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クラッシャージョウ 1/72 ファイター1&2 その9 [クラッシャージョウ]

9月になって、涼しくなったかと思えば、昨日の台風15号の影響で関東は激アツでした。

JR各沿線も計画運休を発表していたため、出勤や登校する人々の足が完全に失われた1日でした。

暑い中、右往左往する羽目に陥った人が多くあったかと思います。お疲れさまでした。

私はそこまで被害は受けませんでしたが、暑い中混んだ電車に乗る羽目に陥り、体力を消耗した1日でした。


さて、そんな日記はさておき、またしても飛び飛びになっているファイター1と2と製作日記の続きです。

前回までで、一通りの全体塗装とスミ入れまでが終わった状態で、細部の塗り分けなどが残っていました。


まずは、細部の塗り分けで最後まで面倒で放置していた、タイヤなどの脚周りをやっつけたいと思います!

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過去、バルキリーなどでもタイヤの塗装には悩みました。

飛行機モデルの塗装では、グレーやシルバーでメカ部分を塗った後、タイヤパーツは筆塗り、というのもよく見かけますが、筆塗りは案外手間ですし、時間も掛かります。

といって、マスキングするのも完全な円形をくり抜くのも難しく、円形カッターではタイヤの中心だけをマスクするような小さな円の切り出しは難しいです。

そこで、探したのが、写真のHQ PARTSさんの円形マスキングシールMです!

3.0mmから、0.1mm刻みで円形がカットされているという便利商品です。

ファイター1、2のタイヤパーツは小さいのと大きいサイズとの2つがありますが、小さい方は、3.2mm、大きい方は3.4mmのマスキングシールでぴったりでした!

両面貼るとマスキングシールがもったいない(ケチ!)し、どうせ片面しか見えない、ということで片面のみマスクしています。


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持てないので、マスクしていな方の穴に、先端をカットして径を合わせた爪楊枝で持ち手を作っています。


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色はシンプルにタイヤブラックです。

躊躇なく、満遍なく塗ってしまいます。

1時間ほど乾燥の後、デザインナイフでシールの端をめくるように、塗膜に傷が付かないように気を付けて剥がせば完成!


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その他、脚周りのグレーは最初に塗っていたので、エナメルのシルバーでワンポイントをちょんちょんと塗っていきました。

ここは筆塗りでも楽勝です!


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マスクを剥がして、並べればこの通り、ピシッと塗り分けできました~

円形マスキングシールはとっても便利でした。

今後、飛行機モデルはこれで行こうと心に誓いました[るんるん]


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これで脚周りは完成ですので、組みあげます。

でも、ファイター1と2ともに、脚付きにするのも芸が無いので、せっかく塗ったけどどちらかは使用しないことになりますが・・・・


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本体も塗装が終わったパーツを少しずつ組みあげます。

形と色が出てきて、テンションが上がりますが、ここで雑に組み上げると、塗膜がはがれたりするので慎重に慎重に・・・・


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芯になるパーツにシートや一部の外装を付けていきますが、シートは塗膜のためなのか、合いがシビアなので、結構ハメ合わせがキツメでした。

今回は、塗膜やシートに貼ったデカールの剥がれを避けたいので、はめ込みのプラ部分を削って調整しています。

どうせ可動もしませんので、ゆるくっても接着すればOKですね。


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ファイター2も同じように組み上げますが・・・・ここで重大なミスに気づきました!

マル部分です。

キャノピーパーツが本体を噛み合うヒンジになるパーツをゲートと勘違いしてニッパーでスパッと切断、あまつさえヤスリで処理までしてしまっていました・・・[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

泣くに泣けない・・・・

色つき、無色で2個、2個の計4個のキャノピーのうち、3つを同じ処理していましたので、すでに手遅れ。


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それ以外で時間の範囲で組み上げたところで、時間切れ!

