So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

風の谷のナウシカ 1/12 休息 その2 [ナウシカ]

週末から急に複数キットの記事を書きだしましたが、それぞれぼちぼちと進めますので、気長にお付き合いください。

早2月も終わり、という今日この頃、改めて現状確認をします。

今の仕掛りで、できるだけ早めに仕上げたいと思っているのは、

・朝霧陽子


・VF-1J

・ワンダーモモ

・フレイア

・レイファン

・ウォーカーギャリア

・ナウシカ

・アルフィン

・・・・多すぎですね[あせあせ(飛び散る汗)]


とりあえず、できるだけ上から古い順になっているので、順番に完成させていかなければ。

VF-1Jはデカール貼りくらいですが、デカール貼りになれていないので手が止まってしまっています。

このままだと完成しないので、そろそろ仕切り直しが必要です。


そうは言っても手を出し始めたキットは少しずつでもいじりたいので、今日はナウシカに軸打ちをして仮組み状態にしてみました。

IMG_4134.JPG

レジンキットの仮組みです。

このキットはシンプルなポーズに見えて、パーツ分割が頭部、両腕、左足、上半身、下半身と大まかにですがほとんどの身体の部位が分割されベルパーツです。

しかも、パーツ間の接合箇所にダボなども無く、原型をノコギリでばっさり切っているのではないか?と思えるくらいの潔い分割面です。

仮組すらまともにできません[たらーっ(汗)]

パーツ同士を手で位置決めし、片方のパーツに1.0mmの真鍮線を短めに埋め込んでから、反対側と位置が合うようにすり合わせ、位置がよければギュっとパーツを無理やりくっつけるようにします。

すると、短めに切った真鍮線がハリのようになり、反対側パーツの接合面に傷(穴)を付けてくれますので、その傷をピンバイスで広げて位置を決めました。

原始的ですが、こういったダボが無い場合は、この方法が早いです。


IMG_4128.JPG

下半身に左足を付け、上半身を繋ぎ、頭部、右手、左手の順番に組み上げました。

キットは見ての通り座りポーズです。

座りポーズの割には微妙な箇所で分割されているため、バランスよくパーツを組み合わさなければ、お尻~両足~右手の3箇所の設地箇所がきれいに接地してくれません。

何度か仮組みしつつ、軸打ちをする真鍮線を調整し、なんとか3箇所が接地してくれたと思います。


IMG_4126.JPG

後ろから。

テトも付属しますので、パッケージを参考に組み上げ、写真撮影のために両面テープで乗せました。

まだ腕の付け根などに隙間がありますが、接合面と角度、位置はほぼこれでいけそうです。


IMG_4129.JPG

古いキットの割には、顔の造形、指先、服のシワなど、細部まで丁寧に彫刻されていてなかなか見応えがあります。

瞳も彫り込まれていますので、筆塗りのガイドにできそうです。


IMG_4130.JPG

仮組によって工作のポイントも見えてきました。

ただ、全体的に古いキット特有のやや硬めで妙に黄ばんだ感じのレジンです。

また、気泡もちらほらありますし、表面も波打ったような粗い感じがします。

これらをヤスリ掛けや気泡埋めで処理していくことになります。



nice!(20)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

R3 1/100 ウォーカーギャリア その1 [ザブングル]

最近ガレージキット(ガレキ)作製が多かったために、積みプラの山が減りません。

大きな箱のキットが問題なんだと思います。

ガレキの箱は小さい、またはそもそも箱が無い(イベント品などはビニール袋入り等)ようなものが多く、収納という点では正直言ってほとんど困りません。

つまり、ガレキは積んでいてもそれほどインパクトは無い、という事です。


一方、プラモデルは基本的に箱ですし、最近のバンダイキットの箱は大型化の一途をたどっています。

MGサイズの箱は奥行き40cmとかなりの面積と体積を占有する一方で、体積の大きなキットは概して工作に掛かる時間も(工作の程度にもよりますが)増加しがちです。


先日から着手を決めた、PLAMAXのアルフィンの箱の表面積はA4雑誌ほどですが、箱の厚みは薄いのでそれほど邪魔にはなりません。


という最近思ったことを書き連ねたのは、大きな箱のキットも手を付けなければ、ブログ開設の目的である積みプラの削減効果が期待できないと、今更気づいてしまったためです[あせあせ(飛び散る汗)]

