So-net無料ブログ作成

バンダイ うる星やつら  キラメキラムちゃん その6 [うる星やつら]

キラメキラムちゃんを作っています。

なかなか完成しませんが、旧キットならではの手が掛かるけど、懸けただけの効果がある歯ごたえのあるキットです。

前回までで、髪の毛パーツ、身体と顔パーツの整形がほぼ終わりました。

というよりも、終わったことにすることにした、という表現が正確です。

もっとアニメ版や原作版の顔にしたい、という思いもあるものの、それをするならポリパテの塊から顔を削り出すことになりそうですし、キットを作る意味も半減してしまうと思いますので、あくまでキットベースの改造の範囲でこの整形で区切りを付けました。


この引き際を決められなければ、旧キットは永遠に完成しないでしょうね[あせあせ(飛び散る汗)]

今回の工作範囲は腕パーツの接着~整形、脚パーツの取り付け位置の確定、ベース作製です。


DSC03691.JPG

腕を接着しました。

腕を付けるためには、脚パーツの取り付け角度や位置を先に確定する必要がありました。

そのため、脚パーツの整形をキチンと行い、トラジマブーツの彫り込みなども行っています。

その上で胴体に2mmの穴を開け、脚に1mmの真鍮線を差し込みました。

胴体側のだいたいこの辺かな~?という位置に、ピンバイスで2mmの穴を開けます。

この2mmの穴に瞬着を(今回ははみ出しを考慮し、ガイアノーツの肌色カラーパテ)爪楊枝で押し込みますが、穴をふさぐ目的では無いので、穴の8割くらいまでの量にします。

次に、脚パーツに1mmの真鍮線を軸用に差し込み、その真鍮線にタミヤの瓶入りの瞬着硬化剤を塗って、位置決めしつつ一気に差し込みます。

(この段階で、瞬着が穴の8割くらいで無い場合は、瞬着があふれてパーツ同士が接着されて終了します[あせあせ(飛び散る汗)]

10秒くらい、挿したままずれないように押さえておけば、硬化してくれますので、後は脚パーツを引き抜けば、正確な軸打ちの完成です。


胴体と脚は最後にプラモデル用の接着剤で接着しますが、軸打ちしておく方が、より位置が正確になることと、強度が上がります。

仮組もしやすいですしね。


腕は同じ方法で真鍮線を通し、タミヤの流し込み接着剤で接着。

乾燥が早いので、1時間後くらいに隙間をガイアノーツの肌色カラーパテで埋め、硬化剤で固定。

そこまでした状態が上の写真です。


両肩が瞬着で隙間埋めされているので、整形します。

DSC03702.JPG

周囲も含めて、神ヤスリやその他ヤスリの#120~#800を段階的に使用して、整形しました。

腕を接着してしまうと、トラジマビキニの脇下あたりが塗りにくくなるものの、ラムちゃんのデザイン上は仕方ありません。


次に、髪の毛も仕上げを想定して工作します。

DSC03694.JPG

ツノの取り付け位置を決め、ピンバイスで穴を開け、ツノがキレイに収まる様にゴッドハンドのスピンブレードで底面が平らな穴にしました。

ちなみに、キット付属のツノは約2.5mmの直径です。

そのため、2.5mmの穴にしていますが、上部は3mmのピンバイスで少し穴を広げ、入れやすくしました。

でも、このキット付属のツノはややとがり過ぎな感じがします。

プラ棒あたりで作り直した方が良いか?

ちょっと検討です。


DSC03697.JPG

ベースパーツを作ります。

接着箇所を接着し、バリや断面(側面)の表面が荒れているようですので、各種ヤスリで均しました。

いかにも80年代のデザインです[あせあせ(飛び散る汗)]

今回はキットをできるだけ活かしたいので、このパーツはそのまま使います。

ベースパーツの土台にあたる、写真の左の丸いパーツですが、星型パーツを上にのせ、ラムちゃんを乗せてみたところ、軽いのでひっくり返りそうです。

心配だったので、重しをつけて、安定感を高めます。


DSC03699.JPG

写真は板鉛を適当に折り曲げて、瞬着を適当に流して硬化剤をこれまた適当に拭きかけて状態です。

ベース裏なので、適当すぎ[あせあせ(飛び散る汗)]

後でポリパテで大雑把に埋めて、一応補強しつつ、見栄えを少し良くしておこうと思います。

鉛を入れたことで、適度な重みがついて安定しました。

ちなみに、板鉛は釣り具屋さんでルアーなどのコーナーに売っています。

安いので、一つ持っていると便利です。


本日はここまで。

サフ吹きをもう一度行い、その段階で問題なければ塗装です[ぴかぴか(新しい)]











nice!(44)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【完成】FRB 初音ミク  その4 [フィギュアライズバスト]