今回はここまでで、一旦中断となりました。

単身赴任先に戻らねば[あせあせ(飛び散る汗)]


壊してしまったキャノピーパーツを請求し、塗り分けようのシートも頼むと、500円+600円 を2組となってしまいます。

これではキットを買った方が安いのでは、と思いますので、多分あともう1機買う事になります。

作りかけのアルフィンも、少し手抜きを後悔しているので、ファイター2を買おうかな・・・


といった感じで、完成は間近なんですけど、ミスりました。

説明書良く読め、ということですね[たらーっ(汗)]










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クラッシャージョウ 1/72 ファイター1&2 その8 [クラッシャージョウ]

あっという間に、今年も夏は終わりましたね。

早くも9月です。

完成品がこの4カ月は増えておらず、困ったものですが、順調に在庫だけは増えています[あせあせ(飛び散る汗)]


前回進めていたファイター2付属のアルフィンは、時間切れにより一時中断です。

並行して行った、本体の塗装についてに変わります。


本体はファイター1と2の2体を同時並行で進めています。

本体の主な塗装は終わっていましたので、今回はスミ入れを中心に行っています。


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ファイター1の青、ファイター2の赤、と真逆の色味のため、スミ入れはそれぞれ別の色です。

ファイター1には黒、ファイター2にはダークブラウンによるスミ入れを行いました。

ただ、本体はハセガワのキットらしく繊細なスジ彫り彫刻がなされており、今回サフ吹きはしていませんので、彫り直しはほとんそせずに(手抜き)本体塗装をしていたため、スミが入りにくい箇所がちらほら・・・

結局、拭き取りで消えてしまうような、浅いスジは彫り直しをしつつスミ入れ、拭き取りを何回かやり直すハメ[あせあせ(飛び散る汗)]


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翼などの白(実際にはグランプリホワイト)部分には、グレーによるスミ入れ。

こちらもエッジ部分などは少し彫り直しつつスミ入れとなりました。


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エンジンにつながる大量の尾翼パーツ。

このパーツは抜きの関係が片面のみスジ彫りが浅いようです。

やはりこちらも彫り直しつつスミ入れを行ったため、思った以上に時間が掛かっています。

こういうのは、やはり手間でも事前の下準備をもっと入念に行いなさい、ということなんでしょうね。

なかなか進歩しません・・・


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スミ入れをして、スミが乾く間にキャノピーの塗装を付属のマスクシールで行いました。

A、B、Cと3枚のシールを順番に貼るのですが、Cのシールの収縮のせいか、引っ張っていたためか、微妙に長さが合わないように感じたため、このパーツについては、Cのシールの代わりにマスキングゾルでマスキングしました。

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直線はシールをカットしていますが、残りはマスキングゾルです。

他のキャノピーは上手く貼れましたが、なぜかこの1枚だけ微妙に合いませんでした。


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ファイター1、2、おまけで透明なパーツも1枚塗っておきます。

裏側はマスキングテープを大まかにはって念のため養生しておきます。


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マスキングゾルの乾燥待ちの間に、エンジンパーツの先端と根元で色が異なりますので、先端をマスクして濃い部分を塗る準備をしました。

マスキングテープを丁寧に貼れば案外簡単にマスクできてしまいました。


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キャノピーの色は、キットの指定色Mr.カラー#331のダークシーグレーです。


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キャノピーのマスキングをそっとはがせば、キレイなキャノピーの出来上がりです!

ハセガワのマスク用シールの精度は非常に高く、楽をさせてもらいました。


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一方でエンジン部分の塗装です。

キット指定では黒鉄色ですが、イメージとしてもう少し濃い目にしたかったので、手持ちで合いそうな色として、ガンダムカラーのMSグレー連邦系を使用しています。

メタリック色で黒鉄色のもう少しダークグレーよりのため、使いやすい色です。


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こちらも先端のマスクをはがせば、キレイに塗り分けできました。


あと残った塗装は、本体に関しては脚のシリンダー部分のシルバーと武器周りの細部のみです。

筆塗りでササッと仕上げますが、搭乗フィギュアも塗らなければ。









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クラッシャージョウ 1/72 ファイター1&2 その7 [クラッシャージョウ]

前回の続きでファイター2付属の1/20アルフィンのレジンキャストキット製作の続きです。

ファイター2を作った人は多いようですが、なぜかアルフィンには手が出ない人も多いのかもしれません。

レジンキャストキットという素材のせいで、苦手意識があるのかもしれませんが、プラモデルとそう大きくは変わりませんので、作っていきましょう!


