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ヴァンパイアセイバー 1/8 バレッタ オーバーダード その4 [ヴァンパイア]

昨日からヴァンパイアセイバーのバレッタを作っています。

家族でお出かけでしたが、帰りが早まったので、その分を塗装作業にあてることができました。

全体の塗装は昨日まででほぼ終えていましたので、本日は顔パーツに専念し、仕上げに向けて作業開始です。

DSC01610.JPG

バレッタの顔パーツはフ赤ずきんの中に嵌めこむようなパーツ構成のため、持ち手を作って塗装です。

デザイン上、髪の毛は顔パーツに付属する部分だけです。

今回、髪の毛は筆塗りとしました。

エアブラシを使う場合はマスキングが必要ですが、バレッタの顔は写真の通り小さく(マス目は1cm)、髪の毛と肌の間が割と小刻みにあるため、マスキングは大変そうでした。

また、後頭部パーツなども無いので、これだけのパーツであれば、と筆塗りです。


バレッタは金髪です。

今回はガイアノーツのフレームアームズ・カラーのブロンドシャドウで顔との境界線と影部分を塗り、メイン部分として同じくフレームアームズ・カラーのブロンドベースを塗っています。


黄土色がかったようなブロンド髪の色ですが、おそらく轟雷の髪の毛をイメージしているんだと思います。

結構重宝しそうな色です。


瞳は肌色を塗る前にサーフェイサーの白をマスキングして残すべきでしたが、うっかり肌色を塗ってしまっていました[あせあせ(飛び散る汗)]

いつもならば、ラッカー塗料の白を筆塗りですが、今回はファレホのWHITE(白)を使用してみました。

ファレホといえば、ボークス店舗で沢山取り扱っているので、ボークスで白と黄色だけ試しに購入してみました。

最近、水性カラーで発色や伸びの良い塗料が色々でてきていますので、比較的安い(といっても税抜き¥290とMr.カラーより高め)ファレホを試してみました。

水性なので、筆は水で洗いましたが、容器から皿に出して面相筆で瞳に白をサッと塗ってみたところ、ラッカー塗料よりも伸びが良い感じでした。

隠ぺい力も十分です。

今後は白目はマスキング無しで塗った後に、ファレホの筆塗りで良いかもしれません[るんるん]


さて、今回は顔の塗りメインです。

DSC01613.JPG

次に上と下のまつ毛、まぶたの上の線をエナメルの黒で塗ります。

ついでに上まつ毛の先端部分も跳ねるような、筆を動かしてまつ毛を描きます。

細かな修正はシンナーを付けたフィニッシュマスターです。


これは超便利です。

最近は綿棒を使う事はほぼありません。

基本的にフィニッシュンマスターの精度の高さは綿棒で再現不可能なので、フィニッシュンマスターを使っています。

ここまで出来たところで、光沢のMr.スーパークリアーで塗膜保護。

いわゆるセーブをします。

光沢クリアーはラッカー系なので、薄くサッと吹きかけ、換装させ、またサッと吹き・・・を3回ほど繰り返し、うっすらとした塗膜で保護します。

ちなみに厚塗りすると、エナメル塗料が溶け、悲惨です[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01616.JPG

次は、黒目の枠を黒目中央を描きます。

ここで目線が決まり、顔の雰囲気も決定します。

ようやく顔らしくなりました。

やはりここでも何度も納得いくまで、描いてはシンナーで拭き取って。描き直し。

を繰り返します。

ちなみに、フィニッシュマスターだけでは細部が厳しいときは、面相筆にシンナーを少しだけ付けて、シンナーを塗る様にして塗料を落として調整します。

上手くできたら、ここでもセーブします。

慌てない、慌てない・・・・


DSC01619.JPG

次に瞳の中を今回はクリアーブルーで塗りました。

クリアーブルーを軸に、青い目の上にはクリアーブルー+黒、下の部分にはクリアーブルー+白、でそれぞれ描き込むことで、瞳に変化と奥行きを付けます。

良い感じになってきました[グッド(上向き矢印)]

最後はハイライトの描き込みと微調整。

慌てず、ここでもセーブします。


さて、いよいよ仕上げです。

DSC01621.JPG

エナメルの白を面相筆に多めに付け、ハイライトを点付けで描きました。

失敗してもいいようにセーブしていましたが、今回は塗り直しなし[exclamation]