FRB初音ミクが完成しました[exclamation]


作りやすいキットでしたので、キチンと取り掛かってからは早かったです。

改修箇所もほぼ無く、一部のディティールアップだけでとても見栄えの良い完成品になってくれたと思います。


DSC03671.JPG


途中経過にあったように、キット指定色にほぼ忠実に塗装しています。

色を変えたのは、胸とヘッドセットの黄色部分を発色の良い金色にしたくらいです。

大きめサイズの画像にしていますので、アップもご覧いただければと思います。


DSC03659.JPG

全身像。

大きな髪の毛が、フワッと身体を取り囲むイメージです。

髪の毛が大きく目立ちますので、ちょっと強めのグラデーションにしてみました。

肌色や服の縁の緑部分はつや消しですが、銀色っぽい服はツヤ調整なし。

色の持つ半ツヤっぽいツヤのままにしています。


髪の毛は一度つや消しにしてみたのですが、この大きさでツヤが無いのもちょっと違和感があったので、半ツヤのプレミアムトップコートを軽く吹いています。


それではぐるりと一周をまとめます。

DSC03660.JPG

DSC03661.JPG

袖、左腕の二の腕箇所のマーキング(文字)はキット付属のシールをそのまま使っています。

袖の黒とシールのツヤを合わせるために、袖にシールを貼ってから、半ツヤのクリアーコートをしました。


DSC03662.JPG

DSC03663.JPG

DSC03664.JPG

DSC03666.JPG

とにかく髪の毛パーツのボリュームが凄いです。

ちなみに、ベースはキレイなクリアのターコイズブルーですので、もったいないのでそのまま使用しました。

キットではネクタイのピンのような黒色部分、ヘッドセットの色なども全てシールで再現するようになっていますが、全てマスキングで塗装しています。

筆塗りしたのは、マニキュア、瞳周辺のリタッチ、口の中くらいです。

ちなみに、口の中は舌パーツはキット成型色がキレイでしたので、クリアーでツヤを出し、粘膜っぽくするためにラスキウスのクリアーペールレッドを筆塗りしました。

また、ほとんど見えないのですが、口中の赤い部分は口の中のパーティングラインを基準に赤色(赤+白+黄色でチェリーピンクのような色をエナメルで混色)で内側を塗っています。

微妙に見える赤があると、情報量が増えるのでお勧めです。

また、パーティングラインは普通は消しますが、口中に限っては塗る際の基準に丁度良いので、そのまま消さない方が良いと思いました。


DSC03667.JPG

マニキュアはエナメルの青+黄色+白でターコイズブルーっぽい色を作って筆塗りです。

適当に塗っても、塗らないよりはアクセントになるので塗っておきましょう。


DSC03674.JPG

少し上から全体です。

翻った髪の毛が初音ミクのキャラクターを表しています。

髪の毛根元に付いている髪飾り(?)も、グランベリーレッドパールで塗ったのが良いアクセントになったかと思います。


DSC03675.JPG

DSC03676.JPG


顔は仕上げにパステルで頬に紅をさし、瞳には最近気に行っている、ガイアノーツのWジェルグルーでうるうるにしました。

Wジェルグルーを硬化させるペンライトが付属しますが、右目を硬化させた後、左目の硬化をしようとしたところで電池切れ[たらーっ(汗)]

LR1130の電池3個なんて、すぐ手元にあるわけが無いので、翌日電気屋さんで買ってくる羽目に[あせあせ(飛び散る汗)]

Wジェルグルーを買ったら、内臓されている電池は試供品なので早めに交換した方が良いってことが分かりました。


これらの仕上げをした瞳のアップが分かる画像でおしまいです。

DSC03686.JPG


以上、フィギュアライズバストの初音ミクが完成しました。

積みプラが沢山あるのですが、フレームミュージックガールの初音ミク、今月末にはクラッシャージョウのファイター1(ハセガワのサイトを見ると発売日が2/2になっていましたが・・・)が控えていますので、頑張ってこれらも作っていきたいです。






nice!(41)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

FRB 初音ミク  その3 [フィギュアライズバスト]

FRBの初音ミクの続きで、塗装です。


初音ミクの特徴である、緑色の大きな髪の毛をどの色で塗るのか?

