緑をみるきぃぱすてるのアクアグリーンをそのまま使用。

アクアグリーンってきれいな色ですが、なかなか使うシーンが無いです。

服の黒部分、身体の下着?部分の白、グローブの塗り分けなどの細かな塗り分けを行いました。

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軽く仮組です。

服の黒はあえて光沢ありのほうが良いかな、と思いこのままでいこうと思います。

胸周りの下着?のような塗り分け箇所は全面が白、横~背面が黒の指定ですが・・・あんまり目立たないのでここは白のままで行ってみようかな、と考え中。

その他、手首部分などはなかなか良い感じに塗り分け出来ました。

ここまでできたら、一部塗装のリタッチを行ってから、光沢を抑える処理を行って完成です。

この週末でできてしまうかな??




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FRB 美雲・ギンヌメール その4 [フィギュアライズバスト]

美雲さんの塗装を進めつつ、表面処理をしています。

前回で肌色を塗っていますので、顔を描いてモチベーションを維持しようと思います。

顔、といってもマクロスΔの5人の場合、目は別パーツで眉毛、まつ毛は色分け済みのため何もしなくてもそれなりの完成度にはなっています。

ただし今回のような全塗装を行った場合、眉毛やまつ毛は塗りつぶされてしまいますので描き直しです。

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描き直しでも元々が別成型なので肌色ながらも元のディティールを消さない限り、そこをなぞる様に塗ればOKです。

この写真は口を塗っていませんが、目の周りはほぼ完成。

眉毛、まつ毛ともエナメルカラー使用。

まつ毛はフラットブラックを筆塗り。

ただ、元々のまつ毛が美雲さんにしては少し足りない?感じがしましたので、パッケージを見ながら追加で描きました。

下まつ毛はキットだとありません。

今回は写真の通り普通のフィギュアの要領で描きましたが、この下まつ毛と上まつ毛の端を大きくしたことで目が大きく、華やかになった印象です。

下まつ毛はパッケージだともっと小さめなのですが、これくらいの大きさで入れても違和感はあまりないかと思います。

眉毛はエナメルのパープルに白を様子見しながら加えて、髪の色に近づけました。

後は口を塗る予定です。


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次に大きな髪の毛のメイン3パーツを接着した際、隙間が気になったのでタミヤのイージーサンディング瞬着で埋めてヤスリがけしています。

その結果、表面を一度均質化したいこともあり、大きな髪の毛パーツは500番、それ以外は1200番のサーフェイサーを吹いてみました。

大きな髪の毛部分は、瞬着の気泡が出たのでサーフェイサーを吹いて正解でした。

埋めてはサーフェイサーを繰り返してきれいにしなければなりません。


ここで一度髪の毛と顔を組み合わせてみます。

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少し完成形が見えてきます。

たまにこういった完成形を見据えることで、モチベーション維持にもなります。

あと、塗装でできた塗膜処理を最終組み立て前に行う意味合いもあります。

バンダイのキットはパーツによっては、サーフェイサーや塗料でパーツの組みつけがきつくなることもありますので、接合部分の塗膜調整は面倒ですが必要作業です。


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髪の毛を先に塗りたかったのですが、サーフェイサーの後のヤスリがけなどが発生しましたので、塗装は数日後になりそうです。

そのため先に塗ることができる部分を探したところ、髪飾りとマイクの青緑部分、黒パーツと金色パーツが先に塗装できそうです。

手前に金色になるパーツ(髪飾り、襟元のアクセサリ、マイクの持ち手上部)と黒パーツ(主に服)を塗ります。

そういえば、写真でメタリックの青緑になっている箇所も塗りました。

青緑にしたのは、髪の毛飾りとマイクの持ち手。

ここはGXカラーのメタリックグリーン+メタリックブルー(少々)を混ぜた色で塗っています。

後で気づきましたが、青竹色でも良かったかも。

青緑を塗った後、マスキングをして、金色を塗ります。

黒部分で必要なマスキングは手の甲部分。

ここは曲線が多いので、縁を簡単にテープでマスクし大部分はマスキングゾルで手抜きマスキングしました。

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結果はこうです。

マイクはまだ塗り分けですが、髪飾りは完成。


全体として案外色数が多いので、細々と塗装する必要があり、時間が掛かりそうです。




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FRB 美雲・ギンヌメール その3 [フィギュアライズバスト]

