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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その12 [ワンダーモモ]

ワンダーモモ変身後の塗装工程が、ようやく終わりを迎えました[るんるん]

と言っても、まだ組み立て作業前のリタッチや細部の組み立てを行っているので、完成にはもう一日くらい掛かりそうです。

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前回は瞳がまだ描けていなかったのですが、瞳を描き、顔は髪の毛で隠れてしまうので、先にやツヤ調整を終えた状態です。

その他、ベルトのバックル部分なども全て塗り終えていますので、上半身はツヤ調整意外は完成です。

髪の毛は前髪と後ろ髪の繋ぎ目が少し気になっていましたが、塗装し組み上げるとあまり気にならないので、今回はこのままとしようと思います。

本当は埋めた方がより完成度が上がるのですが・・・髪の毛の隙間埋めは顔をマスキングするなどの工程が怖いのであまりやりたく無いのです[あせあせ(飛び散る汗)]

マスク漏れがあったことを考えると、修復困難になってしまいそうです・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


顔はこのような感じですが、他のパーツも含めてほぼ塗り終わっています。

DSC01216.JPG

ワンダーリング以外はこれで全てです。

このパーツを並べるにあたり、改めて塗膜のチェックをしたところ、曲げている左足の肌部分に金色が少し付いていたことと、ブーツの赤い部分にも一部金色が付いていることに気づきました。

仕方が無いので、筆でリタッチしてみましたが、やはり下地との差が出てしまったので、部分的にエアブラシで再塗装するハメに[バッド(下向き矢印)]

やはりマスキングはもっと慎重に、もっと徹底的にやらなければだめですね[たらーっ(汗)]


ヘルメットのクリアパーツも、変身前のワンダーモモ作製時に一緒にクリアーグリーンで塗っていましたので、今回は切り出しだけです。

今更思ったことは、クリアーブルーで透明パーツを塗って、ポスターのワンダーモモを再現すれば良かったと少し後悔です。

ペイントリムーバーなどで塗料を落とそうかとも思ったのですが、透明塩ビパーツなので、パーツが劣化することが怖くて止めました。

この透明パーツ、先端が細くキレ味の良い模型用のハサミでチョキチョキと切り出しましたが、パーツの線に沿って切ったので、接着面が少なくなってしまいました。

この点は前回の変身前作製時にもやってしまったのですが、反省が活かせなく更に反省[たらーっ(汗)]

ということで、ヘルメットだけは筆で細部を塗りつつも完成させました。

DSC01227.JPG

細部の粗がありますが、こんなところで妥協です。


DSC01231.JPG

脚部の膝当て根元の丸いパーツは、以前の記事の通りWAVEのUバーニアに置き換えですが、この段階にきてようやく接着することができました。

やはりUバーニアで作り直したことで、非常にシャープになってちょっとしたアクセントになったと思います。


最後に全体を接着していき、ツヤの調整を行います。

そして、仕上げにベースに固定で完成です。






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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その11 [ワンダーモモ]

前回までで、ワンダーモモの塗装の山場と考えていた赤色部分とアクセントの金色と青部分の塗装が終わっています。

今回は、そこまでの作業で行っていたマスキングはそのまま、銀色部分のマスキングから塗装までを行いました。

DSC01205.JPG

結果としてはこんな感じです。

これらのパーツに銀色部分があり、マスキングもここまで行ったマスキングを活かし、追加でマスキングを行って省力化です。

ただ、追加追加のマスキングは行う順番をよく考えないと逆にやり直しになりかねませんし、重ね貼りし過ぎると、厚みが思わぬ塗装のはみ出しを誘発するので要注意です。


今回、銀色部は色々と迷いました。

Mrカラー8番のシルバー、プリビアスシルバー、GXカラーのラフシルバーあたりを検討しましたが、どれも少しギラギラすぎる感じです。

グレーも検討しましたが、それはそれでパッケージやポスターイメージとは離れそうでした。

そこで、最終的には、ニュートラルグレー40%+スーパーシルバーエアブラシ用60%、くらいで混色したちょっと落ち着いたシルバーを作ってこれで塗装しました。

結果は思ったより良い色になってくれたと思います。


DSC01211.JPG

マスキングテープを剥がしてみるとこの通り[るんるん]

特に目立ったはみ出しも無いのですが、境界線や一部のリタッチは必要です。

腕の青色はキレイに発色してくれたと思います。


DSC01206.JPG

一番塗り分けが多かった上半身。

まだベルトのバックル内部の金色部分は塗れていませんが、塗り分けはほぼ完成。

顔も撮影用に仮組してみました。

瞳の描き込みがまだなのですが、完成イメージが見えてきました[exclamation×2]

