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LM エヴァンゲリオン 量産機 その4 [エヴァンゲリオン]

LMのエヴァンゲリオン量産機を地道に作っています。

ヤスって、洗って、サーフェイサーを吹いて、傷を見つけて、パテで埋めて、

パテが乾燥したらヤスって、洗って・・・

の繰り返しを3回ほどはやっていたような・・・


ポリパテを盛った後は、プラパーツとの繋ぎ目とのひび割れに要注意ということですね。

このポリパテとの境界線のひび割れに苦労させられました。


とりあえずはなんとか納得(妥協?)できるレベルまで、繋ぎ目のひび割れを消すことができたと思います。

DSC01214.JPG

表面処理を終え、下地を均質化するため、グレーサーフェイサー、ベースホワイトを塗ったあと、エヴァホワイトを薄く複数回(8回ほど)吹きつけることで、ようやく均一な白いエヴァ量産機の色になってくれたようです。


次は関節部分などの黒い箇所を残すように、地道なマスキング地獄が次の試練です[あせあせ(飛び散る汗)]


白色部分の塗装が終わったので、一旦翼の裏の黒を塗りました。

DSC01198.JPG

ダンボールにマスキングテープの輪っかで貼り付けて、黒を10回ほど薄く重ねて吹きつけ、均一の塗膜になるように塗ります。

この写真だとまだ半乾きで、ムラっぽいですね。


DSC01200.JPG

乾燥待ちにために、100均購入のシューズケースに入れています。

相変わらず100均シューズケースは万能な便利さです。

こうして翼の黒を塗りましたが、やはりダンボールにテープ仮止め程度では、端っこのすきままでは保護できませんでした。


DSC01202.JPG

写真だと分かりにくいですが、黒を塗ったパーツをひっくり返した白部分の縁には、黒がところどころうっすらと吹きつけられてしまいました[たらーっ(汗)]

ここは完全乾燥後に黒の裏地の縁全体をマスキングテープで保護してから、白を軽く吹き直してリタッチしておく必要がありそうです。


常に一進一退のエヴァ量産機でした。

もうしばらく掛かりそうです。





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LM エヴァンゲリオン 量産機 その3 [エヴァンゲリオン]

エヴァンゲリオン量産機はLM(リミテッドモデル)というシンプルな素材だし、昔作っていた仕掛品だったので、塗装だけで良い、と簡単に考えていましたが・・・


とりあえず、塗装だけで良いと思っていたので、ロンギヌスの槍を塗装後は全身の白をエヴァンゲリオンカラーのエヴァホワイト2をエアブラシで吹きました。

DSC01063.JPG

巨大な羽は表は白で、裏は黒、という極端な配色だったことと、非常に薄いプラペーパーのような素材ですので、段ボールにマスキングテープを輪っかしたもので固定し、白の片面だけを塗りました。

もっとも、白は大量に必要、と思っていつもより多めにカップに白を入れて塗装を始めたところ、白がカップからこぼれて大惨事が起こってしまうというハプニングもありましたが[たらーっ(汗)]

ちなみに、白が垂れてしまったパーツは、凸凹してしまったので一旦塗料を落としてからベースホワイトからの吹き直しでした[たらーっ(汗)]

何事も欲張ってはいけないということですね。


下地にはベースホワイトを吹いていましたので、エヴァホワイト2という隠ぺい力が弱そうな色でも大丈夫、と思ってドンドン塗っていきました。

途中、どうしても下地の色?が消えないようなパーツがあるなぁ、と思って白を何度か重ね吹きしましたが、それでも消えない。

乾燥後、よ~く見てみると、昔にポリパテで改造していた箇所のひび割れだったことが判明[あせあせ(飛び散る汗)]

DSC01060.JPG

何箇所か見つけてしまいました・・・

見なかったことにする、という選択肢もありますが、やはり顔は目立つでしょう。

黒丸で囲っているヒビがその一部です。

サフ吹きをしていただけで、あまり表面をよく見ていなかったからなのか、白という塗料を塗ったことで見えるようになってしまったのか。

いずれにしてもヒビは補修が必要です。


DSC01061.JPG

一旦全体にはエヴァホワイト2を吹いた後でしたので、あまり全体の白を落とし直すというのも手間なので、ヒビ箇所だけをガイアノーツの瞬着パテで埋めて、硬化スプレーで固めました。