これが最初に決まらなければ、なかなか次に進めなかったので、まずは色を作ることから始めました。


結果として、初音ミク用にガイアノーツの専用カラーも売っているのですが、高価(Mr.カラーの倍ほど)なのと買いに行くのが面倒だったので、保有するMr.カラーの混色で作りました。


・髪の毛の影、服の濃い緑=インディブルー+色の素(イエロー)適量+白少々

※今回一番調色に悩みましたが、色の素を少しずつ増やして、好みの色になるように調整しました。

 結果として、キットのネクタイなどの成型色より、少し青みの強い緑にしています。


・髪の毛のメイン=スカイブルー+白+黄色

※実は、この色は依然にドラゴンボールのキットのブルマを塗った時の色が気に行っていたので、使えないかな、と試したところ、理想的な青緑でしたので、これを流用。


・髪の毛のハイライト=ルマングリーン少々+白


・服の色=黒鉄色60%+スーパーシルバー30%+クリアーブルー8%+クリアーレッド2%


・髪飾りの中央の赤部分=グランベリーレッドパール


です。


DSC03635.JPG

まず、メタリック色を塗る箇所と袖などは2番の黒をべた塗りです。

髪飾りはグランベリーレッドパールを塗るので、ベースホワイトで下地を明るくしておきました。


DSC03638.JPG

黒下地で服のメタリック色を塗りました。

ギラギラです。


DSC03643.JPG

次に面倒ですが、服の縁のフリルは緑ですので、マスキング。

タミヤの曲線用マスキングテープがこういった時に便利です。


また、髪飾りは赤を中央に残すため、1mm幅の細いマスキングテープを一周ぐるっと貼り込んで、後で黒を塗る予定です。


DSC03646.JPG

服の縁の青緑を塗りました。

ついでに、髪の毛もここで塗ってしまいます。

髪の毛は最初に描いた通り、3色の青緑を重ね塗って、ややグラデーション強めにしてみました。


DSC03649.JPG

肌色部分は最近ハマっているラスキウスのホワイトピーチをベースにクリアーペールレッドにしてみました。

もっと色白な印象ですが、クリアーホワイトのような色が無いので、今回はこの色味です。

クリアーホワイトを発売して欲しいものです。

なお、この写真はラスキウス塗装後に、プレミアムトップコートのつや消しを吹いている状態です。


全体の色はこれでほぼ塗り終えました。

早いです!


あとは細部の塗り分けと仕上げで完成できます。






nice!(30)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

FRB 初音ミク  その2 [フィギュアライズバスト]

昨年10月の素組み以来、絶賛放置中だったFigureRiseBust(FRB)の初音ミクを唐突に仕上げていくことにしました。

唐突、と言っても一応きっかけはあって、コトブキヤのフレームミュージックガールの初音ミクを買ってしまったからです[あせあせ(飛び散る汗)]


FRBの初音ミクは出来が良いので、あまりこだわらなければサクッと組み立てて、シールを貼ってハイ完成!でも良いのですが、今回は接着するところは接着して、全塗装で仕上げていきます。

少しだけディティールアップをする程度で、後は素直に作っていきます。


気になった箇所として、指です。

DSC03593.JPG

写真の赤マルの部分ですが、中指と人差し指が一体化されています。

少し不自然に思えましたので、ここは切り離して立体化を出してみます。


DSC03596.JPG

こんな感じです。

こうして比べないと分からないレベルのディティールアップですが、約1/6サイズのため、じっくり見ると気になる部分でした。

ちなみに、エッチングノコ(0.1mm厚の刃)で少しずつ切り離し、#400~#800の紙ヤスリを挟み込んで、切断面の整形をしています。


DSC03624.JPG

次に顔をどうするのか、考えてみます。

以前作った、マクロスΔの5人組やフミナは顔と目のパーツが別だったため、塗装も楽ちんでしたが、初音ミクは一体成型されてしまっています[たらーっ(汗)]

私のように塗装する人にとっては、困った仕様ですが、おそらくこのキャラをプラモデルで作ってみよう、という人で全塗装前提に組み立てる、所謂ヘビーユーザー層は少ない、とマーケティングされたのでしょう。

でも、別パーツでも差し込むだけなので、それほど手間でも無いと思うのですけどね・・・


この目に関しては、せっかくクリアーグリーンを使うなどの手の込んだ作りですし、FRBシリーズの肝ですので瞳はキットを活かすことにしました。

DSC03630.JPG

手間でしたが、瞳にマスキングゾルを面相筆で塗り込んで、今後の肌色塗装を踏まえてマスキングしました。

眉毛は後で筆で描けば良いので、マスクする手間が面倒なのでそのまま肌色を塗ってしまうつもりです。


他、接着するパーツはツインテールの髪の毛の一部パーツ、右腕パーツだけで良かったです。

胴体も接着して仕上げようと、肩の肌色パーツを後ハメできるように加工したのですが・・・

デザインを良く見ると胴体パーツは前後2パーツのモナカ構造ではあるものの、合わせ目が気にならないので後ハメ加工する必要がありませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]

後ハメ加工は、胴体に刺さる軸を削ったり切りとったりするだけですが、この工作を行うと、はめ込む時に不安定になってしまうので、これから作る人は胴体は接着不要で覚えておいてください!