続いて、眉毛も描きます。

髪の毛のブロンドにあわせるために、エナメル塗料でぬりますが、色は調色します。

サンドイエロー+黒少々、でそれっぽい色にしました。

面相筆で描き、フィニッシュマスターと面相筆で調整しました。


この段階ではまだテカテカした顔ですが、この後つや消しのプレミアムトップコートで保護し、ツヤの調整。

その後、頬にパステルカラーでチークを入れる予定です。


本日は一旦ここまでです。






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ヴァンパイアセイバー 1/8 バレッタ オーバーダード その3 [ヴァンパイア]

ヴァンパイアセイバーのバレッタの続きです。

前回までで表面処理も終えています。

中性洗剤で油分とゴミを洗い落として、十分換装させておきましたので、今回は塗装です。


バレッタは赤ずきんちゃんですので、全体を占める色は赤と白になります。

そのため、まずは白で下地を作ります。

今回は、対象が小さく、表面処理もそれほど手間が掛からなかったので、プライマリー入りのタミヤのファインサーフェイサーLホワイトを使いました。

このサーフェイサーは目の細かさでいえば、#1,000程度の細かさがありますので、表面処理に問題のない状態のキットであれば、これで十分です。

DSC01592.JPG

これで全パーツです。

少ないので作業も早く済みます。

ただ、白サーフェイサーを吹くと、やはり多少の傷やパーティングラインの消し忘れも見つかったので、この段階で脚はパーティングラインを消すために、サーフェイサーを落として(削って)ヤスリ掛けしています。

事前の確認不足でした[たらーっ(汗)]


DSC01597.JPG

次に肌色を塗りました。

いつものように、オレンジを下地として影部分に塗っています。

そのオレンジの影の上から、今回は以前につくった肌色を流用しています。

ちなみに、FRBの美雲さん用にまとめた白っぽう肌色です。

顔は髪の毛との境界線などのディティールをきさげカッターで彫り直しているので、色が付くと彫ったことによる境界線のシャープさが確認できます。



DSC01598.JPG

次に赤ずきんちゃんのトレードである、赤い服を塗りますが、まずは影部分にシャドー色を塗ります。

シャドー色=マルーン+黒少量

で様子を見ながら影色を作って塗りました。

後で気づいたのですが、ここで赤く塗った背中に付けるリボンは、ゲーム画面を改めて確認すると白でした[あせあせ(飛び散る汗)]

たまにやってしまうミスです[あせあせ(飛び散る汗)]

後で塗り直しました。

ちなみに、白いエプロンをマスクして残すか、赤を塗ってから赤をマスクして白、なのかも検討しましたがエプロンは凸パーツなので、後でエプロンだけ前面塗り直し乃方が楽だとおもいましたので、赤をマスクします。


影色を塗ったあと、赤いパーツを塗りました。

DSC01603.JPG

実際はもう少しグラデーションをキツメにしているのですが、写真にするとあまり分からないようです。


DSC01606.JPG

次に、手にもッているカゴと、両足の靴を塗りわえました。

靴は肌色を残すためにマスキングしています。

ちなみに、靴の色はゲーム中では服と同じ色(服が赤なら、靴も赤)ですが。今回は模型としての見た目を考えて、靴の色は茶色とし、革靴をイメージしました。

靴の色=艦底色 で塗っています。

この色は、革靴の色としては結構イメージ通りで良い感じです。

カゴは、色々悩みましたが、編んであるので、影色に艦底色とし、ハイライト(というか全体)にはウッドブラウン色にしています。


DSC01609.JPG

勢いで、エプロンとリボンの白も塗ってしまいました。

白を塗る前に、赤い服を塗ったためにエプロンにも赤がたっぷり塗られてしまっていますので、#1500のサーフェイサーで一旦白地になるようにさらっと吹きつけること3回。

ほぼ下地は無くなったと思います。

おこで。次に影色になる水色を影部分に吹き付け、影色をうっすら残すように白を塗っていきました。


パーツも少ないので一気に塗装が終わりに近づきました。

残としては、

(1)マスキングを剥がして塗り分け確認(場合によってはリタッチ)

(2)髪の毛(ブロンド)の塗装

(3)瞳の塗装

(4)全体のツヤ調整

です。


これくらいなら、もしかするとこの週末にも完成できてしまうかも!?