美雲さんの続きです。

前回で全パーツの接着と処理が終わったと思っていましたが、塗装前の仮組を改めて行ったところ、髪の毛パーツの主要3点の組み合わせを行うと、真後ろから見た際の合わせ目が案外気になることに気づきました。

最初の仮組の時には見過ごしていましたが・・・

まだ塗装前ですので、このタイミングで問題点は是正しなければ、と接着することにしました。

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かなり大きなパーツとなりました。

接着剤乾燥後、隙間が目立つので瞬着で埋めたいと思います。

本当は今日は髪の毛を塗ろうと思っていましたが、この一連の作業で予定変更。

塗り分け箇所とパーツ構成から、まずは肌色を塗っていくことにします。

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ついでにベースパーツのΔ文字部分はシールだと少しさみしいので塗り分けることにしました。

Δ部分の塗り分けは合アイズプロジェクトの1mmと0.7mm幅のマスキングテープを眺めに切り出し、継ぎ目の出ないように一気に貼ります。


密着させるためにつまようじの先端をヘラ状に削った簡易ヘラできっちり抑えて貼り込みます。

これがきれいに貼れていないと、よれたり吹き込んだりします。

全体の縁取りをマスキングできたら、太めのタミヤのマスキングテープで全体を多い、継ぎ目になった部分や角の部分は念のためマスキングゾルを塗って吹き込み防止をしています。


次に、肌部分は最近のパターンでオレンジを影部分に塗って、後で自然な影が落ちるようにします。

美雲はそのキャラ背景からあまり元気な肌色にしない方がいいのかもしれませんが、そこは上塗りの肌色で調整したいと思います。

キット成型色もとても白っぽい肌色ですので、その色を目安に白の瓶1本に対して、キャラクターフレッシュ2、イエローの2色を少しずつ加えて少し不健康そうな白っぽい肌色を作りました。

もう少し白っぽくてもよかったくらいでしたが・・・

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一通り、顔も含めて塗りました。

写真だとほとんど陰影分かりませんが[あせあせ(飛び散る汗)]

顔は眉毛やまつ毛をどうするか少し悩みましたが、あまり気にせずそのまま肌色を塗りました。

最終的にエナメルカラーでそれぞれの毛の色を上から筆で描けば良い、とします。

フミナの場合、ここは別パーツだったので塗り分けを考える必要ありませんでした。

その点が後発だったフミナキットの進歩なのかもしれません。


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塗り終え、小一時間程度の乾燥を挟んでベース部分のマスキングテープを剥がしてみました。

ベースの紫色は少し変化を、と思いGXカラーのメタリックパープルです。

このメタリック系が多く出ているGXメタリックカラーシリーズはきれいな色なので、つい一通り買ってしまいましたが、メタリックグリーンとメタリックイエローグリーン以外は正直使いどころに悩みます。

(この2色もガンダムのカメラ部分程度しか使うシーンがありませんが・・・)

思った以上にきれいな発色をしていますので、マスキングの手間をかけた甲斐がありました。

他のワルキューレメンバーもこのメタリックカラーで塗ってみようと思います。


肌部分が乾燥後、下着のマスキングなどを行い、白部分、黒部分、青緑部分の順番で塗っていく予定です。

平日の塗装ではなかなか進まないため、完成は少し先になりそうです。




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FRB 美雲・ギンヌメール その2 [フィギュアライズバスト]

美雲さんを進めます。

こちら、キットの出来に手を加え出すと止まりませんので、ほぼストレートで全塗装を行う方針とします。

今回はワルキューレ5人組を全て完成させる、という予定で5人とも手を出しますので、当然共通作業も発生し、そこは並行処理をすることで省力化を図ります。

見渡したところ、ベースパーツは5人とも同じ。

とりあえず5人分のベースパーツを表面処理し、洗浄後塗装まで行っておきました。

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先日のFRBフミナ2つの時と同様、ベースパーツはメタリックブラックとしました。