ということで、他、襟や服の縁のフリルのようなデザインが色を塗り分ける必要があるため、境界線をスジ彫りしなおす、という地味な作業を行って、細かなパーティング処理やゲート処理を全パーツに行いました。

DSC03627.JPG

洗浄をして、塗装待ちです!


今回はパーツの色味を大きく変える必要が無いので、サーフェイサー吹きは無しで塗装します。

塗膜も薄くなりますし、いつでもサーフェイサーを使えば良いというわけではないですしね。


ということで、本日はここまでです。






nice!(25)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

バンダイ うる星やつら  キラメキラムちゃん その5 [うる星やつら]

バンダイのキラメキラムちゃんの続きです。


ヤスリで顔や髪の毛を削ったり、ポリパテを盛ったり、サフ吹きをしたり、を定期的に繰り返しています。

ちょっと削っては、ポリパテを盛り、また削る。

ポリパテの気泡が見つかれば、タミヤのイージーサンディングの瞬着で気泡を埋めてヤスってサフ吹き、という繰り返しです。


何度かこの作業を繰り返すことで、見た目上はキレイに均すことができた、と思いましたので、洗浄してサフ吹きをしてみました。


DSC03620.JPG

肌色になる顔などは白いサフ、髪の毛パーツは全体をヤスリ掛けして、表面の凹凸をならして500番のサフ吹きをしてみたところです。

ようやく、鼻を高くするために持ったポリパテが頬のあたりのラインと自然につながってきてくれました。

髪の毛もボリュームアップもそこそこ形になってきたので、前回写真と比べると、ようやく完成形が見えてきました。

ただし、顔をもっと好みの造形にしたかったのですが、キットベースであることと、私の技術とセンスが圧倒的に不足していますので、このくらいで顔は完成にしてもいいかな・・・と考えています。

改めて見ると、身体に比べて顔がやや大きめ、という点がそもそも直すべき点なのかもしれません。


もうすでにこれで顔が可愛くなってきたのかどうかが分からなくなってきました[あせあせ(飛び散る汗)]

一度、仕上げて色塗りをして、結果を見てみたくなります。



DSC03614.JPG

両腕、両足パーツも仮接合し、全体のバランスを見てみました。

完成すると、だいたいこのポーズになるはずです。


顔を完成とみなした段階で、両腕は接着し、接合箇所を整形する必要があります。

脚は幸いトラ縞ビキニで接合箇所がごまかせますので、事前の接着は腕だけで済みます。


さて、顔をどこで妥協するのかが完成するかどうかの分水嶺となりました。











nice!(42)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1/144 モビルスモー/シルバータイプ その1 [∀ガンダム]

未着手のキットが多すぎることから、このブログを始めましたが、まだまだキットの在庫が減りません。

今更の今年の抱負みたいなことを書きますが、全塗装の完成品までいかないまでも、キットを開封し、せめて素組み、あわよくば塗装して完成、というスタンスでもう少しキットの消化率を高めていきたいと思います。


そう考えた時に、素組みが簡単に行えて、作った感のでるキット、と言えばやはり組み立てやすさと保有キットの数から、バンダイのガンプラ関連が最有力です。


その中でも2000年前後のキット(HGシリーズでは無いものが多かったですね)は、部品点数が少なく、組み立てるだけであれば、それほど時間を要しないものが多いのが特徴です。

特に平成ガンダム、と呼ばれていたガンダムシリーズ~∀(ターンエー)ガンダムあたりまでだと思います。


そこで今回は、まず素組みし、その後のモチベーション次第で全塗装できれば、という視点でキット選んでみました。

∀ガンダムのモビルスモー/シルバータイプです。

DSC03599.JPG

キット発売は、1999年10月。

∀ガンダムが放映されている中で発売され、月の女王ディアナ・ソレル様の親衛隊の主力モビルスーツ(MS)です。

黒歴史を乗り越えた時代のMSということで、同時代のMSであれば強制従属操作や火気管制剥奪といった無力化機能が搭載されている、というトンデモ設定の機体です。

火気管制剥奪、といえば似たようなものがユニコーンガンダムなんかでもありました。


DSC03600.JPG

キットはハリー・オード中尉登場のゴールドタイプと顔パーツが異なる以外は、色違いキットです。

全体的にキットとしては少ないパーツでまとまりも良く、プロポーションも少々スマートですがカッコイイと思います。


DSC03602.JPG

武器や付属パーツはこの写真の右手に持っているハンドビームガンとヒートファンが付属します。

なお、ヒートファンは、これです。

DSC03607.JPG

写真の丸箇所(裏面にはなりますが)に肉抜き穴があるので、ふさいだ方が良さそうです。


DSC03604.JPG

シルバータイプというだけあって、色指定はほぼ全身シルバーのため、キット成型色もシルバーっぽいものになっています。

こういったメタリック成型色の場合、ウェルド(金型に樹脂がながれこんだ際、樹脂同士がぶつかったうねりのような波打ったような紋様)が見えるとなんとかしたくなります。

でも、実際にはパーツ表面が波打っている訳ではないので、ヤスってもあまり意味がないので、結局塗装する方が早くてキレイに仕上がります。

別に着手中のフェネクスなんか、全身にウェルドが見え隠れしていますし[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC03612.JPG