暑さに負けない様に頑張っていきます!







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HGBD グリモアレッドベレー 1/144 その4 [HGBD]

更新が滞っている間に、8月になってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

異常な暑さが続きますが、相変わらずチマチマと手は動かしています。


いくつかのキットを並行で進めていますが、グリモアレッドベレーが少しは形になってきました。

もともとボトムズっぽさのあったグリモアをビルドダイバーズという何でもアリのアニメ上で、完全にボトムズ化してしまっているグリモアレッドベレー。

このキットを更にボトムズ方向へ寄せていこうという計画ですが、普通にあるスコープドッグではなく、ブルーティッシュドッグで行こうと思っています。


DSC01591.JPG

ということで、この夏にHGBDシリーズ購入で店頭でもらえる景品のF(ガトリングガン)を切ったり貼ったりしてみました。


ちなみに、ガトリングガンだけだと、こんな感じです。

DSC01585.JPG

以前の記事に元のキット素組みがあるのですが、ガトリング部分を1/3くらいに調整。

手持ちのグリップなどが付く部分は切ったり、削ったりして各種オプションパーツでデコレート。

ブルーティッシュドッグのように、下腕部になるためにビルドファイターズのEz-SRを作った際に余剰になる、Ez-8の足首パーツを切り刻んで肘部分にしました。

ポリパーツを挟み込むのに丁度良いサイズだったから、Ez-8の足首を使っています。

最近のキットは余剰パーツが多いので、残しておくと使えます。


DSC01589.JPG

グリモアレッドベレーの各パーツは加工中だったり、接着中だったりで、仮組みができなかったので、普通のグリモアのパーツを組み合わせて写真を撮っています。

そのため、最終形態とは異なっていますが、これはこれでアリな感じです。


DSC01590.JPG

ブルーティッシュドッグのように、右腕ガトリング部分に爪を付けようかとも思いましたが、手頃なパーツがなく、プラ版で作ってみましたが、なんだか蛇足な感じがしたので、爪は止めました。

あとは、バックパックをどうするかを悩み中です。

グリモアのこの写真のバックパックが案外ハマっている気がしていますが、グリモアレッドベレーのコンテナのようなバックパックも捨てがたく、余剰にしてしまうのももったいないです。


バックパックの方針以外は、足裏の肉抜き埋めができれば、ほとんど完成と言えそうです。

DSC01584.JPG

ちなみに、肉抜き穴埋めをプラ版と瞬着パテで行ったのですが、途中で硬化スプレーが無くなったので中断[たらーっ(汗)]

そもそも、肉抜き穴埋めは、プラ版を板状に普通に貼れば良かったのに、差し込んで穴埋めのようにしてしまったことも失敗です[たらーっ(汗)]


あきらめて瞬間接着剤をゴリゴリ削って、穴埋めしていこうと思います。






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BB戦士 Ξガンダム その1 [BB戦士]

色々と手を出しているところですが、相変わらず新しいキットに手を付け始めました。

BB戦士のΞガンダム(クスィーガンダム)です。

Ξガンダムとは、知る人ぞ知るガンダムであった小説「閃光のハサウェイ」から、ν(ニュー)ガンダムの次のガンダムという意味で名付けられた、ガンダムです。

小説発行時はマイナー中のマイナーだったと思いますが、その後のゲームへの登場などで市民権を得たようです。


製品化は恵まれたのか恵まれなかったのか微妙なところですが、GFFシリーズで製品化された後、かなりの時間を経てROBOT魂シリーズでも完成品としての販売はありましたが、プラモデルとしてはこのBB戦士が初でした。

DSC01554.JPG

という事で、素組みのΞガンダム。

BB戦士なのが個人的には惜しいのですが、SDガンダムシリーズを作ることはほとんど無いので新鮮です。

過去に作ったといえば、ビルドファイターズシリーズでは一部がSDガンダムでしたので、それらを作ったくらいです。


DSC01545.JPG

正面から。

製品には、Ξガンダムの他に、主人公のハサウェイ・ノア(ガンダムのブライト艦長の息子です!)が属する反地球連邦組織のマフティーの主力MSメッサーとサブフライトシステム(ガンダムのドダイYSのような)である、ギャルセゾンまで立体化されているというサービス精神満点のキットです。