気になる箇所は改めて全部瞬着パテで処理です。

この際、肌色の瞬着パテにした理由は視認性と後で白を塗った際の隠ぺいを考慮しています。


一旦ヤスリ掛けまで戻ってしまいましたが、地道に仕上げようと思います。






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LM エヴァンゲリオン 量産機 その2 [エヴァンゲリオン]

エヴァンゲリオン量産機は20数年前に塗装直前まで工作できていましたので、当時の工作範囲はそのままに塗装に移っていきます。

うちにあるマウンテンサイクルを発掘すれば、こういった塗装待ちや工作ほぼ完了キットが眠っていると思いますので、今後も発掘次第、最後まで工作をして成仏させたいと思います。


前回で発掘から塗装前の洗浄まで行っていました。

20数年前の自分はサーフェイサー吹きと、その後の表面処理まである程度してくれていましたので、素直にその状態を活かすべく、グレーのサーフェイサー一色だった本体をベースホワイトで白一色にしました。

DSC01036.JPG

エヴァンゲリオン量産機は、基本的には白で部分的に黒、差し色で赤といった配色ですので、とりあえず全体を白で統一させておきました。

ベースホワイトを全体に塗布後、右手だけはロンギヌスの槍を持っているので、簡単にマスキングしてから槍の色塗りを先に行う事にしました。

塗装順番は、槍の中心部の濃いグレー→槍の周囲のグレー→本体の白→部分的な黒→差し色などの残り

といった流れで進めることにします。


DSC01039.JPG

本体の他、巨大な羽も忘れてはいけませんね。

というか大きすぎです・・・・

おまけに色も内側が黒、背面(外側)が白、という単純ですがキレイに塗らないと反対側に色が回りかねません。

大きいですが、薄っぺらなので扱いには注意しつつ、白になる面にはベースホワイトを吹きました。


DSC01043.JPG

ロンギヌスの槍の中央の濃いグレー(実際には、エヴァンゲリオンカラーの量産機用セットに入っている、エヴァダークブルー2、という濃い青です)を塗ってからマスキングしています。

以外に中央の一段落ちたモールドは複雑な形状をしていましたので、直線部分と中央部分はマスキングテープでざっくりとマスキングして、両端と付け根はマスキングゾルで対応しました。

おそらくリタッチが必要でしょうが、マスキングテープだけで処理するには曲線がやっかいです。


今日はここまで。

次は、ロンギヌスの槍の周囲のグレー、その次の白まで塗ることができればいいな~

といったところで週末作業予定です[exclamation]






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LM エヴァンゲリオン 量産機 その1 [エヴァンゲリオン]

何の脈絡も無く、今回の記事はバンダイのリミテッドモデル(LM)でエヴァンゲリオン量産機です。

このキットは当時(1996年前後)購入してすぐに手を付け、サーフェイサー吹きまで終わっていたものが、我が家のロストマウンテンから発掘されたため、このブログで公開し完成を目指そうと思います。

DSC00918.JPG

すでに接着や合わせ目処理、パーティングラインやスジ彫りの彫り直し等など・・・もろもろの処理は終わっているようです。

おぼろげに当時の作業は覚えていますが、塗装前の仮組みまで行って中断しています。

おそらく、塗装する環境が無かったんだと思います。


DSC00923.JPG

パーツを並べてみます。

見ての通り、ロンギヌスの槍まで含めて、すでに表面処理済みでした。

一部、ポリパテでライン変更していたようですが、サフ吹きされているので細かな改修ポイントは不明です[あせあせ(飛び散る汗)]