ワルキューレ5人のベースはキャラ毎にΔマークの色違いシールがありますが、シールか塗装かを少し思案します。

本体は全てのパーツの接着とその後の合わせ目のヤスリがけ処理、各パーティングラインのヤスリがけが終わりました。

一通りのパーツをチェックし、削りかすも沢山ついたので中性洗剤を混ぜたお湯で洗浄しました。

この時期水洗いは冷たくて厳しいですしね。

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美雲の場合、巨大な髪の毛パーツが前後面の貼り合わせが多く、接着面も前から見るとそれなりに目立ちますので面倒でしたがヤスリがけしています。

この髪の毛の貼り合わせ箇所は、隙間も若干気になりますので、タミヤのイージーサンディング瞬着を流し込み、隙間埋めを行ってみました。

地味に目立つので、消した方が良いかと思います。

他は身体部分のさらしのような部分の肌部分との境界線があいまいだったので、彫り込んでいます。

それ以外はそのままで。


さて、次はサクッと塗装です。




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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その3 [ワンダーモモ]

前回のその2が7月更新と間があいてしまいましたが、ワンダーモモを忘れていた訳ではありません。

(もっとも他にも沢山のキットが仕掛中ですが・・・)

11月に入って、あと今年も2カ月か・・・と軽く振りかえってみたところ、2017年として決着を付けておきたいキットのワンダーモモ変身後が放置されていることを思い出しました[あせあせ(飛び散る汗)]

以前に記事でも少し書いていましたが、2017年はワンダーモモ30周年。

それ以上の深い意味はありませんが、この古いキットを完成させるモチベーションとして一つの節目ではないかと考えていましたので、この機会を逃さないようにしたいと思います。

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振り返りとして仮組みします。

離型剤落としは確か行っていたはず。

その後、余分なバリの除去、簡易的な軸打ち、簡単な表面処理までを行っていましたが、組み立て方針を考えている中で中断していました。

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一番のネックは変身前のキットと同様、スカートが挟み込み組み立てに対し、身体は上半身と下半身が一体のため、普通に組み立てると胴体の塗装まで行った後、スカートを組み立て表面処理、その後マスキングしてスカートだけ塗装、という工程になります。

塗装済みパーツに対してスカートを接着してから表面処理する工程は手間が掛かりそうなので、変身前のキットと同様に上下で身体パーツを分割することにしました。

そのため、スカートは一旦接着し、隙間がガイアノーツの肌色瞬着で埋め+補強。

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キャスト地と同化してくれそうで、下手にポリパテなどで処理するより跡が目立たなくて良いですね。

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次に、頑張って胴体上下の切り離しを0.1mm厚のエッチングソーで15分くらいかけて少しずつ丁寧に。

普通のノコギリで行うと刃の厚みで胴体が短縮されてしまうので、時間が掛かりもののエッチングソーで行っています。

とても地味な作業で途中で後悔しながら、あと少し、と言い聞かせます。

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組み立て後のスカートを挟み込んで、いわゆる後ハメができるように加工できました。

これでこの後が楽になります。


次に、ディティールの彫り直しを行っていきます。

手始めに一番目立つスネパーツ周りを行いました。

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スネあてから下が少しメカっぽいブーツです。

ガンプラによるくある膝あてパーツとスネの関節部分に丸いパーツ(モールド)がありますが、これがみれば見るほど気になります。

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左右でモールドの大きさと深さにむらがあり、気にしなければ気にならないのかもしれませんが、おそらくワンダーモモを作製することは今後二度とないレベルの機会だと思っていますので、ここは手を入れようと思います。

一度ノミで彫り込みを行ってみましたところ、かなり立体的に解像度が上がってくれましたが、右足と左足で丸の形状がズレていることに気づき断念。

別パーツ置き換えをすることにします。

手持ちのアフターパーツ類をあさったとこと、コトブキヤやWAVEのパーツにバーニア系のものがいくつかありました。

直径を測ったところ、キットはおおよそ6mm。

そのサイズと深さ、形を探したところ・・・丁度手頃なものが見つかりました!