DSC01546.JPG

Ξガンダムにはファンネル・ミサイルとエフェクトパーツが2個付属。

地球上で海上や空中の戦闘シーンが多かった、閃光のハサウェイを良く読みこんだキット構成です。


DSC01547.JPG

背面です。

背中に伸びるバインダーのようなパーツがボリュームを出しています。

また、特徴的な肩は可動し、飛行形態も可能とギミックも盛り込まれています。


DSC01549.JPG

ただし、見ての通り、肉抜き穴が多めなのはBB戦士の仕様のようです。

普段あまりBB戦士を目にしないので、どうしてもおまけパーツっぽさが気になります。


DSC01550.JPG

ただし、Ξガンダムとしての雰囲気は満点でカッコイイと思います。

DSC01552.JPG

キチンと作り込めば、良いキットではないかと思いましたので、初めてBB戦士をキチンと作ってみようと思いました。


ですが、まずやる気を殺がれる要因がコレです[あせあせ(飛び散る汗)]

DSC01555.JPG

大量のパーツ裏や側面の肉抜き穴。

特にせっかくのメッサーは腕の後ろ半分が丸ごと無いに等しい状況です[たらーっ(汗)]

ファンネル・ミサイルも盛大に肉抜きされ、埋める、では済まされない感じです。


サクッと作るのが良いのでしょうけど、たぶん再びこのキットを作る機会も無いと思いますので、この機会にそこそこ納得できるレベルで作ってみたいと思います。

もっとも、そんなこんなをしていると2019年になって、劇場版閃光のハサウェイ上映、そしてHGUCやMGでΞガンダムが発売、という夢のような状況も夢ではなくなっていますので、頑張って年内には完成させたいなぁ、と思いつつ進めます。





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HGBD グリモアレッドベレー 1/144 その3 [HGBD]

連日猛暑日が続いていますが、皆さま体調にはお気を付けください。

さて、グリモアレッドベレー製作の続きです。

キットをボトムズ風に見せる、という方向性から、改造を進めています。

下半身は前回までで形になっているので、素のグリモアとの比較(と言いつつ、上半身はグリモアを仮でコンバート)。

DSC01571.JPG

色が異なることから印象も違いますが、細部が異なる割にパッと見た限りではあまり変わらないような[あせあせ(飛び散る汗)]


現在、上半身を色々といじっていますので、上半身を仮組することもできず、素のグリモアを乗せてみました。

上半身に限らず、パーツの接着や処理は必要ですので、改造の邪魔にならない部分は手を付けます。

DSC01573.JPG

腕パーツはほとんど真中で分割されているので、普通に接着が必要です。

片手だけ、下腕部中央あたりの段差部分で切断し、整形しています。

他、襟周りを上半身に接着し整形中の上半身と足首のタイヤです。

他、ふくらはぎなども分割線が見えるので接着していく必要があります。


DSC01543.JPG

次に武装としてのキャンペーンでもらえるFパーツのガトリングガン。

持ち手を分断し・・・

DSC01566.JPG

節々でばらしました。

ちょっと持たせるには長く感じたので、分割して長さを調整しようと考えています。

ちなみに、画像下にあるのはEz-SRで余剰になっていたEz-8の足首です。

色々とばらしてみました。

足首パーツを改造で使用するため、接合に必要なポリパーツ周りを残してあとはバラバラに。

こういった作業は、職人気質のハイパーカットソーで行うと精度が出てとても便利です。

刃の厚みが0.1mmですので、切り離しても両方のパーツを再利用可能です。

切り離しもそれほど力を入れなくてもスパッと切れてくれますし。


DSC01540.JPG

ちなみに、Ez-8の足首はこんなパーツです。

これをハイパーカットソーで上写真のようにばらしています。


DSC01575.JPG

後は、各部にある丸いモールドを穴をあけ、径にあうKOTOBUKIYAやWAVEのオプションパーツを貼り込んでディティールアップしています。

後で肩や胸にリベットを追加しようと思っていますので、その良い練習にはなっています。

ただ、KPS素材は相変わらず使いにくそう。

穴を開ける、彫る、といった作業をするとほぼけば立つような感じでめくれが発生します。

ツクダホビーの謎素材ほどの扱いにくさは無い物の、ちょっと何物です。


グリモアレッドベレーは全体的に接着必要箇所が多いので、慌てず確実に接着しながら進めたいと思います。







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