長い期間懸けてしまっていますが、もう少しで完成に辿りつけそうです。






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LM エヴァンゲリオン 量産機 その4 [エヴァンゲリオン]

LMのエヴァンゲリオン量産機を地道に作っています。

ヤスって、洗って、サーフェイサーを吹いて、傷を見つけて、パテで埋めて、

パテが乾燥したらヤスって、洗って・・・

の繰り返しを3回ほどはやっていたような・・・


ポリパテを盛った後は、プラパーツとの繋ぎ目とのひび割れに要注意ということですね。

このポリパテとの境界線のひび割れに苦労させられました。


とりあえずはなんとか納得(妥協?)できるレベルまで、繋ぎ目のひび割れを消すことができたと思います。

DSC01214.JPG

表面処理を終え、下地を均質化するため、グレーサーフェイサー、ベースホワイトを塗ったあと、エヴァホワイトを薄く複数回(8回ほど)吹きつけることで、ようやく均一な白いエヴァ量産機の色になってくれたようです。


次は関節部分などの黒い箇所を残すように、地道なマスキング地獄が次の試練です[あせあせ(飛び散る汗)]


白色部分の塗装が終わったので、一旦翼の裏の黒を塗りました。

DSC01198.JPG

ダンボールにマスキングテープの輪っかで貼り付けて、黒を10回ほど薄く重ねて吹きつけ、均一の塗膜になるように塗ります。

この写真だとまだ半乾きで、ムラっぽいですね。


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乾燥待ちにために、100均購入のシューズケースに入れています。

相変わらず100均シューズケースは万能な便利さです。

こうして翼の黒を塗りましたが、やはりダンボールにテープ仮止め程度では、端っこのすきままでは保護できませんでした。


DSC01202.JPG

写真だと分かりにくいですが、黒を塗ったパーツをひっくり返した白部分の縁には、黒がところどころうっすらと吹きつけられてしまいました[たらーっ(汗)]

ここは完全乾燥後に黒の裏地の縁全体をマスキングテープで保護してから、白を軽く吹き直してリタッチしておく必要がありそうです。


常に一進一退のエヴァ量産機でした。

もうしばらく掛かりそうです。





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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その10 [ワンダーモモ]

先週、赤色部分を塗った後は細部の塗装のために各所のマスキングを行っていました。

髪の毛、肌色、赤を塗った後は細部の塗り分けで、順番はよく考える必要があります。

考えた結果、今後は、上半身のピンク→腕輪とベルトの青→ヘルメットの白→上半身と膝当ての金色→ベルトと肩と手袋部分の銀色、の順番とすることにしました。


そんな作業中のブログ記事なので、パーツ写真ばかりです[あせあせ(飛び散る汗)]


まずは上半身のピンクからです。

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赤部分の赤に白でピンクを作ってみると、元々がネオジオング用で少しくすんだ濃い目の赤だったことから、あまり発色が良くない気がしました。

そこで、改めてピンクは作り直し、以前にエアリス上着用に作ったピンク(主にマルーンベース)で影を塗ってから、白+ピンク+モンザレッドの混色で全体を塗っています。

中央の線などは結構グラデーションを付けたのですが、この写真ではほとんど分かりませんね[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01192.JPG