ポイントとしては前回記事で書きましたが、離型剤の洗浄が最大のポイントです。

キレイに洗浄できていれば、後はヤスリ掛けとモールドの復元だけです。


と言う事で、今回はそれらが終わった状態(前回記事参照)からスタートです。


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全体に白サーフェイサーを吹きました。

今回はタミヤの白サフです。

粗さは1000番相当の細かさなので、傷埋めにはなりませんので、そういった処理はこの段階まででできるだけ終えておく必要があります。

傷→瞬着で埋め→ヤスリ→サフ吹き

です。

と言いつつ、帰省のわずかな時間で塗装しているので、あまりこの表面処理ができておらず・・・・粗いまま塗装に入っています[あせあせ(飛び散る汗)]

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後ろから。

白サフを吹きますが、あまり厚くなるとモールドが埋まるので要注意です。

モールドもある程度は彫り直しておいた方が良いです。


2度ほど薄く全体に白サフを吹いた状態で、時間が無いことを理由に次のステップに進めました[あせあせ(飛び散る汗)]

実は上の写真は白サフの後に、全体にグランプリホワイトを吹いた状態です。

上着の中のシャツや腹部、ズボンの指定色ですので。


でも、ズボンは面積も大きいですし、見せ場にしたいので、グラデーションを強めに掛けてみます。

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白+水色で作った自己流の白色の影色を陰になりそうなところに吹きます。


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こんな感じでしょうか。


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その上から再度グランプリホワイトでハイライトを意識しつつ塗ります。

青色はほぼ消す感じですが、ほんのり残します。

今回は上半身と白の色味を変えてみようと思いましたので、青を残し気味です。


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前から。

最終的に、この写真の状態から全体にグランプリホワイトをふわっと掛けて、もう少し白っぽくしてみました。


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いきなり顔完成?

このキットは意外ですが、肌色は顔しかありません。

顔の色はレジンキャストのベージュが良い感じでしたので、サフレスにしてみようと思い、メタルプライマー改で保護しただけにしています。

もしかすると気が変わって塗るかもしれませんが・・・


そのプライマーを吹いた状態に、瞳はデカール、口はエナメルのクリアーレッド、ピンク、白などを混ぜてそれっぽく塗っています。

が、口の中の赤が思ったより透けてしまっているようですので、肌色をもう少し塗るかもしれません。


また、瞳はキットに2種類付属していますが、今回はキットのデカールは使用していません。

実は少し前に作った、Maxfactoryの1/20アルフィン(プラキット)の瞳デカールが沢山余っていたので、これを当ててみると、少し大きい感じがしたものの、貼ってみると案外ぴったり!

眉毛も付いているので、手抜きモデリングには良いですね!


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正面からもう一枚。

割と自然に瞳が入ったと思いますがどうでしょうか?

ついでにベルトのJマークもデカールが余っているのですが、このキットのJマークは彫り込まれているので、塗っても簡単にキレイに塗装出来そうですので、デカールでなくとも良さそうです。

もしデカールを使うなら、先にJマークを埋めて平らにした方が良いですね。


・・・ここでアルフィンに関しては時間切れ。

続きはマスキングで赤色を塗って、銀色を塗って・・・・といったところです。

相変わらず黄色部分をどうしようか?と迷ってしまいます。









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クラッシャージョウ 1/72 ファイター1&2 その6 [クラッシャージョウ]

今回は、ファイター2に付属する1/20のアルフィンを作ります。


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ビニール袋に、アルフィンのパーツがまとめられており、写真の通り6パーツで全てです。

小さいながらも、髪の毛が分割が1/8や1/6のガレージキットと同じ構成でシャープな造形です。


キットはガレージキットと同じ、レジンキャスト製のため、離型剤を取り除くために、離型剤落としの液に30分ほど浸し、その後中性洗剤で洗浄しました。
ちなみに離型剤落としは、WAVEのM・ウォッシュを以前に大量に買い置きしていたので、それを2リットルほど缶に入れていつでも使えるようにして、そこに浸しています。
でも、このM・ウォッシュは最近販売していないようです。
似たような製品として、ガイアノーツのレジンウォッシュが1リットル単位で売っていますね。
今後はこちらを使ってみてもいいかな、と思いますが、未だM・ウォッシュが大量にあるので、あと数年は大丈夫そうです[あせあせ(飛び散る汗)]



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とりあえずゲートから切り離しました。

切り離しは、プラモデル同様、ニッパーで適当に切り離します。

プラモデルと違い、ゲートはかなり残して切り離し、このサイズだとデザインナイフで少しずつゲートを削って、本来のパーツ形状になるように、彫刻するようなイメージで処理します。


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それなりにゲートを処理していきましたが、写真の赤いマルにあるような気泡によるえぐれ、がありました。