ガレキ作製の合間に、MGやHGキットも手を付けようと思いましたが、今回は唐突にR3(Real Robot Revolution)シリーズ本命のウォーカーギャリアを着手します。


R3のウォーカーギャリアは、1982年にTV放送されたサンライズの戦闘メカ ザブングルにおいて、番組後半の主役交代劇(というシーケンスはこのザブングルのギャリアがおそらく初)で登場した、およそ主人公機っぽくない緑のウォーカーマシン(WM)です。

当時のザブングルプラモシリーズは、ここで語るまで無くハイディティールなモールドとプロポーションで、特に1/100シリーズは今見ても(ザブングル以外は)そのままでもカッコイイと思います。

その1/100で主人公機なのにもかかわらず、番組後半の登場という業界的にもキット化タイミングが難しい(というかノウハウが無い?)ことが災いし、予告までされながらまさかのキット化中止といういわく付きのWMでした。


そのギャリアが四半世紀経過後にまさかのキット化で、当時は狂喜乱舞した人も多かったと思います。

バンダイのサイトであった意見の投稿などにも珍しく参加し、発売された2008年には定価6,000円のキットでしたが2個買いでした。

購入当時、素組みくらいはしましたが、それ以降色々思い入れがあるだけに方向性を決められず、模型作製の環境も無く、結婚などの人生上のイベントもあったりでこの10年という期間は、完全に時が止まった状態のまま今に至ります。


ブログを初めて約1年。

ここにきてようやくギャリアを完成させねば、と思い立ったが吉日ですね。

IMG_4099.JPG

と言っておきながら、いきなりカプル(エアブラシ塗装テスト用のため、塗装はでたらめ)とギャリアの脚だけ。

加えて、なぜか本体を無視してジロン、ラグ、チルの付属1/100フィギュアに手を出しました。

カプルはサイズ比較の為ですが、ギャリアの脚だけでもカプルよりデカイですね・・・


このキットはギャリア本体に加えて、おまけとしてジロン、チル、ラグの他にもビリン・ナダ、マリア・マリアとそれぞれが乗るレッグタイプまで1/100で付属します。


1/100のフィギュアを可能な限り筆で塗ってみました。

IMG_4110.JPG

あまりアップすると流石に荒いですが、キャラの見分けができる程度には塗り分けられていると思います。

しかし、このサイズにして色数の多いこと・・・

中間色を混色しまくりです。


次に、ビリン・ナダとマリアも塗ります。

IMG_4104.JPG

あまりの小ささに爪楊枝の先に乗せて撮影しました。

ついでにレッグタイプもある程度ディティールアップしましたので、ご紹介。

IMG_4107.JPG

爪の分割、機銃の開口、後部のマフラーも彫り込んで開口、といったところです。

お手軽工作ですが、雰囲気は出ると思います。


肝心の本体はこれからです。

これからじっくり取り組んでいこうと思います。





nice!(13)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

風の谷のナウシカ 1/12 休息 その1 [ナウシカ]

色々と仕掛品を持ちながらも、また別のキットを開梱してしまいました。

キットは風の谷のナウシカから、「休息」。

風の谷のナウシカ、は説明するまでも無い名作ですよね。

映画公開当時、ナウシカのキットは数は少ないものの秀作ばかりでした。

ツクダホビーからの発売が多かったと思いますが、他には海洋堂のガレージキットもありましたね。

この「休息」もその一点で、メーカーはツクダホビーです。

パッケージに年季が入っているため、汚れていますがご容赦を。

IMG_4085.JPG

このキットの正式な発売時期は、映画公開当時(1980年代中盤)ですが、正確な時期は分かってません。

ツクダホビーからジャンボフィギュアジュニアコレクション(長い・・)として、1/12で当時定価2,500円のレジンキット仕様です。

当時のツクダホビーのラインナップからすると、レジンキットは珍しいのではないかと思います。

多くは謎素材でできた1/6サイズのジャンボフィギュア群が記憶にありますが、他はプラキットで1/12サイズくらいだったと思います。


ツクダホビーからは、ナウシカのプラキットとしては、ガンシップやカイに乗るナウシカ、といった秀作キットが4種ありますが、これらとは材質もサイズも全く異質です。

(なお、ツクダホビーのナウシカキット4種類+ラピュタのフラップターは、その後金型を全面改修してバンダイから販売)