なお、パッケージイラストはコレです。

キットと比較すると、ややマッチョな感じ。

これを完全再現しよう、となるとかなりの大掛かりな改修になることと、あまり好みでは無いことから、キットのスマートなままのプロポーションでつくっていきたいと思います。

趣味の世界ですし。


あと気になるとすると、肩付け根と股関節付け根、肘周辺がキットでは省略されているのでこのあたりでしょうか。

ただ、肘周りに手を出すと大改修になりそうなので、ここを諦めるかどうか、です。

この点を検討し、スピード感か納得感か、を決める必要があります。

・・・と、いつもこういったことを考えるから完成しないのですね[たらーっ(汗)]


頑張って、スピード感で完成させてみようと思います。

ゴールドタイプも控えていますし。








nice!(36)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【完成】ツクダホビー うる星やつら 1/12 マジシャンラム その7 [うる星やつら]

ツクダホビーのマジシャンラムが完成しました[ぴかぴか(新しい)]

手を付け始めてから、4か月ほど経ったと思いますが、他の仕掛キットが放置されていることから考えると完成しただけ良かったです[わーい(嬉しい顔)]


顔アップでアピールカットです。

DSC03533.JPG

アップで見ると、塗装や仕上げの粗が目立ってしまうのですが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

胸のボリュームアップと服の作り直しで、メリハリが出た上半身になったと思います。

キットのままだと、流石に造形として古すぎるというか、今の目で見るとつらい部分がありますし、何より謎素材のために、服と肌の境界線がほとんど分かりません。


それでは、ラムちゃんの全身をぐるりと一周でご紹介させて頂きます。

DSC03507.JPG

正面。

ベースには2mmの真鍮線で固定しています。

せっかくピカピカに仕上げた星型ベースにピンバイスで穴を開けるのは勇気が要りましたが[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC03510.JPG

写真によっては、接着したパーツ間の隙間が目立ってしまいます。

これでも調整したのですが、このツクダホビーシリーズに多く採用されている、謎の素材は密着させること自体が困難で・・・[たらーっ(汗)]

何かもっと上手なやり方があるのかもしれませんが、まだ模索中です。


DSC03515.JPG

髪の毛のグラデーション塗装がよく見えるカットです。

ストッキングの塗装も効果的に塗れたと思いますが如何でしょうか。


DSC03517.JPG

DSC03519.JPG

DSC03521.JPG

後ろから。

太ももがボリュームアップされていますが、キットとポリパテの接合部分はなだらかにつながってくれ、違和感は無いと思います。

バニーガールじゃないので、尻尾は無いですよ。


DSC03523.JPG

あまり前からは見えませんが、右手は後ろの髪に添えられています。

一応、爪もエナメルのピンクでササッと塗ってみました。

あくまでこだわりですね[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC03527.JPG

横からです。


DSC03529.JPG

視線は合っていませんが、ラムちゃんの全身像が見やすい角度です。

キット裏の完成写真(その2、で紹介しています)とほぼ同じ角度ですが、その2のキット完成見本と比較し胸と太もものボリュームアップが効果的だと思います。

このキット、面倒ではありますが、この2箇所だけはボリュームアップすることで格段に完成度が向上すると思います。(といっても、このキットを今後完成させる人が、果たして何人いるのか・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC03537.JPG

胸周りのボリュームが分かるカットですが、キットと比較しなければ分かりにくいですよね・・・


DSC03540.JPG

瞳には前回記事で書いた通り、ガイアノーツのWジェルグル―を持っています。

うるうるとした瞳になったいることが分かるカットだったので、アップにしてみました。

このWジェルグルーはフィギュアの仕上げには効果的です。

ちなみに、このキットの顔は無改造です。

30年以上前のキットですが、非常にラムちゃんの特徴を良く捉えており、造形も破たんなく良いできです。

バンダイのラムちゃんもこのレベルの顔であれば助かったのですが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC03546.JPG