ピンクが十分に乾いてから、上半身部分にあるベルトパーツの青色、肩あて部分の装飾(?)になっている金色の板状のパーツを金色で塗ることができるようにマスキング。

肩あてと首の間の金色に塗った板状のパーツは、イラストやゲーム内の画像などを見ると無かったりもします。

それでもキットパッケージや版権イラストでは主に黄色で形状が描かれていますので、キットのモールドも素直に塗装しました。

このパーツだけではなく、ワンダーモモって描く人やゲーム内、パッケージなどで色や形状がばらついていることに今回改めて気付きました。

ちなみに、塗ってから気づきましたが、ブーツはパッケージや当時ゲームセンターに貼られていたポスターでは赤色で合ってますが、ゲーム内は青ですね・・・


他、ヘルメットの横にある白い部分を塗って、中央の模様などを金色で。

また、膝当て横の丸窪みのモールドはWAVEのオプションパーツなので、割り箸に両面テープで仮止めして金色を塗っています。


DSC01180.JPG

膝当て部分もマスキングゾルで塗り分けて金色。

跡で上述の丸窪みパーツを横に付けることになります。

この脚パーツは金色が乾いたら、靴底を銀色で塗る予定です。


DSC01187.JPG

両腕です。

全身で青色はこことベルトだけです。

上述の通り、本来は(ゲーム内は)ブーツもこの青色のようです。

腕の青色が乾燥したら、手袋部分をマスキングで残して、銀色を塗ってほぼ完成です。


上半身部分は思った以上に塗り分けが多く、キットのままだと上半身に下半身と顔も一体成型のため塗装に苦労しそうです。

やはり今回のように、お腹と首で分割したのは正解だったと思います。

(あまりこのキットを作ろう、という方もいないと思いますが、もしも作るのであれば参考にしてください)


もうひと頑張りです[るんるん]




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バンダイ うる星やつら  キラメキラムちゃん その2 [うる星やつら]

今週に入ってから、大阪の地震があってひどい目(といっても罹災はありませんが)にあったり、雨で湿度が高くて不快指数が高くて塗装ができなかったりで、あまり模型作りができませんでした。

といいつつも、チマチマと手は動かしています。

その中でも、キラメキラムちゃんのパーツのパーティングライン消しだけはほぼ終えました。

今回はキットを尊重して、できるだけキットの味を残そうと思っていましたが・・・

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パーティングラインを消し、トラ縞ビキニの境界線を彫り直し、といった作業をだいたい行ったので今後の方針を改めて検討します。


・・・・やはり顔ですね。

顔の造形だけはどうしても80年代です。

それ以外の身体や手足の作りは、意外にもよくできており、物足りなさはあるものの、全体としてみると良い感じです。

でも、やはり古臭さがにじみ出すのは顔の造形ですね。


改めてしみじみと眺め、どうすべきかを考え中。

比較として、ガレージキットのラム・ロックザプラネット版(ムサシヤの1/6のキット)とバランス比較のために見比べてみました。


DSC01168.JPG

やや斜め。

サイズは約1/10と1/6の違いなので無視するとして・・・

う~ん・・・別人です。


DSC01164.JPG

横顔比較。

ここで分かりましたが、こめかみ~鼻に向かうラインがまったく異なります。

まるで平たい顔族です[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01161.JPG

正面です。

前髪の付き方もかなり異なります。

プラモデルの方はおでこが広すぎるように見え、頬がしもぶくれのような印象です。

また、目もややつり目にしようとしたためか、平行四辺形のような形に見えます。

ロックザプラネット版では、全体的に丸く卵型。

90年代以降のこういった美少女キットの瞳はおおよそ丸いと思います。

ちなみに、ツクダホビーのマジシャンラムも比較してみましたが、バンダイのラムちゃんの顔だけが特異な印象でした。

マジシャンラムの顔は、意外とよくできており、ロックザプラネット版に近い印象です。


さらに、バンダイのラムちゃん4種類の顔も改めて確認しましたが、全てこのキラメキラムちゃん顔です。

(第4段のハイ・スクールラムちゃんの顔だけは少し修正された感がありますが)


ということで、キットを最大限活かして作る予定ですが、顔だけはいじった方が良さそうな・・・手を出すと完成しなさそうな・・・

迷うところです。





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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その9 [ワンダーモモ]

この土日は家の用事で模型作製がほぼできませんでした。

それでも平日に少しずつ準備をしていた、ワンダーモモの赤色部分の塗装だけは行おうと思っていましたので、この作業だけはできました。

DSC01108.JPG

今回、赤色は色々と悩みました。

イメージは、テカテカとツヤのある赤色のような感じもしますが、普通にバランスを考えるとあまりテカテカしすぎもどうかと。

ならばメタリックレッドのような色合いも良いか?とも思いましたが、冒険しすぎで失敗したときの収集が付かない。

など、色々検討しましたが、無難なところでネオジオングの赤を使用しました。

深みのあるダークレッド、な感じでやはり合っています。

ついでにパンツの白も塗っておきました。

デザイン上とゲーム内の演出上、ここはキチンと白で塗っておかなければワンダーモモとは言えませんので。


この赤が完全乾燥後に、膝当周りの金色、靴底のグレーまたは銀色を塗り分ける必要があるので、赤色部分はできるだけ早めに塗っておく必要がありました。

また平日に塗り分け部分のマスキングを行って、準備ができたた塗っていこうと思います。


DSC01110.JPG

もう一つはヘルメット。

こちらは前回の変身前バージョンと同様ですので、特に問題も無く仕上げていきます。

でも、まったく同じにするのも面白くないので、少し色変更しようか?どうしようか?