IMG_4086.JPG

パッケージ裏面

この写真だけが、”組立説明図”だそうです。

パーツリストすらありませんが・・・

おまけに色もツートンカラーで一応Mr.カラー指定での色指定はありますが、当時に多かった大雑把な色指定で、とてもこれでは塗れません。


IMG_4091.JPG

付属品です。

完成見本写真1枚とおそらく台座用プレート1枚。

ここにきてようやくカラーのナウシカを見ることができました。

・・・このプレートはまず使わないでしょう。



IMG_4088.JPG

キットパーツは全部で10です。

テトは贅沢にも2パーツ分割。

細かいところでは、手袋先端部分を別パーツ化しています。


このキットのポーズはナウシカらしい造形でとても良いですが、原作(漫画)にあったのでしょうか?

あまり記憶にありませんが、また漫画も読み返してみようと思います。



nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

PLAMAX 1/20 アルフィン その1 [PLAMAX]

最近作っている、レダの朝霧陽子、ワンダーモモ、FRBのフレイアはいずれもヤスリ掛けばかりであまり見た目に進捗が無いので、記事更新ができていません。

ヤスリ掛けを毎日行っていますが、一旦作業の区切りを迎え、3つのキットともに有る程度ヤスリ掛けができたので、洗浄~乾燥待ちとなっています。

乾燥ブースなどは持っていないので、ケースに入れて自然乾燥です。

この時期柄、乾燥に時間を要すると思いますので数日は放置します。


その間にかなり前に予約していた、MaxFactoryのPLAMAXシリーズから、クラッシャージョウのアルフィンが発売されたようで届きました!

IMG_4082.JPG

クラッシャージョウといえば、子供の頃に映画化(調べてみると1983年公開!)されたものを見に行った覚えがあります。

OVAでは幾つかでていますが、やはり映画版クラッシャージョウのインパクトが大きかったと思います。

映画公開当時はメタルフィギュアでジョウ、タロス、アルフィン、リッキー以外にも敵キャラまでもが発売されていましたが、プラモデルとしてのキットはメカばかりでした。

当時はドンゴのキットを作った覚えがあり、ミネルバやガレオンのキットも持っていました。

(このあたりはまだ新品キットも持っていますので、いずれ作製します)

ガレオンは1/48で、ジョウとアルフィンの同スケールフィギュアが付いていて、当時ポーズ変えをすべく切り刻んだ思い出があります。(当然バラバラ・・・)


そのクラッシャージョウのフィギュアで、ましてや紅一点であるアルフィンがプラモデル化されるとは。

良い世の中になったものです。

IMG_4083.JPG

パッケージ裏の一番左が素組みだそうです。

確かに色が足りていませんが、7割ほどの色は付いている感じでしょうか。


PLAMAXシリーズはスライド金型が多用されているそうで、ランナーもスカスカした感じになっていますが、これはこれで必要な措置のため無駄ではありません。

IMG_4093.JPG

肌色ランナー、白ランナーです。

肌色ランナーと付属のデカールは、こんな状態です。

IMG_4094.JPG

瞳はかなり余裕をもった予備があり、ベルトのバックルに貼る「J」もデカールですね。

これは流石に筆では描けないので、助かります。

IMG_4096.JPG

ランナーは後2枚。

黄色の髪の毛パーツと赤で主にジャケットパーツです。


これらの色プラで足りないのは、シルバー部分、ジャケットの一部の色、ベルト、等。

細部は筆塗りメインでサックリ作っていけば良さそうですが、せっかくのアルフィンですので丁寧に仕上げたいところです。


ですが1/20というサイズはガンプラのMG付属の(最近のMGにはありませんが)フィギャアサイズですから、かなり小さいです。

老眼が悪化する前に作りきらなければ、老後には無理なキットの一つになりそうです[あせあせ(飛び散る汗)]