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WAVEのUバーニアフラット1というアフターパーツの一番大きい径のものが丁度ぴったり!

たまにこういうことがあるので、アフターパーツ系は気がついたときに買ってしまいます。

今回は助かりました。


ワンダーモモの膝カバー両脇の丸モールドは削り落して、こちらに置換したいと思います。

この工作はこの後引き続き行います。





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1/72 VF-1J バルキリー<TV版> その10 [マクロス]

VF-1J作製を継続しています。

前回に引き続き、スミ入れを行っていきました。

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前回の実験でフィニッシュマスターを使えば、適当にスミ入れしてもきれいに拭き取ることができる、という事実から、今回は前回以上に適当にスミを入れてみました。

スジ彫り周辺にわずかに残ったスミが程良いアクセントになりますので、そこを意識して拭き取ります。

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拭き取る前はこんなに雑。

でも大丈夫、ということからざっとスミを入れていきました。


まだ全てのパーツはスミ入れ、ふき取りまでできませんでしたが、主要なパーツはほぼ終えました。

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細かなパーツは接着面になる箇所はランナーにつなげたままですが、それ以外の面はヤスリがけから塗装まで行い、組み立て待ち状態まで持っていくことができました。

上記写真は明かりの当たり過ぎで見ずらいですが、スミもほぼ拭き取った状態です。


この後は、残ったスミ入れ、細部パーツの組み立て、の予定です。

その次にデカールを貼って、表面のコーティングを半ツヤ程度のクリアーで吹きつけようかと思っています。

そして最後にクリアパーツを組み付けて完成、といった工程でしょうか。

書いてみるとまだありますね・・・

ぼちぼちやっていこうと思います。





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1/72 VF-1J バルキリー<TV版> その9 [マクロス]

マクロスのVF-1JとマクロスΔフィギュアライズバストワルキューレを同時並行で作業していますが、その気は無かったですがマクロスに偏っていますね。

本日はVF-1Jのスミ入れ、塗り忘れ箇所のリタッチを行いました。

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機体のグレーのインテークのような箇所のすぐ下部分がキットでは別パーツです。

この別パーツの付く向きが初めてのキットのため、裏側だと思っていたところが上部に出ることに気づかず、機体色(311番グレーFS36622)を塗り漏らしていました。

面倒ですが、グレーに塗ったインテークをマスキングし、その箇所だけをエアブラシで311番を吹きました。

でも、これでようやく色がほぼ全て乗った状態となりました。

細部パーツの接着、デカール、スミ入れ、で進めます。


まず目立つ箇所をスミ入れしてみます。

タミヤのスミ入れグレーをよく攪拌してそのままばばーっとスミを流してみました。


ガンプラ系と同じ感覚ですが、ハセガワのキットは繊細なスジ彫りが全体に行きわたり、スミ入れが映えます。

特に羽はスミ入れしたとたんに引きしまる。

一度、スミ入れをしてから100均で化粧用として売っている綿棒で拭ってみましたが、スジの中のグレーのスミまで持って行かれ、スミ入れのやり直しに。

2度目のスミ入れは綿棒はやめて、フィニッシュマスターで吹きとってみました。



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フィニッシュマスターで吹きっとった結果の一部です。

100均綿棒とは大違いです!

今までフィギュアのまつ毛や瞳の描き込み補助として、小さく切り刻んだフィニッシュマスターを使っていただけでした。

ガンプラのスミ入れふき取りであれば、綿棒でも十分でしたが、ハセガワキットのスジ彫りの繊細さは綿棒だと余分にスミを拭ってしまいましたが、フィニッシュマスターだと的確に表面のスミだけを吹きとれます。

理屈は分かっていましたが、ここまで歴然たる差を体感すると、もう今後はフィニッシュマスターしか使わない、とさえ思ってしまいました。

スミ入れすると、なんだか完成に近づいた気がします。

もうひと頑張りです。





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