もう少し迷ってみようと思います。


他にも細々と作業はしているのですが、またまとめてブログ記事にしていこうと思います。





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ムサシヤ 1/8 ワンダーモモ タイプB(変身後)その8 [ワンダーモモ]

ムサシヤのワンダーモモの変身後キットが中途半端に塗装中です。

肌色と髪の毛の塗装まで終わって、そこで途切れていました。

理由は、赤色を塗る前にヘルメットパーツがあることを失念しており、ヘルメットパーツがまったく作業していなかったからです。

ヘルメットの赤とスカートやブーツの赤は同じ色で塗る方が良さそうです。

そのため、ヘルメットの処理が終わって、サーフェイサー吹きまでできた、という状態で無ければ、赤色に手が出せません。


そういった理由で、前回更新からの期間はダブルオーダイバーのヤスリ掛けをしてはヘルメットのヤスリ掛けやディティール掘り直しをしたろでチマチマと作業を進めていました。

ようやく、サフ吹きが行えるまでになりましたので、本日サフ吹きを実行しています。

DSC01095.JPG

2度目のヘルメットなので、手順やポイントは分かっています。

前回の”変身前ワンダーモモ”でも一度作っていますが、最後に透明なバイザー(先にクリアグリーンで塗ってありますが)の切り出しと接着が難しかったので、今回は上手くできれば良いな・・・


ヘルメットの目処が立ったので、ブーツの赤色を塗るために、肌色部分をマスキング・・・しようと思ったところで、ここでも作業漏れを発見[ふらふら]

DSC01088.JPG

ブーツの膝部分とブーツ上部が絵だと、黄色のライン(塗装では金色にする予定)が入っていますが、ここって良く見るとモールドがありません[たらーっ(汗)]

モールドはあるとばっかり思い込んでいたのですが、あったのは右足のブーツと肌の境界線のラインモールドだけで、左足にはモールドがありませんし、膝部分のラインもありませんでした。

うかつでした[たらーっ(汗)]

写真のようにダイナモテープでラインをガイドしつつケガキ針で彫りました。

膝部分は曲面ですのでフリーハンドというわけにもいかず、色々考えました。

結局、マスキングテープを貼って曲面をプラペーパーに写し取り、ガイドになるプラペーパーを切り出します。

このガイドプラペーパーの局面部分は現場合わせで、切ったりヤスリでなめらかにしたり、とガイドパーツを自作。

このガイドを両面テープで固定して、ケガキ針でモールドを入れておきました。


DSC01092.JPG

黄色(金色)モールドが彫れましたので、ようやく肌色をマスキング。

ついでにパンツも塗れてませんでしたので、ここもマスキング。

マスキングテープも考えましたが、やはりこういった曲面が多い場所をテープでマスクするのはちょっと大変なので、マスキングゾルで塗りました。

太ももにマスキングテープがあるのは、大まかに貼ってマスキングゾルを節約しつつ、跡でマスキングゾルを剥がす際のつまみをマスキングテープで行っています。


赤を塗るのは湿度の落ち着いた日までおあずけかも知れません[雨]


本日最後の工作として、ワンダーリングを作っています。

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前回、ベビーパウダーの円柱入れ物に曲がるプラ棒を巻きつけて、くせを付けていました。

そこのプラ棒を外し、左手の握りこぶし中央に差し込めるように、左手のグーの上下にプラ棒と同じ径の穴を事前に空けておきました。

差し込んだところ、こんな感じです。

まだ曲線は微調整が必要ですが、イメージは出来たと思います。


梅雨に入ってしまったようで。塗装のタイミングが蒸すかしいですが、後一息です!






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ヴァンパイアセイバー 1/8 バレッタ オーバーダード その1 [ヴァンパイア]

ここ最近は仕掛のキットをチマチマといじっています。

日記、というブログの性質上そういった経過も載せようとも思いましたが、あまりに地味というか進捗が無いので、更新をしていませんでした。


ちなみに、重点的に作業しているキットは次の通りです。

・HGBD ガンダムダブルオーダイバー

・LM エヴァンゲリオン量産機

・ワンダーモモ 変身後

・キラメキラムちゃん


特にダブルオーダイバーはゲート処理やヒケ処理を地道に行っていますが、強化パーツ込みで作業すると、思った以上にパーツ数が多くてすぐに途中でヤスリ掛けが飽きてしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]