ガレージキットなので当然あり得ますが、こういったパーツの欠損などは一つ一つ復元させていくことになります。

このレベルの気泡の場合、瞬着で埋めても良いのですが、手早く処理するために、気泡周辺をデザインナイフで切り取って、切り離したゲートがレジンキャストで同じ素材ですから、レジンキャスト片としてサイコロ状にカットして、それを瞬着で接着して整形しました。

こういったことに使いますので、レジンキャスト片は捨てずに持っておく方が良いです。


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気泡はそれ以外に気になるようなものも無かったので、顔を付けてみました。

ついでに、完成時に飾るベースもWAVE製のものが在庫であったので、そちらを使用。

腕パーツはかなり小さく細いので、この時点では接合方法未定のため、放置[あせあせ(飛び散る汗)]

イラストイメージに近い、かなり良い造形だと思います。

おまけキットとは思えないほどのクオリティです!


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後ろから。

ちなみに、首と後ろ髪はキットにモールドされているピン跡をゲージにして、1mmの真鍮線を通すようにピンバイスで穴を開けて接合しています。

胴体は1パーツですので、パーティングラインは丁寧に消しつつ、浅くなったモールド類はデザインナイフと彫刻刀で彫り込んでいます。

また、両足の間もバリなどでモールドが曖昧な感じになっていたので、脚の間にエッチングナイフで切り離すようにしています。

このあたりは個体差がかなりあるだろうと思います。


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以上、まずは仮組みまででした。

続きます。









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クラッシャージョウ 1/72 ファイター1&2 その5 [クラッシャージョウ]

クラッシャージョウのファイター1と2の製作の続きです。


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前回までで、ファイター1と2の共通した色分けになっているパーツに関して、エアブラシを使った塗装がほぼ終了できました。

写真は塗装済みの白とシルバー色のパーツを一時保管用のケースに入れたところです。

いつも一時保管には、ダイソーで売っているシューズボックスを使用しています。

100円でどこでも入手でき、大きさ、高さもMGクラスのキットでも入れやすく、ガレージキットの場合は1/6クラスの大きなものでも余裕で収容できる、という容積が魅力です。

積み重ねもできるので、収容にはうってつけです。


ここまで基本色の塗装ができましたので、次はファイター1と2の個性を塗り分けていこうと思います。

青と赤ですね。


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まずはファイター1の青です。

ガイアノーツのクラッシャージョウカラーも買ってみましたが、自分の中のイメージよりも白っぽすぎて、なんだかちょっと合わないので・・・結局、青色は混色して作りました。

割と説明書通りですが、水色の代わりにライトブルーを使いました。

Mr.カラーの65番のインディブルー+323番のライトブルーを6:4くらいの割合で混ぜた青です。

キットの整形色にも近い感じでした。

グラデーションにしようかとも思いましたが、今回は単色のべた塗りです。


次はファイター2です。

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こちらの赤は、Mr.カラーのGX3のハーマンレッドです。

隠ぺい力も強いので、単色のべた塗りです。


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これで大まかな塗装はできました。

100均のシューズケースに入れて乾燥させます。

残すは、各所のスミイレ、キャノピー周りの塗装、その後にデカール貼り、というところです。

また、ここまで手を付けていない、1/20のアルフィンも作っていきます。









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クラッシャージョウ 1/72 ファイター1&2 その4 [クラッシャージョウ]

ファイター1の塗装の続きです。


前回でグレーの塗装が終わっていますので、次は塗装の順番を考慮して、白です。

このキットはほぼ色分けがパーツ分割で出来ているのですが、例外的に尾翼(?)のパーツだけはエンジン部分とつながるようにシルバーが必要な箇所があり、唯一マスキングが必要な箇所です。

そのため、全体の白→マスキング→シルバー、となりますので、まずは白を塗る箇所はこのタイミングで全て塗装します。


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主に翼、機首、機体の後方パーツです。

比較的大きめなパーツが多いので、持ち手は安定して持てるピンなどをよく考えて挟んだ方が良いです。

白はキット指定のグランプリホワイトです。

パーツ面積も広いので、薄めの白を3~4回重ね塗りして、モールドが埋まらないように気を付けました。


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白が塗れたので、次はシルバー部分です。

キット指定では、シルバー+黒鉄色を50%ずつに少々の青を混ぜるような色指定です。

今回は、以前に作った、FRBの初音ミク用のシルバー+黒鉄色にシルバーなどを混ぜて、明るめに調色して使用しました。

写真ではエンジン回りのパーツもマスキングしています。

これは、エンジン部分に差し込む差し込み軸が、かなり精度が高いことから、塗膜で嵌らなくなりそうだったので、保護のためのマスキングです。

大雑把でも良いので、気楽なマスキング作業でした。


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尾翼(?)の白パーツはシルバーに塗る箇所を残してマスキングしています。

直線なのでマスキングは楽なのですが、数が多い・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

ファイター1と2を同時に作業しているので、1体でも8枚あるパーツが ×2 で16枚です。

無心でひたすらマスク。修行のようです。


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シルバー塗装完了!