今回はランナー状態だけでしたが、次回以降は作製していこうと思います。





nice!(11)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

DOA レイファン(黒ボンテージチャイナ) その2 [DOA]

ここ数日は各種ガレキをヤスリ掛けしては洗浄、またヤスリ掛けな日々です。

比較的進捗のあったDOAのレイファンについて少し進みました。

IMG_4061.JPG

全身像です。

前回との比較としては、

1:頭部におさげを付けた

2:全身のヤスリ掛けで表面がかなり滑らかに

3:太もものストッキング分割線を瞬着で埋めた

4:脇腹の処理

となります。

上記写真だと、3番目の太もものストッキング分割線を瞬着パテで埋めた状態ですが、肌色瞬着パテなので、分割線があまり分からないみたいです。

もう少しヤスリ掛けした後に、ガイドを付けてスジ彫りをやり直そうと思います。

キットの分割線はどうしても運河彫りになっていますので。。。


どうしようかな?と後回しにしていた頭部のおさげパーツですが、キット状態はこうです。

細かなパーツのため、単純に面倒くさくって作業していませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]

IMG_4050.JPG

輪っか部分と垂れた髪の毛がそれぞれ別パーツ。

大きさが分かりにくいかもしれませんが、首に付いている真鍮線は1mmです。

垂れた髪の毛は写真の左パーツは根元が折れていますが、幸い分割ラインだったのでこのまま使えます。

右のパーツは写真上の下部分のランナー部をニッパーで除去の後、髪の毛の先端にあたる先細り部分をこの後ニッパー、デザインナイフ、金属ヤスリで尖らせて処理しました。

輪っか部分は編み込まれていますので、編み目に沿って分割線をヤスリ掛けしつつ、編み目の彫り直しを編み目毎に実施。

2つの輪っかだけで1時間ほどの作業時間になり、目が疲れました[あせあせ(飛び散る汗)]


処理後、垂れた部分と輪っか部分を0.5mmの真鍮線でつなげようとしましたが、垂れた部分の断面が小さく、0.5mmではパーツを破ってしまいそうだったので、急きょ0.2mmの洋白線に変更し、瞬着と硬化促進剤の組み合わせで強引に接着しています。

IMG_4080.JPG

アップだとこんな感じです。

輪っか部の手前に垂れた部分を出すのか、写真のように輪っかの内側にするのかを色々調べました。

結果として、クリアランスの都合とおそらくキットの意図はこのように、輪っかの内側に垂れた部分がくるのが正解だと思います。

ですが、ネットで写真を色々見たところ、輪っかの外側に垂れた部分が出ているケースが多いようです。

どちらが正解でも無いとは思いますが、このキットはこの状態が正解だと思われます。


全身のヤスリ掛けで胸や肩の周辺の凸凹がかなりなだらかになったと思います。

やはり手流しのガレキは表面処理が大変です。

表面処理の一環で、頭部おさげと同じく、面倒そうなので処理していなかった脇腹の服の前後面を結ぶ編み目(?)の処理を少し実施しました。

作業前の片側ですが、こんな感じです。

IMG_4064.JPG

脇腹部分で服の前後面をクロス上に(編み目状に)モールドが入っています。

ゲーム画面やコスプレの方の服装、その他イラストなどを色々と参考に見てみましたが、レイファンのこの部分はそれほど編み目が多くは無いようです。

しかしこのキットはクロス上の編み目が6つ位モールドされているのですが、分割線と重なっていることからディティールが曖昧でごちゃっとした感じです。

彫り直しか、作り直しか、それともそもそも形状を変えるのか、といった悩みもありましたが、とりあえずはクロスしている下部分になるヒモを削り取って、上にきているヒモを強調し、すっきりさせてみました。

