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【完成】電脳戦機バーチャロン 1/144 テムジン その5 [バーチャロン]

電脳戦機バーチャロン 1/144 テムジンの完成です!

途中経過での通り、色はオリジナルにしてしまいました。


イメージソースはティターンズカラーのガンダムMk2、といったところです。

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アップです。

胸に黄色を入れたことにより、思った以上に派手な印象になったような・・・

色が散らばり過ぎてしまいました。反省[たらーっ(汗)]


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全身像。

ビームライフルも本体準拠の配色にしたおかげで、想像以上に塗り分けが複雑になってしまいました。

グリップ上部の柄のような部分の上にグレーの箇所があるのですが、非常に整形しにくい形状だったことから、切断して別パーツにして、塗装後に接着、という手間なことをしています。


DSC02803.JPG

横から。

左の平手、右の武器持ち手ともにキットのものをディティールアップして使っています。

一応別にも用意しましたが、軸の長さや太さが独特なため、結局キットのパーツがベストということに[あせあせ(飛び散る汗)]


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反対の彩度から。

ビームライフルのクリアパーツ(緑部分)は、裏面に銀色を適当に筆塗りし、緑部分はパーツのまま塗装なしですが、スーパークリアーだけは吹いてコーティングしています。

こうしてみると、青、赤、黄、緑、グレー、と色数が多すぎて少しまとまりが無い結果になってしまいました。

オリジナル配色の場合、色のバランスに気を付ける必要があるのですが、ティターンズブルーで誤魔化せるだろうと、あまり配色を考えなかったことがこの結果になったと反省。

配色としては、ガンダムMk2をほぼそのままトレースしたので、おかしくは無いと思っていましたが、やはりデザインの違いからくるものなのでしょうね。


DSC02791.JPG

後ろから。

背中のバックアップ=セガサターンもこの色で。

バックアップである、Vコンバータの中やディスクも作ってありますが、展開方法が面倒なのと色剥げが怖いので触らないことにしました[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC02793.JPG

長い武器です。

ビームライフルですが、構えることもやや難があります。

飾るときはポージングしない、素立ちで飾れば良いのですが、やはり稼働領域は古さを感じさせます。


DSC02810.JPG

以上、WAVE製プラキットのテムジン完成です。

23年前(1995年)のキットを当時素組みで放置していたので、これで成仏できたと思います。

あと何体、決着を付けることができるのか分かりませんが、粛々と作っていきたいと思います。


・・・テムジンというかバーチャロンは、ハセガワのキットもありますので、いずれリベンジします。







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電脳戦機バーチャロン 1/144 テムジン その4 [バーチャロン]

テムジンの続きです。

ムーンガンダムの頭がティターンズカラー、ということを決めたタイミングで、テムジンの色もティターンズカラーにすることに決めて、塗装作業を進めていました。

一通りの塗装が終わったので、細部などの詰めを行っています。


全体的にパーツ分割で塗り分けラインが再現されているという、昔にしては優秀なキットだったので、マスキングする箇所は少なくて済んでいます。

でも、ワンポイントで黄色を入れたかった、胸と股間の黄色はマスキングで塗り分けています。

DSC02624.JPG

ガンダムで言うところの、胸のダクト部分と腰部の連邦マークが入る箇所にある丸いモールドは、色の配色を考慮し、挿し色として黄色を塗ることにしました。

腰部の丸い箇所は、直径4mmでした。

たまたま購入して持っていた、ハイキューパーツの円形マスキングシール「M」に直径4mmの丸がありましたので、この丸を取り囲む、周りの部分を用いて丸いパーツのマスクをしています。

手軽にキレイに、直径4mmの丸いマスキングができて助かりました。


次に、透明パーツです。

一部はランナーから切り離していましたが、大部分はそのままにしていました。

このランナーをそのまま表から、光沢クリアを吹いて、裏地は銀色を筆塗りです。

DSC02626.JPG

あとでパーツにはめ込んでいけば、クリア塗装の効果がでると思います(出るといいけど・・)。


ここまでの作業で全てではありませんが、大部分のパーツに色が入ったので、少し組みたてて様子をみようと思いました。

DSC02637.JPG

頭部、上半身までを組みました!