シルバー系はムラが出にくい上に、塗った感があります。


シルバーがまだエアブラシのカップに残っていたので・・・

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ついでに機体の赤、青のパーツ裏にシルバーを吹いておきました。

これは光の透け防止です。

本当は白のパーツでもしたかったのですが、翼と機体後部の白の色味が変わると違和感があるかな?と思い、白は白で裏側も一応塗っただけに留めています。


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1時間ほど乾燥させたくらいで、マスキングをはがしました。

キレイに塗り分けができたようで良かったです[グッド(上向き矢印)]

このパーツは塗り分けの境界線に赤いラインが入りますが、このラインはデカールが付属しますので、デカールを使ってみようと思います。


ここまでの塗装で、塗装は6割ほど進んだかと思います。

順調です。









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クラッシャージョウ 1/72 ファイター1&2 その3 [クラッシャージョウ]

クラッシャージョウのファイター1と2を2機同時並行で作製しています。


前回までで塗装の工程を検討完了しました。


また、通常は接着や整形といった処理を行うところが、このファイター1はスナップフィットで素晴らしい完成度を誇るため、こういった手間を(こだわらなければ)省いても、十分な完成度が期待できます。

接着は翼のパーツのみ。

それ以外は、全てはめ込みだけで組みあがることを確認しましたので、ゲート跡と一部のパーティングライン処理さえ行えば塗装です。


ここまでの工程でそれなりに手脂と削りかすなどが付着していますので、塗装前に中性洗剤でパーツを洗浄しています。

洗剤でパーツ表面がキュキュッとすると、妙に安心します。


さて、塗装ですが、説明書の組立工程に指示がありますので、もれないように蛍光ペンでマーキングしてみました。

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ピンクと緑で、色とパーツ番号を分かりやすくマーキング。

パーツ数が案外多いので、塗装を漏らすと、あとで再度塗装の準備と片付けになるのが面倒なもので・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


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主にはこれらのパーツをNo.317のグレーFS36231で塗装します。

白と青のパーツはパーツ裏面(機体の内部側)がグレー指定のため、裏面のみ塗ります。

また、タイヤパーツは中心部がグレーですが、持ち手を付けるのが手間ですので、ランナーのまま塗ることにしました。

後で、タイヤの黒を塗る際に、ゲート処理して洗浄することにしました。


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他にもボディパーツの一部も内部が見える箇所にグレーを塗るため、このように持ち手を付けて、準備完了!


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グレーのべた塗りですが、対象パーツ全てを漏れなく塗り終えました。

一色目完了です。


今後の順番として、翼などの白(=グランプリホワイト)→エンジン部分などのシルバー→本体の青または赤 といった順番の予定です。

本来はグレーなどでグラデーションを付けたりした方が良いのでしょうけど、経験不足で今回は時間も無いこともあってパスします[あせあせ(飛び散る汗)]

今後、飛行機モデルの塗り方も勉強していきたいと思います。









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クラッシャージョウ 1/72 ファイター1&2 その2 [クラッシャージョウ]

前回はキット紹介まででしたが、サクサクと組み立てていきます。

全塗装が前提ですので、どのような順番で塗装し、組み上げていくのかを検討するために、まずは簡易的に組み立てました。

ですので、全ての部品は組みつけません。



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塗装工程の検討開始です。

スナップフィットはこういった作業に向いていますが、ハメ合わせがしっかりしすぎていると、ばらせなくなったり、スミ入れでひびの元にもなりかねませんので、ピンは斜めにカットしていきました。

この状態で、ゲート跡は処理済み。

ゲート跡などは、神ヤスリの#800程度までの磨きまでとしています。


翼も見たところ問題なさそうでしたので、下面に付ける翼パーツは接着しています。

時間も無いので、いつもの白いフタのタミヤの接着剤ではなく、速乾性の流し込み接着剤を使用しています。


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コクピットは飛行機モデル定番の先に仕上げていく・・・といった工程をイメージします。