IMG_4066.JPG

かなりすっきりしたかと思います。

下になるヒモは彫刻刀(というかゴッドハンドのスピンブレード1mm)で削り取っています。

スピンブレードは彫刻刀としてもかなり使いやすく、こういった細かい箇所は最近は全てスピンブレードで処理しています。


後で下のヒモはプラペーパーで再現するか、もう少しこのヒモの処理を考えてみます。


このヒモ状モールドの処理さえすっきり片付けば、案外レイファンをさっくりできてしまいそうです。

しかし、モールド彫り直しなどなどで時間は掛かってます。






nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

幻夢戦記レダ 朝霧陽子 1/8 その3 [幻夢戦記レダ]

幻夢戦記レダの朝霧陽子のキットの進捗が完全に止まっています[あせあせ(飛び散る汗)]

比較的多くの方に見て頂いているキット記事ですが、古すぎるキットであることからどのように進めたらいいのかが分からない状態です。

あまり深く考えずに、とにかく完成を目指そうと割り切っていかなければ完成できそうにありませんが[あせあせ(飛び散る汗)]

IMG_4034.JPG

頭部~身体パーツは以前に記事(昨年の夏・・)から気泡埋めやヤスリ掛けを繰り返しています。

顔は鼻が低すぎて美少女というには少し足りない感じがしましたので、瞬着パテで鼻を少しばかり高くしています。

IMG_4032.JPG

両足パーツはサフ吹き~ヤスリ掛けを2度ほど繰り返しまだら状態。

くるぶしや膝にある丸いモールドは大きさが不均衡で気泡処理も困難です。

色々考えてみましたが、削り取って作り直した方が早そうです。

もう一度サフ吹きをしてから、モールドの作り直しに着手します。


IMG_4037.JPG

問題は腕~手です。

ディティールも甘すぎで、作り直そうにもどこから手を付けて良いかが分かりません。

特に、下腕部のエングレービングのような模様が曖昧すぎです。

見れば見るほど悩んでしまう箇所です・・・

IMG_4039.JPG

ちなみにアップだとこんな状態です。

表面荒れまくりです[あせあせ(飛び散る汗)]


といったところでレダの陽子は一筋縄では完成できません。

継続的に頑張っていこうと思います。




nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その5 [ワンダーモモ]

遅遅として進まないワンダーモモです。

色々な作業の合間に、少しずつ触っていますので、進捗ゼロではありませんが、ブログに載せるほどの作業量が無い状態が続きますが、あまりに間があくと進捗日記としては不本意ですので、記事にさせて頂きます。


作業としては前回同様に気泡埋めや表面処理の繰り返しです。

目立つ傷や気泡が有る間は、サーフェイサーを吹いても表面モールドがだるくなるだけですので、我慢。

前回にサフ吹きをした髪の毛やスカート部分はサーフェイサーのお陰で見えなかった気泡や傷が見えますので、瞬着カラーパテで埋めて、硬化スプレーを吹いています。

IMG_4022.JPG

最近よく使っているガイアノーツの肌色の瞬着カラーパテの説明をよく読んでいませんでしたが、改めて読むと”遅乾性タイプですので、硬化促進剤が必須になります”とありました。

どうりで隙間に流しても、引けてしまうわけです[たらーっ(汗)]

WAVEの瞬着硬化スプレーを使っていますが、この臭いが好きになれません。

子供にも臭いと言われますし、もう少しなんとかならないのでしょうかね・・・


上記リンクを作成時に気づきましたが、徳用で低臭というものが!


今度買う時はこちらを試してみようと思いました。



IMG_4026.JPG

瞬着硬化スプレーの臭いに耐えながら、細かな気泡を瞬着カラーパテで埋めていきます。

膝アーマー(?)がありますが、こちらはメカっぽいデザインで、スジ彫りが入っています。

しかしながら、スジ彫りはぼんやりとした感じで彫り直そうにも太さが一定ではありませんので、あまりキレイになりませんでした。

そのため、写真では瞬着カラーパテで全て埋めています。

こういった古いキットのスジ彫りは彫り直した方が早そうです。


といったところで、他にも細々とと手を入れていますが、まだ完成は通そうです。





nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

FRB フレイア・ヴィオン その2 [フィギュアライズバスト]