ティターンズカラーは何でもそれなりに見栄えがすると思います。

あまり配色を考えていませんが、それなり、ではないでしょうか。

ちなみに、顔の中央のクリアーグリーン部分は、銀色を塗ってから、エナメルのクリアグリンーンを筆塗りしました。


後は全体のスミ入れ、各所の黒い窪みの塗装、といったところでしょうか。

完成が見えてきました!






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電脳戦機バーチャロン 1/144 テムジン その3 [バーチャロン]

バーチャロンのテムジンの続きです。

記事にするのをうっかり忘れていましたが、前回の記事で穴埋めに使っていた光硬化パテは全く使い物になりませんでした[たらーっ(汗)]

高かったのに・・・


使い物にならない、というと言いすぎかもしれませんが、私が想定していたような結果になってくれなかった、という意味です。

前回の写真でもあった通り、隙間やエッジの修復にパテ盛りをし、ヤスリ掛けして隙間埋めやエッジをキチンと出したかったのですが、光硬化パテの使い方が悪いのか、食いつきが良くなく、ヤスリ掛けするとポロっと剥がれてしまいました。

しかもほぼ全ての箇所でです。

指で触ると硬化しているように思えますが、芯の部分が硬化しきっていなかったのかもしれません。

それでも、光に当てて数日寝かしていたのですけどね・・・

光硬化パテは使い方を少し調べて、また別用途で使いかたいと思います。


結局パテ埋めしたかった箇所は、ポリパテを使う事で解決しました。

やはり慣れた素材が一番なのかもしれませんね。

ポリパテを盛って削り、盛って削りを2~3回行って、ようやく傷や形状修復ができました。


肩パーツの後ハメ化+形状修復も終え、サーフェイサーを吹きました。

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写真はグレーとホワイトサフで使い分けしています。

ポリパテを使ったパーツだけ、プラの成型色との差異を埋め合わせるために、サーフェイサーを吹いて均質化しています。

本来、このサーフェイサーの後にもう一度ヤスリ掛けすべきですが、今回は色塗りを急ぎたい事情から、ちょっと横着しています[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC02582.JPG

いきなりほぼ全パーツの色塗りができた写真です!

と、ここでお気づきの方はこの色から何をしたいのかが分かって頂けるかと思いますが、テムジンの標準カラーではありきたりかと思いましたので、アレンジしてみました。

色塗りをいそぐ理由は、実はムーンガンダムの塗装と並行させて塗装工程を簡略化しようとしているためです。


ムーンガンダムは別途記事でまとめますが、テムジンもこれでベースカラーはできましたので、細部の塗り分けと仕上げに掛かってまいります。


今更ながら、このテムジンは色分けがよくできています。

上記写真の通り、思った以上に塗り分けをパーツ単位で完結できてしまうため、色アレンジが楽ちんです。

この週末で完成はちょっと難しそうですが、1~2週間以内で完成できそうかも??

といった状態です。






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電脳戦機バーチャロン 1/144 テムジン その2 [バーチャロン]

バーチャロンから、1/144のWAVE製テムジンの続きです。


古いキットですので、全体的にモールドが甘め?

合わせ目も中央にばっちり入っていますので、合わせ目を消す作業が多く、それなりに手間が掛かります。

一方で、細かな事を言わなければ、再現度は高く、プロポーションも良好だと思います。

バーチャロンはそこまで細かくデザインを租借していませんので、あまりこだわりなく作ってしまえそうですが、唯一きになったのが肩の上部の面構成です。

下の写真の赤マルの部分。

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ここは丸のすぐ上の形状が軸の部分までつながっているはず。

断面は三角になっている箇所ですので、イメージと違っています。

この肩パーツは後ハメの工作の影響で、前回の記事でも分解していましたが、分解ついでにこのラインも変更です。

DSC02516.JPG

写真の左が修正後、右がキットのままの形状です。

こだわるならば・・・という程度ですが、手間でもここは直します。

写真での通り、左のように断面が三角になるようにした場合、削り込む必要がありますので、事前にポリパテで裏打ちし、その上でプラパーツをデザインナイフで大まかに削って、金属ヤスリなどで形をだしていきました。