コクピットの色指定は、Mr.カラーのNo.317.グレーFS36231です。

たまたま持っていましたので、そのまま指定色で塗っていこうと思います。

合わせて、このNo.317で塗る箇所が複数ありますので、これらもチェック。


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機首などに微細な傷もあったので、前面に軽くヤスリを掛けています。

この際、塗料のノリを考慮して、神ヤスリの#600~#800で止めています。


以上でファイター1を仮組みでした。

これ以上のパーツは付けてみたいところですが、下手に付けると外す際の破損などが怖いので、止めました。

また、ファイター2は同じ構成であるため、時間を節約するために行わないことに。


このように、今回はファイター1と2を同時並行で進めますので、効率を考えて並行作業を出来る限り意識して進めました。


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両キットの付属フィギュアで全員集合ですね。

搭乗姿勢のジョウ、アルフィン、リッキーは脚元が完成後に見えなくなるため、持ち手のためにランナーゲートを残しています。

フィギュアも高い完成度です。

ディティールをキサゲとデザインナイフで彫り込み、あいまいな段差の復元などを行うだけでグッと、フィギュアとしての説得力が上がると思います。

また、この時点でバリやパーティングラインは処理。

ドンゴは省略されているアンテナなどを後日再現する必要がありそうです。


ここまでで塗装の工程を頭の中何度も検討し、手戻りの無い順番を考えて・・・・

というところで、今日はここまでです。










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クラッシャージョウ 1/72 ファイター1&2 その1 [クラッシャージョウ]

たまの帰省で家に帰ったところ、ハセガワ製のクラッシャージョウのファイター2が届いていました。

Amazonで予約していたキットが家に不在の間に届いており、家族が受け取っていてくれていました。

これで、以前に購入済みのファイター1と合わせて、終に1&2が手元に揃ってしまいました!


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ファイター1の時は、ブログなどで早速組み上げている方もいらっしゃいますので、そういった記事を参考にどう組みあげようかな?と考えていたのは、今年の2月のことでした。

その頃はまだ転勤の話は無かったので、ゆっくり組みあげれば良い、と思っていたので、一旦は構想どまりの積みプラになっていましたが・・・

その後、転勤となったことでそのまま積んだままに・・・


こうして、2つのキットを並べてしみじみと灌漑にふけりつつ・・・・

ゆっくり組みたてられる機会は、月に1回あるかどうかの帰省のタイミングだけになってしまう、と考え、この機会に着手することにしました!

あまり時間はありませんので、どこまでできるか分かりませんが、すでに組みたてられている皆さんの情報から、素姓の良いキットであることは分かっていましたので、素直に、でも全塗装で完成を目指したいと思います。


ファイター1からです。


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まずはビニールを破きます。

私はビニールを破ると、俄然組みたてる意欲がでてきます。

反面で、ビニールのままだと、そっと箱に戻す癖があると最近気づきました。


パーツはランナーごとに色分けされ、基本はスナップフィットで組みたてることが可能、という今時の仕様です。

以前にも作ったマクロスのVF-1Jと比較して、あきらかに進歩しています。(当たり前ですが・・・)



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キャノピーが2色(透明とピンク)付属し、マスキング用のシールもあります。

デカールも水転写のものが付属し、かなり至れり尽くせりな構成です。


次にファイター2.

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基本的に色違いですが、一部のパーツの配色の違いから、ランナー構成も若干異なりますね。


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そしてファイター2と1の最大の違い!

1/20のレジンキャスト版アルフィンがファイター2には付属する、という点です!

しかもかなり出来が良い。

また、1/20のレジンキットと言えば、昨今では単体でも3,000円以上するにも関わらず、ファイター1との価格比は+1,300円という良心的な価格。

良心的というよりも、安すぎです。


1/20のアルフィンと言えば、以前に作製したMaxFactoryのプラモデル(PLAMAX)がありますが、それと同サイズながら、レジンキャスト製という違いもありますが、非常にイメージに近いキットになっています。

フィギュアを多く作製する私としては、こちらもきっちりと仕上げていきたいと思います。

なお、瞳デカールも2パターンの瞳で3枚ずつ付属しているので、失敗しても安心設計です。


今回はここまでです。








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