前回の素組みから長らく放置になっていた、マクロスΔのフレイア・ヴィオンのフィギュアライズバスト作製を再開しました。

前回のカナメさん完成でワルキューレ5人組のうち4人目までが完成となり、最後にヒロインであり、フィギュアライズバストシリーズの第一弾であるフレイアを残すのみとなりました。

ここまで4人を完成させましたので、引き続きキットベースで改造はディティールアップ程度に留め、キット完成を目標に進めます。


フレイアのキットは最初の方だったこともあるのか、全体的にモールドがあいまいな箇所が多く、彫り直しや削り取って作り直しの方が早い箇所が目立ちます。

気になったのは、右手の指先周りやジャケットのボタンなどです。

右手はモールドの彫り直し。

ジャケットはボタンを削り取って、リベット打ちを行う予定です。


ディティールアップを行う前段階として、接着箇所の処理や隙間埋めを行います。

他のワルキューレメンバーと異なり、腕パーツに接合面はほとんど無いデザインで助かりますが、顎~喉にかけてが3パーツに分割されており、それぞれが接着要となっています。

また、口中がピンクの別パーツで先に嵌めないと嵌らない構成ですので、後ハメ加工を行います。

IMG_4019.JPG

喉周りの2パーツを接着し、顔パーツとの接合部分を写真のように削り取っています。

舌パーツは最小限の部分だけになるように、こちらも削っています。

この時点で喉周りの2パーツは接着し、瞬着カラーパテで隙間埋めをしています。


次に顔パーツと接着し、やはり隙間が気になりますので、瞬着カラーパテで埋めました。

IMG_4041.JPG

アップにしないと分かりにくいですが、肌色の瞬着カラーパテだと塗装時にあまりきにならないので便利です。


接着が必要なパーツは他に、胴体部分、背中のリボンといったパーツです。

上腕部の服の袖にあたるパーツは、接着面が色分けになるため塗装後に嵌めこみで接着無しで対応できそうです。


あまり大きな進捗は無いですが、地味な作業を繰り返しています。

息抜きに他のキットをいじりながらですので、更に進行は遅くなりがちですが・・・




nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

DOA レイファン(黒ボンテージチャイナ) その1 [DOA]

DOA(デッド・オア・アライブ)シリーズでDOA2から、レイファン(黒ボンテージチャイナ)です。

レイファン自体は、DOAシリーズのキャラで、中国人。

太極拳の使い手、という設定ですが、ゲーム自体は実はあまりやり込んではいなかったのですが、キャラクターは魅力的なキャラが多いコンテンツです。

他にも、霞なんかはキットも持っていますので、いずれ紹介したいと思います。


このレイファンのキットは、2001年のイベント品のようで、神(じん)氏の作品です。

キット説明書にも記載ありましたが、「皇龍亭」というサイトで紹介されています。

こちらのサイトは現在、更新停止のようですし、作品も作られてはいないようです。

インターネット上で簡単に検索した範囲では、このキットの完成品写真と思われるものは見つかりませんでした。

また、皇龍亭サイトに作品としてこのキットの名前はありましたが、写真はありませんでした。

そういったことから、このキットの完成品を見てみたい、という思いから、少しずつ作製を進めていましたが、ようやく仮組程度ならばできる状態になりました。

IMG_4011.JPG

写真はまだ軸も通していませんので、テープで仮組[あせあせ(飛び散る汗)]

ですが、雰囲気は出ているのではないでしょうか。

キットは手流しで複製されているとキット付属の説明書にありましたが、気泡が多くここまででもかなりの気泡埋め処理をしています。

鼻も気泡で欠けていました。

そのため、瞬着パテで盛っては削りで作り直しです。

指や服飾の細部もかなり欠けていますので、作り直しに近いことをしていますし、服の細部はまだ処理途中の状況です。

元々は各パーツが豪快にレジンの塊に埋まっている状態でしたので、掘り起こしに近い作業が必要でした。

ようやくここまで形になってくれたと思います。


IMG_4014.JPG

後ろ姿です。

まだレイファンの特徴である、編んだ髪の毛を付けていませんので、キャラクター性に欠けますが・・・

この神氏の作風は、好きな原型師でオーバーダードさんを挙げていらっしゃるだけに、そういった雰囲気があって個人的にとても気に入っています。

もう少し表面処理が必要であることと、チャイナ服の側面(編んでいるような身体の横面部分)のモールドが手流しのためかぼんやりとして良く分からないので、この辺りに決着が付けば完成も見えてくるのですが。