他、合わせ目を消したところ、微妙に抉れていたり、段差が機になったり、押し出しピン跡が機になったり、といったパーツが幾つかあったので、それぞれポリパテや光硬化パテで穴埋めをしました。

DSC02524.JPG

写真の黄色部分がポリパテまたは光硬化パテです。

光硬化パテは今回初めて使ってみましたが、確かに部屋のLED照明でも数分で硬化します。

あまり多く出してしまうと、作業をしている最中に多めに出した光硬化パテがどんどん固まってしまいます。

そのため、光硬化パテはちびちびと最小限を絞り出して、速やかに盛り付ける、という感じで、手早い作業が要求されますね。

合わせ目消しも一通り終わりそうなので、パテ埋め箇所だけ処理できれば、一通りのパーツ処理が終わりそうです。

今度の週末あたりで、サフ吹きくらいはしたいと思います。






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電脳戦機バーチャロン 1/144 テムジン その1 [バーチャロン]

部屋の整理をしていると、20年ほど前に発売されたWAVEの1/144のバーチャロンシリーズキット「テムジン」が発掘されました。

”電脳戦機バーチャロン”は1995年にアーケードに登場した、ツインスティックで捜査する、当時の流行りものであった対戦格闘を仮想のロボットで行う、という斬新なゲームでした。

独特の操作に慣れるのも大変でしたが、当時としては破格に美しくリアルな映像は衝撃でした。


その主人公機であるテムジンのキットは、複数メーカーから出ましたが、このWAVEの1/144シリーズは最初期のものだったと思います。

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当時定価で600円。

大きさは1/144シリーズのガンプラと同じか少し小さいくらいです。

色分けはクリアパーツもあって、5色と多めで、600円という安価でこれだけの色分けをしていたことは凄いです。

プロポーションも良く、今見てもなかなか良くできています。


当時、とりあえずパチ組みしてみて、本体ができたところで武器やランドセルは途中で面倒くさく([exclamation&question])なって放置していました[あせあせ(飛び散る汗)]


そのキットを引っ張り出してしまいました。

模型工作環境の充実した今だからこそ、決着を付けようと思います。

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放置していた武器も組立て全身像です。

プロポーションバランスも昔のキットですが、特に言う事は無いのではないでしょうか。

細かな点では修正が必要かもしれませんが、手を出すと泥沼になる箇所もあるので、どうしたものか・・・


少なくとも、後ハメ加工は行って、塗装しやすくしていきたいと思います。

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武器を外してやや斜め側面。

クリアパーツなど、一部のパーツは工程の都合上嵌めていません。


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ランドセルも付けていませんが、背中にはキチンとサターンが付きます。


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全身の接着が必要なパーツは全て接着済みで、一部はすでに合わせ目を消しています。

設計は古いので、中央でのモナカ割が多いのですが、このテムジンはシンプルなデザインなので、合わせ目を消してもモールドに影響ある箇所は少なく組み立てやすいです。


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脚部は接着しても、膝周りが後ハメできる設計です。

一方、腕は肩~肘にかけて、一旦挟みこんだら外せない構造のため、パーツを交換したりばらしたりします。

写真はひじ関節をガンプラのPC-111の余りパーツ(写真右下の赤マル)に交換しました。

これで二の腕の中に3mm径の穴をあけて、軸を太らせることで後ハメというか、ガンプラのような構成にできます。

ちなみにこのポリパーツ交換で肘の関節が気になってきますので、クリアランスを削って確保の上、WAVEのポリパーツ隠しのオプションパーツを取りつける予定です。


次に、肩パーツもハメ殺しになるので、後ハメ化+形状の正常化をしたいと思います。

DSC02492.JPG

写真の左がキットのまま。

右の下の赤マルがパーツをノコギリ(刃が0.1mm厚の職人気質のノコギリ)で分断したものです。

分断ラインをデザインを見ながら決めて、丁寧に切り離します。

最初のテムジンの写真は、すでにこの肩パーツの加工済みのものですが、分断ラインさえ適切ならば、違和感なく後ハメ可能です。

最近のガンプラでは良くある分割方式ですね。


と、こういった感じでサクサクと作っていけそうです。

ムーンガンダムも作っていますが、8つもある背中のお月さま(サイコプレート)の処理が面倒ですぐに挫けてしまいます・・・・気長にやってます。






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