髪の毛の塗装は工夫してみましたので、何枚か撮りました。

上から見ると、割と不規則な感じに濃い緑を残していることが分かります。


DSC03549.JPG

今後もラムちゃんを作る機会があると思いますが、髪の毛の色は今後の研究課題です。

今回サイズも小さいので、このような表現にしてみました。


全体を通して、ツクダホビーの謎素材に最後まで手を焼きましたが、反省はあるものの完成できて良かったです。

パーツ同士の接合が上手く出来ていない箇所がありお恥ずかしい限りですが、せっかく完成できた(と自分で決めた)ので、公開にしました。

今後、ツクダホビーのこのシリーズはエルや朝霧陽子といった、マイナーキャラを完成させていきたいので、その際にはもう少し上手に接合していければと思います。


何はともあれ、このブログ初めてのラムちゃんの完成品であり、今年最初の完成品です。







nice!(73)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ツクダホビー うる星やつら 1/12 マジシャンラム その6 [うる星やつら]

年が明け、仕事も始まったことから今週はブログ更新ができていませんでした。

今回の年末年始は9連休と長めだったこともあり、なかなか身体が仕事に順応しなくて調子が今ひとつでしたが、模型作りは細々と日々続けていますので、この一週間の作業のうち、マジシャンラムに関する内容をまとめます。


前回までで、髪の毛のベースになる濃い緑の塗装、星型ベースの下地処理までができていましたので、このあたりの続きを行っています。


DSC03474.JPG

まず、星型ベースは完成しました!

結局色はこのように、キラキラの青色です!

手順は飛ばしていますが、星型ベースをグレーサーフェイサーで下地処理までが終わった後、黒色サーフェイサーで真っ黒にしました。

その黒色を下地色として、Mr.クリスタルカラーのサファイアブルーを十分に発色するまで、エアブラシで10回近く重ね塗りを繰り返しました。

その後、サファイアブルーだけでもキラキラしてキレイなのですが、今ひとつ単調に感じたので、同じくMr.クリスタルカラーのトルマリングリーンをエッジ部分を中心に拭き重ね、グラデーションを付けてみました。

トルマリングリーンを使う事で、Mr.クリスタルカラーの同系色によるアクセントになったかと思います。


DSC03468.JPG

次に髪の毛の濃淡について、今回は濃い緑で全体を塗っていますので、濃い緑を残す部分をマスキングゾルの筆塗りで対応しました。

模様を描くように面相筆や平筆でマスキングゾルを塗り込みます。

この際、2016年に発売されたうる星やつらのパーフェクトカラーエディション(上・下があります)のカラー画稿を参考にして模様を描くように、マスキングゾルを塗りました。

頭の中で、ラムちゃんの髪の毛の模様のイメージを十分に思い描き、いっきにマスキングゾルで塗っています。


DSC03471.JPG

その後、髪の明るい部分も同様にパーフェクトカラーエディションの漫画のカラー画稿をイメージソースにして、明るい緑、黄緑、などで5色程度の色調の異なる緑で髪の毛を彩ってみました。

写真はマスキングゾルを貼った状態なので、まだ模様が見えませんが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

あと、帽子も一部、濃い赤色で線を入れてあげた方がよさそうだったので、モンザレッド+黒で暗い赤を作って塗り分けを行っています。


DSC03475.JPG

顔パーツに一体されている前髪も先の後頭部パーツ同様に5色の緑で塗った後、ラムちゃんのアイデンティティである、ツノを塗るためにマスキングしてツノを音無響子さんのエプロン用に使ったクリームイエローでエアブラシ塗装しました。


DSC03484.JPG

各種マスキングを剥がすとこのように。

だいぶん、らしく、なってきました。


白目部分にこれからアイペイントを行います。


DSC03486.JPG

まず、全体は光沢のクリアースプレーでコーティングしてから、エナメル黒でまつ毛を上下ともに描きました。

相変わらずこの作業は時間が掛かりました。

眉毛、口内も塗ったので、2時間近く掛かってたかもしれません。

妥協と納得の中間地点で、眉毛は確定とし、再びクリアースプレーでコーティング。



DSC03492.JPG

先のクリアースプレーコーティングを、ラッカー系のMr.スーパークリアーUVカットでサッと行ったつもりでしたが、厚塗りになった箇所があったようで、エナメルで描いた眉毛の一部が溶けてしまったので、そのリカバリーを行っています[たらーっ(汗)]

やはり、水性でなければエナメル塗料が溶けてしまいます・・・

これまでは注意して、薄く吹いていたので大丈夫でしたが、今回はミスりました[たらーっ(汗)]