全体としてサイズは大きめで20cm弱くらいで、スケールにして1/8といったところでしょうか。

キットにはサイズ表記はありません。

ワンダーモモなどのガレキ群のヤスリ掛けを進める中、このキットもちまちまと進めていこうと思います。





nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【完成】FRB カナメ・バッカニア その5 [フィギュアライズバスト]

カナメさんが完成です。

途中、グラレスを作ってみたり、年が変わったりで長く掛かった気もしますが、

実作業自体はそれほどでも無かったように思います。

回数も”その5”ですし。

IMG_4000.JPG

まずはアップから。

全体的に明るい色遣いですね。

黄色に緑のストライプが明るさを際立てているのでしょうけど、その箇所の塗り分けが少し大変でした。

黄色と緑、というコントラストははみ出しが目立つことこの上ないため、リタッチでごまかしたものの、粗が出てしまいました。

IMG_3983.JPG

派手なネクタイです。

たった1パーツに、4色もの塗り分けですので手間が掛かります。

紫部分はパープルを100%、水色部分はスカイブルー100%、緑部分は襟と同じ、全体の青はジャケットの縁の青を使っています。

IMG_3985.JPG

ジャケットや腹部の濃い青=ティターンズブルー1

これは便利な色です。買い足してきました。

黄色=イエロー+白+オレンジ少々

ジャケット縁の青=インディブルー+コバルトブルーを5:5くらい。

髪の毛=艦底色を暗部に塗装。明るい部分=シャインレッド+艦底色+白少々。

緑部分=ルマングリーン*黄色+白で調整。

といった感じです。

IMG_3986.JPG

左腕の腕輪中央のオレンジ部分は、途中写真であったようにWAVEのクリアパーツをオレンジに塗って、クリアーなどで目立たせて、貼り付けています。

良いアクセントになったのではないかと思っています。

ただ、作業途中でこのオレンジ部分に気づいたので、最初から計画していれば、オレンジの土台部分を削って、もっとめり込ませる様にできたのに・・・

IMG_3988.JPG

後ろから見るとジャケットしか見えませんが、途中写真にもあったように、ジャケットの中も再現されていますので、きっちり塗っています。全く見えませんが[たらーっ(汗)]

あと、この角度だと左腕の二の腕~肩、脇部分が見えますが、ここは削り込みで段差を出しています。

キットはここが曖昧なモールドでかなり不自然ですので、この改修はお勧めです。


IMG_3989.JPG

全体はいつものプレミアムトップコートつや消しですが、少し吹きすぎたのか湿度調整がだめだったのか、少し白かぶり気味です。これも失敗です。

つや消しでない箇所は、腕輪にあたるパーツは全て半ツヤ消し、口中、腕輪のオレンジ、瞳部分はクリアーの筆塗りでつやつやさせています。

マニキュアもクリアーを塗ってもよかったかもしれません。


IMG_3990.JPG

ちなみに、最終組み立て段階で手が汚れていたのか、右腕に汚れが付いてしまい、結局右の二の腕は塗り直しています。

最後の最後まで気を抜いては駄目だという教訓でした。


IMG_3991.JPG

目線はこの角度だと思います。

瞳はラッカーのクリアーを筆で厚塗りしているだけですが、十分にうるうるしますのでこれもお勧めです。

無塗装の素組みでもクリアーの瞳厚塗りをするだけで、かなり良い感じになります。


これでワルキューレ4人目も完成です。

残すはヒロインのフレイアだけです[exclamation×2]

コンプリートまであと1体。

もうひと頑張りです。

カナメさんは全体的に作りやすいのですが、腕輪部分の白と紺色塗り分けが最大の難関です。

それ以外は割と作業や塗装はしやすいキットだと思います。





nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
にほんブログ村 プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