そんな感じで進捗が芳しく無いため、写真もとらずに作業だけしている状況です。


これでは後1週間はブログ更新ができそうに無いので、ちょっと新規のキットを投稿しようと思います。

そこで、今回はいつものように何の脈絡も無く、ヴァンパイアセイバーから”バレッタ”です。

DSC01085.JPG

バレッタ、といっても知らない人も多いと思いますが、見ての通りの赤ずきんちゃんです。

カプコンのゲーム「ヴァンパイアセイバー」が初出で、その後はヴァンパイアハンターなどのヴァンパイアシリーズのレギュラーキャラです。

見た目の赤ずきんちゃんキャラと性格、行動は真逆で、残虐非道。

手に持った籠から、手榴弾や地雷、ミサイルなどを取り出して戦う、というキャラです。



キットはオーバーダード氏の作品でイベント品のため、説明書が1枚あるだけです。

DSC01071.JPG

パーツは10個。

佐藤氏の直筆文章にあるように、フォルム優先のシンプルなキットのため、パーツもフォルムを伝えるために最低限の構成です。

こういったキットに多いケープの下やスカートの中、といった内側のディティールはバッサリカット。

そのため、下半身(スカート)はムクのキャストの塊のため、思った以上に重くてどっしりしています。

脚も膝から下だけ、手はひじから下、といった見える部分だけです。

しかもこの1枚の手書きの文章以外に、Googleで検索してもこのキットの完成画像やその他画像が見つかりません[たらーっ(汗)]

そのため、完成形が分からないまま、パーツを眺めていると素立ちのバレッタ??といった印象のパーツでしたが・・・


とりあえず、パーツがつながる部分には丸い跡だけはモールドされていましたので、それとパーツの角度を頼りにああでもない、こうでもない、と2~3時間パーツをいじって組み合わせた結果がこれです!

DSC01077.JPG

どこにパーツを繋げたらどういったポーズになるのかの予想図も無いので、真鍮線を適当に差し込み、試行錯誤した結果どうやらこんなポーズだと思われます。多分、ですが[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01078.JPG

まず最初に苦労したのが脚でした。

一応、左右の違いのために”R”と”L”の刻印があったので、左右は分かるのですが、取り付け面が妙に斜めにカットされていて、スカート基部の取り付け位置穴も思ったよりも中央でくっついています。

どういった感じで脚を取りつけたらいいのか、で小一時間は悩みました[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01080.JPG

上半身と下半身はシンプルにつながるので苦労はありませんでしたし、顔も貼り付けるだけ、でした。

このあたりは簡単。


DSC01083.JPG

ただ、手に持った籠と両手の付く位置が非常に悩ましかったです。

両手を付けると籠がどこかにぶつかるし、籠と右手は一体化している(籠の中に手首くらいまで突っ込んでいるような造形になってます。何かを取り出そうとしているようです)ため、ここは確実に接合。

そうすると、籠が身体にぶつかってしまいます。

籠の位置を調整すると、今度は左手の位置が籠か身体に干渉してしまいます。

試行錯誤した結果、籠の持ち手の中に左手を通すような形だと問題なことが判明。

そうしてできたのが、このポーズでした。


イベント品のキットや古いキットも沢山持っていますが、完成図や写真が無いものが多いです。

そういったキットはこのように試行錯誤して本来の形を再現してあげることも一つの楽しみです[るんるん]

特にネット上にも完成写真が無いものも少なくありませんので、後世のため(とはなんと大げさな[あせあせ(飛び散る汗)])にも完成写真を掲載するようにしていこうと思います。






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LM エヴァンゲリオン 量産機 その3 [エヴァンゲリオン]

エヴァンゲリオン量産機はLM(リミテッドモデル)というシンプルな素材だし、昔作っていた仕掛品だったので、塗装だけで良い、と簡単に考えていましたが・・・


とりあえず、塗装だけで良いと思っていたので、ロンギヌスの槍を塗装後は全身の白をエヴァンゲリオンカラーのエヴァホワイト2をエアブラシで吹きました。

DSC01063.JPG

巨大な羽は表は白で、裏は黒、という極端な配色だったことと、非常に薄いプラペーパーのような素材ですので、段ボールにマスキングテープを輪っかしたもので固定し、白の片面だけを塗りました。

もっとも、白は大量に必要、と思っていつもより多めにカップに白を入れて塗装を始めたところ、白がカップからこぼれて大惨事が起こってしまうというハプニングもありましたが[たらーっ(汗)]