リカバリー後(溶けたエナメル黒を面相筆で描き直し)、黒目をエナメルの黒で書き込んでいます。


反省を踏まえ、この段階のコーティングはプレミアムトップコート半光沢(水性)でしました。

本当は光沢でしたかったのですが、手持ちが無かったので半光沢を使用。

半光沢だと、エナメル塗料を筆塗りする際に、ざらつくのでは?と心配していましたが、特に問題無く、コーティング後の塗装ができました。


DSC03497.JPG

エナメルのクリアブルーで黒目を書き込みました。

濃淡も付けてみました。

その後、白エナメルで白い光沢部分を描き目は完成。

ついでに、ラムちゃんの特徴である、アイラインを水色(エナメルのクリアーブルー+白)で筆塗りしています。

これでほぼ完成。

この後、プレミアムトップコートつや消しで他の箇所とつやを合わせています。

これで完成、としたいところですが、もう少し顔にはこだわりで手を加えます。


DSC03506.JPG

最終的には、これで完成。

作業として、ガイアノーツのWジェルグルーで瞳をコーティングし、立体感のある透明な瞳にしています。

また、頬にチークを入れています。

チークはタミヤウェザリングマスターHセットのアイボリーを使用。

ちなみに、ガイアノーツのWジェルグルーを爪楊枝で盛りつけていますが、写真では分かりにくいですね。

他のサイトでも工作者はその違いに満足するのですが、写真で見る人には伝わらないようです。

この写真もそうですが、実物だとやはり段違いで、目の立体感が増加しますのでお勧め工作です。


DSC03493.JPG

髪の毛を組み合わせた写真です。

髪の毛のグラデーション塗装はこんな感じです。

割とイメージ通りに塗ることができたと思っています。

原作の漫画の絵を見ると分かりますが、あくまで平面前提の模様になっているため、これまでラムちゃんを立体化してきた人たちは皆さん色々と苦労してきたようです。

この模様を立体物に落とし込むにあたり、過去の雑誌のラムちゃんの記事や完成品フィギュアなどを色々研究しましたが、中には単色メタリック塗装による自然の影を応用するケース、緑一色で塗るケース(figmaがこのパターン)、と模様自体を塗り分けない場合もありますが、立体ではそれほど不自然にはなりません。

ですが、やはりラムちゃんの髪の毛の模様は描きたいと思い、今回はこういった再現を試みました。

この辺りは、今後ガレージキットを完成させていく際の、一つの課題です。



DSC03476.JPG

さて、もう一つのこだわりが、脚の塗装の追加です。

素足に見えるような塗装を行っていましたし、パッケージ写真などでも素足のようですが、マジシャンの服装にはストッキングが有った方が良いと思いました。

何度か、蛇足になるのでは?と迷いましたが、最終的には以前のレイファンで習得したストッキング塗装を行っています。

今回のストッキングの塗装は、Mr.クリアカラーGXのクリアブラウンをそのまま使用しました。

(前回のレイファンのストッキング色は濃すぎたので)


まずは、写真のように影というか濃い色になる部分(素肌から浮いている部分、だと思います)に塗っています。


DSC03480.JPG

次に左の足は全体に調子を見ながらクリアブラウンを吹いた状態です。

これで片足が出来たので、このできた脚を参考にしながら、もう一方の脚にもクリアブラウンを慎重に拭き重ねます。

クリアブラウンを吹き重ねるだけのため、後戻りができない点に注意です。

色の濃さに差がでないように、両脚を見比べながら慎重に塗装しました。


この週末は三連休ですので、組立も含めて完成できるように頑張ります。







nice!(58)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

バンダイ うる星やつら  キラメキラムちゃん その4 [うる星やつら]

ツクダホビーのラムちゃんが完成が見えてきましたが、こちらのラムちゃんも今年こそ完成させるべく、作製しています。

前回で、頭部と髪の毛パーツの後ハメ化を実施しました。

当初はキットをできるだけそのままで完成させるように進めるつもりでしたが、改めて思うに、キラメキラムちゃんをもう一度作るか?と自分に問いかけると答えは、おそらくNOではないものの、限りなくNO。

このキットを2度も3度も作り直すのか、といえばそうそう簡単にはそんな時間も取れないと思うと、今回でそれなりにやりたいことはやっておくべきかと思いました。


こういった葛藤を経て(大げさ)、顔~髪の毛は改修することにします。


DSC03412.JPG

分かりにくいですが、目を鉛筆で塗っています。

また目の縁も鉛筆で塗っています。

これは、鉛筆のラインで目の輪郭を整形する予定の線を描きました。


顔が気になる、と言っても改めて検討したところ、

(1)あご~喉のライン(改修済み)

(2)目がつり目すぎ、まつ毛などもモールドされているためやや太すぎ

(3)口元が笑顔だがやや硬い

(4)鼻が低い。これによって、横から見た顔が平面。

と思いましたので、これらを全て手を入れます。


DSC03441.JPG

まず、(2)の目は鉛筆に沿って彫り直しました。

やや目が丸くなっています。

また、目の周りのまつ毛モールドはポリパテで埋めました。

次に(3)は口角を彫り込み、やや大きくしています(分かりにくいですが)。

(4)が一番大変で、とりあえずポリパテを鼻に盛ってみましたが、何か違います[あせあせ(飛び散る汗)]