ただ、このエヴァ量産機はLMシリーズの中でも特にできが良かったように思います。

もっとも、LMシリーズ自体が固定ポーズである反面、造形は良くできていたシリーズで、このブログ公開していますが、少し前にFF7のエアリスは完成させています。


DSC00928.JPG

こちらは量産機の特徴である羽パーツ。

キットでは薄い(0.3mm~0.5mmくらい?)のプラ版に切り出し用の線は印刷されていますが、自分でカッターなどでラインに沿って切り出す必要があります。

LMシリーズは全体的に昨今のスナップフィットとは対極的な存在で、どちらかと言えばガレージキットに近い構成をプラスチックで成型しているシリーズでしたので、こういった構成は通常運転の範囲ですね。

比較用に顔パーツを置いていますが、翼の片側だけで約17cm(写真のマス目は1cm)です。

完成すると横幅が30cm近くになるという巨大なキットだったことに、今更ながら気づきました[あせあせ(飛び散る汗)]


表面処理など、ほぼ終わっていますので洗浄をしました。

後は乾燥した後に塗装だけですので完成は早いと思います。





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【完成】コトブキヤ 1/8 綾波レイ 水着バージョン [エヴァンゲリオン]

土日は雪が降っていたりしても、部屋の中でエアコンをつけたまま、タミヤの塗装ブースで換気をしたまま塗装ができるので、仕掛品を塗装するのも楽チンです。

ここ数日、立て続けに過去の作りかけガレージキットの塗装を行っていますが、昨日から塗装を本格的に始めた、コトブキヤの綾波レイ 水着バージョンもさっくりと塗装してきいきます。

 IMG_1441.JPG

 

昔買ったときは、白色水着でシンプルなので塗装やガレージキット作製の習作として購入したような気もします。

確かに、シンプルなので塗りわけも少なく、塗装もべた塗りならば一瞬で終りそうですが、練習としては久しぶりのエアブラシの技術を取り戻すべく、グラデーションを掛けるようにしていきました。

先日の神尾観鈴作製時の反省として、マスキングをテープだけで行う事の限界(時間も、マスクもれ対策も)を感じたため、今回のマスキングはほぼマスキングゾルだけで行ってみました。

IMG_1440.JPG

といっても、先に水着の下地に水色を塗り、白で塗った水着をマスキングゾルで完全にマスク。

そのまま、オレンジ色100%で肌の陰になる部分を縫ってから、昔に購入していたエヴァンゲリオンカラー(6色セット)の綾波レイカラーセットのレイフレッシュを全体にぬっていきました。オレンジがあるために、肩甲骨部分や膝裏などの陰になる部分が効果的に自然な肌色になりました。写真ではわかり難いですが。。。

今まで、オレンジを陰色に使った事はなかったのですが、何かの記事でオレンジが良いという話を見たことがあったので、今回はテストも兼ねてオレンジ100%を塗っています。ただ、あまりにオレンジ色がどぎつく感じ、途中では大丈夫かな?という心配もありましたが、レイフレッシュ(フレッシュに白を混ぜただけのようですが)を薄く何重にも重ねる事で薄っすらとした陰ができたようです。次回は、ものにもよりますが、キャラクタものを塗るのであれば、別の陰色を試そうと思いました。

 

IMG_1448.JPG

また、髪の毛の色もこのセットにあるレイライトブルーという綾波レイ専用色を使っていますが、陰色として、神尾観鈴の制服ように調色していた濃い黒紫を塗ってみました。

フラッシュで白くなってますが、まぁいいでしょう。 

IMG_1443.JPG だ

全体

IMG_1446.JPG

 

結局、昔悩んでいたのは、塗装し組み立て後に頭頂部の合わせ目を消す事が面倒だなぁ、という部分とやらなくてもいいのでは、という葛藤で手が止まっていたことを思い出しましたが、この悩みは合わせ目は消さない!という開き直ることで解決しました(?)。

模型なので、自分で完成としたところがゴールで完成です。

今回はいったん、これで完成とすることにしました。

 

IMG_1454.JPG

前面だけで上から見なければ、多分大丈夫です!

IMG_1452.JPG

以上、今年の三作目が早くも完成しました。

3/6体目ですので、早くも半分です。できれば、月1体で12個作製できれば良いなぁ、と思いつつ。

 


Mr.マスキングゾル改

Mr.マスキングゾル改

  • 出版社/メーカー: ジーエスアイ クレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー


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