ちなみに、白が垂れてしまったパーツは、凸凹してしまったので一旦塗料を落としてからベースホワイトからの吹き直しでした[たらーっ(汗)]

何事も欲張ってはいけないということですね。


下地にはベースホワイトを吹いていましたので、エヴァホワイト2という隠ぺい力が弱そうな色でも大丈夫、と思ってドンドン塗っていきました。

途中、どうしても下地の色?が消えないようなパーツがあるなぁ、と思って白を何度か重ね吹きしましたが、それでも消えない。

乾燥後、よ~く見てみると、昔にポリパテで改造していた箇所のひび割れだったことが判明[あせあせ(飛び散る汗)]

DSC01060.JPG

何箇所か見つけてしまいました・・・

見なかったことにする、という選択肢もありますが、やはり顔は目立つでしょう。

黒丸で囲っているヒビがその一部です。

サフ吹きをしていただけで、あまり表面をよく見ていなかったからなのか、白という塗料を塗ったことで見えるようになってしまったのか。

いずれにしてもヒビは補修が必要です。


DSC01061.JPG

一旦全体にはエヴァホワイト2を吹いた後でしたので、あまり全体の白を落とし直すというのも手間なので、ヒビ箇所だけをガイアノーツの瞬着パテで埋めて、硬化スプレーで固めました。

気になる箇所は改めて全部瞬着パテで処理です。

この際、肌色の瞬着パテにした理由は視認性と後で白を塗った際の隠ぺいを考慮しています。


一旦ヤスリ掛けまで戻ってしまいましたが、地道に仕上げようと思います。






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バンダイ うる星やつら  キラメキラムちゃん その1 [うる星やつら]

ブログ解説当初の記事の一つに、バンダイのうる星やつらを作っていこうと思う、と書いていました。

当時は4種類あるバンダイのうる星やつらシリーズのNo.1である、キラメキラムちゃんを開封し、一部パーツを切り出すところまでしかしていませんでした。

その後も出したりしまったり、を繰り返し、進捗はほとんどありませんでした。

先日、ツクダホビーの水乃小路飛鳥が完成したことで、昔のうる星キットを進めてみようかな、と考え始めました。


エヴァ量産機の塗装を行う準備をしている中で、マスキングゾルの乾燥待ちにキラメキラムちゃんを引っ張り出してみました。

DSC01050.JPG

ずっと放置していたのではなく、後頭部の髪の毛は前後貼り合わせのモナカパーツだったので、ここは接着と適当に合わせ目を消しています。(後でキレイにする予定です)

それ以外のパーツは組み立ててみたかったのですが、お持ちの方は分かるのですが、このシリーズはパーツを組み合わせるためのダボが無いので仮組みも簡単ではなく、放置になっていました。

今回、各パーツを仮組みするために、ガレージキットの要領で軸打ちを行っています。

ようやく立体としてみることができました[るんるん]


DSC01051.JPG

後ろから。

ポーズはパッケージを再現するようなイメージではありますが、正直微妙。

全体的に今の目で見るにはツライですが、当時をリスペクトすべく今回は少しのディティールアップと塗装でキレイに仕上げる、という方針です。

よってパーツの大幅な改造はしません。


DSC01054.JPG

ちなみに軸打ちはこんな感じです。

仮組みなので、まだ1mmの真鍮線だけで、穴の位置もおおよそです。

でも、だいたいあっているので、微調整で仕上げられそうです。

左足はパッケージと作例(箱裏の写真)では角度がかなり異なるので、そういったところはパッケージ優先に仕上げたいと思います。


DSC01055.JPG

台座です。

星型のパーツがうる星やつらっぽくもあり、80年代っぽくもあります。

こういったところはあえてそのままにして、キットの構成を尊重します。


DSC01056.JPG

ちなみに後ろはこんな感じです。

まだ全部は接着していません。

バンダイ製ではありますが、流石に今ほどの金型精度は無いようです。

各パーツの縁はガタガタしていますので、整形に結構な時間が掛かりそうですが、地道に処理していきます。


DSC01058.JPG

最後にベースと本体の位置関係。

このキットはポーズの都合上、単体では飾ることができません。

そのため、付属のベースか自作するかしなければ、展示ができませんので、ベースも抜かりなく仕上げる必要があるというキットです。

バンザイマークのバンダイロゴが時代を感じさせますね[あせあせ(飛び散る汗)]




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