その後も盛ったり削ったりしましたが、一度細かな傷を埋めるついでに顔だけ、白サフを筆塗りしてみました。

DSC03443.JPG

なんだか不気味です[あせあせ(飛び散る汗)]

また、髪の毛も前髪がボリューム不足に思えましたので、ポリパテを適当に盛りました。

これは今後削って整形していきます。


DSC03446.JPG

ある程度顔と前髪の成型を進めてきた写真です。

また写真では分かりにくいですが、服と身体の境界線があいまいなので、キサゲとカッター、スピンブレードで彫り直しています。

スピンブレードは細くて切れの良い彫刻刀として使えますので、こういった作業でも非常に役立ちます。


さて、顔、髪の毛の整形を頑張っていこうと思います。

ここが出来れば、ほぼ完成なのですが、顔が難しいですね。







nice!(35)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ツクダホビー うる星やつら 1/12 マジシャンラム その5 [うる星やつら]

ツクダホビーのマジシャンラムの続きです。

前回、白サフ吹きまでを行っていましたので、この年末年始の休暇を最大限に活かそうと、塗装を行うことにしました。

DSC03450.JPG

顔以外はほぼ塗装が終わった状態です。

ここ数日で肌色、赤、白の順番で塗装を進めていました。

前回の音無響子さんの肌色で、テスト的に使用したラスキウスを今回も使用しています。

響子さんよりも肌色の露出が多いので、ラスキウスの肌色が映えるのではないか、と思います。

なお、ラスキウス色の組み合わせとしては、

ベース=CL01 ホワイトピーチ

上掛け=CL04 クリアーペールオレンジ

で行ってみました。

前回の響子さんは上掛けをクリアーペールレッドで行った結果、やや若くて血色の良い肌色になったので、今回はより明るめだと推測されるクリアーペールオレンジを使用しました。

比較すると、レッドに比べてオレンジの場合はパッケージ写真などのアニメ調の明るい肌色、という感じがしました。

個人的に好みはレッドの上掛けかな、というところですが、キャラクタによって使い分け、でしょうね。


DSC03455.JPG

なお、今回胸をボリュームアップし服を作り直しています。

塗装してしまうと改造の結果が分からないので、キットパーツとの比較写真です。

左のキットの胸は前方に突出した感じで、不自然に思われましたので、横にもボリュームを持たせて(パッケージの絵がそういったイメージになっていました)います。

これでもまだ不自然なのですが、多少はよく見えるかな?というところです。

今後の勉強が必要です[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC03457.JPG

少し斜めから見ることで、胸のボリューム感が異なっており、服も立体的になっているかと思います。

なお、塗装レシピとして、

赤=あずき色で影、モンザレッドでメイン

白=水色で影を塗り、全体をクールホワイト。更にパールホワイトを厚めに上掛けしています。


DSC03459.JPG

ちなみにキットはもう一体持っていますので、参考までにランナー状態写真です。

ランナーにはバリが凄いですが、パーツ自体もおおらかな構成で、表面処理が大変でした[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC03460.JPG

顔、および髪の毛です。

顔は肌色塗装時に、白目をマスキングするのを忘れていましたので、改めて白目を残してマスキングし、エアブラシでクールホワイトにしています。

髪の毛はまず、過去に作り置きしていた緑にキャラクターブルーを混ぜ、ラムちゃんの髪の毛の色(少し青みがかったような緑)を作りました。

ここからが問題です。

ラムちゃんの髪の毛は、不思議な影?の付き方をしており、様々なブログや雑誌写真なども参考に検討しましたが、皆さん悩まれているようです[あせあせ(飛び散る汗)]


ちなみに手元にあったラムちゃんの完成品として、Q-posketのラムちゃんがありましたので、色検討に改めて観察しました。

DSC03466.JPG

写真の赤マル部分が問題の影です。

この濃い緑を再現するために、まずは全体に暗めの緑を塗りましたが、それ以外の明るい緑をどうやって塗るのか?ですね。

濃い緑をどうやって残すのか?とも言えます。

マスキングで再現しようと思います。


さて、本体は完成に近づきつつありますが、ベースはキット付属のものでは貧弱なので、作りかけの星型ベースの進捗です。

DSC03463.JPG

4回ほど、ポリパテと瞬着コーティング>ヤスリ掛け>サーフェイサー、という工程を繰り返し、ようやくそれなりに見栄えがするようになりました。

もう少し磨いて、ベースとして塗装しようと思います。

何色が良いか、迷うところです。







nice!(28)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー